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検索結果

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2016/06/22

FORUM(up-to-date 子どもの感染症) 小児急性中耳炎診療のポイント

工藤典代

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.1, 52-57, 2016

「小児科における急性中耳炎診療のポイント」――小児急性中耳炎は耳鼻咽喉科だけでなく小児科でもよく遭遇する疾患ですが,診断・治療の重要性について教えていただけますか.工藤:小児急性中耳炎は3歳まで...

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2016/06/22

Topics for Health Care ビッグデータの現状と展望

中山健夫

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.1, 44-48, 2016

近年,健康や医療の分野においてもビッグデータへの関心が急速に高まりつつある1,2).ビッグデータとは何か?─その説明の1つは「通常のデータベース管理ツールなどで取り扱うことが困難なほど巨大なデー...

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2016/06/22

TIPS FOR CLINICS いんやく小児科クリニック

印鑰史衛

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.1, 40-43, 2016

「4人の小児科医で地域の小児科診療を支える」私は旭川医科大学医学部を卒業後,勤務医として道内の病院を中心に小児科診療に従事し,富良野協会病院小児科に13年ほど勤務した後で小児科クリニックを開業し...

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2016/06/22

CAREER MAKING 専門医から若手ドクターへの提言

牛島廣治

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.1, 36-39, 2016

「多様な価値観に揉まれながら医師の道へ」私は,佐賀市の市街から少し離れたところにある自然豊かな環境に生まれ育ちました.昆虫や小動物などを採ってきて観察するうちに自然現象や生き物に興味を抱くように...

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2016/06/22

小児感染症Q&A 麻疹の排除について教えてください

多屋馨子

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.1, 32-35, 2016

「Answer」2015年3月27日に,わが国は世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局(Western Pacific Region Office:WPRO)から麻疹の排除(elimination)...

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2016/06/22

小児感染症Q&A とびひのみかたと治療法について教えてください

大石智洋

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.1, 30-31, 2016

「Answer」「はじめに」とびひとは,伝染性膿痂疹のことで,浅在性皮膚感染症である.本稿では,とびひについて,そのみかた,つまり診断と治療に絞って概説する.「とびひのみかた」罹患児の平均年齢が...

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2016/06/22

小児感染症Q&A 最近の手足口病の特徴を教えてください

渡部裕子

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.1, 28-29, 2016

「Answer」手足口病は,掌蹠,臀部,膝などに出現する水疱を伴う紅斑と口腔内のアフタ様粘膜疹を主徴とする,夏期に流行するウイルス性疾患である.わが国では1963年に初めて報告されて以来,数年ご...

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2016/06/22

小児感染症Q&A エンテロウイルスD68型について教えてください

堀越裕歩

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.1, 26-27, 2016

「Answer」1962年に米国のカリフォルニア州で4例の呼吸器感染症の小児からエンテロウイルスD68型が検出されたのが最初の報告である1).小児麻痺をきたすポリオウイルスと同じピコルナウイルス...

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2016/06/22

微生物ABC MERSコロナウイルスの特徴

川名明彦

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.1, 20-24, 2016

「1.はじめに」近年,注目すべき新興感染症が次々と出現しているが,中東呼吸器症候群(Middle East respiratory syndrome:MERS)もその1つである.本症は,2012年の最...

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2016/06/22

FOREFRONT & DISCUSSION 原因不明の発熱への対応

新庄正宜/福島啓太郎/森雅亮

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.1, 4-18, 2016

「外来で原因不明熱を診る際の留意点」新庄:本日は「原因不明の発熱への対応」をテーマに,臨床の現場では原因不明の発熱時にどのような検査や診断・治療がされているのか,アンケートの結果を見ながらお話を...

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2016/01/12

FORUM(up-to-date 子どもの感染症) 小児科で診る中耳炎の特徴と耳鼻咽喉科との連携

田端祐一

up-to-date 子どもの感染症 Vol.3 No.2, 48-52, 2015

「小児科で遭遇する中耳炎の特徴と診察のコツ」――先生が小児科医として積極的に中耳炎の診療にかかわるきっかけは何だったのでしょうか.田端:以前は総合病院の小児科に勤務しており,当時は中耳炎を疑った...

