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排尿障害の私の治療2―OAB・間質性膀胱炎―

過活動膀胱の治療経験

福多史昌高柳明夫舛森直哉

排尿障害プラクティス Vol.19 No.3, 19-24, 2011

 過活動膀胱症例に対する治療は,抗コリン薬による薬物療法が中心となる.近年,複数の抗コリン薬が使用可能となり,薬物療法の選択肢が増える一方で,実際にどの抗コリン薬を選択すべきかを迷う場面も少なくない.今回,外来診療で実際に治療を行った症例の中から奏効例,難治例など6症例を紹介し,治療のポイントについて解説を加えた.

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