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2015/07/22

休刊のお知らせ

編集部

Cardio-Lipidology Vol.9 No.1, 56, 2015

平素よりお引き立て賜りまして、厚く御礼申し上げます。さて、弊誌は、脂質異常症と心血管系疾患に関連するトピックを中心に扱い、また新たに注目されているコレステロール吸収制御の概念を広く普及させること...

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2015/07/22

KEYWORD 知識と実行は素晴らしい結果と尊敬すべき記述を生む AgingとマイクロRNA マイクロRNAは哺乳類のagingの過程に影響を与えている可能性がある

谷山義明/東純哉/眞田文博/森下竜一

Cardio-Lipidology Vol.9 No.1, 46-49, 2015

「はじめに」マイクロRNA(miRNA)は、ゲノム上にコードされた短鎖のノンコーディングRNAで、標的mRNAに対する結合部位の配列と必ずしも完全に一致しなくても、mRNAの翻訳を転写後レベルで...

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2015/07/22

Background 第20回 Interview~私の履歴書~

垂井清一郎

Cardio-Lipidology Vol.9 No.1, 43-45, 2015

「広い視野で疾患を考えたいと代謝全般に取り組む」神戸一中(現 神戸高等学校)で勉強にもスポーツにも励む中学時代を送りました。その頃は将来医者になるとは思ってもみませんでした。その後、第三高等学校(...

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2015/07/22

座談会(Round Table Discussion) 2 わが国の脂質管理のこれからの課題―ACC/AHA 脂質管理ガイドラインを入口として考える―

池脇克則/吉田雅幸/森下竜一/荒井秀典/寺内康夫/山下静也/倉林正彦

Cardio-Lipidology Vol.9 No.1, 33-41, 2015

「ガイドラインに採用すべき重要なエビデンスはRCTだけなのか」池脇:2013年11月、American College of Cardiology(ACC)/American Heart Associat...

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2015/07/22

Special Article(Cardio-Lipidology) 1 トリグリセライドと動脈硬化の関係―最新の話題―

平野勉

Cardio-Lipidology Vol.9 No.1, 9-15, 2015

「1 冠動脈疾患リスク因子としての高TG血症」血中のLDLは、血管内腔下へと侵入してマクロファージの泡沫化をもたらすことで、直接的に動脈硬化を発症・進展させることがわかっており、LDLコレステロ...

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2015/07/22

Controversy 脂質異常症診療のControversy 第一線のドクターに訊いたアンケート調査による診療実態 高LDLコレステロール血症診療における薬物治療の実際―6年半でどう変わったか―

室原豊明

Cardio-Lipidology Vol.9 No.1, 5-8, 2015

脂質異常症診療の実態を知るため、本誌編集アドバイザーである全国の各領域専門医を対象にアンケートを実施した。本誌では2008年に、高LDLコレステロール血症診療における薬物治療についてアンケート調...

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2015/07/22

Special Article(Cardio-Lipidology) 2 ACC/AHA 脂質管理ガイドラインの特徴と問題点―わが国での見解も含めて―

荒井秀典

Cardio-Lipidology Vol.9 No.1, 27-31, 2015

「1 高強度および中強度スタチン治療のみを推奨」1948年に疫学研究であるFramingham Studyが開始されて以降、脂質異常症とその管理に関するさまざまな疫学・臨床研究が世界中で実施され、...

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2015/07/22

座談会(Round Table Discussion) 1 改めて考えるトリグリセライドと動脈硬化の関係

森下竜一/平野勉/吉田雅幸/山下静也/室原豊明/寺内康夫/倉林正彦

Cardio-Lipidology Vol.9 No.1, 17-25, 2015

「TGが上昇すると、なぜsmall dense LDLが増加するのか」森下:本日は、高トリグリセライド(TG)血症による動脈硬化惹起性について議論していきたいと思います。まず確認したいのですが、TG...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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