• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2017/08/21

新任教授紹介 各務博教授(埼玉医科大学国際医療センター呼吸器内科)

各務博/西條長宏

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 111-114, 2017

西條:本日は,埼玉医科大学国際医療センター呼吸器内科教授に就任された各務博先生に,これまでの研究や今後の抱負などを聞かせていただきます。まず先生のご経歴についてお伺いしたいと思いますが,出身地は...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

Theme Precision Medicine 肺がんのゲノムワイド関連解析(GWAS)

吉田和史/河野隆志/白石航也

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 19-22, 2017

肺がん発症に関わるリスク因子には,喫煙を代表とする環境因子や生まれながらにもつ遺伝要因があると考えられている。近年,欧米やアジアの研究グループが中心となり設立された国際・国内コンソーシアムにより...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

Theme Precision Medicine 多遺伝子アッセイによる予後予測

髙田正泰

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 11-18, 2017

多遺伝子アッセイの登場により,主にエストロゲン受容体(ER)陽性乳がんにおける予後予測の精度は飛躍的に向上した。Oncotype DX,MammaPrint,PAM50,EndoPredict(E...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

Pharmacogenomics and biomarker ホルモン療法の感受性マーカー

徳田恵美/林慎一

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 66-71, 2017

原発性乳がんの70%を占めるエストロゲン受容体(ER)陽性乳がんにおいて,ホルモン療法はきわめて重要な治療法であり,術後補助ホルモン療法は再発率を約50%抑制することができる。しかしながら,ホル...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

Pharmacogenomics and biomarker HRD アッセイ

上野貴之

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 62-65, 2017

相同組み換え修復はDNA 二本鎖切断(DSB)の修復において重要な役割を果たしているが,その異常(相同組み換え修復不全(HRD))は,プラチナ製剤やPARP阻害薬などの分子標的薬の感受性と関連する...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

Cancer biology and new seeds CRISPR/Cas システム

中川一路

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 56-61, 2017

CRISPR/Casシステムは,細菌および古細菌に広く保存され,外来性遺伝子の一部を自身の染色体に取り込み記憶することで,同一の外来性遺伝子が再度侵入した場合にこれらを分解・排除する獲得免疫機構...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

Theme Precision Medicine TOP-GEAR の現状―院内品質保証検査室におけるクリニカルシーケンス―

角南久仁子

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 42-46, 2017

大規模なゲノム解析によって複数のがん腫で治療に関連する遺伝子異常が同定され,遺伝子異常に基づいて最適な治療法を選択するprecision medicineが進んでいる。それに伴い,複数の遺伝子を同...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

Theme Precision Medicine SCRUM-Japan の現状

岡本渉/後藤功一/吉野孝之

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 38-41, 2017

近年,バイオマーカーに基づく治療薬選択が多くのがん種で臨床導入されているが,複数のバイオマーカーによる患者集団の細分化により,治療開発の面でさまざまな問題が生じてきている。われわれは,希少がん・...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

Theme Precision Medicine 実地医療としてのがんクリニカルシーケンス

西尾和人/坂井和子

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 35-37, 2017

がんのゲノム医療の推進はprecision medicineの実現にとり重要である。日本においてもさまざまなアプローチで推進プロジェクトが始動している。次世代シーケンサー(NGS)を用いたクリニカ...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

Theme Precision Medicine 次世代シーケンサー(NGS)を用いたがん関連遺伝子のマルチプレックス解析

村上聡

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 28-34, 2017

遺伝子解析技術の高性能化および低価格化により,各種のがんにおける希少体細胞遺伝子変異を標的とした薬剤の開発が進み,医療の個別化におけるコンパニオン診断薬の重要性が高まってきた。次世代シーケンサー...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

Theme Precision Medicine 食道がんのゲノムワイド関連解析(GWAS)

松田浩一

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 23-27, 2017

近年,ゲノムワイド関連解析(GWAS)が幅広く行われるようになり,多くの疾患感受性遺伝子が同定されている。食道がん領域においても,これまでに7論文によって19の疾患感受性領域が明らかになっている...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

Theme Precision Medicine Imprecision medicine から precision medicine へ

南博信

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 6-10, 2017

腫瘍ゲノムの解析が進み,遺伝子の変化に応じた分子標的薬が一部の腫瘍で著効を示し,遺伝子情報に基づいた個別化治療が行われている。今までは1つの遺伝子変化に対し1つの薬剤が開発されてきたが,技術が進...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

Theme Precision Medicine 特集にあたって

山本信之

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 1-1, 2017

「Precision Medicine」。2015年の1月,当時のアメリカ合衆国大統領のバラク・オバマが使用して以来,それまでの個別化医療という言葉は影を潜め,この言葉が急速に浸透してきている。そ...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

News and Topics がん死亡率の地域格差と均てん化戦略

埴岡健一

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 107-110, 2017

日本のがん死亡率減少目標(2005~2015年,20%減)が未達(15.6%減)となった。これは,がん対策やがん診療に関わる者にとって重く受け止めなければならない事実であろう。日本全体の死亡率減...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

News and Topics 抗がん剤の費用対効果

五十嵐中

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 105-106, 2017

半世紀以上の長きにわたって日本では,「国民皆保険制度」という言葉が「すべての国民が公的医療保険に加入できる(実質的には,加入する義務がある)」状態という本来の定義を超えて,「その公的医療保険でほ...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

News and Topics C797S変異による第3世代EGFR-TKI耐性克服のための新たな試み

三浦理

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 100-104, 2017

近年,がん治療を取り巻く環境は大きく変化し,新たな治療薬が次々と開発されている。Oncogene addictionをもたらす上皮成長因子受容体(EGFR)の遺伝子変異の発見とその阻害薬であるEG...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

News and Topics I-SPY 2試験―効率的な新薬開発に向けた新たな試み

清水千佳子

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 96-99, 2017

乳がんの周術期の薬物療法は,1970年代以降,大規模なランダム化比較試験の積み重ねにより治療成績の向上に貢献してきた。しかし,薬物療法の進歩に伴い予後が改善するにつれ,術後薬物療法において標準レ...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

News and Topics 第39回サンアントニオ乳癌シンポジウム

山本豊

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 94-95, 2017

サンアントニオ乳癌シンポジウム(SABCS)は毎年12月初旬に米国テキサス州サンアントニオ市で開催されており,約90ヵ国から約7,500人が参加する国際会議である。今回で39回目となり,2016...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

News and Topics 第41回欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2016)

堀池篤

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 91-93, 2017

第41回欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2016)が,2016年10月7~11日までの5日間,デンマークのコペンハーゲンで開催された。会議が開催された10月初旬は,日本はまだ残暑といってよい暑さが残っ...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

News and Topics EPR効果からCAST療法へ

松村保広

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 89-90, 2017

2016年10月に前田浩先生(崇城大学DDS研究所特任教授/熊本大学名誉教授)とともに思いもかけずトムソン・ロイター引用栄誉賞,化学賞を受賞させていただいた。最初に連絡が来たのは2016年9月8...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す