• がん分子標的治療

がん分子標的治療

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2017年9月号(Vol.15 No.3)

【Theme 新世代の分子標的治療】

○State of the art reviews and future perspectives
新世代の分子標的治療
急性白血病/南陽介 ほか
悪性リンパ腫/加藤光次
骨髄腫/花村一朗 ほか
胃がん・食道がん/三梨桂子 ほか
肺がん/林秀敏
乳がん/服部正也 ほか
泌尿器科がん・婦人科がん/高橋俊二
○Round Table Meeting
 新世代の分子標的治療/赤司浩一/小松則夫/土井俊彦/伊豆津宏二
○Cancer biology and new seeds
Hippo経路を標的としたがん治療戦略のパラダイムシフト/諸石寿朗
がん細胞由来エクソソームに発現するインテグリンによる臓器特異性転移/百瀬(前田)采音 ほか
Motesanib(VEGFR阻害薬)は血管内皮細胞PKAを活性化し血管透過性を抑制する/松田道行
ドライバーがん遺伝子陽性がんにおけるがん間質細胞を介した耐性機構/片山量平
○Pharmacogenomics and biomarker
大腸がん組織のFOXP3+ CD4+T細胞サブポピュレーションは炎症の有無により予後を相反する方向に制御する/西塔拓郎 ほか
EGFR T790M変異測定におけるリキッドバイオプシーの利点と限界/和久田一茂 ほか
○Learn more from previous clinical trial
RET肺がんに対する臨床試験/葉清隆
Precision medicineに関する臨床試験デザインの問題点/石岡千加史
○News and Topics
[What's New]
PALOMA-2試験:ホルモン受容体陽性進行乳がんに対するCDK4/6阻害薬の位置づけ/山下奈真 ほか
肝細胞がんに対するレゴラフェニブ/森実千種
1次治療のEGFR-TKI耐性後のT790M変異陽性進行非小細胞肺がんに対するオシメルチニブの有効性/仁保誠治
OAK試験からみるatezolizumabの展望/伊藤健太郎
新任教授紹介
 (話し手)木島貴志/(聞き手)西條長宏

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2017年6月号(Vol.15 No.2)

【Theme 免疫療法の新しい展開】

巻頭特別企画 対談 第15回日本臨床腫瘍学会学術集会開催に向けて/西條長宏/谷本光音
○State of the art reviews and future perspectives
日本臨床腫瘍学会によるがん免疫療法ガイドライン/赤松弘朗 ほか
がん免疫療法の分類と現状/玉田耕治
免疫療法不適切使用の実態と問題点/下井辰徳 ほか
 免疫療法を含む併用療法
免疫療法同士の併用/榎田智弘 ほか
免疫療法と分子標的薬の併用/小山隆文 ほか
免疫療法と殺細胞性抗がん剤の併用/赤松弘朗
免疫療法と放射線療法の併用/吉本由哉 ほか
免疫療法と手術療法の併用/寺島雅典
○Round Table Meeting
 免疫チェックポイント阻害薬の可能性と副作用対策/朴成和/北野滋久/河上裕/鈴木重明
○Cancer biology and new seeds
がん特異的異常ミトコンドリアを標的とした新しい診断・治療法の開発について/中村康之 ほか
がん免疫療法とネオアンチゲン/唐崎隆弘 ほか
遺伝子改変T細胞を用いた免疫/池田裕明
○Pharmacogenomics and biomarker
新たな抗体-薬物複合体/坂東英明
ウイルス陽性がんに対する免疫チェックポイント阻害薬/横田知哉
○Learn more from previous clinical trial
 GOLD試験(胃がん2次治療におけるweeklyパクリタキセル±olaparib)/伊澤直樹 ほか
○News and Topics
[What's New]
多遺伝子アッセイを用いた結腸がん術後再発リスク予測の可能性―SUNRISE試験の結果から/水上拓郎
ゲムシタビン治療歴のある遠隔転移を有する膵がんに対するイリノテカンリポソ-ム製剤とフルオロウラシル+フォリン酸の併用療法(NAPOLI-1試験)/福冨晃

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2017年3月号(Vol.15 No.1)

