<< 一覧に戻る

研究施設紹介

物質・材料研究機構 生体材料センター

立石哲也

再生医療 Vol.6 No.4, 67-72, 2007

「概要」 物質・材料研究機構・生体材料センターは独立行政法人としては唯一最大の総合的生体材料センターであり, わが国の医療産業振興の尖兵としてのミッションは大きいものと考えている. 当センターは1956年に設立された金属材料技術研究所と1966年設立の無機材質研究所が, 2001年つくば市に新たな独立行政法人として統合された際, 各研究所にあった生体材料部門を統合して生体材料センターとして発足した. したがって, 伝統的な金属, セラミック材料に加え最近拡充したポリマー, 生体由来物質, 細胞などを含む幅広い領域をカバーしつつ, ナノからセミマクロまでの視点で, 検査・診断および治療技術に至る生体・医工学全般に対する材料技術開発ポテンシャルを保持し, なおかつ医療技術の標準化など行政や産業界からの要求にも対応できるオールラウンドプレイヤーとしての地位を確立することをミッションに据えている.

記事本文はM-Review会員のみお読みいただけます。

メールアドレス

パスワード

M-Review会員にご登録いただくと、会員限定コンテンツの閲覧やメールマガジンなど様々な情報サービスをご利用いただけます。

新規会員登録

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

一覧に戻る