• HIV感染症とAIDSの治療

HIV感染症とAIDSの治療

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2016年11月号(Vol.7 No.2)

【座談会 HAND研究は今後どう進むのか ―J-HAND研究を終えて―】

本号はアブストラクトのみの閲覧となっております
○座談会
 HAND研究は今後どう進むのか―J-HAND研究を終えて―
 岡慎一/坂本麻衣子/木内英/土屋亮人
○診断と治療のTopics
HIV感染症に伴うC型肝炎/四柳宏
HIV感染CKD患者における腎移植/後藤憲彦
○Q&A形式Case Study
 1.抗HIV薬を海外出張中に服薬する症例 2.内服アドヒアランスが不良な症例 3.抗HIV薬とサプリメントを併用した症例
 菊池嘉 ほか
○Case Report
 両下肢麻痺をきたし,急激な致死的転機を取ったムーコル症合併AIDSの1例/中田浩智 ほか
○学会Report
 ASM Microbe 2016/西島健
○PHOTO QUIZ
 抗HIV薬で良好にコントロールされているHIV患者が意識消失を主訴に受診し,精査目的の頭部CT・MRIで頭蓋内病変を指摘された。診断は何か?/坪井基行
○専門医に聞く
薬剤関連顎骨壊死とその対策/大澤孝行
○RELATED ARTICLES
 RV 217 Study:成人における急性HIV-1感染症の前向きコホート研究/健山正男 ほか
○日本の研究室から
 APOBEC3研究の現状と最前線/髙折晃史

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2016年5月号(Vol.7 No.1)

【座談会 抗HIV薬開発の現在とこれから】

本号はアブストラクトのみの閲覧となっております
○独占インタビュー
 抗ウイルス療法に進歩をもたらすヌクレオシド/ヌクレオチド研究における技術革新
 John C. Martin/満屋裕明
○座談会
 抗HIV薬開発の到達点と残された課題,そして展望
 満屋裕明/藤原民雄/馬場昌範
○診断と治療のTopics
感染曝露前予防(PrEP)/松下修三
初期HIV-1感染症/立川夏夫
HIV感染者にみられる梅毒/西島健
○Q&A形式Case Study
 ART中に妊娠が判明した症例
 髙折晃史/宇野健司/澤田暁宏
○Case Report
 フルチカゾン点鼻薬とリトナビル併用により医原性クッシング症候群をきたした1例/関谷綾子
○学会Report
 23rd Conference on Retroviruses and Opportunistic Infections/髙折晃史
○PHOTO QUIZ
 1ヵ月の抗結核治療後も画像上の改善が得られず,37℃台の発熱が持続。HIV感染が判明したため精査目的で転院となった。診断は何か?/照屋勝治
○専門医に聞く
 STIクリニックの現場/尾上泰彦
○RELATED ARTICLES
 HIV感染者に対する肺炎球菌ワクチン/吉村幸浩 ほか
○日本の研究室から
 中和抗体研究の現状/吉村和久

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2015年11月号(Vol.6 No.2)

【座談会 HIV検査と感染予防】

本号はアブストラクトのみの閲覧となっております
○座談会
 HIV検査と感染予防
 岡慎一/市川誠一/松下修三
○診断と治療のTopics
HIV感染とCKD/柳澤如樹/安藤稔
STDによるHIV感染の促進/川村龍吉
核酸系逆転写酵素阻害薬(NRTI)をどのように使用するか/立川夏夫
○Q&A形式Case Study
 複数の日和見感染症を発症したAIDS症例への対応
 横幕能行/潟永博之/村松崇/立川夏夫
○Case Report
 耳下腺腫瘍を合併したHIV感染症例/松浦基夫
○学会Report
 第8回HIV感染症の病態と治療・予防に関する国際エイズ学会カンファレンス(IAS 2015)/松下修三
○Photo Quiz
 るい瘻と呼吸困難を主訴に来院し,HIV感染症,ニューモシスチス肺炎(PCP)と診断された男性。PCPは治療導入し改善傾向となったが,気管支鏡検査と胸部CT上でPCPだけでは説明できない所見を認めた。PCP以外の診断は?/青木孝弘
○専門医に聞く
 HAND/木内英
○Related Articles
 臨床における3TCとFTCの差異/立川夏夫

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2015年5月号(Vol.6 No.1)

【座談会 AIDS初発症から30年を迎えて】

本号はアブストラクトのみの閲覧となっております
○座談会
 AIDS初発例から30年を迎えて
 満屋裕明/松下修三/岡慎一/味澤篤
○診断と治療のTopics
非AIDS指標悪性腫瘍/味澤篤
新薬紹介:ドルテグラビルの臨床評価/渡邊大
AIDS関連リンパ腫/篠原浩/萩原將太郎
○Q&A形式 Case Study
 急激な肝機能値上昇をきたした症例への対応/白阪琢磨/上平朝子/立川夏夫
○Case Report
 病理学的検査により診断できたHIV合併クリプトスポリジウム症の1例/福島一彰 ほか
○学会Report
 22nd Conference on Retroviruses and Opportunistic Infections/髙折晃史
○PHOTO QUIZ
 HIV-1感染症無症候期に発熱,頭痛,全身倦怠感を主訴として来院。軽度の意識障害も認めたため,頭部MRIを実施した(図1)。診断は?/山崎寛章 ほか
○専門医に聞く
 B型肝炎治療におけるインターフェロン投与の役割/渡邊綱正 ほか
○RELATED ARTICLES
 NEAT試験:初回治療患者におけるリトナビルブーストダルナビルとラルテグラビルもしくはテノホビル/エムトリシタビンの併用を比較したランダム化非劣性試験96週の結果1)/西島健

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