• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2018/02/26

Cancer-Immunological Topics 4 免疫チェックポイント阻害薬【頭頸部がん】

須藤洋崇/清田尚臣

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 63-65, 2017

2011年に米国食品医薬品局(FDA)が悪性黒色腫に対して抗cytotoxic T–lymphocyte–associated antigen 4(CTLA–4)抗体を承認して以降,複数のがん種に対し...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

Clinical Trials 1 進行扁平上皮非小細胞肺癌に対するニボルマブとドセタキセルを比較する第Ⅲ相臨床試験(CheckMate-017試験)

宮内栄作/井上彰

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 28-30, 2017

「背景」初回化学療法中または治療後に病勢進行を認めた進行扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)では,治療選択肢が限られている.国際共同非盲検ランダム化第Ⅲ相試験において,この患者集団における完全ヒト...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

Adverse Reaction Management 1型糖尿病,とくに劇症1型糖尿病への対応

花房俊昭/馬殿恵/今川彰久

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 20-23, 2017

抗PD–1抗体をはじめとするいわゆる「免疫チェックポイント阻害剤」の適応が拡大され,多くの疾患,多くの患者さんに対して使用されるようになった.それにともない,当初はあまり認識されていなかった有害...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

SPECIAL ARTICLE(がん免疫療法 Cancer Immunotherapy) 抗PD‒1抗体をベースとした各種併用療法

宇原久

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 18-19, 2017

免疫チェックポイント阻害剤を基本とした併用療法について解説する.抗CTLA–4抗体イピリムマブは米国で2011年,わが国で2015年に,また,抗PD–1抗体はわが国と米国ともに2014年に切除不...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

column 先人の足跡 第2回 グランビーのマウス・ウーマン,ラスロップ

和田尚/中山睿一

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 80-81, 2017

がんに対して免疫は働くか? がん免疫の基本であるこの問いに,教科書では,「一旦大きくなったがんを切除した実験動物では,同じがんを再移植しても生着しないが,他のがんは生着する」という簡潔な答えを見つ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

Meeting Report 3 第15回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO2017) 1/教育講演22 免疫チェックポイント阻害剤最新情報

山本信之/北野滋久

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 77-78, 2017

免疫チェックポイント阻害剤をめぐるトピックスとして,先行する抗PD–1抗体,抗CTLA–4抗体,抗PD–L1抗体の3剤を軸とした併用療法,さらに他の抗がん剤との併用療法が注目されている.免疫チェ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

Meeting Report 2 第89回日本胃癌学会総会

福田直樹/山口研成

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 74-76, 2017

第89回日本胃癌学会総会が,2017年3月8~10日に広島国際会議場で開催された.安井弥会長(広島大学大学院医歯薬保健学研究院分子病理学教授)の会長挨拶でも言及されたように,50年を超える歴史を...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

Meeting Report 1 米国臨床腫瘍学会 消化器癌シンポジウム(ASCO-GI 2017)

佐藤太郎

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 72-73, 2017

本年度のサンフランシスコは,天候もさほど悪くなく快適な環境であった.第1日目の胃癌に関する発表では日本から3演題が報告された.筆者がATTRACTION-2試験の結果を報告できていれば4演題とな...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

Cancer-Immunological Topics 4 免疫チェックポイント阻害剤【膀胱癌】

小島崇宏/西山博之

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 69-71, 2017

現在,転移性尿路上皮癌に対する一次治療としてはゲムシタビン,シスプラチン併用療法(GC療法)が標準治療となっている.奏効率は約50%と高いが,そのほとんどが腫瘍の増悪をきたす1).これまでに二次...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

Cancer-Immunological Topics 4 免疫チェックポイント阻害剤【多発性骨髄腫】

戸谷治仁/飯田真介

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 66-68, 2017

近年のめざましい新規治療薬の登場により多発性骨髄腫(以下,骨髄腫)の治療選択肢は広がりつつある.現在,プロテアソーム阻害薬(PI)や免疫調整薬(IMiDs)に加え,エピゲノム治療薬であるヒストン...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

