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2018/03/26

From the World Conference 第64回日本不整脈心電学会学術大会

矢﨑義直

Cardio-Coagulation Vol.4 No.4, 51-52, 2018

2017年9月14~17日,横浜において第64回日本不整脈心電学会学術大会(JHRS)が第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会(APHRS)と合同で開催された。約18,000演題の発表があり,国...

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2018/03/26

From the World Conference ESC Congress 2017

篠原正哉

Cardio-Coagulation Vol.4 No.4, 49-50, 2018

2017年の欧州心臓病学会(ESC Congress 2017)は,スペインのバルセロナで8月26~30日の5日間開催された。直前の8月17日にバルセロナ中心部の繁華街であるランブラス通りでテロ事件...

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2018/03/26

ゼロから始めるVTE診療HOW TO VTEの急性期治療

山本剛

Cardio-Coagulation Vol.4 No.4, 45-48, 2018

近年,疾患啓発や画像診断の進歩に伴い,肺塞栓症(pulmonary embolism:PE)あるいは深部静脈血栓症(deep vein thrombosis:DVT)と診断される患者は増加傾向にある1...

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2018/03/26

THEME 無症候性心房細動をどう捉えるか Special Articles 潜因性脳梗塞における無症候性心房細動の検出と治療

吉野文隆/宮崎雄一/矢坂正弘

Cardio-Coagulation Vol.4 No.4, 21-26, 2018

潜因性脳梗塞(cryptogenic stroke)の大部分は塞栓源不明脳塞栓症(ESUS)と考えられ,その塞栓源のなかで最も重要と考えられるのが潜在性心房細動である。心房細動が発作性の場合は慣習...

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2018/03/26

THEME 無症候性心房細動をどう捉えるか Special Articles 潜因性脳梗塞の位置づけと特徴

平野照之

Cardio-Coagulation Vol.4 No.4, 15-20, 2018

潜因性脳卒中とは,原因が特定できない脳卒中(特に脳梗塞)を指す用語である。さまざまな検査を行っても原因の特定に至らない脳梗塞であり,他の脳梗塞の臨床病型を除外することで診断される。このうち塞栓性...

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2018/03/26

THEME 無症候性心房細動をどう捉えるか Round Table Discussion 潜因性脳梗塞と無症候性心房細動

清水渉/長谷川泰弘/草野研吾/木村和美

Cardio-Coagulation Vol.4 No.4, 6-13, 2018

脳梗塞はアテローム血栓性脳梗塞,ラクナ梗塞,心原性脳塞栓症,その他の脳梗塞に大きく分類されるが,そのなかでも心原性脳塞栓症は重篤化する可能性が高く,抗凝固療法が広く実施されるようになった。しかし...

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2018/03/26

From the World Conference ESOC 2017

古賀政利

Cardio-Coagulation Vol.4 No.3, 56-57, 2017

欧州脳卒中機構(European Stroke Organization)が主宰する欧州最大の脳卒中に関連した国際学会である3rd European Stroke Organization Conferen...

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2018/03/26

From the World Conference 第39回日本血栓止血学会学術集会

橋口照人

Cardio-Coagulation Vol.4 No.3, 54-55, 2017

循環器領域における抗凝固療法の関連事項で本学会にて注目されていたのは,「直接トロンビン阻害薬ダビガトランの中和薬(イダルシズマブ)の臨床現場への登場」であった1)。頭蓋内出血の発症率は日本を含む...

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2018/03/26

バイオマーカーを理解する 抗⅕a活性

池田こずえ

Cardio-Coagulation Vol.4 No.3, 42-47, 2017

直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)として,わが国では現在,非弁膜症性心房細動に対して直接トロンビン阻害薬のダビガトラン,Ⅹa阻害薬のリバーロキサバン,アピキサバン,エドキサバンが,静脈血栓塞栓症...

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2018/03/26

THEME 抗血栓療法における日本人(東アジア人)の特徴 Special Articles 抗凝固療法中や抗血小板療法中の消化管出血

藤田穣/塩谷昭子

Cardio-Coagulation Vol.4 No.3, 31-37, 2017

抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)は小腸粘膜障害を増悪させ,上部に加えて下部の消化管出血のリスク因子となる。また,抗血栓薬の多剤併用は出血リスクのみならず心血管イベントも増加させる可能性があるた...

