• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2017/07/11

Trends in Psychiatry 古典『Klinische Psychopathologie』 ―クルト・シュナイダー

針間博彦

精神科臨床 Legato Vol.3 No.1, 54-57, 2017

「クルト・シュナイダーという人物についてご紹介ください。」クルト・シュナイダー(1887~1967年)は,カール・ヤスパース(1883~1969年)の後を継いで精神病理学を大きく発展させた人物で...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/11

Psychiatry Forum 小児精神疾患の治療における現状と問題,今後について ―チックおよび強迫症状に特徴づけられる疾患を中心に―

金生由紀子

精神科臨床 Legato Vol.3 No.1, 38-41, 2017

チックおよび強迫症状を軸にして,小児精神疾患の適切な理解と治療について述べた。トゥレット症候群を中心とするチック症および強迫症(OCD)の治療は,家族ガイダンス,心理教育および環境調整を基本とし...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/11

Psychiatric Lecture 治療 救命救急センターに搬送された自殺未遂者の自殺企図の再発防止に対する複合的ケース・マネージメントに関する研修会

河西千秋

精神科臨床 Legato Vol.3 No.1, 34-37, 2017

日本の自殺率は,いまだ最悪水準のまま推移しているが,最近,「自殺企図の再発防止に対する複合的ケース・マネージメントの効果:多施設共同による無作為化比較研究(ACTION-J)」の成果を踏まえ,新...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/11

Psychiatric Lecture 診断・検査 強迫症・強迫性障害の診断

松永寿人

精神科臨床 Legato Vol.3 No.1, 30-33, 2017

強迫症(OCD)は,強迫観念・行為などの強迫症状により,著しい苦痛や支障を呈するものである。従来OCDは不安障害の一型であったが,DSM-5では,「とらわれ」あるいは「繰り返し行為」を特徴とする...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/11

Psychiatric Lecture 病態 脳内免疫細胞ミクログリアに鑑みた精神疾患の病態理解

加藤隆弘

精神科臨床 Legato Vol.3 No.1, 26-29, 2017

本稿では,精神疾患における脳内免疫細胞ミクログリアを介した病態治療仮説に関して最近の知見を交えて紹介し,仮説解明のために筆者らが取り組んでいるトランスレーショナルリサーチの一端を紹介する。「KEY...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/11

Administration for Psychiatry 医療観察法制定から10年 ―これからの展望―

平林直次

精神科臨床 Legato Vol.3 No.1, 62-63, 2017

心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(医療観察法)は,対象となる精神障害者に,継続的かつ適切な医療を行うことにより,その社会復帰を促進することを目的として,20...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/11

Conference Report 第13回日本うつ病学会総会

徳倉達也

精神科臨床 Legato Vol.3 No.1, 60-61, 2017

日本うつ病学会は,うつ病への社会的関心が高まってきたことを契機に,うつ病の臨床・研究の発展と充実への寄与および一般社会への適正な情報提供を目的として2004年に発足されました。英語ではJapan...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/11

Culture in Psychiatry 世界で初めて「女性」になった男性と,その「妻」の物語 ―リリーのすべて―

小澤寛樹

精神科臨床 Legato Vol.3 No.1, 58-59, 2017

長年連れ添ったパートナーから(「長年」という言葉の定義は各人に委ねますが),突然の別れを切り出されるというのは大変につらいものです。私にも若干の覚えがあります。これが嫌いになったからだとか,別に...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/11

Trends in Psychiatry 書籍『“脳と心”からみた統合失調症の理解』

倉知正佳

精神科臨床 Legato Vol.3 No.1, 50-53, 2017

「先生が精神科疾患のなかでも特に統合失調症をご専門に選ばれたのはなぜですか。」私は人間にとって最も重大な疾患は精神疾患であるとの思いから神経精神科に入局しました。しかし,教授から勧められたのは形...

