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2018/03/29

Culture in Psychiatry 表現者としての栄光と,1人の少女としての悲劇 ―ブラック・スワン―

小澤寛樹

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 48-49, 2017

芸術は悲しみと苦しみから生まれる,という言葉が示すように,真に迫る作品や表現を生み出すためには内に抱える闇の部分をさらけ出すことを恐れず,時には自分の身を削ることも厭わないのが表現者の性であるの...

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2018/03/29

Doctor Interview(精神科臨床 Legato) てんかんの根治治療に向けた治療法の開発をめざす

兼子直

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 40-43, 2017

―2012年に北東北てんかんセンターが開設され,センター長に就任されました。センターの位置づけについて教えてください。私は,弘前大学定年退官後,医療法人清照会湊病院により開設された北東北てんかん...

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2018/03/29

Administration for Psychiatry 災害精神保健 ―現場での対処法―

篠﨑康子/金吉晴

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 52-54, 2017

日本は地理的にあらゆる種類の災害が発生しやすく,今まで多くの災害に見舞われている。記憶に新しい1995年阪神淡路大震災において死者・行方不明者は6,437人,2011年東日本大震災では死者15,...

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2018/03/29

Trends in Psychiatry 書籍『地域における多機能型精神科診療所実践マニュアル 乳幼児から成人までの地域包括ケアシステムを目指して』

大嶋正浩

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 44-47, 2017

まずはじめに本書のテーマである「多機能型精神科診療所」についてご解説ください。多機能型精神科診療所とは,地域の必要に応えて活動していくうちに外来診療だけでなく,デイケアや訪問看護,就労支援などの...

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2018/03/29

Psychiatric Lecture 成因・危険因子 児童青年期における自殺対策のあり方

齊藤卓弥

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 16-20, 2017

一近年,成人の自殺対策は国レベルで推進されていますが,児童青年期ではどのような状況でしようか。わが国における年間自殺者数(警察庁自殺統計)は,1997年に24,391人に達したのを機に急増し,1...

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2018/03/29

Psychiatric Lecture うつ病の病態に基づく層別化と神経回路調整による革新的診断・治療法開発

高村真広/吉野敦雄/柴崎千代/岡田剛/市川奈穂/岡本泰昌/山脇成人

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 34-37, 2017

うつ病の社会的損失は甚大であり,その対策は喫緊の課題である。現在のうつ病臨床における問題は,診断が個人の病態や治療反応性を反映しておらず,治療選択肢も限定的であり,結果として必ずしも最適な治療が...

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2018/03/29

Psychiatric Lecture 治療 精神科急性病棟における安全管理

平田豊明

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 30-32, 2017

精神科急性病棟で生じやすい大きな事故は,精神症状に起因する自傷他害事故,肺結核など入院時に見逃された身体疾患,そして,薬物療法や身体拘束など治療行為に伴う事故に大別される。制度的な制約の多い条件...

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2018/03/29

Psychiatric Lecture 診断・検査 認知機能検査の方法と評価:UCSD 日常生活技能簡易評価尺度(UPSA-B)

住吉チカ

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 26-29, 2017

UCSD日常生活技能簡易評価尺度(UPSA-B)は,日常生活技能を評価する検査バッテリーである。金銭管理とコミュニケーションの2つの下位技能からなり,実際の電話や請求書などを用いたロールプレイを...

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2018/03/29

Psychiatric Lecture 病態 双極性障害のゲノム研究 ―全ゲノム関連解析を中心に―

池田匡志

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 21-25, 2017

全ゲノム開運解析(GWAS)は,精神疾患をはじめ多くの「ありふれた」疾患の感受性遺伝子同定に革新的な成果をもたらしている。本総説では,双極性障害GWASの結果をまとめるとともに,欧米人と日本人サ...

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2018/03/29

Conference Report 第5回アジア神経精神薬理学会(AsCNP)

笠井慎也/池田和隆

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 50-51, 2017

アジア神経精神薬理学会(Asian College of Neuropsychopharmacology;AsCNP)は,アジア各国の精神神経薬理学分野における基礎・臨床研究の推進と,高度教育の普及を...

