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海外こぼれ話

IDF 2013 in Melbourne 日本糖尿病協会糖尿病患者交流ツアーに参加して

熊倉淳

DIABETES UPDATE Vol.3 No.2, 44-45, 2014

「はじめに」みなさんは国際糖尿病連合(IDF)世界会議の開催に合わせて, 日本糖尿病協会糖尿病患者交流ツアーが行われていることをご存知でしょうか?糖尿病患者さんは, 「旅行先で低血糖を起こしたら?」, 「注射器のことを所持検査で聞かれたら?」, 「時差があるときのインスリンは?」…など, 健常人に比べて旅行に対しての不安が増えます. その不安を払拭するために2003年から日本糖尿病協会ではIDF世界会議の開催に合わせて患者交流ツアーを実施しています. 今回, 私は2013年12月にIDFの行われたオーストラリアに医師として付き添い同行しました. 「ツアー中の印象深いエピソード」患者交流ツアー1日目, 1型糖尿病患者さん3名, 2型糖尿病患者さん4名, 付き添いのご家族などを含めて総勢15名が成田空港に集合し, 自己紹介ののち飛行機へ.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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