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2016/06/03

Lecture in Illustration 外科領域のDIC

尾原秀明/北川雄光

Coagulation & Inflammation Vol.2 No.1, 18-19, 2016

「はじめに」播種性血管内凝固症候群(disseminated intravascular coagulation:DIC)は、種々の基礎疾患の存在下に、全身性かつ持続性に血管内で血液凝固機序が著しく...

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2016/06/03

C&I Update 産科DICにおけるアンチトロンビンⅢ(AT)製剤の使用方法

小林隆夫

Coagulation & Inflammation Vol.2 No.1, 11-17, 2016

「はじめに」周産期における出血は、わが国では現在でもなお妊産婦死亡原因の第1位を占める。したがって、産科ショック・DICに際しては不可逆的になる前に早期に診断し、早期に適切な治療をしなければなら...

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2016/06/03

Review(Coagulation & Inflammation) 新しいDIC診断基準

朝倉英策

Coagulation & Inflammation Vol.2 No.1, 3-9, 2016

「はじめに」播種性血管内凝固症候群(DIC)の診断基準としては、旧厚生省DIC診断基準(旧基準)、国際血栓止血学会(ISTH)DIC診断基準(ISTH基準)、日本救急医学会急性期DIC診断基準(...

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2015/11/10

Review(Coagulation & Inflammation) DICにおける凝固反応と炎症反応のシンクロナイズ

丸山征郎

Coagulation & Inflammation Vol.1 No.1, 4-10, 2015

「はじめに」1生体は周知のごとく、おおよそ200種類、60兆個の細胞から成ると言われている(最近は37兆個である、という説も出されているが:http://informahealthcare.co...

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2015/11/10

C&I Update 補体と凝固―科学的興味が主であった古い問題が、なぜ直接実践臨床に関わる新しい問題に変わったか?

黒澤晋一郎

Coagulation & Inflammation Vol.1 No.1, 12-17, 2015

「補体系と凝固系の共通点」補体系(Complement system)と凝固系(Coagulation system)は、米国の医学生の間では、その共通頭文字CからTerrible C'sと呼ばれるほ...

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2015/11/10

Lecture in Illustration 炎症と凝固のクロストーク

伊藤隆史

Coagulation & Inflammation Vol.1 No.1, 18-19, 2015

好中球や単球などの自然免疫細胞は、感染の兆候と組織損傷の兆候を監視している。これらの自然免疫細胞は、微生物に共通で特有の分子構造(PAMPs)を検出すると、これを感染の兆候として捉え、ダメージを...

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