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2018/03/29

Evidence Explanation Most Read Articles in 2016 ―双極Ⅰ型障害急性躁病エピソード後の維持治療に新知見―

渡辺範雄

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 38-39, 2017

2016年のMost Read Articleを取り上げる連載第2回では,双極Ⅰ型障害急性躁病エピソード寛解後の維持治療に関する研究をご紹介したいと思います1)。双極性障害の急性期に気分安定薬と非定...

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2018/03/29

Psychiatric Lecture 疫学 統合失調症のがん患者における治療の質と予後

石川華子

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 12-15, 2017

一統合失調症患者の身体疾患の治療については多くの報告があります。そのなかでがん治療を調査された経緯を教えてください。統合失調症息者は,一般人口に比べ身体疾患による死亡率が高いことが数多くの先行研...

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2018/03/29

座談会(Round Table Discussion) 統合失調症患者の服薬アドヒアランス

住吉太幹/仙波純一/野田幸裕/吉尾隆

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 4-11, 2017

薬物治療は統合失調症治療の中核を成し,その継続は再発を防ぐためにも必須である。しかし実際は,服薬アドヒアランスが低下し治療を中断した結果,再発してしまうケースがあとを絶たない。その要因として患者...

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2017/09/13

Trends in Psychiatry 古典『Die Pathologie und Therapie der psychischen Krankheiten』 ―グリージンガー

小俣和一郎

精神科臨床 Legato Vol.3 No.3, 42-45, 2017

「グリージンガーとはどのような人物であったのかをご紹介ください。」ヴィルヘルム・グリージンガーは1817年にドイツ南西部の中核都市シュトゥットガルトに生まれ,1868年に51歳で他界しました。先...

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2017/09/13

Psychiatric Lecture 病態 せん妄の薬理学病態および評価と臨床への活用

𠮷村玲児/井形亮平

精神科臨床 Legato Vol.3 No.3, 22-25, 2017

せん妄は幻覚妄想,精神運動興奮,気分変動などの多彩な症状を呈し,経過もさまざまである。せん妄はheterogeneousな症候群であるために,その薬理学的病態は複雑である。近年,せん妄が炎症を基...

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2017/09/13

Psychiatric Lecture 治療 境界性パーソナリティ障害への弁証法的行動療法(DBT) ―個人サイコセラピーにおける日本の症例に適したアレンジの試み―

森美加

精神科臨床 Legato Vol.3 No.3, 30-34, 2017

弁証法的行動療法(DBT)は,Marsha M. Linehanが1987年に開発した外来治療プログラムで,境界性パーソナリティ障害に対する有効な治療法としてランダム化比較試験(RCT)にて立証され...

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2017/09/13

Psychiatric Lecture 診断・検査 DSM-5からみる身体症状症および摂食障害

和田良久

精神科臨床 Legato Vol.3 No.3, 26-29, 2017

DSM-5ではDSM-Ⅳと比較して,身体症状症は,医学的に説明できない身体症状は強調されず,むしろ身体症状とそれに伴う異常な思考,感情,行動に基づく診断が強調されている。摂食障害では...

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2017/09/13

Psychiatric Lecture 治療 強迫症/強迫性障害の診療における認知行動療法の有用性

原井宏明

精神科臨床 Legato Vol.3 No.2, 34-39, 2017

認知行動療法の有用性は幅広い。身体疾患に対してもエビデンスがある。応用行動分析まで含めればイヌやネコに対しても有用である。一方,有用性は相対的なものである。自然経過やプラセボでもよくなる疾患・問...

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2017/09/13

Psychiatric Lecture 治療 精神科医のための抗てんかん薬の使い方

兼子直/岩城弘隆

精神科臨床 Legato Vol.3 No.2, 28-32, 2017

最近,多くの抗てんかん薬(AED)が導入されたが,古い世代のAEDに比較し,新しいAEDがより強い抗てんかん作用を示すのではなく,抗不安作用,情動安定化作用などの抗てんかん作用以外の効果が注目さ...

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2017/09/13

Psychiatric Lecture 病態 睡眠関連摂食障害(SRED)の病態把握と治療

鵜殿明日香/駒田陽子/井上雄一

精神科臨床 Legato Vol.3 No.2, 24-27, 2017

睡眠関連摂食障害(SRED)は,夜間睡眠中に意識障害下で摂食行動を繰り返す病態であり,夜間摂食症候群(NES)や日中覚醒時の摂食障害などと鑑別を要する。SREDが薬剤誘発性の場合,その責任薬剤の...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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