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Creighton Universityでの生活と研究

喘息 Vol.21 No.2, 75-82, 2008

米国ネブラスカ州オマハのCreighton UniversityにあるAllergic Disease Center(Division of Allergy & Immunology)では, 喘患やアレルギー性鼻炎に関する活発な研究が基礎, 臨床の両面から実施されている. Dr.R.G.Townleyの研究室では30年以上にわたって日本人研究者を受け入れていたが, 今回は1974~1985年の間に相次いで留学された4人の先生方にお集まりいただき, 留学生活の様子を語っていただくとともに, これから留学を考える研究者へのメッセージを伺った. 佐野 本日は, Creighton UniversityのAllergic Disease CenterにあるR.G.Townley先生の研究室へ留学された先生方にお集まりいただき, 留学生活のご様子や思い出, 留学から得たことなどを, 幅広くお伺いしたいと思います.

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※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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