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(座談会)腎機能低下と水・電解質

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 7-14, 2016

生体の内部環境維持において,水・電解質代謝による体液恒常性維持はきわめて重要な位置を占める。異常を感知するセンサーや伝達を行う神経・ホルモンは腎臓以外にも存在するが,その主な調節は腎臓の効果器において行われる。腎機能の低下によってこの調節機構が破綻すると水・電解質異常をきたし,自身での体液恒常性を維持できずに透析導入となる。本座談会では,エキスパートの先生方に腎臓・心臓による水・電解質調節機構,透析下での水・電解質管理の実際と合併症にあわせた管理の工夫についてご紹介いただいた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録