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2018/04/06

News and Topics 1次治療のEGFR-TKI耐性後のT790M変異陽性進行非小細胞肺がんに対するオシメルチニブの有効性

仁保誠治

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 109-111, 2017

上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異陽性進行非小細胞肺がん(non-small-cell lung cancer;NSCLC)に対する標準治療はEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)である。日...

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2018/04/06

News and Topics OAK試験からみるatezolizumabの展望

伊藤健太郎

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 112-114, 2017

2次治療以降の非小細胞肺がん(non-small-cell lung cancer;NSCLC)患者を対象として,programmed death-1(PD-1)を標的とした抗PD-1抗体であるニボル...

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2018/04/06

News and Topics PALOMA-2試験:ホルモン受容体陽性進行乳がんに対するCDK4/6阻害薬の位置づけ

山下奈真/井上有香/徳永えり子

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 101-105, 2017

ホルモン受容体陽性乳がんは全乳がんのおよそ60~65%を占め,乳がん治療におけるホルモン療法は古くから確立された標的治療であるといえる。50年以上にわたり,ホルモン受容体陽性乳がんにおける治療の...

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2018/04/06

Cancer biology and new seeds Motesanib(VEGFR阻害薬)は血管内皮細胞PKAを活性化し血管透過性を抑制する

松田道行

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 77-81, 2017

血管透過性の亢進はがん組織の特徴の1つである。血管内皮増殖因子(VEGF)が血管透過性を亢進させること,VEGF受容体(VEGFR)阻害薬motesanibが腫瘍組織の血管透過性を正常化させるこ...

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2018/04/06

Theme 新世代の分子標的治療 新世代の分子標的治療 乳がん

服部正也/岩田広治

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 39-44, 2017

乳がん薬物療法の治療指針は内分泌療法(いわゆるホルモン療法)への反応性,またヒト上皮成長因子受容体(HER)2発現の有無により大別され,内分泌療法と抗がん剤や分子標的薬による化学療法により組み立...

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2018/04/06

Theme 新世代の分子標的治療 新世代の分子標的治療 肺がん

林秀敏

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 34-38, 2017

上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異やALK融合遺伝子などの遺伝子異常を有する非小細胞肺がん(NSCLC)に対する特異的な分子標的薬はその治療効果として高い有効性が示されている一方で,その他...

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2018/04/06

新任教授紹介 木島貴志教授(兵庫医科大学内科学講座呼吸器科)

木島貴志/西條長宏

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 115-118, 2017

西條:2017年4月から兵庫医科大学内科学講座呼吸器科主任教授に就任された木島貴志先生にお話を伺いたいと思います。まず先生の経歴についてお伺いしますが,ご出身地は大阪ですか。木島:生まれと育ちは...

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2018/04/06

News and Topics 肝細胞がんに対するレゴラフェニブ

森実千種

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 106-108, 2017

進行肝細胞がんにおいては,2008年にソラフェニブの有効性を示す第Ⅲ相臨床試験の結果が報告され,その後も積極的に治療薬開発が行われたが,長らく1次治療,2次治療ともに新たな標準療法が誕生しなかっ...

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2018/04/06

Learn more from previous clinical trial Precision medicineに関する臨床試験デザインの問題点

石岡千加史

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 98-100, 2017

21世紀になりがん薬物療法は化学療法中心の時代からがん分子標的薬中心の時代に移行した。最近では,がんのゲノム異常などの分子機構を解析し,個々の患者に最適な治療薬を選択できるように抗がん剤を臨床開...

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2018/04/06

Learn more from previous clinical trial RET肺がんに対する臨床試験

葉清隆

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 95-97, 2017

近年,進行非小細胞肺がんの治療において,上皮成長因子受容体(EGFR)やALK,ROS1などのドライバー変異に基づく分子標的薬による個別化医療(precision medicine)が実現している...

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2018/04/06

Pharmacogenomics and biomarker EGFR T790M変異測定におけるリキッドバイオプシーの利点と限界

和久田一茂/釼持広知

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 90-94, 2017

近年,肺がんではdriver mutationの解析が進んでおり,肺腺がんでは上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異,ALK遺伝子転座,ROS1遺伝子転座といった遺伝子変異を測定することが推奨さ...

