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2016/08/25

Psychiatric Lecture (治療)統合失調症のリカバリーを見据えた薬物療法

岸本泰士郎

精神科臨床 Legato Vol.2 No.3, 24-28, 2016

統合失調症の治療のゴールとしてリカバリー(回復)の重要性が強調されるようになって久しい。本稿では,リカバリー促進のために薬物療法には何ができるのかという視点から現在までのエビデンスを概説する。維...

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2016/08/25

Psychiatric Lecture (治療)過食性障害の治療

永田利彦

精神科臨床 Legato Vol.2 No.3, 30-34, 2016

過食性障害(BED)は,DSM-5(2013年)ではじめて載った診断だが,すでに多くのエビデンスがある。治療は,まずは摂食障害向けの認知行動療法,対人関係療法である。薬物療法としては,lisde...

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2016/08/25

Psychiatric Lecture (成因・危険因子)統合失調症の周産期リスク

佐々木司

精神科臨床 Legato Vol.2 No.3, 18-22, 2016

「1 統合失調症発症のメカニズム」―統合失調症の病態・病因解明に向けて多くの研究成果が集積しています。発症メカニズムとしてどのようなことがわかっているか,教えてください。統合失調症は人口の約1%...

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2016/08/25

Psychiatric Lecture (疫学)非定型精神病の疫学―周期性精神病に注目して―

兼本浩祐

精神科臨床 Legato Vol.2 No.3, 14-17, 2016

「1 非定型精神病とは」―非定型精神病とはどのような臨床的特徴を有する疾患でしょうか。「非定型精神病」とは満田久敏先生により1940年代に提唱された概念であり,大まかに言えば,急性精神病状態を呈...

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2016/08/25

Administration for Psychiatry 精神科医療における診療報酬改定について

長瀬輝諠

精神科臨床 Legato Vol.2 No.3, 58-59, 2016

平成28年度診療報酬改定は,いわゆる団塊の世代が75歳以上となる2025年(平成37年)に向けて,地域包括ケアシステムの構築を推進する中長期的な政策の一環として行われた。地域包括ケアシステムとは...

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2016/08/25

国際統合失調症学会 第5回国際統合失調症学会 会期:2016 年4月2~6日 会場:Firenze Fiera Congress Center(Florence, Italy)

宮田淳

精神科臨床 Legato Vol.2 No.3, 56-57, 2016

「SIRSについて」国際統合失調症学会(Schizophrenia International Research Society;SIRS)は,世界中の統合失調症研究者に対して,①研究者間の情報交換,...

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2016/08/25

Trends in Psychiatry 古典『Allgemeine Psychopathologie』―ヤスパース

山岸洋

精神科臨床 Legato Vol.2 No.3, 52-55, 2016

「ヤスパースという人物についてご紹介ください。」カール・ヤスパースは1883年にドイツのオルデンブルクに生まれました。彼の経歴の中で精神科医として臨床に携わった期間は限られたものでしたが,医師国...

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2016/08/25

Doctor Interview(精神科臨床 Legato) 地域のニーズに応え,患者さんを地域で支える仕組みづくりを

直江寿一郎

精神科臨床 Legato Vol.2 No.3, 48-51, 2016

「精神科医療資源に乏しい道北で,地域ニーズを模索し続ける」―まずは,先生が旭川圭泉会病院でご勤務を始めた頃の精神科医療の状況を教えてください。当院は,1957年に父の直江善男が直江病院として開設...

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2016/08/25

Evidence Explanation 日本発のエビデンスを読む―ネットワークメタ解析― Miura T, et al. Lancet Psychiatry. 2014; 1: 351-9.

渡辺範雄

精神科臨床 Legato Vol.2 No.3, 44-47, 2016

「ネットワークメタ解析(NMA)とは」近年ネットワークメタ解析(network meta-analysis;NMA)が盛んに行われており,精神科領域でもNMAを用いた検討が相次いで報告されています...

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2016/08/25

Doctor & Patient Communication 治療方針の説明

青木裕見/渡邊衡一郎

精神科臨床 Legato Vol.2 No.3, 42-43, 2016

「双極Ⅱ型障害で薬物療法の適応であると考えられた外来患者さんの場合」A子さん(仮名),35歳,主婦。ここ数週気分が落ち込み,体も思うように動かず,家事もままならない。夫や子供に申し訳ない気持ちで...

