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2017/08/10

甲状腺癌Topics 第48回日本甲状腺外科学会学術集会 (外科)癌性胸水を呈した甲状腺乳頭癌の予後について

友田智哲/杉野公則/伊藤公一

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 67-70, 2016

甲状腺乳頭癌に対する初回治療後の経過中に,成人の約6.6~9%,小児の約20%に遠隔転移をきたすといわれている。仮に遠隔転移をきたしたとしても,乳頭癌の予後は良好で,遠隔転移後の5年および10年...

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2017/08/10

甲状腺癌Topics 第58回日本甲状腺学会学術集会 (内科)集学的治療で病勢をコントロールしている骨転移で発見された微少浸潤型甲状腺濾胞癌の1例

中島範昭/佐藤真実/峯岸道人/藤森啓成/大内憲明

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 63-66, 2016

放射性ヨード(RAI)治療,外照射および骨転移に対する腫瘍切除術の集学的治療で病勢コントロールを行った骨転移で発見された微少浸潤型甲状腺濾胞癌の症例を経験したので報告する。

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2017/08/10

State of the Art(Thyroid Cancer Explore) 【臨床】 甲状腺濾胞癌の臨床

杉野公則

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 32-38, 2016

甲状腺癌の診断は最終的に病理診断に基づくが,濾胞癌においては病理医により診断が異なる可能性があるという。術前診断から病理診断まで不確実性に満ちた本疾患に対して,臨床医としての確実な対処はなかなか...

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2017/08/10

State of the Art(Thyroid Cancer Explore) 【基礎】 RET 遺伝子研究の歩みと甲状腺癌

川井久美/髙橋雅英

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 25-31, 2016

甲状腺発癌の研究は癌原遺伝子であるRET 遺伝子の発見と研究の歴史とともに歩んできた。甲状腺乳頭癌(PTC)におけるRET 遺伝子再構成の報告に引き続き,RET 遺伝子の点突然変異が甲状腺髄様癌(MT...

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2017/08/10

開発者が語る新薬の開発 レンバチニブの開発

鶴岡明彦/宮崎和城/小山則行

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 77-82, 2016

甲状腺癌は分化型甲状腺癌(differentiated thyroid cancer;DTC),甲状腺髄様癌(medullary thyroid cancer;MTC),甲状腺未分化癌(anaplast...

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2017/08/10

誌上ディベート T1bのlow risk乳頭癌の経過観察は成り立つか? 両論文に対するコメント

伊藤康弘

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 48, 2016

10mm以下でN0M0のいわゆるlow-riskな微小癌に対して経過観察という治療選択肢が提案されてから,すでに20余年たつ。これは2010年に出た日本内分泌外科学会/日本甲状腺外科学会の甲状腺...

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2017/08/10

CASE REPORT(Thyroid Cancer Explore) 家族性甲状腺乳頭癌家系におけるスクリーニング乳頭癌発見例での異時性単発性小脳転移の一例

大野毅/内野眞也/出口誠/松本佳子/菊地勝一/渡邉紳/鈴木倫保/野口志郎

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 71-76, 2016

症例は50歳,女性,実母が71歳時甲状腺乳頭癌で手術歴あり,甲状腺スクリーニングを希望され当院を受診した。頸部超音波検査にて甲状腺右葉上極,左葉上極,左葉下極にそれぞれ最大径5,9,30mmの形...

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2017/08/10

Meet the Expert(Thyroid Cancer Explore) 人間だから間違える

高見博

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 56-61, 2016

本稿の依頼を受けました書面の冒頭に「先生のこれまでのご経歴を振り返っていただく形で,……エッセイ風の読み物として……」という趣旨が書かれていました。目的に沿ったエッセイになるか分かりませんが,本...

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2017/08/10

Molecular Biology Lecture 線維芽細胞増殖因子(FGF):特にFGF-2に注目して

米満吉和

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 50-54, 2016

血管新生(angiogenesis)とは,既存の血管から新たな血管網が形成される一連の病態生理学現象である1)。血管構成細胞の発生・分化,そしてリモデリング過程には,数多くの「血管新生因子群(a...

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2017/08/10

誌上ディベート T1bのlow risk乳頭癌の経過観察は成り立つか? 成り立たないという立場から

矢野由希子/筒井英光

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 45-47, 2016

甲状腺分化型癌である乳頭癌は進行の速度が遅く,比較的予後の良い癌とされている。とりわけ,甲状腺微小乳頭癌は腫瘍径が10mm以下の腫瘤を指し,その存在は発見される甲状腺癌の約40%に及ぶとされる。...

