• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2017/09/05

注目のTopics TTTSに対する胎児鏡下レーザー治療─今後の展開─ 胎児鏡下胎盤吻合血管レーザー凝固術の歴史と今後の展開

村越毅

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 25-31, 2017

一絨毛膜性双胎は,一絨毛膜二羊膜(monochorionic diamniotic;MD)双胎と一絨毛膜一羊膜(monochorionic monoamniotic;MM)双胎に分類される。いずれも...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/05

注目のTopics TTTSに対する胎児鏡下レーザー治療─今後の展開─ 吻合血管を考慮した凝固法

中田雅彦/早田英二郎

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 22-24, 2017

双胎間輸血症候群(twin to twin transfusion syndrome;TTTS)に対する胎児治療としての胎児鏡下胎盤吻合血管レーザー凝固術(fetoscopic laser photocoa...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/05

私のモチベーション 救命した子どもの成長を見守り続ける

中川直美

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 37-39, 2017

学生時代から生涯を通して患者さんを診ることや外科系に興味をもっていたので,将来的には小児外科医になりたいと思っていました。しかし,当時の岡山大学には小児外科の講座がなかったため,どうすれば小児外...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/05

国内学会・研究会報告 第16回 新生児栄養フォーラム

戸津五月

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 35, 2017

2016年6月4~5日,東京女子医科大学母子総合医療センター新生児医学科の戸津五月会長のもと,東京・内幸町にあるイイノホール&カンファレンスセンターで,第16回新生児栄養フォーラムが開催された。...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/05

国際学会Report 第19回 アジア・オセアニア周産期学会(FAOPS 2016)に参加して ─ FAOPS 2020東京誘致活動記 ─

田中守

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 33, 2017

第19回アジア・オセアニア周産期学会(19th Congress of the Federation of Asia and Oceania Perinatal Societies ;FAOPS 2016)では,国立台...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/05

Message from Frontier 傷の目立たないQOLを考慮した手術

田口智章

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 18-21, 2017

九州大学小児外科は1976年10月に診療科としてスタートし,1979年にわが国の国立大学のなかで最初の小児外科学講座となった。1989年5月からは九州大学病院周産母子センター(2008年4月より...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/05

座談会(Round Table Discussion) RSウイルス関連小児期重症下気道感染症のUpdate

佐地勉/堤裕幸/細矢光亮/吉原重美

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 8-16, 2017

RSウイルス感染症は,早産児をはじめとするハイリスク児では重症の下気道感染症を惹起し,時に入院加療が必要となる。この20数年間でRSウイルス感染症の診療現場ではさまざまな変化がみられたが,なかで...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/05

目で見る胎児・新生児の病態 新生児の慢性肺疾患

茨聡/木部匡哉

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 5-6, 2017

総括コメント:新生児の慢性肺疾患(chronic lung disease;CLD)は従来,気管支肺異形成症(bronchopulmonary dysplasia;BPD)と呼ばれ,人工換気による酸素...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/30

注目のTopics 熊本地震時の周産期医療 熊本地震における周産期医療対応

岩井正憲

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 33-36, 2016

2016年4月16日午前1時25分,熊本地方をマグニチュード7.3の地震が襲い,熊本市立熊本市民病院は建物崩壊の危険性から,重症入院患者の避難を余儀なくされた。同院北館3階新生児病棟に入院中の新...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/30

注目のTopics 熊本地震時の周産期医療 災害急性期の周産期広域搬送

平川英司/前出喜信/德久琢也/茨聡

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 23-26, 2016

2016年4月15日に熊本地震が発生した。しかし,15日に発生した地震は前震であり,翌16日午前1時25分に震度7(M7.3)の本震が発生した。この本震とそれに続く余震によって,熊本県の周産期医...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/30

注目のTopics 熊本地震時の周産期医療 2016年熊本地震と熊本市民病院 ─産科医の立場から─

蔵本昭孝

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 27-32, 2016

2016年4月14日午後9時26分前震,4月16日午前1時25分本震,共に震度7の地震が熊本地方を襲った。火の国とも水の国ともいわれる「自然豊かな国」熊本において,今回のような大地震に見舞われる...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/30

私のモチベーション 後遺症のない新生児医療を目指す

田村正徳

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 40-42, 2016

大学在籍時に,京都の開業医で育児評論家としても知られている松田道雄先生の新聞連載や新書『私は赤ちゃん』や『赤ん坊の科学』などに影響され,小児科医になろうと思うようになりました。1974年に母校の...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/30

国内学会・研究会報告 第52回日本小児放射線学会学術集会の開催報告

与田仁志

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 38-39, 2016

2016年6月17~18日に第52回日本小児放射線学会学術集会を砂防会館シェーンバッハ・サボーにて開催いたしました(写真1)。本学会は会員数750名の決して規模は大きいとはいえない学会ですが,放...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/30

Message from Frontier 双胎間輸血症候群に対する胎児鏡下胎盤吻合血管レーザー凝固術

左合治彦

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 17-21, 2016

胎児,新生児,小児,思春期を経て,次世代を産み育てるリプロダクションサイクルに関する成育医療の研究を推進することを目的として,2002年3月,国立大蔵病院と国立小児病院を統合し,国立成育医療セン...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/30

座談会(Round Table Discussion) 新生児への再生医療の導入

楠田聡/佐藤義朗/滝敦子/新宅治夫

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 8-15, 2016

再生医療領域では体性幹細胞や胚性幹細胞,人工多能性幹細胞などを用いた基礎研究・臨床開発が進んでいる。なかでも組織中に幹細胞を豊富に含み,発達過程にある新生児の疾患は再生医療の臨床応用が期待できる...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/30

目で見る胎児・新生児の病態 双胎間輸血症候群

佐地勉/与田仁志/中田雅彦

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 5-6, 2016

総括コメント:胎児は臍帯動静脈を介して胎盤の小部分である“胎盤小葉”でガス交換や物質交換をしているが,一絨毛膜胎盤では片方の胎児から流れてきた血液が一方の胎児側に流れていくことがある。双胎間輸血...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

私のモチベーション 産婦人科専門医として歩み,教育を通して未来につなぐ

村田雄二

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 38-41, 2016

「産婦人科を専攻して新たに開けた世界」インターン制度最後の年となる1967年に産婦人科開業医の父親と同じ大阪大学医学部を卒業しました。インターン終了直前に心臓外科に進むことを決意した矢先に父親か...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

Society for Reproductive Investigation(SRI) 第63回 Society for Reproductive Investigation(SRI) 2016年3月16~19日 モントリオール

児玉由紀

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 35-36, 2016

2016年3月16~19日にSociety for Reproductive Investigation(SRI)の第63回Annual Scientific Meetingに参加した。今回の大会は,Ya...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

注目のTopics 早産児晩期循環不全 早産児晩期循環不全─循環動態とその対応─

増本健一

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 30-33, 2016

「はじめに」早産児晩期循環不全とは,出生後早期の呼吸循環動態が不安定な時期を過ぎた後,感染症などの明らかな誘因なく血圧低下,尿量減少などの循環不全を呈する早産児特有の合併症である。本症の循環不全...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

注目のTopics 早産児晩期循環不全 胎児期の副腎機能の変化と早産児晩期循環不全

内藤喜樹/上塘正人

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 26-29, 2016

「はじめに」産児晩期循環不全は,出生後から数日以上が経過して呼吸循環動態が安定した早産児に,明らかな原因がなく血圧や尿量の低下などをきたす疾患である。脳性麻痺の主要な原因の1つである脳室周囲白質...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す