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2018/03/26

THEME 抗血栓療法における日本人(東アジア人)の特徴 Special Articles 抗凝固療法中や抗血小板療法中の頭蓋内出血:アジア人の特徴も踏まえて

長尾毅彦

Cardio-Coagulation Vol.4 No.3, 25-30, 2017

頭蓋内出血とは,脳内出血とくも膜下出血を含む出血性脳卒中に硬膜下血腫を加えた出血事象の総称である。脳内出血の自然発症率には人種差があることが知られており,アジア人では発症率が高い。したがって,抗...

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2018/03/26

THEME 抗血栓療法における日本人(東アジア人)の特徴 Round Table Discussion グローバルデータと日本人(東アジア人)データの乖離

矢坂正弘/山崎昌子/家子正裕/岩切龍一

Cardio-Coagulation Vol.4 No.3, 6-13, 2017

近年,直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)が相次いで臨床応用され,それらに関する第Ⅲ相臨床試験のサブ解析結果が報告されるようになり,DOACの有効性・安全性に人種間の差異がみられることが指摘される...

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2018/03/06

THEME 心房細動リスクスコアを整理する Round Table Discussion 心房細動リスクスコアと日本人

山下武志/鈴木信也/小谷英太郎/赤尾昌治

Cardio-Coagulation Vol.4 No.2, 6-14, 2017

心房細動に対して抗凝固療法を実施する場合,心原性脳塞栓症予防というベネフィットと出血性合併症のリスクを考慮しなければならない。そのためのリスク評価としてこれまで多くの塞栓症および出血のリスクスコ...

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2018/03/06

プライマリケア医のための抗凝固療法セミナー―Common Diseaseとしての心房細動治療 心不全症例への抗凝固療法

猪又孝元

Cardio-Coagulation Vol.4 No.1, 42-47, 2017

Mさん。安定した心不全コントロールの経過中に脳梗塞を発症した拡張型心筋症の1例。65歳,男性。拡張型心筋症による慢性心不全に対して3年前より利尿薬やβ遮断薬などの至適薬物療法を導入した。左室駆出...

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2018/03/06

Focus インタビュー 今こそ考えるDOACと従来抗凝固薬の本質的違い

三田村秀雄

Cardio-Coagulation Vol.4 No.2, 62-67, 2017

心房細動に伴う心原性脳塞栓症の予防において,抗凝固療法は欠くことのできない治療である。ワルファリンは約半世紀にわたって唯一の抗凝固薬として臨床使用されてきた薬剤であるが,ビタミンK阻害という作用...

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2018/03/06

From the World Conference 第81回日本循環器学会学術集会

室原豊明

Cardio-Coagulation Vol.4 No.2, 59-61, 2017

今年で81回目を迎える日本循環器学会学術集会(JCS2017)は,金沢大学大学院医薬保健学総合研究科循環器病態内科学教授の山岸正和先生を学会長として,JR金沢駅に隣接する石川県立音楽堂およびその...

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2018/03/06

Expert Interview―研究と臨床のフロントラインから 血栓止血学のトピックス

小嶋哲人

Cardio-Coagulation Vol.4 No.2, 53-58, 2017

21世紀以降,血栓止血学領域では多くの新知見がもたらされ,大きな発展を遂げている。なかでも,血栓塞栓症予防に用いられる直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)の進歩は医療界でも注目度の高いトピックスと...

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2018/03/06

Constructive Debate アピキサバンが良い適応となる病態・患者像とは? 循環器内科の立場から

草野研吾

Cardio-Coagulation Vol.4 No.2, 41-46, 2017

非弁膜症性心房細動(nonvalvular atrial fibrillation:NVAF)に対する抗凝固療法は,ワルファリンに代わる直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)が登場し現場の治療に大きな変...

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2018/03/06

Constructive Debate アピキサバンが良い適応となる病態・患者像とは? 脳神経内科の立場から

安藤大祐/古賀政利/豊田一則

Cardio-Coagulation Vol.4 No.2, 36-40, 2017

最近まで,非弁膜症性心房細動(NVAF)に対する心原性脳塞栓症予防を目的とした経口抗凝固薬はビタミンK拮抗薬(ワルファリン)のみであった。2011年に直接トロンビン阻害薬のダビガトラン(プラザキ...

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2018/03/06

THEME 心房細動リスクスコアを整理する Special Articles 脳梗塞リスクスコア:CHADS₂スコア,CHA₂DS₂-VAScスコア,ATRIA脳卒中リスクスコア

藤野紀之

Cardio-Coagulation Vol.4 No.2, 16-22, 2017

心房細動治療の目標は洞調律を維持することにあったが,2000年代に相次いで報告された大規模臨床試験(AFFIRMなど)によって,抗不整脈薬による洞調律維持(リズムコントロール)が心拍数調節(レー...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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