⇒全文を見る

category13.gif category06.gif

2017/07/11

Doctor Interview(精神科臨床 Legato) 地域全体で支え合うこころの健康づくりをめざす

大塚耕太郎

精神科臨床 Legato Vol.3 No.1, 46-49, 2017

―まずは先生が精神科医になられたきっかけを教えてください。岩手医科大学の学生時代,社会には病気を抱え苦しい人や大変な人がいるなかで,一体何が起きているのか,その意味は何なのか,漠然とした疑問が常...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/11

Evidence Explanation 日本発のエビデンスを読む ―戦略研究から施策化へ―

渡辺範雄

精神科臨床 Legato Vol.3 No.1, 44-45, 2017

日本における自殺率は1990年代のピークからやや減少傾向にあるものの,依然として高い水準で推移しており,自殺対策は国家的な課題です。科学的根拠に基づく対策方略の開発と施策化を目的として平成17年...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/11

Doctor & Patient Communication 一般精神科臨床医によるストレスチェック制度における面接指導の進め方

岩﨑進一

精神科臨床 Legato Vol.3 No.1, 42-43, 2017

A子さん(仮名,28歳,入社6年目,女性,独身,大卒)は,経理部の社員で半年前に今の部署に異動になった。先月受けたストレスチェックで高ストレス者と判定され,その結果を受け面接指導を希望した。事前...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/11

Psychiatric Lecture 成因・危険因子 難治てんかんの成因と治療 ―小児例を中心に―

遠山潤

精神科臨床 Legato Vol.3 No.1, 20-24, 2017

―てんかんとはどのような疾患なのか教えてください。国際抗てんかん連盟(ILAE)では,てんかんとは「てんかん発作は,脳の過剰なもしくは同期した,異常神経活動に基づく一過性の徴候・症状である。てん...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/11

Psychiatric Lecture 疫学 日本における気分障害の疫学

川上憲人

精神科臨床 Legato Vol.3 No.1, 14-19, 2017

―世界各国における地域住民を対象とした疫学調査は,どのようにして始まったのでしょうか。かつて精神科領域における疫学研究は,診断基準の標準化に時間を要し,他の疾患領域に比べて遅れを取った時代があり...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/11

座談会(Round Table Discussion) 脳機能からみる精神疾患

村井俊哉/宮田淳/大石直也/阿部能成

精神科臨床 Legato Vol.3 No.1, 4-12, 2017

精神疾患の病態は未解明の部分が多く,さまざまな研究方法を駆使しての解明・理解が試みられている。そのなかで脳イメージングは多くの技術開発が行われ,近年注目を集めている。そこで,本座談会では村井俊哉...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/03

Conference Report 第46回日本神経精神薬理学会年会・第30回国際神経精神薬理学会

池田和隆

精神科臨床 Legato Vol.2 No.4, 50-51, 2016

国際神経精神薬理学会(Collegium Internationale Neuro-Psychopharmacologicum;CINP)は,1957年に創設された神経精神薬理学分野で最も歴史のある...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/03

Psychiatry Forum 新規抗精神病薬アセナピンの臨床的位置付けと今後の期待

堤祐一郎

精神科臨床 Legato Vol.2 No.4, 38-41, 2016

新規抗精神病薬であるアセナピンは,ムスカリン受容体を除いた多くの受容体に高い親和性を示し,舌下にて吸収される薬物動態を有する。統合失調症に対して他の抗精神病薬と同等の有効性があり,一方で代謝系副...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/03

Psychiatric Lecture 治療 治療管理におけるITの役割

小松英樹

精神科臨床 Legato Vol.2 No.4, 34-37, 2016

近年,技術的進歩に伴い,慢性疾患の自己管理支援に情報技術(IT)を活用する試みがはじまっている。精神科領域でも慢性疾患は多く,維持期の治療管理が重要である。治療管理におけるITの役割として,病状...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/03

Psychiatric Lecture 診断・検査 臨床精神病理学的視点から見たうつ病の診断学

古茶大樹

精神科臨床 Legato Vol.2 No.4, 30-33, 2016

内因性うつ病の理解に必要な精神病理学総論を紹介し,うつ病の診断学的特徴について論じた。うつ病は,心の全体像の変化であり,それは「理由なき生命性の停滞」と表現することができ,全人性・全身性・生命性...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/03

Psychiatric Lecture 病態 大脳基底核神経回路からみた薬物依存症の病態

疋田貴俊

精神科臨床 Legato Vol.2 No.4, 26-28, 2016

依存性薬物は側坐核/線条体のドーパミン濃度を増加させ,直接路と間接路に異なる可塑性変化をもたらし,薬物依存症が形成される。このように,薬物依存状態において変化した大脳基底核神経回路機構から薬物依...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す