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検索結果

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2018/01/24

注目のTopics 心磁図による胎児不整脈の出生前診断 心磁図による胎児不整脈診断の実際

野崎良寛/堀米仁志

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.2, 26-30, 2017

胎児不整脈診断において広く用いられている胎児心エコー検査では,Mモードによる壁運動解析やドプラ心エコーによる血流波形解析,さらに組織ドプラ法などを用い,心房と心室の収縮のタイミングや関連を描出し...

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2018/01/24

注目のTopics 心磁図による胎児不整脈の出生前診断 周産期管理における胎児心磁図の役割

三好剛一/池田智明

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.2, 22-25, 2017

胎児不整脈は全妊娠の約1~2%とされ,妊婦健診での胎児超音波検査や胎児心拍数モニタリング時に発見されることが多い。そのほとんどが期外収縮で治療を要さないが,胎児頻脈および徐脈では,胎児心不全・胎...

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2018/01/24

私のモチベーション 基礎研究と臨床研究からつながる生命

齋藤滋

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.2, 37-39, 2017

高校時代,生物学の授業でウニの卵を用いて発生を学んだ時に,生命の誕生に興味をもち,生命の誕生に関わる仕事がしたいと思うようになりました。「医学部に進むなら産婦人科医になる」と決め,奈良県立医科大...

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2018/01/24

国内学会・研究会報告 第25回 日本小児心筋疾患学会学術集会

住友直方

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.2, 34-35, 2017

第25回日本小児心筋疾患学会学術集会は2016年10月8日(土)に,同年竣工されたばかりの東京都医師会館の講堂で117名の参加を得て開催された。小児の心筋症は予後不良なものが多く移植を考えざるを...

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2018/01/24

国際学会Report 第89回 米国心臓協会学術集会(AHA 2016)

住友直方

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.2, 32-33, 2017

第89回米国心臓協会学術集会(American Heart Association 2016;AHA 2016)は,ニューオーリンズで2016年11月12~15日にErnest N. Morial Conve...

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2018/01/24

Message from Frontier 胎児心エコー検査による出生前診断と胎児治療

松井彦郎

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.2, 18-21, 2017

先天性心疾患の出生前診断は英国と米国を中心に1980年代から始められていたが,当時わが国で先天性心疾患の出生前診断を行っているのは先駆的な施設に限られていた。この状況を改善するために,1994年...

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2018/01/24

座談会(Round Table Discussion) 新生児聴覚スクリーニング

茨聡/関沢明彦/中塚幹也/藤野俊夫

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.2, 8-16, 2017

聴覚障害は早期に療育を開始することでコミュニケーションの形成や言語発達,quality of life(QOL)において大きな効果が得られることが知られている。近年,新生児期でも正確かつ簡便に聴覚ス...

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2018/01/24

目で見る胎児・新生児の病態 新生児遷延性肺高血圧症

戸苅創/鈴木悟

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.2, 5-6, 2017

総括コメント:成熟児に起こる新生児遷延性肺高血圧症(PPHN)は,出生とともに胎児循環から新生児循環に変換する過程で,低酸素症により肺血管が攣縮し,肺動脈圧が体血圧を上回ることにより発生する。し...

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2017/09/05

注目のTopics TTTSに対する胎児鏡下レーザー治療─今後の展開─ 胎児鏡下胎盤吻合血管レーザー凝固術の歴史と今後の展開

村越毅

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 25-31, 2017

一絨毛膜性双胎は,一絨毛膜二羊膜(monochorionic diamniotic;MD)双胎と一絨毛膜一羊膜(monochorionic monoamniotic;MM)双胎に分類される。いずれも...

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2017/09/05

注目のTopics TTTSに対する胎児鏡下レーザー治療─今後の展開─ 吻合血管を考慮した凝固法

中田雅彦/早田英二郎

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 22-24, 2017

双胎間輸血症候群(twin to twin transfusion syndrome;TTTS)に対する胎児治療としての胎児鏡下胎盤吻合血管レーザー凝固術(fetoscopic laser photocoa...

