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特集 小児感染症の今

小児の細菌感染症の今

石和田稔彦

Pharma Medica Vol.39 No.8, 9-13, 2021

細菌性髄膜炎などの小児の重症細菌感染症(侵襲性細菌感染症:血液や髄液などの無菌部位から細菌が分離される感染症)は,インフルエンザ菌b型(Haemophius influenzae type b:Hib)ワクチン,肺炎球菌結合型ワクチンの導入と普及により,大きく変化している。本稿では,小児の主な侵襲性細菌感染症の現状と今後の課題について概説する。
「KEY WORDS」インフルエンザ菌,肺炎球菌,B群溶血性レンサ球菌,ワクチン

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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