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Neuromodulationの最近の進歩

干渉低周波治療(Interferential Therapy)

―二重盲検および長期試験成績を中心に―

影山慎二塩暢夫鈴木俊秀

排尿障害プラクティス Vol.14 No.1, 23-28, 2006

干渉低周波療法は皮膚に電極を装着するだけで行え, 患者の心理的物理的侵襲が小さく, 受け入れやすい治療である. いくつかの二重盲検試験および長期試験で, その有用性が確かめられている. 現在, 保険診療が可能な機器が限られており, その保険点数も低い. しかし他の薬物療法行動療法などの治療法と併用することで, 頻尿尿失禁に対する治療効果はより高まると考えられる.

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