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原眼科病院

Frontiers in Glaucoma No.52, 64-68, 2016

原眼科病院は2016年現在,設立103年目を迎える眼科単科の専門病院である.同病院4代目の院長を務める原 岳先生は「祖母の刷り込みはあったかも知れないが,自然と医学部に進み,眼科医になった」と話す.1989年に岩手医科大学を卒業後,父親の勧めもあり東京大学眼科学教室に入局した後に,原先生は大宮赤十字病院眼科で眼科医としてのスタイルを確立.その後,自治医科大学眼科を経て,2006年から原眼科病院で診療を開始した原先生に,専門である緑内障に焦点をあて,診療の実際や心がけていること,今後の展望などについてお話を伺った.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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