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トピック 心臓リハビリ患者における心外膜脂肪の測定意義~糖質制限の有用性の検討を踏まえて~

The importance of estimating epicardial fat in cardiac rehabilitation patients
~Considering to the efficacy of Low-carbohydrate diets~

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 57-62, 2016

「背景」昨今,糖質制限の有効性や,またそれと相反する危険性などがよくメディアに取り上げられている。ダイエットなどには効果的である,という反面,その劇的な効果ゆえか,筋力低下や骨量低下などを引き起こす,食生活の偏りによって動脈硬化がかえって進む,などのデメリットなども報告されている。また糖質制限自体,まだ定まった形もなく,ほとんど糖質を摂らないようにするスタイルのものから,ある程度は摂りつつ過剰な糖質摂取を控える,というスタイルのものまで,そのバリエーションや制限度合いは多岐に及ぶ。
「KEY WORD」心臓リハビリテーション,糖質制限,心外膜脂肪(epicardial fat)

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録