• THE GI FOREFRONT

THE GI FOREFRONT

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■対談
 わが国の医療を考える
 浅香正博/秋野公造
■ディベート
胃がんのABC検診
・「有効性に疑問があるので実施は時期尚早である」とする立場から/岡政志
・「有用なので積極的に取り入れるべきである」とする立場から/井上和彦
(進行・議論整理)三輪洋人
■連載
◎症例から学ぶ上部消化器疾患 第24回
 自己免疫性胃炎に合併し,亜有茎性を示した胃NET症例/末廣満彦 ほか
◎消化器研究最前線 第24回
 杉山敏郎 ほか
◎消化器疾患のトピックス 第24回
 慢性便秘治療薬の最前線/中島淳
◎私のひそかな趣味 第4回
 A garden is a job forever/杉山敏郎
◎エディターズ・メッセージ 第24回
 英語と医師とグローバル社会/三輪洋人

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2016年9月号(Vol.12 No.1)

【特集 炎症性腸疾患を解き明かす―今後の解決すべき問題に向けて―】

巻頭言/浅香正博
【特集 炎症性腸疾患を解き明かす―今後の解決すべき問題に向けて―】
1.炎症性腸疾患はなぜ増加し続けているのか/木村智哉 ほか
2.炎症性腸疾患の発症機序はどこまで解明されたのか?/飯島英樹 ほか
3.炎症性腸疾患治療の変遷─今後,治療はどう変わっていくのか─/小林拓
4.炎症性腸疾患モニタリング・画像診断の変遷─新たな低侵襲検査への挑戦─
  (1)新たなバイオマーカーの有用性─潰瘍性大腸炎のバイオマーカーとしての免疫学的便潜血検査─/加藤順
  (2)MRI検査の有用性/藤井俊光 ほか
  (3)腹部超音波検査の有用性/桂田武彦 ほか
5.腸内細菌の制御は炎症性腸疾患の根本治療となるか?/西田淳史 ほか
6.炎症性大腸発癌への取り組みをどのようにすべきか?/安西紘幸 ほか
7.日本から発信すべきtranslational researchとは/久松理一

■対談
 臨床研究はどうあるべきか
 浅香正博/津田敏秀
■ディベート
ヒスタミンH₂受容体拮抗薬(H₂RA)
・「役目は終わった,不要である」とする立場から/岩切勝彦
・「存在価値はある,まだ必要である」とする立場から/三輪洋人
■連載
◎症例から学ぶ上部消化器疾患 第23回
 機能性胸やけの1例/眞部紀明 ほか
◎消化器研究最前線 第23回
 杉山敏郎 ほか
◎消化器疾患のトピックス 第23回
 食道ESD後の狭窄対策の実践/磯本一 ほか
◎私のひそかな趣味 第3回
 囲碁の楽しみ/三輪洋人
◎エディターズ・メッセージ 第23回
 佐賀県の胃がん検診を考える/藤本一眞

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2015年12月号(Vol.11 No.2)

【特集 H.pylori除菌後の諸問題/第20回JAPANGAST Study Groupハイライト】

(準備中)本号はアブストラクトのみの閲覧となっております
巻頭言/浅香正博
【特集1 H. pylori除菌後の諸問題】
1.逆流性食道炎の頻度は増加しているのか?―世界の流れ―/木下芳一 ほか
2.H. pylori除菌がGERD発症にどのように影響するのか/加藤元嗣 ほか
3.バレット食道の頻度は上昇するのか/西澤俊宏 ほか
4.食道腺癌の発生を考慮する必要はあるのか?/三輪洋人 ほか
5.アレルギー疾患の頻度は上昇するのか/塩谷昭子 ほか
6.炎症性腸疾患の頻度を上げる可能性はあるのか?/中村正彦
7.保険適用になって以来,重大な副作用は発生しているのか/蘆田潔
8.H. pyloriの抗菌薬耐性の機序と影響/古田隆久

【特集2 第20回JAPANGAST Study Groupハイライト】
1.中国の臨朐における大規模介入試験:Helicobacter pylori除菌による胃癌予防について/Wei-cheng You
2.電子レセプト分析によるH. pylori除菌の状況(1年間の変化)/藤森研司
3.JGSG進行状況報告1/加藤元嗣
4.JGSG進行状況報告2/牛島俊和
5.JGSG進行状況報告3/間部克裕

■対談
 消化器病医が知っておかねばならない法律知識
 浅香正博/寺野彰
■ディベート
SSBE
・「基本的には放置してよい」とする立場から/大島忠之
・「適切に診断・治療すべきだ」とする立場から/郷田憲一
(進行・議論整理)三輪洋人
■連載
◎症例から学ぶ上部消化器疾患 第22回
 胆汁逆流が胸やけの原因と考えられた1例/大澤元保 ほか
◎消化器研究最前線 第22回
 レビュー/杉山敏郎
◎消化器疾患のトピック 第22回
 札幌コンセンサス/間部克裕
◎私のひそかな趣味 第2回
 どうでもいいこと/藤本一眞
◎エディターズ・メッセージ 第22回
 Exciting now, but.../春間賢

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2015年6月号(Vol.11 No.1)

【特集 バレット食道研究の最前線】

(準備中)本号はアブストラクトのみの閲覧となっております
巻頭言/浅香正博
1.Barrett's食道およびBarrett's食道癌は増加しているのか/小山恒男 ほか
2.日本と欧米におけるバレット食道の内視鏡診断の違い/竹内学 ほか
3.バレット食道の日本と欧米の病理診断の違い/新井冨生 ほか
4.バレット食道と腺癌の関わり(前癌病変としてのバレット食道)/遠藤高夫 ほか
5.バレット食道の成因/松﨑潤太郎 ほか
6.食道胃接合部癌とバレット食道癌の相違/西隆之 ほか
7.バレット食道の診断と治療,そして予防/木下芳一 ほか
8.バレット食道における胃・腸型形質発現の検討/塩谷昭子 ほか

■座談会
 H. pylori陰性胃癌の現状
 上村直実/伊藤公訓/藤崎順子/下田忠和/八尾隆史
(コメント)David Y. Graham/Kwong Ming Fock
■ディベート
1cm以下の大腸ポリープ
・「Cold Polypectomyがよい」とする立場から/佐野寧
・「やはり通電すべきだ」とする立場から/斎藤豊
(進行・議論整理)三輪洋人
■連載
◎症例から学ぶ上部消化器疾患 第21回
 Esophageal Rosetteを認めた食道アカラジアの1例/中藤流以 ほか
◎消化器研究最前線 第21回
 レビュー/杉山敏郎
◎消化器疾患のトピック 第21回
 H. pyloriと胃がんの今後/村上和成
◎私のひそかな趣味 第1回
 水もの/春間賢
◎エディターズ・メッセージ 第21回
 がんの予防はどこまで可能なのか?/浅香正博

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