• がん分子標的治療

がん分子標的治療

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2017年3月号(Vol.15 No.1)

【Theme Precision Medicine】

◎State of the art reviews and future perspectives
特集にあたって/山本信之
Imprecision medicine から precision medicine へ/南博信
多遺伝子アッセイによる予後予測/髙田正泰
肺がんのゲノムワイド関連解析(GWAS)/吉田和史 ほか
食道がんのゲノムワイド関連解析(GWAS)/松田浩一
次世代シーケンサー(NGS)を用いたがん関連遺伝子のマルチプレックス解析/村上聡
実地医療としてのがんクリニカルシーケンス/西尾和人 ほか
SCRUM-Japan の現状/岡本渉 ほか
TOP-GEAR の現状―院内品質保証検査室におけるクリニカルシーケンス―/角南久仁子

◎Round Table Meeting
Precision Medicine とクリニカルシーケンス
 戸井雅和/武藤学/土原一哉/柴田龍弘

◎Cancer biology and new seeds
CRISPR/Cas システム/中川一路

◎Pharmacogenomics and biomarker
HRD アッセイ/上野貴之
ホルモン療法の感受性マーカー/徳田恵美 ほか

◎Learn more from previous clinical trial
術前抗HER2療法/永井成勲
KEYNOTE-024試験とCheckMate 026試験/井川聡
J-ALEX 試験/駄賀晴子
TRIPLE 試験/鈴木賢一

◎News and Topics
【News】
EPR効果からCAST療法へ/松村保広

【Meeting Report】
第41回欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2016)/堀池篤
第39回サンアントニオ乳癌シンポジウム/山本豊

【What's New】
I-SPY 2試験―効率的な新薬開発に向けた新たな試み/清水千佳子
C797S変異による第3世代EGFR-TKI耐性克服のための新たな試み/三浦理

【Topics】
抗がん剤の費用対効果/五十嵐中
がん死亡率の地域格差と均てん化戦略/埴岡健一

◎新任教授紹介
各務博教授(埼玉医科大学国際医療センター呼吸器内科)
 話し手:各務博/聞き手:西條長宏

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2016年12月号(Vol.14 No.4)

【Theme 新しい分子標的】

◎State of the art reviews and future perspectives
特集にあたって/赤司浩一
Hippoシグナル/畑裕 ほか
Notchシグナル関連腫瘍に対する分子標的治療の進捗/増田茂夫
がん微小環境のがん悪性化への関与とその理解に基づく治療法開発の現状/藤田直也
○各臓器がんの新しい分子標的
胃がん/杉山圭司 ほか
肺がん/椎原淳 ほか
乳がん/河知あすか ほか
軟部肉腫/高橋俊二

◎Round Table Meeting
トランスレーショナル・クリニカルシークエンスに基づく新しい分子標的
 朴成和/赤司浩一/前佛均/松田浩一

◎Cancer biology and new seeds
Mist1発現胃組織幹細胞と発がん/有山寛
卵巣がんにおけるPD-1経路阻害薬/濵西潤三 ほか
悪性胸膜中皮腫のシグナル伝達経路/北井秀典 ほか
腫瘍血管治療標的としてのBST2およびRobo4/鎌田春彦
小細胞肺がん特異的CADM1スプライスバリアントを標的とした診断・治療法の開発/伊東剛 ほか
がん抑制因子p53を標的とした治療戦略/江成政人

◎Pharmacogenomics and biomarker
FGFR2 gene alterationsとがん/谷﨑潤子
CERS6発現と転移能/鈴木元 ほか
血液apolipoprotein-A2 isoformsによる早期膵がんの診断/鬼谷薫 ほか
バイオマーカーとしての糖鎖の可能性:脂質型CA19-9の膵がんバイオマーカーとしての重要性と産生機序/魚住尚史 ほか
マイクロRNA研究の進歩/須藤一起 ほか

◎Learn more from previous clinical trial
TOPARP-A試験/山田遥子 ほか
ENDEAVOR試験/花村一朗 ほか
GATSBY試験/小金丸茂博 ほか

◎News and Topics
【Meeting Report】
第14回日本臨床腫瘍学会学術集会/加藤俊介

【What's New】
多遺伝子アッセイを用いた乳がん化学療法省略の可能性―TAILORx試験およびMINDACT試験の結果から/酒井瞳 ほか
進行性腎細胞がんに対するニボルマブとエベロリムスの比較試験/梶谷竜裕 ほか

