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特集 心不全診療の現状と展望

構造的心疾患(SHD)治療におけるデバイスの進歩

―TAVI,MitraClip®

白井伸一安藤献児坂口元一

Pharma Medica Vol.36 No.12, 37-43, 2018

重症弁膜症疾患におけるカテーテル治療の進歩は目覚ましいものがあり,大動脈弁狭窄症(aortic stenosis;AS)に対する経カテーテル大動脈弁植え込み術(transcatheter aortic valve implantation;TAVI)ならびに僧帽弁閉鎖不全症(mitral regurgitation;MR)に対するMitraClip®は現在わが国での使用が可能なデバイスである。今回はこの2つのデバイスに関して概説する。
「KEY WORDS」経カテーテル大動脈弁植え込み術(TAVI),経カテーテル僧帽弁クリップ閉鎖術,大動脈弁狭窄症(AS),僧帽弁閉鎖不全症(MR)

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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