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日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会

第16回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会

~ 理念に基づく摂食・嚥下リハビリテーションの構築に向けて~

植田耕一郎

栄養-評価と治療 Vol.28 No.1, 62-63, 2011

 2010年9月3日,4日の両日に,新潟市朱鷺メッセにて第16回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会が開催され,私は大会長を仰せつかった。

(図1)

本学会は,1994年に参加者が200名ほどの研究会から始まったが,会員数は年々増加し,今回発表演題数は口演とポスター発表で682題,参加者も5,600名と過去最多のマンモス学会となった。学会員数が7,434名であることからすると,参加者数もさることながら,その参加率の高さに驚かされる。学会員の職種別の構成は,図2に示すようになっており,多職種共同をそのままにしている。

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