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2016/08/25

Psychiatry Forum 認知症の地域連携

朝田隆

精神科臨床 Legato Vol.2 No.3, 36-40, 2016

精神科領域における認知症の地域連携を,まず認知症施策の現状と方向性を略述し,次に精神医療サービスと関係の深い認知症疾患医療センターについて精神科病院に注目して説明した。そしてわが国の精神科病院の...

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2016/08/25

座談会(Round Table Discussion) 精神疾患に対する多職種連携の重要性

住吉太幹/丹羽真一/岩根達郎/大迫充江

精神科臨床 Legato Vol.2 No.3, 4-12, 2016

チーム医療の必要性が唱えられて以降,現在では医療現場に浸透し活発なチーム医療が行われていると思われる。精神科医療においては,治療だけでなく患者の社会復帰も重要なゴールとなり,そのためには多職種の...

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2016/05/25

Doctor Interview(精神科臨床 Legato) さまざまな患者さんに対応するために多様性を伸ばす教育を

山田了士

精神科臨床 Legato Vol.2 No.2, 38-41, 2016

「神経生理学的研究からリエゾン精神医学へ」―先生はなぜ精神科をご専門に選ばれたのでしょうか。脳と心の結びつきに興味があったからです。当時は,伝統的なドイツの神経精神医学に基づき,精神科と神経内科...

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2016/05/25

Administration for Psychiatry 公認心理師について

今村扶美

精神科臨床 Legato Vol.2 No.2, 50-51, 2016

「はじめに」2015年9月,公認心理師法が可決・成立した1)。心理職として初の国家資格の誕生である。施行は公布から2年以内とされており,最初の国家試験は2018年に実施される見込みである。本稿で...

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2016/05/25

米国精神神経薬理学会(ACNP) 第54回米国精神神経薬理学会 会期:2015年12月6~10日 会場:Diplomat Resort & Spa(Hollywood,Florida,USA)

高柳陽一郎

精神科臨床 Legato Vol.2 No.2, 48-49, 2016

「ACNPについて」第54回米国精神神経薬理学会(American College of Neuropsychopharmacology;ACNP)は,1961年に創設された米国の学会です。ウェブサイ...

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2016/05/25

Culture in Psychiatry 人は棲家の喪失に落ち込み,そして戦う─砂と霧の家─

小澤寛樹

精神科臨床 Legato Vol.2 No.2, 46-47, 2016

人はなぜこれほどまでに「土地」や「家」に固執する生き物なのでしょうか。スイスの精神科医ヨハネス・ホウファー(1662~1752年)は,故郷へ戻りたいと願うが二度と帰れないかもしれないという恐れを...

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2016/05/25

Trends in Psychiatry 書籍『精神科のくすりを語ろう・その2─患者による官能的評価の新たな展開』

熊木徹夫

精神科臨床 Legato Vol.2 No.2, 42-45, 2016

「まずは先生が精神科をご専門に選ばれたきっかけについてお聞かせください。」高校時代に中井久夫先生(現 神戸大学名誉教授)のご著書『精神科治療の覚書』(1982年)を書店で手にとったことがきっかけで...

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2016/05/25

Doctor & Patient Communication 職場関係者への対応

森崎美奈子

精神科臨床 Legato Vol.2 No.2, 36-37, 2016

「「被害妄想」と思われる言動が見られる部下の対応に苦慮し,相談室を訪れた上司の場合」鈴木さん(仮名)は,開発部門の課長。数ヵ月前,部下の山田君(仮名,26歳,入社4年,男性,独身,技術職,大卒)...

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2016/05/25

Psychiatry Forum 抗うつ薬の適正使用―反応見極めのタイミング―

上野文彦

精神科臨床 Legato Vol.2 No.2, 30-34, 2016

抗うつ薬の効果判定は4~8週間かけて行うことがガイドラインで推奨されているが,実際には2週間という短い期間でも十分な可能性がある。治療初期には極力単剤での入念な治療が望まれるが,実際には十分な抗...

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2016/05/25

Psychiatric Lecture (病態)強迫性障害の脳画像研究の発展と病態仮説

中前貴

精神科臨床 Legato Vol.2 No.2, 26-29, 2016

強迫性障害の病態生理として前頭皮質‐線条体回路の異常が想定されている。しかし,強迫性障害は多様な病態の集まりであり,強迫症状に至る過程によって異なる脳領域が関わっており,病期によっても関わってい...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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