• 胃がんperspective

胃がんperspective

リンクのある記事は、M-Reviewにて全文をお読みいただけます(一部抄録のみの記事もございます)
本サイト掲載前の号は上記「最新刊のご案内・ご購入」(弊社ECサイト)からご購入いただけます
19674_ext_01_0.jpg

2017年6月号(Vol.9 No.2)

【座談会 国際共同臨床試験をめぐる諸課題と今後の展望】

○Round-table discussion
 国際共同臨床試験をめぐる諸課題と今後の展望
 吉田和弘/大津敦/朴成和/辻仲利政
○State of the art
1.H. pylori感染と胃癌:どこまで分かったか?/牛島俊和 ほか
2.Molecular imagingの消化器内視鏡領域への応用/樺俊介 ほか
○専門医のためのアトラス
 GISTの組織像とリスク分類/木原多佳子 ほか
○エキスパートの治療法―症例から考える―
 胃側に主座を置く食道・胃接合部扁平上皮癌,肝・肺転移例の化学療法/黒川幸典 ほか
○内視鏡手技の解説―臨床のコツとテクニック―
 胃ESDにおけるデンタルフロスを用いた牽引法の有用性/鈴木翔 ほか
○レジデントからのQ&A
 胃腺腫は癌化しますか?/向所賢一 ほか
○文献紹介
分子標的治療薬の耐性にかかわるMET増幅食道・胃癌における分子学的不均質と受容体共増幅/成田有季哉
胃癌センチネルリンパ節としてのNo.8aリンパ節の意義/熊谷厚志
○臨床試験紹介
 JCOG1108/WJOG7312G 高度腹水を伴うまたは経口摂取不能の腹膜転移を有する胃癌に対する5-FU/l-LV療法vs. FLTAX(5-FU/l-LV+PTX)療法のランダム化第Ⅱ/Ⅲ相比較試験/中島貴子
○私と胃癌
 第3回 安全な胃癌手術を目指して,特に,手術侵襲に伴う転移促進とdouble tract型ρ-Graham変法について/佐治重豊
○胃癌診療の歴史
 第23回 Konjetznyによる胃癌の臨床~晩期予後と予防~/岡島邦雄
○シリーズ企画
・進行・再発胃がんに対するがん化学療法のマネジメント
 第4回 高齢者に対する進行・再発胃がん化学療法/佐藤太郎

リンクのある記事は、M-Reviewにて全文をお読みいただけます(一部抄録のみの記事もございます)
本サイト掲載前の号は上記「最新刊のご案内・ご購入」(弊社ECサイト)からご購入いただけます
19626_ext_01_0.jpg

2017年3月号(Vol.9 No.1)

【座談会 胃切除後患者のQOL向上を目指して】

○Round-table discussion
 胃切除後患者のQOL向上を目指して
 中田浩二/磯﨑博司/片井均/瀬戸泰之/高橋正純
○State of the art
1.切除不能進行胃癌初回化学療法レジメンの選択法/谷山智子 ほか
2.GISTに対する分子標的療法のアップデート/小松嘉人
○専門医のためのアトラス
 癌の浸潤様式と悪性度/渡辺玄 ほか
○エキスパートの治療法―症例から考える―
 胃神経内分泌癌(NEC)/長瀬通隆
○内視鏡手技の解説―臨床のコツとテクニック―
 ダブルスコープESD(シングルトランスシステム)のコツとテクニック/田邉聡 ほか
○レジデントからのQ&A
 胃切除術では,どのステープルラインを埋没しますか?/大平寛典 ほか
○文献紹介
CLDN18-ARHGAP26融合遺伝子による上皮性の消失/大上直秀 ほか
局所進行胃癌におけるD2郭清を伴う腹腔鏡下幽門側胃切除(LADG)の忍容性を検証する多施設共同前向きランダム化第Ⅱ相試験/谷口桂三
○臨床試験紹介
 胃癌術後補助化学療法(S-1)における抗癌剤感受性試験の検証(JACCRO GC-04久保田記念試験)/谷川允彦 ほか
○私と胃癌
 第2回 胃癌の分子病理学 ―20世紀のDNA時代から21世紀RNAの時代へ―/田原榮一
○胃癌診療の歴史
 第22回 Konjetznyによる胃癌の臨床~外科的治療の適応と治療成績~/岡島邦雄
○シリーズ企画
・進行・再発胃がんに対するがん化学療法のマネジメント
 第3回 進行・再発胃がんにおける化学療法の副作用マネジメント,安全性の観点から注意すべき症状など/仁科智裕