【Theme Precision Medicine】

◎State of the art reviews and future perspectives
特集にあたって/山本信之
Imprecision medicine から precision medicine へ/南博信
多遺伝子アッセイによる予後予測/髙田正泰
肺がんのゲノムワイド関連解析(GWAS)/吉田和史 ほか
食道がんのゲノムワイド関連解析(GWAS)/松田浩一
次世代シーケンサー(NGS)を用いたがん関連遺伝子のマルチプレックス解析/村上聡
実地医療としてのがんクリニカルシーケンス/西尾和人 ほか
SCRUM-Japan の現状/岡本渉 ほか
TOP-GEAR の現状―院内品質保証検査室におけるクリニカルシーケンス―/角南久仁子

◎Round Table Meeting
Precision Medicine とクリニカルシーケンス
 戸井雅和/武藤学/土原一哉/柴田龍弘

◎Cancer biology and new seeds
CRISPR/Cas システム/中川一路

◎Pharmacogenomics and biomarker
HRD アッセイ/上野貴之
ホルモン療法の感受性マーカー/徳田恵美 ほか

◎Learn more from previous clinical trial
術前抗HER2療法/永井成勲
KEYNOTE-024試験とCheckMate 026試験/井川聡
J-ALEX 試験/駄賀晴子
TRIPLE 試験/鈴木賢一

◎News and Topics
【News】
EPR効果からCAST療法へ/松村保広

【Meeting Report】
第41回欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2016)/堀池篤
第39回サンアントニオ乳癌シンポジウム/山本豊

【What's New】
I-SPY 2試験―効率的な新薬開発に向けた新たな試み/清水千佳子
C797S変異による第3世代EGFR-TKI耐性克服のための新たな試み/三浦理

【Topics】
抗がん剤の費用対効果/五十嵐中
がん死亡率の地域格差と均てん化戦略/埴岡健一

◎新任教授紹介
各務博教授(埼玉医科大学国際医療センター呼吸器内科)
 話し手:各務博/聞き手:西條長宏

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2016年12月号(Vol.14 No.4)

【Theme 新しい分子標的】

◎State of the art reviews and future perspectives
特集にあたって/赤司浩一
Hippoシグナル/畑裕 ほか
Notchシグナル関連腫瘍に対する分子標的治療の進捗/増田茂夫
がん微小環境のがん悪性化への関与とその理解に基づく治療法開発の現状/藤田直也
○各臓器がんの新しい分子標的
胃がん/杉山圭司 ほか
肺がん/椎原淳 ほか
乳がん/河知あすか ほか
軟部肉腫/高橋俊二

◎Round Table Meeting
トランスレーショナル・クリニカルシークエンスに基づく新しい分子標的
 朴成和/赤司浩一/前佛均/松田浩一

◎Cancer biology and new seeds
Mist1発現胃組織幹細胞と発がん/有山寛
卵巣がんにおけるPD-1経路阻害薬/濵西潤三 ほか
悪性胸膜中皮腫のシグナル伝達経路/北井秀典 ほか
腫瘍血管治療標的としてのBST2およびRobo4/鎌田春彦
小細胞肺がん特異的CADM1スプライスバリアントを標的とした診断・治療法の開発/伊東剛 ほか
がん抑制因子p53を標的とした治療戦略/江成政人

◎Pharmacogenomics and biomarker
FGFR2 gene alterationsとがん/谷﨑潤子
CERS6発現と転移能/鈴木元 ほか
血液apolipoprotein-A2 isoformsによる早期膵がんの診断/鬼谷薫 ほか
バイオマーカーとしての糖鎖の可能性:脂質型CA19-9の膵がんバイオマーカーとしての重要性と産生機序/魚住尚史 ほか
マイクロRNA研究の進歩/須藤一起 ほか

◎Learn more from previous clinical trial
TOPARP-A試験/山田遥子 ほか
ENDEAVOR試験/花村一朗 ほか
GATSBY試験/小金丸茂博 ほか

◎News and Topics
【Meeting Report】
第14回日本臨床腫瘍学会学術集会/加藤俊介

【What's New】
多遺伝子アッセイを用いた乳がん化学療法省略の可能性―TAILORx試験およびMINDACT試験の結果から/酒井瞳 ほか
進行性腎細胞がんに対するニボルマブとエベロリムスの比較試験/梶谷竜裕 ほか

◎新任教授紹介
堀田勝幸教授(岡山大学病院新医療研究開発センター臨床研究部)
 話し手:堀田勝幸/聞き手:西條長宏

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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