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2016/01/12

Topics for Health Care 小児科診療所の経営

小松大介

up-to-date 子どもの感染症 Vol.3 No.2, 36-41, 2015

本稿では,約15年間にわたりさまざまな診療所・病院の経営に携わってきた筆者の経験を元に,小児科診療所の経営について多様な視点から整理および考察を進めてみたい.「小児人口と疾患構成」最初に示したい...

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2016/01/12

TIPS FOR CLINICS すぎた子どもクリニック

杉田久美子

up-to-date 子どもの感染症 Vol.3 No.2, 32-35, 2015

今回のTIPS FOR CLINICSでは,大阪府茨木市で開業されたすぎた子どもクリニック院長 杉田久美子先生にお話を伺いました.笑顔が印象的で,震災をご経験されたからこその防災意識やスタッフの方と...

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2016/01/12

CAREER MAKING 専門医から若手ドクターへの提言

宮入烈

up-to-date 子どもの感染症 Vol.3 No.2, 28-31, 2015

「子どもの生命力に魅了され小児科医の道へ」私にとって医師は,手塚治虫の漫画「ブラック・ジャック」による影響もあり,子どもの頃から憧れの存在でした.また,子どもの時分に身近な医師像といえば,やはり...

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2016/01/12

小児感染症Q&A Q インフルエンザの治療薬選択について教えてください

佐藤晶論

up-to-date 子どもの感染症 Vol.3 No.2, 24-26, 2015

「Answer」「はじめに」インフルエンザの薬剤感受性はウイルスノイラミニダーゼ活性を50%阻害できる薬剤の濃度(IC50)で表される.現在のところ抗インフルエンザ薬の選択について統一した見解は...

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2016/01/12

小児感染症Q&A Q 小児の冬季における腸管感染症について,最近のトピックスを教えてください

浅田和豊/神谷元

up-to-date 子どもの感染症 Vol.3 No.2, 22-23, 2015

「Answer」「はじめに」腸管感染症を引き起こす病原体には,さまざまな細菌やウイルスがあり,ウイルスには季節的な流行を認めるものがある.ウイルス性胃腸炎の原因には,ロタウイルス,カリシウイルス...

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2016/01/12

小児感染症Q&A Q 百日咳の診断と治療について教えてください

岡田賢司

up-to-date 子どもの感染症 Vol.3 No.2, 20-21, 2015

「Answer」「新しい診断基準案」現在,百日咳ワクチンを含んだ3種混合あるいは4種混合ワクチンの1期初回の接種率は,95%以上あり,典型的な百日咳症状で医療機関を受診する乳児は少ないと思われる...

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2016/01/12

小児感染症Q&A Q 急性中耳炎治療における米国とわが国の違いについて教えてください

伊藤真人

up-to-date 子どもの感染症 Vol.3 No.2, 18-19, 2015

「Answer」わが国では,2006年に「小児急性中耳炎診療ガイドライン」初版が発表され,2009年,2013年にはその改訂がなされた.いずれも利用者として,正確な鼓膜所見の評価,鼓膜切開を含む...

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2016/01/12

微生物ABC A群溶血性連鎖球菌の細菌学的特徴

阿戸学/池辺忠義

up-to-date 子どもの感染症 Vol.3 No.2, 12-16, 2015

「1.はじめに」A群溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus:GAS, 菌種名Streptococcus pyogenes)は,ヒトの上気道ならびに皮膚をはじめ,深部軟部組織や全身の化...

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2016/01/12

FOREFRONT & DISCUSSION 日米の小児感染症診療の現状と展望

伊藤真也/尾内一信

up-to-date 子どもの感染症 Vol.3 No.2, 4-11, 2015

「日本および北米における小児感染症診療」尾内:本日は,日本と北米での小児感染症治療の違い,今後の展望についてトロント大学の伊藤真也先生にお話を伺いたいと思います.日本では,1990年頃から肺炎球...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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