Cancer-Immunological Topics 4 免疫チェックポイント阻害剤【胃癌】

松本寛史/川添彬人/設樂紘平

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 56-62, 2017

近年,がん免疫療法の進歩が著しく,特に,抗programmed death 1(PD–1)/programmed death ligand 1(PD–L1)抗体や抗cytotoxic T–lymphocyt...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

Cancer-Immunological Topics 3 樹状細胞療法 第3回 樹状細胞ワクチン療法の効果に影響する因子

長岡孝治/垣見和宏

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 52-55, 2017

P49では,in vivo樹状細胞(DC)ターゲッティングについて紹介したので,次にex vivoで誘導したDCを用いたDCワクチン療法について紹介したい.図1に示したようにDCワクチン療法では患者...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

Cancer-Immunological Topics 3 樹状細胞療法 第2回 樹状細胞のin vivoターゲッティング

長岡孝治/垣見和宏

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 49-51, 2017

前号では,生体内のダイナミックな抗腫瘍免疫応答の起点となる樹状細胞(dendritic cell:DC)の役割を紹介したが,今回はDC療法の新たな方向性を紹介したい.一般にDC療法と呼ばれる治療は...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

Cancer-Immunological Topics 2 ウイルス療法 第3回 がんウイルス療法の臨床試験

藤原俊義

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 46-48, 2017

1900年代の初めから野生型のウイルスを用いたがん治療が試みられ,がん特異的に増殖して感染したがん細胞を選択的に破壊する腫瘍融解ウイルス(oncolytic virus:OV)の開発研究により,そ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

Cancer-Immunological Topics 2 ウイルス療法 第2回 がん治療に用いられるウイルス

藤原俊義

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 43-45, 2017

1990年に初めてヒトに応用された遺伝子治療において,ウイルスは遺伝子導入のためのベクターとして用いられた.宿主細胞で恒常的に遺伝子発現を誘導するレトロウイルスベクターや宿主ゲノム外で一過性に強...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

Cancer-Immunological Topics 1 T細胞輸注療法 第2回 CAR-T細胞療法の進展

池田裕明

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 40-42, 2017

B細胞由来造血器悪性腫瘍に対するCD19–CAR–T細胞療法は,現時点で最も臨床的な成功を収めつつある遺伝子改変T細胞輸注療法である.しかしながら,CAR–T細胞療法にはいまだに多くの課題があり...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

Q&A(がん免疫療法 Cancer Immunotherapy) ナイーブT細胞とメモリーT細胞について教えてください

渋谷和子

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 38-39, 2017

免疫システムには,大きく分けて自然免疫と獲得免疫の2つがあります.自然免疫とは生下時より身体に備わっている防御能力で,獲得免疫は環境中に存在する病原微生物などに出会うたびに,出会ったものに対して...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

Q&A(がん免疫療法 Cancer Immunotherapy) がんワクチンについて教えてください

岡澤晶子/和田尚

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 36-37, 2017

同じ遺伝的背景をもつ近交系マウス間において,増殖した腫瘍をいったん切除した宿主マウスに同じ腫瘍片を再移植しても腫瘍は生着せず拒絶されることが,1950年前後に示されました.この事実は免疫系の腫瘍...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

Q&A(がん免疫療法 Cancer Immunotherapy) HLAと抗原提示について教えてください

金関貴幸

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 34-35, 2017

ヒト有核細胞はペプチドをのせたヒト白血球抗原(human leukocyte antigen:HLA)を絶え間なく提示しています.ペプチド/HLAはT細胞が異常を感知するための重要な目印であり,免疫...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

Clinical Trials 2 PD‒L1陽性非小細胞肺癌におけるペムブロリズマブ治療と化学療法との比較試験(KEYNOTE‒024 試験)

寺岡俊輔/赤松弘朗/山本信之

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 31-33, 2017

「背景」ペムブロリズマブは,進行非小細胞肺癌(NSCLC)における抗腫瘍活性を有するプログラム細胞死1(PD–1)に対するヒトモノクローナル抗体で,プログラム細胞死リガンド1(PD–L1)を発現...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す