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2018/04/06

Pharmacogenomics and biomarker 大腸がん組織のFOXP3+ CD4+ T細胞サブポピュレーションは炎症の有無により予後を相反する方向に制御する

西塔拓郎/坂口志文

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 86-89, 2017

制御性T細胞(Treg)はFOXP3を発現するCD4+ T細胞であり,抗腫瘍免疫を抑制すると考えられている。多くのがん腫において,腫瘍への豊富なFOXP3+CD4+ T細胞浸潤は予後不良因子であると...

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2018/04/06

Cancer biology and new seeds ドライバーがん遺伝子陽性がんにおけるがん間質細胞を介した耐性機構

片山量平

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 82-85, 2017

EGFR活性化変異やALK,ROS1,RET,NTRKなどの融合遺伝子はドライバーがん遺伝子と呼ばれ,それらの各遺伝子がコードするチロシンキナーゼが過剰活性化し,がん化を引き起こす。ドライバーが...

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2018/04/06

Cancer biology and new seeds がん細胞由来エクソソームに発現するインテグリンによる臓器特異性転移

百瀬(前田)采音/星野歩子

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 72-76, 2017

がん細胞は転移しやすい微小環境を転移する前の時点で形成し,転移を促進させていることが明らかにされている。しかし,がん細胞がどのようにして前転移ニッチを形成し転移先臓器を決定しているのかは謎であっ...

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2018/04/06

Cancer biology and new seeds Hippo経路を標的としたがん治療戦略のパラダイムシフト

諸石寿朗

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 66-71, 2017

Hippo経路は器官発生および幹細胞の生物学・組織再生,また,がん化に重要な役割を担うシグナル伝達系として近年注目を集めてきた。この経路は細胞自律的に器官の大きさを抑制するため,ヒトにおいて“が...

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2018/04/06

Round Table Meeting 新世代の分子標的治療

赤司浩一/小松則夫/土井俊彦/伊豆津宏二

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 58-65, 2017

分子標的治療の開発は疾患の分子病態をもとに,がん特異的な分子を標的に定めて行われる。標的はさまざまで,シグナル伝達分子や増殖因子,抗原などがある。チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)において,最初の...

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2018/04/06

Theme 新世代の分子標的治療 新世代の分子標的治療 泌尿器科がん・婦人科がん

高橋俊二

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 45-57, 2017

泌尿器科がん,婦人科がんの領域では,分子標的治療の開発が腎細胞がん以外は遅れていたが,最近急速に進んできた。泌尿器科がん領域においては,腎細胞がんにおける新たな血管新生阻害薬や,免疫チェックポイ...

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2018/04/06

Theme 新世代の分子標的治療 新世代の分子標的治療 胃がん・食道がん

三梨桂子/廣中秀一

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 28-33, 2017

食道がんでは,1次治療が不応・不耐の症例に対するニボルマブの第Ⅱ相臨床試験で良好な成績が得られ,その後タキサン系薬剤とのランダム化比較試験が実施中である。同じく抗PD-1抗体のペムブロリズマブも...

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2018/04/06

Theme 新世代の分子標的治療 新世代の分子標的治療 骨髄腫

花村一朗/飯田真介

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 22-27, 2017

骨髄腫ではプロテアソーム阻害薬(PIs)や免疫調整薬(IMiDs)により予後が劇的に改善した。またCD38やCS1など骨髄腫細胞膜表面蛋白を標的にした有効な抗体薬も登場し,さらなる予後改善が期待...

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2018/04/06

Theme 新世代の分子標的治療 新世代の分子標的治療 悪性リンパ腫

加藤光次

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 15-21, 2017

悪性リンパ腫は,2016年に改訂された新しい世界保健機関(WHO)分類において,亜型まで含めると約100種類近くに分類される。一方,多彩な病型にもかかわらず,初回治療は画一的なCHOP療法もしく...

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