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2017/06/30

注目のTopics 熊本地震時の周産期医療 熊本地震における周産期医療対応

岩井正憲

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 33-36, 2016

2016年4月16日午前1時25分,熊本地方をマグニチュード7.3の地震が襲い,熊本市立熊本市民病院は建物崩壊の危険性から,重症入院患者の避難を余儀なくされた。同院北館3階新生児病棟に入院中の新...

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2017/06/30

注目のTopics 熊本地震時の周産期医療 災害急性期の周産期広域搬送

平川英司/前出喜信/德久琢也/茨聡

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 23-26, 2016

2016年4月15日に熊本地震が発生した。しかし,15日に発生した地震は前震であり,翌16日午前1時25分に震度7(M7.3)の本震が発生した。この本震とそれに続く余震によって,熊本県の周産期医...

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2017/06/30

注目のTopics 熊本地震時の周産期医療 2016年熊本地震と熊本市民病院 ─産科医の立場から─

蔵本昭孝

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 27-32, 2016

2016年4月14日午後9時26分前震,4月16日午前1時25分本震,共に震度7の地震が熊本地方を襲った。火の国とも水の国ともいわれる「自然豊かな国」熊本において,今回のような大地震に見舞われる...

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2017/06/30

私のモチベーション 後遺症のない新生児医療を目指す

田村正徳

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 40-42, 2016

大学在籍時に,京都の開業医で育児評論家としても知られている松田道雄先生の新聞連載や新書『私は赤ちゃん』や『赤ん坊の科学』などに影響され,小児科医になろうと思うようになりました。1974年に母校の...

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2017/06/30

国内学会・研究会報告 第52回日本小児放射線学会学術集会の開催報告

与田仁志

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 38-39, 2016

2016年6月17~18日に第52回日本小児放射線学会学術集会を砂防会館シェーンバッハ・サボーにて開催いたしました(写真1)。本学会は会員数750名の決して規模は大きいとはいえない学会ですが,放...

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2017/06/30

Message from Frontier 双胎間輸血症候群に対する胎児鏡下胎盤吻合血管レーザー凝固術

左合治彦

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 17-21, 2016

胎児,新生児,小児,思春期を経て,次世代を産み育てるリプロダクションサイクルに関する成育医療の研究を推進することを目的として,2002年3月,国立大蔵病院と国立小児病院を統合し,国立成育医療セン...

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2017/06/30

座談会(Round Table Discussion) 新生児への再生医療の導入

楠田聡/佐藤義朗/滝敦子/新宅治夫

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 8-15, 2016

再生医療領域では体性幹細胞や胚性幹細胞,人工多能性幹細胞などを用いた基礎研究・臨床開発が進んでいる。なかでも組織中に幹細胞を豊富に含み,発達過程にある新生児の疾患は再生医療の臨床応用が期待できる...

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2017/06/30

目で見る胎児・新生児の病態 双胎間輸血症候群

佐地勉/与田仁志/中田雅彦

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 5-6, 2016

総括コメント:胎児は臍帯動静脈を介して胎盤の小部分である“胎盤小葉”でガス交換や物質交換をしているが,一絨毛膜胎盤では片方の胎児から流れてきた血液が一方の胎児側に流れていくことがある。双胎間輸血...

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2016/08/25

私のモチベーション 産婦人科専門医として歩み,教育を通して未来につなぐ

村田雄二

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 38-41, 2016

「産婦人科を専攻して新たに開けた世界」インターン制度最後の年となる1967年に産婦人科開業医の父親と同じ大阪大学医学部を卒業しました。インターン終了直前に心臓外科に進むことを決意した矢先に父親か...

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2016/08/25

Society for Reproductive Investigation(SRI) 第63回 Society for Reproductive Investigation(SRI) 2016年3月16~19日 モントリオール

児玉由紀

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 35-36, 2016

2016年3月16~19日にSociety for Reproductive Investigation(SRI)の第63回Annual Scientific Meetingに参加した。今回の大会は,Ya...

