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検索結果

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2016/07/21

Cancer biology and new seeds 免疫チェックポイント阻害薬と抗体医薬の併用 Combination of immune checkpoint inhibitors and monoclonal antibody therapy

小澤雄一

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 53-57, 2016

「SUMMARY」がん表面抗原を標的とする抗体医薬(がん標的抗体),特に免疫グロブリンG(IgG)1型の抗体では抗体依存性細胞傷害(ADCC)がその抗腫瘍効果において重要な役割を担うが,このAD...

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2016/07/21

Learn more from previous clinical trial 乳がんにおける術前薬物療法での新規薬剤の開発へ向けて~「I-SPY 1」から「I-SPY 2」へ~ Development of new drugs in the neoadjuvant chemotherapy for breast cancer~from I-SPY 1 to I-SPY 2~

新倉直樹

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 84-86, 2016

「乳がんにおける術前薬物療法の意義」乳がんにおける術前化学療法(neoadjuvant chemotherapy;NAC)は乳房温存手術を可能にする症例を増やすために普及したが,近年では薬剤効果の...

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2016/07/21

日本胃癌学会総会 第88回日本胃癌学会総会 88th Annual Meeting of The Japanese Gastric Cancer Association

岡本渉

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 91-92, 2016

会期:2016年3月17~19日会場:B-Con Plaza別府国際コンベンションセンター(別府)2016年3月17~19日の3日間,公益財団法人がん研究会有明病院消化器センター長の佐野武会長によ...

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2016/07/21

Learn more from previous clinical trial WJOG5208L試験 WJOG5208L trial

宿谷威仁

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 87-90, 2016

「本試験のデザインおよび経過」本試験は,根治的放射線照射不能ⅢB/Ⅳ期および術後再発肺扁平上皮がん患者を対象とし,ネダプラチン+ドセタキセル併用療法の有効性および安全性をシスプラチン+ドセタキセ...

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2016/07/21

Pharmacogenomics and biomarker 予後因子としての乳がんにおける免疫学的マーカー Tumor immunology in breast cancer patients as prognostic factor

笹野公伸/Monica Chan/今野卓朗/小野克彦

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 80-83, 2016

「SUMMARY」乳がんでは,局所の腫瘍免疫が臨床予後に密接に関係していることが近年報告されてきている。特に腫瘍細胞を攻撃するkiller T細胞であるCD8+T細胞と免疫系を抑制するFoxp3+...

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2016/07/21

Pharmacogenomics and biomarker 世代別(第1,2,3)EGFR-TKIの耐性化機構 First, second, or third generation EGFR-TKIs and their resistance

冨樫庸介/西尾和人

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 73-79, 2016

「SUMMARY」上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子の活性型変異(exon 19欠失変異もしくはexon 21 L858R変異など)を有する非小細胞肺がん(NSCLC)ではEGFRチロシンキナーゼ阻...

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2016/07/21

Pharmacogenomics and biomarker EGFR-TKIとTDM Possibility of TDM in the EGFR-TKI

釼持広知

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 69-72, 2016

「SUMMARY」上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん(NSCLC)患者において,EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)はキードラッグであり,治療薬物モニタリング(TD...

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2016/07/21

Pharmacogenomics and biomarker CTCとPD-L1発現 Circulating tumor cells and their PD-L1 expression

洪泰浩

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 64-68, 2016

「SUMMARY」近年におけるがん薬物療法の発展は著しく,最近の免疫チェックポイント阻害薬の成功により,がん薬物療法は新たな時代に入ったといっても過言ではない。これらの状況をふまえ,もはや進行が...

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2016/07/21

Cancer biology and new seeds BIM遺伝子多型を標的にしたEGFR-TKI耐性克服 Circumvention of EGFR-TKI resistance targeting BIM polymorphism

矢野聖二

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 58-63, 2016

「SUMMARY」上皮成長因子受容体(EGFR)変異は肺腺がんの約50%にみられ,EGFR変異を有する肺がんはEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)が著効する。しかし,数年以内に獲得耐性により...

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2016/07/21

Theme 分子標的薬を用いた周術期治療 (座談会)周術期治療における分子標的薬・免疫チェックポイント阻害薬の役割

山本信之/朴成和/高橋俊二/増田慎三

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 46-52, 2016

各種がん領域において,分子標的薬によって進行がんの治療成績は向上し,さらに免疫チェックポイント阻害薬の登場で,一部のがんでは生存延長も期待できるようになっている。進行がんでの有効性をもとに,これ...

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2016/07/21

Theme 分子標的薬を用いた周術期治療 肝がんに対する分子標的薬を用いた外科周術期治療の現状 Perioperative molecular targeting therapy for hepatocellular carcinoma

武冨紹信

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 41-45, 2016

「SUMMARY」肝切除および肝移植後の肝細胞がん(HCC)再発に対する分子標的薬を用いた再発予防と再発治療について概説した。肝切除後の補助療法としてのソラフェニブの効果を検証するため第Ⅲ相ラン...