◎新任教授紹介
堀田勝幸教授(岡山大学病院新医療研究開発センター臨床研究部)
 話し手:堀田勝幸/聞き手:西條長宏

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2016年9月号(Vol.14 No.3)

【Theme 新しいチロシンキナーゼ阻害薬】

◎State of the art reviews and future perspectives
特集にあたって/南博信
○各臓器がんに対する新しいチロシンキナーゼ阻害薬
肺がん/吉田達哉
造血器腫瘍(CML,CLL,その他)/谷口康博 ほか
原発性骨髄線維症,甲状腺がん/垣内誠司 ほか
肝細胞がん/池田公史
多標的チロシンキナーゼ阻害薬/高橋俊二
非受容体型チロシンキナーゼ阻害薬の早期新薬開発動向/清水俊雄

◎Round Table Meeting
チロシンキナーゼ阻害の耐性克服
 中川和彦/南陽介/岡本勇/片山量平

◎Cancer biology and new seeds
肺がんTKI治療におけるhistological transformation/林秀敏

◎Pharmacogenomics and biomarker
HLAと分子標的薬の薬物有害反応/西村明子 ほか
免疫チェックポイント阻害薬の効果と毒性/茶本健司
マルチ診断薬の臨床開発/西尾和人

◎Learn more from previous clinical trial
急性骨髄性白血病(AML)におけるFLT3阻害薬:RATIFY 試験/足立佳也 ほか
KEYNOTE-010試験とCheckMate 017/057試験/吉岡弘鎮

◎News and Topics
【Meeting Report】
第107回米国癌研究会議(AACR 2016)/洪泰浩
第21回欧州血液学会議(EHA 2016)/木崎昌弘
第24回日本乳癌学会学術総会/澤木正孝
JSMO's Best of ASCO® Conference 2016/南博信

【What's New】
Tumor-educated platelets によるliquid biopsyの可能性/冨樫庸介

◎新任教授紹介
中島貴子教授(聖マリアンナ医科大学臨床腫瘍学講座)
 話し手:中島貴子/聞き手:西條長宏

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2016年6月号(Vol.14 No.2)

【Theme 分子標的薬を用いた周術期治療】

本号はアブストラクトのみの閲覧となっております
巻頭特別企画 対談
・第14回日本臨床腫瘍学会学術集会開催に向けて
西條長宏(公益社団法人日本臨床腫瘍学会事務局特別顧問)
南博信(第14回日本臨床腫瘍学会学術集会会長)

◎State of the art reviews and future perspectives
特集にあたって/戸井雅和
EGFR-TKIを用いた非小細胞肺がん術後補助化学療法のエビデンス/武田晃司
免疫チェックポイント阻害薬を用いた非小細胞肺がん術後補助療法の可能性/須田健一 ほか
大腸がん術後補助化学療法における分子標的薬の役割/若槻尊 ほか
術前術後における抗HER2療法/木谷哲
HER2陽性切除可能胃がんに対するトラスツズマブの臨床試験/川添彬人 ほか
切除可能腎がんを対象とした分子標的治療/杉元幹史 ほか
肝がんに対する分子標的薬を用いた外科周術期治療の現状/武冨紹信

◎Round Table Meeting
周術期治療における分子標的薬・免疫チェックポイント阻害薬の役割
 山本信之/朴成和/高橋俊二/増田慎三

◎Cancer biology and new seeds
免疫チェックポイント阻害薬と抗体医薬の併用/小澤雄一
BIM遺伝子多型を標的にしたEGFR-TKI耐性克服/矢野聖二

◎Pharmacogenomics and biomarker
CTCとPD-L1発現/洪泰浩
EGFR-TKIとTDM/釼持広知
世代別(第1,2,3)EGFR-TKIの耐性化機構/冨樫庸介 ほか
予後因子としての乳がんにおける免疫学的マーカー/笹野公伸 ほか

◎Learn more from previous clinical trial
乳がんにおける術前薬物療法での新規薬剤の開発へ向けて~「I-SPY 1」から「I-SPY 2」へ~/新倉直樹
WJOG5208L試験/宿谷威仁

◎News and Topics
【Meeting Report】
第88回日本胃癌学会総会/岡本渉
【What's New】
・ホルモン受容体陽性進行・再発乳がんに対するpalbociclibの有効性/岩田広治
・小細胞肺がんにおける網羅的遺伝子解析/赤松弘朗
・外科腫瘍学における臨床試験の将来展望/佐野武

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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