<< 一覧に戻る

Neuromodulationの最近の進歩

難治性尿失禁における仙骨神経刺激法

―Sacral nerve stimulation ; SNS―

杉本周路高橋悟

排尿障害プラクティス Vol.14 No.1, 18-22, 2006

仙骨神経刺激法(Sacral Nerve Stimulation ; SNS)は, 仙骨孔より挿入した刺激電極で仙骨神経を電気刺激することでさまざまな下部尿路障害を治療する方法である. なかでも難治性尿失禁の治療手段として欧米では広く用いられている. 残念ながら本邦では認可されていない治療であるが, 薬剤抵抗性で外科的治療の適応がない難治性尿失禁症例における低侵襲治療として注目すべき方法である.

記事本文はM-Review会員のみお読みいただけます。

メールアドレス

パスワード

M-Review会員にご登録いただくと、会員限定コンテンツの閲覧やメールマガジンなど様々な情報サービスをご利用いただけます。

新規会員登録

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

一覧に戻る