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2016/08/25

注目のTopics 早産児晩期循環不全 早産児晩期循環不全─循環動態とその対応─

増本健一

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 30-33, 2016

「はじめに」早産児晩期循環不全とは,出生後早期の呼吸循環動態が不安定な時期を過ぎた後,感染症などの明らかな誘因なく血圧低下,尿量減少などの循環不全を呈する早産児特有の合併症である。本症の循環不全...

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2016/08/25

注目のTopics 早産児晩期循環不全 胎児期の副腎機能の変化と早産児晩期循環不全

内藤喜樹/上塘正人

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 26-29, 2016

「はじめに」産児晩期循環不全は,出生後から数日以上が経過して呼吸循環動態が安定した早産児に,明らかな原因がなく血圧や尿量の低下などをきたす疾患である。脳性麻痺の主要な原因の1つである脳室周囲白質...

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2016/08/25

注目のTopics 早産児晩期循環不全 早産児晩期循環不全の概念と病態生理

河井昌彦

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 22-25, 2016

「早産児晩期循環不全の概念」早産児晩期循環不全は,急性期離脱後循環不全とも称される病態で,2000年以降本邦において報告が急速に増えた早産児の合併症である。明確な定義は存在しないが,出生後の循環...

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2016/08/25

Message from Frontier 新生児へのカテーテル治療 先天性心疾患の生命予後改善に期待が高まる

上田秀明

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 16-21, 2016

「はじめに」神奈川県立こども医療センターはこども専門病院のほかに,肢体不自由児施設および重症心身障害児施設を併設した小児総合医療・福祉施設として1970年に設置された。現在は,病院,母子保健局,...

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2016/08/25

座談会(Round Table Discussion) 胎児発育不全─最近の話題─

池ノ上克/伊東宏晃/丸山有子/板橋家頭夫

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 8-15, 2016

少子高齢化が進む日本の周産期医療では,ハイリスク妊娠が増加傾向にある。現時点で胎児発育不全(FGR)の周産期管理のコンセンサスは得られておらず,既存のエビデンスとともにエキスパートの経験に基づく...

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2016/08/25

目で見る胎児・新生児の病態 未熟児網膜症

楠田聡/太刀川貴子

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 5-6, 2016

「人の網膜血管の発達」硝子体動脈が消退後,視神経乳頭から網膜中心動脈が進入する。胎生15週頃から網膜中心動脈の原基となる紡錘形細胞塊が出現し,血管内皮細胞に分化しながら神経線維層内に進入する。血...

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2016/05/17

注目のTopics 無侵襲的出生前遺伝学的検査 無侵襲的出生前遺伝学的検査の基礎

関沢明彦

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.1, 24-28, 2016

「はじめに」1997年,母体血漿中に胎児由来のcell-free DNA(cfDNA)が循環していることが報告された。以降,ポメラーゼ連鎖反応(PCR)法により母体がもたない遺伝子を母体血漿中cf...

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2016/05/17

目で見る胎児・新生児の病態 皮膚の発達と成熟

池ノ上克/山田直史/鮫島浩

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.1, 5-6, 2016

「表皮の発生」皮膚は主に外胚葉から表皮,壁側中胚葉から真皮で形成される。在胎5週頃に表層外胚葉と中胚葉に分かれ,在胎8週頃に単層の外胚葉から周皮(periderm)が生じる。その後,在胎10週頃...

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2016/05/17

私のモチベーション よりよい新生児医療を提供するために

多田裕

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.1, 42-45, 2016

「都立築地産院からスタートした新生児科医人生」学生運動が活発化してくるなか,東京オリンピックが開催された1964年に東京大学医学部を卒業しました。その頃にはわが国のインターン制度の意義について疑...

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2016/05/17

新生児慢性肺疾患研究会 第28回新生児慢性肺疾患研究会 2015年10月3~4日 鹿児島・鹿児島市立病院

徳久琢也

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.1, 40-41, 2016

2015年10月3~4日,鹿児島市立病院総合周産期母子医療センター長の茨聡先生を会長に,鹿児島市立病院多目的ホールにて第28回新生児慢性肺疾患研究会が開催された。当研究会は,1988年9月に「慢...

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