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2017/08/10

誌上ディベート T1bのlow risk乳頭癌の経過観察は成り立つか? 成り立つという立場から─疫学的見地からみた考察─

武部晃司

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 40-44, 2016

『その癌種を早期に診断することで,その癌種死亡を減らすことができる場合,その癌種の早期診断・治療は有用である』,これが癌の早期発見・早期治療の是非を考えるうえでの大原則である。私は乳腺・甲状腺を...

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2017/08/10

座談会(Round Table Discussion) 甲状腺癌に対する分子標的薬─誰に,いつ,何を─

田原信(司会)/清田尚臣/高橋俊二/小野田尚佳

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 15-24, 2016

甲状腺癌の治療概略については,分化型甲状腺癌,髄様癌,未分化癌のいずれも基本は外科的切除であり,また分化型甲状腺癌では手術後に補助療法,あるいは再発時には放射性ヨウ素(RAI)治療が確立している...

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2017/08/10

Essential Pathology 甲状腺腫瘍診療における病理診断の役割 ─病理組織診断は良性腫瘍と悪性腫瘍を正確に区別できるか?─

覚道健一/佐藤伸也/山下弘幸

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 9-14, 2016

病理組織診断は最も信頼性の高い検査方法として,甲状腺癌診療方針の決定に重要な役割をもち,腫瘍診断のgold standardとされている。甲状腺癌の病理診断において,その診断の根拠となるものは,以...

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2017/08/10

Visual View(Thyroid Cancer Explore) 甲状腺結節の超音波診断 第4回 超音波診断の限界

野口靖志

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 6-8, 2016

超音波検査は簡便なうえ低侵襲であり,高い空間分解能を有しており,甲状腺の画像診断の第一選択となることはすでに述べた通りである。また,日本超音波医学会により公示,改定された「甲状腺結節(腫瘤)超音...

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2016/02/02

Essential Pathology 甲状腺乳頭癌の過剰診断の問題─被包性濾胞型亜型とNIFT─

加藤良平

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.1, 9-12, 2016

「はじめに」近年,北米を中心に甲状腺癌が増加しつつある1)-3)。この原因として「診断技術の向上」と「病理診断」による増加が考えられるが,特に後者は,濾胞型乳頭癌の診断の増加によるものであろう。...

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2016/02/02

開発者が語る新薬の開発 ソラフェニブの開発

塚田克也

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.1, 83-87, 2016

「はじめに」ソラフェニブ(BAY 43-9006)は,トシル酸塩であるBAY 54-9085の有効成分(遊離塩基)であり,複数のキナーゼを標的とする経口の抗悪性腫瘍薬である(図1)。In vitroに...

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2016/02/02

Step Up 臨床研究における統計結果の読み方 第1回 統計と研究デザインの基本的な考え方

米本直裕/山中竹春

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.1, 78-82, 2016

「はじめに」多くの臨床研究の論文,学会発表などでは,集積した患者さんの情報,「データ」に対して何がしかの統計解析が行われるかと思います。本稿では4回にわたって,臨床研究,臨床試験における統計結果...

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2016/02/02

CASE REPORT(Thyroid Cancer Explore) 分子標的治療(レンバチニブ臨床試験)を経験した甲状腺癌症例

高橋俊二

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.1, 73-77, 2016

レンバチニブはVEGFR,FGFR,RET,c-KIT,PDGFRβを阻害する受容体チロシンキナーゼ阻害剤で,進行甲状腺癌に対する第Ⅲ相試験(SELECT試験)において,無増悪生存期間を18.3...

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2016/02/02

日本頭頸部癌学会 (外科)Prognosis of Patients with Tg Positive/RAI Scan Negative Differentiated Thyroid Carcinoma 第39回日本頭頸部癌学会・第4回アジア頭頸部癌学会 会期:2015年6月3~6日 会場:神戸国際会議場

篠原尚吾/菊地正弘/末廣篤/岸本逸平/原田博之/桑田文彦/日野恵/石原隆

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.1, 69-72, 2016

「はじめに」本報告はすでに『Japanese Journal of Clinical Oncology』にて英文で発表しているため,詳細なデータは拙論文を参照していただきたい1)。2014年,放射性ヨー...

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2016/02/02

日本内分泌外科学会 (検査・診断)小児・若年者甲状腺癌の細胞診・組織診 第27回日本内分泌外科学会総会 会期:2015年5月28~29日 会場:コラッセふくしま

坂本穆彦

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.1, 66-68, 2016

「はじめに」今日,小児・若年者甲状腺癌の細胞診・組織診に,かつてなかったほどの注目が集まることがあるのは,2011年3月11日の東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所事故による小児甲状腺...

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