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パーキンソン病治療における医師・薬剤師連携

Frontiers in Parkinson Disease Vol.10 No.2, 5-14, 2017

処方箋だけでは,医師の処方意図は十分にはわからない。患者への説明はなされていても,薬剤師には医師から直接の説明があるわけではないため,情報の共有が十分ではない現状があるようだ。パーキンソン病(PD)では多くの薬剤を併用して治療を進めていくが,実際に薬剤の処方にかかわる医師と薬剤師の連携はどのような状況にあるのか。今回はPD治療の問題点を踏まえたうえで,医師と薬剤師の連携についてご討議いただいた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録