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前田眼科

Frontiers in Glaucoma No.54, 70-74, 2017

2008年に前田眼科を開院し,緑内障のプライマリ診療を始めた前田秀高先生.緑内障を診療の大きな柱に掲げていた神戸大学眼科学教室に入局したことをきっかけに緑内障を専門にされ,慢性進行性の疾患ゆえに地道な努力が求められる緑内障診療は自分の性分に合っていると話される.決して患者さんと喜びを分かち合える疾患ではないが,「生涯,一人で身の回りのことをしたり,日常生活を送るに足る視機能を温存すること」を治療目標とし,患者さんとの信頼関係を大切に日々取り組まれている前田先生に,診療の実際や心掛けていることなどを伺った.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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