リンクのある記事は、M-Reviewにて全文をお読みいただけます(一部抄録のみの記事もございます)
本サイト掲載前の号は上記「最新刊のご案内・ご購入」(弊社ECサイト)からご購入いただけます
18076_ext_01_0.jpg

2016年4月号(Vol.8 No.4)

【座談会 開腹胃癌手術の価値を見直す】

本号はアブストラクトのみの閲覧となっております
○Round-table discussion
 開腹胃癌手術の価値を見直す
 佐野武/寺島雅典/西田靖仙/福永哲
○State of the art
1.癌治療における腫瘍免疫の最前線/山口佳之 ほか
2.腹腔鏡下脾門部リンパ節郭清手技/森山大樹 ほか
○専門医のためのアトラス
 癌の壁深達度/伴慎一
○エキスパートの治療法―症例から考える―
 食道浸潤を有する残胃癌の術式について/有上貴明 ほか
○内視鏡手技の解説―臨床のコツとテクニック―
 「Swanblade」を用いたESDのコツとピットフォール/森田圭紀
○レジデントからのQ&A
 全国胃癌登録と全国がん登録の関係について教えてください/古川俊治
○文献紹介
・カペシタビン+オキサリプラチンによる,D2郭清を伴う胃癌切除術後補助化学療法[CLASSIC試験]:オープンラベル無作為化比較第Ⅲ相試験の5年間追跡結果/松田梨恵 ほか
・進行胃癌患者の全生存期間におけるHER2,EGFR,c-MET発現状況での予後への影響/棚橋利行 ほか
○臨床試験紹介
 抗PD-1抗体pembrolizumabの国際共同第Ⅰb相臨床試験(KEYNOTE-012)/室圭
○私と胃癌
 第1回 臨床医として“Art,Science,Humanity”の重要性―胃癌研究からの出発―/北島政樹
○胃癌診療の歴史
 第21回 Konjetznyによる胃癌の臨床~症状分析から診断まで~/岡島邦雄
○シリーズ企画
・進行再発胃がんに対するがん化学療法のマネジメント
 第2回 進行再発胃がんにおける二次化学療法の現状/廣中秀一

リンクのある記事は、M-Reviewにて全文をお読みいただけます(一部抄録のみの記事もございます)
本サイト掲載前の号は上記「最新刊のご案内・ご購入」(弊社ECサイト)からご購入いただけます
17541_ext_01_0.jpg

2016年2月号(Vol.8 No.3)

【座談会 胃癌新薬開発の最前線】

(準備中)本号はアブストラクトのみの閲覧となっております
○Round-table discussion
 胃癌新薬開発の最前線
 大津敦/室圭/設楽紘平/落合淳志
○State of the art
1.新しいタイプの胃癌~胃底腺型胃癌の臨床病理/上山浩也 ほか
2.高度リンパ節転移を伴う胃癌の治療戦略/伊藤誠二
○専門医のためのアトラス
 未分化癌と特殊な癌/和田了
○エキスパートの治療法―症例から考える―
 幽門側胃切除後7年後に多発性骨転移を認めた症例/高畑武功 ほか
○内視鏡手技の解説―臨床のコツとテクニック―
 早期胃癌治療における腹腔鏡とESDのcollaboration/新美惠子 ほか
○レジデントからのQ&A
 胃切除術後の栄養サポートの重要性について教えてください/広田将司 ほか
○文献紹介
・NCD集積データから考える胃全摘術のリスク因子/樋口京子 ほか
・術後補助化学療法と術後補助化学放射線療法を比較した第Ⅲ相試験(ARTIST試験)/徳永正則
○臨床試験紹介
 臨床病期Ⅰ期胃癌に対する腹腔鏡下胃全摘術および腹腔鏡下噴門側胃切除術の安全性に関する非ランダム化検証的試験(JCOG1401)/片井均
○シリーズ企画
・進行再発胃がんに対するがん化学療法のマネジメント
 第1回 進行再発胃がんにおける一次化学療法の現状/佐藤温

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す