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オピオイド治療と内分泌機能異常

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 44-46, 2016

オピオイドの長期使用により性腺機能異常をはじめとする内分泌機能障害を併発することがある。疲労感,気分障害,体重減少など,オピオイドの適応となる慢性痛の随伴症状との鑑別が困難なため注意が必要である。特に強オピオイドを長期間若い男性に投与する場合には,投与前に内分泌機能を確認するなど,細心の注意が求められる。内分泌機能の評価の際には,内分泌専門医にコンサルトすることが望ましい。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録