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2015/10/08

In my experience 私の健康法・続

荒川規矩男

臨床高血圧-CLINICAL HYPERTENSION- Vol.21 No.2, 46-48, 2015

私が通った大隅半島の末吉小学校では健康優良児だったが運動が苦手で,皆と外で活発に遊ぶよりも,家に引きこもりがちだった.小学2年生時に日中戦争,6年時には日米戦争がはじまった.中学(鹿児島二中[旧...

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2015/10/08

私の食紀行 日本食の良さ―Dr. I. Pageの慧眼

尾前照雄

臨床高血圧-CLINICAL HYPERTENSION- Vol.21 No.2, 42-43, 2015

私は50年以上前,1957年(昭和32年)から3年間米国オハイオ州のCleveland Clinicに留学した.クリーブランド市は当時人口約100万人で,福岡市とほぼ同程度の大きさの町だったが,生...

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2015/10/08

臨床高血圧第100号記念座談会 高血圧治療の歴史的展望 DISCUSSION 3 交感神経の関与とCa拮抗薬の歴史

荒川規矩男/今泉勉/永井良三

臨床高血圧-CLINICAL HYPERTENSION- Vol.21 No.2, 20-26, 2015

「高血圧性心血管イベントの歴史」荒川:「臨床高血圧」発行100号記念座談会の第3弾として今回は,今泉先生と永井先生をお迎えし,高血圧における交感神経の関与と,Ca拮抗薬の歴史という2つのテーマに...

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2015/10/08

臨床高血圧第100号記念座談会 高血圧治療の歴史的展望 DISCUSSION 2 腎臓とRA系,慢性腎臓病,妊娠高血圧症

荒川規矩男/伊藤貞嘉/鈴木洋通

臨床高血圧-CLINICAL HYPERTENSION- Vol.21 No.2, 13-19, 2015

「レニン・アンジオテンシン系の本来の役割は, 食塩の体内への保持」荒川:今回の100号記念座談会は,腎臓とレニン・アンジオテンシン(renin-angiotensin:RA)系,RA系と慢性腎臓病...

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2015/10/08

臨床高血圧第100号記念座談会 高血圧治療の歴史的展望 DISCUSSION 1 JSH2014と減塩

荒川規矩男/島本和明/松浦秀夫

臨床高血圧-CLINICAL HYPERTENSION- Vol.21 No.2, 6-12, 2015

「厳格な降圧目標の設定,わが国の高血圧治療ガイドライン」荒川:「臨床高血圧」は, 1995年の発刊から今年で20年目を迎え,本誌で通巻100号となりました.そこで,今回は100号記念座談会として,...

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2015/08/17

In my experience 私の健康法

猿田享男

臨床高血圧-CLINICAL HYPERTENSION- Vol.21 No.1, 66-67, 2015

私は昨年,後期高齢者となり,自動車免許証の更新時の認知症の審査も無事に終了し,ほっとしているところです.現在は,緑内障で眼圧低下のために点眼薬を使用している以外には,血圧は110/60mmHgと...

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2015/08/17

私の食紀行 食で思うこと

矢﨑義雄

臨床高血圧-CLINICAL HYPERTENSION- Vol.21 No.1, 48-49, 2015

私は,食への関心は強いものの,いわゆるグルメ嗜好ではないことから,「私の食紀行」というロマンチックなタイトルにふさわしい題材の持ち合わせもなく,お断りしようと思ったが,読者のほとんどの方は戦争を...

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2015/08/17

誌上ディベート CKD合併高血圧の治療方針は尿蛋白で評価すべきか CKDの降圧療法を進めるに当たってガイドラインが提唱する蛋白尿レベルは実用的でない

木村玄次郎

臨床高血圧-CLINICAL HYPERTENSION- Vol.21 No.1, 40-46, 2015

「はじめに」臨床ガイドラインは,決して専門家の治療オプションを制限するものではなく,むしろ非専門家に標準的で実際的な治療指針を示すべきものである.したがって日常臨床上,確実に実践可能であることが...

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2015/08/17

誌上ディベート CKD合併高血圧の治療方針は尿蛋白で評価すべきか 蛋白尿を指標とした治療は臨床的意義がある

今井圓裕

臨床高血圧-CLINICAL HYPERTENSION- Vol.21 No.1, 30-39, 2015

「はじめに」尿蛋白量を指標として降圧治療を行うことは,糸球体内圧の制御による腎保護を考える理論からも,臨床的に腎炎,腎硬化症,糖尿病性腎症などの腎疾患治療に関するエビデンスをみても正しいことであ...

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2015/08/17

誌上ディベート CKD合併高血圧の治療方針は尿蛋白で評価すべきか

伊藤貞嘉

臨床高血圧-CLINICAL HYPERTENSION- Vol.21 No.1, 29, 2015

尿蛋白は心血管疾患と末期腎不全の強力なリスクになっている.JSH2014においては尿蛋白の定義を微量アルブミン尿に相当する値である0.15g/gCrとしている.そして,尿蛋白のある患者では降圧目...

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2015/08/17

State of the ART(臨床高血圧) 心不全における腎臓機能異常の病態生理

伊藤貞嘉

臨床高血圧-CLINICAL HYPERTENSION- Vol.21 No.1, 14-26, 2015

「はじめに」心不全では腎機能障害を合併することが多く,腎機能障害の存在は心不全患者の強力な予後決定因子である.また,心不全では新たな腎機能障害の発生や,これまであった腎機能障害の悪化をみることが...

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2015/08/17

鼎談(臨床高血圧) アムロジピン20年の歴史

荒川規矩男/苅尾七臣/島本和明

臨床高血圧-CLINICAL HYPERTENSION- Vol.21 No.1, 3-12, 2015

「降圧薬の歴史」荒川:アムロジピンという非常に特徴のあるCa拮抗薬が発売されてからすでに20年が経過しましたが,本日はそのアムロジピン20年の歴史を振り返ってみたいと思います.まず,降圧薬開発の...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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