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2016/07/21

Theme 分子標的薬を用いた周術期治療 切除可能腎がんを対象とした分子標的治療 Molecular targeted drugs for resectable renal cell carcinoma

杉元幹史/筧善行

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 35-40, 2016

「SUMMARY」転移のない局所進行性腎がん(RCC)に対して,強い腫瘍縮小効果をもつ分子標的薬を術前に投与することの意義と妥当性を検討する。術前に腫瘍を縮小させることによって,手術侵襲の低減や...

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2016/07/21

Theme 分子標的薬を用いた周術期治療 HER2陽性切除可能胃がんに対するトラスツズマブの臨床試験 Clinical trials of trastuzumab for HER2-positive resectable gastric cancer

川添彬人/設楽紘平

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 31-34, 2016

「SUMMARY」トラスツズマブは,ヒト上皮成長因子受容体(HER)2に対するヒト化モノクローナル抗体で,HER2の細胞外ドメインに特異的に結合してシグナル伝達を阻害し,また抗体依存性細胞傷害(...

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2016/07/21

Theme 分子標的薬を用いた周術期治療 術前術後における抗HER2療法 HER2-targeted therapy in the adjuvant and neoadjuvant settings

木谷哲

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 26-30, 2016

「SUMMARY」抗ヒト上皮成長因子受容体(HER)2療法により,HER2陽性乳がんの予後は劇的に改善した。本稿では,術前および術後治療において,トラスツズマブをはじめとする抗HER2療法の臨床...

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2016/07/21

Theme 分子標的薬を用いた周術期治療 大腸がん術後補助化学療法における分子標的薬の役割 Molecular targeted agents as adjuvant chemotherapy for colorectal cancer

若槻尊/篠崎英司/山口研成

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 21-25, 2016

「SUMMARY」ベバシズマブやセツキシマブなどの分子標的薬は切除不能進行・再発大腸がんの化学療法において生存期間の延長に貢献した。よって,術後補助化学療法においても治療成績の改善に寄与するもの...

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2016/07/21

Theme 分子標的薬を用いた周術期治療 免疫チェックポイント阻害薬を用いた非小細胞肺がん術後補助療法の可能性 Perspectives on immune-checkpoint inhibitors in adjuvant setting for NSCLCs

須田健一/光冨徹哉

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 16-20, 2016

「SUMMARY」臨床病期Ⅰ/Ⅱ期(および一部のⅢA期)非小細胞肺がん(NSCLC)治療の第1選択は,外科的切除である。日本では,外科的切除後にテガフール・ウラシル配合薬(UFT)の1~2年間内...

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2016/07/21

Theme 分子標的薬を用いた周術期治療 EGFR-TKIを用いた非小細胞肺がん術後補助化学療法のエビデンス Evidence of adjuvant EGFR-TKI in patients with completely resected non-small-cell lung cancer

武田晃司

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 12-15, 2016

「SUMMARY」非小細胞肺がん(NSCLC)術後補助化学療法は組織型を問わずプラチナ製剤併用療法が標準治療である。しかし,その治療成績はまだ満足できるものではなく,さらに有効な治療法の開発が必...

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2016/07/21

Theme 分子標的薬を用いた周術期治療 特集にあたって

戸井雅和

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 1, 2016

周術期治療は,予後の改善,術前に用いれば抗腫瘍効果による局所療法の縮小,効果を知ることによる正確な予後予測,術後治療の個別化などに直接的に関係することが知られている。化学療法では,術後に種々の経...

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2016/05/17

Cancer biology and new seeds がん抑制遺伝子による細胞と個体老化の制御 The regulation of cellular senescence and aging by tumor-suppressor gene

佐藤正大/大谷直子/原英二/西岡安彦

がん分子標的治療 Vol.14 No.1, 76-81, 2016

「SUMMARY」がん抑制遺伝子として知られるp16INK4aはさまざまなストレスに応答して発現し,細胞周期のストッパーであるRBを活性化させることで不可逆的な増殖停止である細胞老化を誘導する。...

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2016/05/17

Theme 遺伝子解析に基づく新しい分子標的治療 遺伝子解析に基づくがん治療 卵巣がん Cancer treatments based on genetic analyses : ovarian cancer

松本光史

がん分子標的治療 Vol.14 No.1, 26-29, 2016

「SUMMARY」遺伝子解析に基づくがん治療は,すでにいくつかの分野で実用化されている。単一の遺伝子を解析する(肺がんの上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子やALK遺伝子が代表例)か多遺伝子を解...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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