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学会印象記

第43回日本臓器保存生物医学会学術集会

石丸純子

再生医療 Vol.16 No.1, 51-52, 2017

第43回日本臓器保存生物医学会学術集会が,平成28年11月26日~27日の2日間,東京都八王子市にある,東京薬科大学において開催された。大会長は東京薬科大学薬学部臨床薬理学教室の平野俊彦教授が務められた。臓器移植に関わる医師や移植コーディネーター,薬剤師,臓器・細胞保存の基礎研究者など,およそ150名が参加した。本学会のメインテーマは「移植と臓器保存/学際を礎に」である。臓器移植を行う現場の意見はもちろん,医学,工学,薬学の研究者の意見を交えて,基礎研究から実用化に至るまで様々なテーマで議論がなされた。学会会場は2会場にわかれていた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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