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2017/09/05

私のモチベーション 救命した子どもの成長を見守り続ける

中川直美

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 37-39, 2017

学生時代から生涯を通して患者さんを診ることや外科系に興味をもっていたので,将来的には小児外科医になりたいと思っていました。しかし,当時の岡山大学には小児外科の講座がなかったため,どうすれば小児外...

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2017/09/05

国内学会・研究会報告 第16回 新生児栄養フォーラム

戸津五月

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 35, 2017

2016年6月4~5日,東京女子医科大学母子総合医療センター新生児医学科の戸津五月会長のもと,東京・内幸町にあるイイノホール&カンファレンスセンターで,第16回新生児栄養フォーラムが開催された。...

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2017/09/05

国際学会Report 第19回 アジア・オセアニア周産期学会(FAOPS 2016)に参加して ─ FAOPS 2020東京誘致活動記 ─

田中守

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 33, 2017

第19回アジア・オセアニア周産期学会(19th Congress of the Federation of Asia and Oceania Perinatal Societies ;FAOPS 2016)では,国立台...

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2017/09/05

Message from Frontier 傷の目立たないQOLを考慮した手術

田口智章

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 18-21, 2017

九州大学小児外科は1976年10月に診療科としてスタートし,1979年にわが国の国立大学のなかで最初の小児外科学講座となった。1989年5月からは九州大学病院周産母子センター(2008年4月より...

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2017/09/05

座談会(Round Table Discussion) RSウイルス関連小児期重症下気道感染症のUpdate

佐地勉/堤裕幸/細矢光亮/吉原重美

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 8-16, 2017

RSウイルス感染症は,早産児をはじめとするハイリスク児では重症の下気道感染症を惹起し,時に入院加療が必要となる。この20数年間でRSウイルス感染症の診療現場ではさまざまな変化がみられたが,なかで...

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2017/09/05

目で見る胎児・新生児の病態 新生児の慢性肺疾患

茨聡/木部匡哉

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 5-6, 2017

総括コメント:新生児の慢性肺疾患(chronic lung disease;CLD)は従来,気管支肺異形成症(bronchopulmonary dysplasia;BPD)と呼ばれ,人工換気による酸素...

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2017/06/30

注目のTopics 熊本地震時の周産期医療 熊本地震における周産期医療対応

岩井正憲

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 33-36, 2016

2016年4月16日午前1時25分,熊本地方をマグニチュード7.3の地震が襲い,熊本市立熊本市民病院は建物崩壊の危険性から,重症入院患者の避難を余儀なくされた。同院北館3階新生児病棟に入院中の新...

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2017/06/30

注目のTopics 熊本地震時の周産期医療 災害急性期の周産期広域搬送

平川英司/前出喜信/德久琢也/茨聡

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 23-26, 2016

2016年4月15日に熊本地震が発生した。しかし,15日に発生した地震は前震であり,翌16日午前1時25分に震度7(M7.3)の本震が発生した。この本震とそれに続く余震によって,熊本県の周産期医...

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2017/06/30

注目のTopics 熊本地震時の周産期医療 2016年熊本地震と熊本市民病院 ─産科医の立場から─

蔵本昭孝

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 27-32, 2016

2016年4月14日午後9時26分前震,4月16日午前1時25分本震,共に震度7の地震が熊本地方を襲った。火の国とも水の国ともいわれる「自然豊かな国」熊本において,今回のような大地震に見舞われる...

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2017/06/30

私のモチベーション 後遺症のない新生児医療を目指す

田村正徳

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 40-42, 2016

大学在籍時に,京都の開業医で育児評論家としても知られている松田道雄先生の新聞連載や新書『私は赤ちゃん』や『赤ん坊の科学』などに影響され,小児科医になろうと思うようになりました。1974年に母校の...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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