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My Practice―Doctor Interview―

愛媛大学大学院医学系研究科医学専攻視機能再生学講座

溝上 志朗

Frontiers in Glaucoma No.59, 59-63, 2020

クリアカットな考えに基づく臨床実践に興味があり,その当時循環器内科か眼科かの選択に悩んでいたと話す愛媛大学眼科准教授の溝上志朗先生.時は白内障手術バブル時代,内科開業医の父の不純(?)な勧めと手先を動かすことが好きだったことから,眼科医の道を歩むことにしたという.以来,3人のメンターと出会うなかで緑内障を専門にすることを決め,臨床医としての腕を磨いていく.現在は大学病院の医師として,緑内障診療の最後の砦と後進の育成に力を注ぐとともに,医療法人仁友会南松山病院にて緑内障患者の長期フォローアップに努めている.ここでは,溝上先生の緑内障専門医としての歩みと心がけていること,今後の展望などについてお話しいただいた.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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