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2018/03/07

日本の研究室から HIV-1プロテアーゼの二量体化阻害メカニズム

林宏典/満屋裕明

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 68-75, 2017

創薬の分野において,酵素やレセプターを阻害する化合物の開発は大きな成功を収めてきた。一方,蛋白質間の相互作用(protein-protein interaction;PPI)を阻害する化合物の開発...

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2018/03/07

RELATED ARTICLES 軽度腎機能障害を有する患者に対してEVG/cobi/FTC/TAFに変更後の変化について48週時点での報告に続く96週時点での報告

田邊嘉也

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 64-67, 2017

本邦でもテノホビルアラフェナミド(tenofovir alafenamide;TAF)製剤が発売され使用経験が進んできているが,今回は海外におけるTAF含有レジメンの長期的使用成績についての検討を...

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2018/03/07

専門医に聞く HIV/AIDSと循環器疾患

高野俊樹/南野徹

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 59-63, 2017

抗HIV薬を組み合わせて用いる多剤併用療法(cART)の確立により,HIV感染者の生命予後は改善し,HIV関連心疾患の様相は大きく変化した。特に心筋梗塞発症率は増加し,その発症頻度はHIV非感染...

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2018/03/07

PHOTO QUIZ 41歳,男性。3ヵ月間の左側腹部痛・食事量低下・倦怠感・体重減少・貧血の精査として実施された上部消化管内視鏡において十二指腸粘膜に小さな白色隆起性変化が多数認められた。診断は?

立川夏夫

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 54-58, 2017

【症例】41歳,男性。主訴:倦怠感・体重減少・貧血。現病歴:3ヵ月前より食後の左側腹部痛が出現し,食事摂取量が低下。その後は倦怠感が悪化し,長時間の立ち仕事で倒れたこともあった。2ヵ月前に近医ク...

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2018/03/07

学会Report 24th Conference on Retroviruses and Opportunistic Infections 基礎編/臨床編

髙折晃史/吉村幸浩

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 51-53, 2017

第24回Conference on Retroviruses and Opportunistic Infections(CROI)は,2017年2月13日(月)~16日(木)の間,シアトルコンベンションセ...

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2018/03/07

Case Report 血球減少を合併し急速に病態が進行した形質芽球性リンパ腫症例

宮川寿一

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 46-50, 2017

ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染症は抗HIV薬の多剤併用療法(antiretroviral therapy;ART) により,慢性感染症と定義されてもよいほど,患者自身の生命予後は改善した。一方で...

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2018/03/07

Case Report 腸管アメーバ症と消化管原発悪性リンパ腫を同時発症,腸管穿孔をきたしたHIV感染症例

笠井大介/伊熊素子

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 43-45, 2017

腸管アメーバ症はHIV感染者の診療において日常的に診療する疾患であり,腸管穿孔をきたす症例も時に経験する。非ホジキンリンパ腫(diffuse large B-cell lymphoma)も厚生労働省の...

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2018/03/07

Q&A形式 Case Study HIV serodiscordant coupleで挙児希望の相談があった場合にどうすればよいですか

立川夏夫/白阪琢磨/高田昇/田沼順子

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 32-42, 2017

HIV感染症はzero transmissionを目指すべき疾患だが,現実は異なっている。2013年の世界人口は73億人と推定されているが,国連合同エイズ計画(UNAIDS)のデータでは2013年...

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2018/03/07

診断と治療のTopics HIV感染症,AIDSにみられる梅毒

坪井基行

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 26-31, 2017

ここ数年の梅毒患者の報告数の劇的な増加に伴い,特に性的活動性のある男性同性愛者では定期的なスクリーニングの重要性が強調されてきている。また,男性同性愛者のみならず,女性での梅毒や眼梅毒の報告数増...

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2018/03/07

診断と治療のTopics 血友病患者の関節リハビリテーション

藤谷順子

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 20-25, 2017

1980年代前半,主に血友病患者に対し,加熱などでウイルスを不活性化しなかった凝固因子製剤(非加熱製剤)を治療に使用したことにより,多数のHIV感染者およびエイズ患者を生み出した。本邦では全血友...

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2018/03/07

診断と治療のTopics 新薬紹介:核酸系逆転写酵素阻害剤TAF

潟永博之

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 13-19, 2017

テノホビルアラフェナミド(TAF)は,テノホビルジソプロキシルフマル酸塩(TDF)と同様に核酸系逆転写酵素阻害剤であるテノホビル(TFV)のプロドラッグであるが,TDFと異なり,血漿中ではなくリ...

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2018/03/07

座談会(Round Table Discussion) 「90-90-90」に向けたHIV検査のあり方

味澤篤/今村顕史/横幕能行/生島嗣

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 6-12, 2017

味澤 2014年の国連合同エイズ計画(Joint United Nations Programme on HIV/AIDS;UNAIDS)では,2030年までのAIDS終結を目指してHIV予防のカスケード...

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2017/08/04

RELATED ARTICLES RV 217 Study:成人における急性HIV-1感染症の前向きコホート研究

健山正男/宮城京子/藤田次郎

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 50-53, 2016

HIVが流行している地域では,急性HIV感染症からの感染伝播が流行の主因であり,これらの感染者集団への早期介入が流行抑制に重要であることが指摘されている1)-3)。早期介入とは「早期診断と治療」...

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2017/02/15

座談会(Round Table Discussion) HAND研究は今後どう進むのか ―J-HAND研究を終えて―

岡慎一/坂本麻衣子/木内英/土屋亮人

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 6-12, 2016

岡:HIV感染症治療の進歩によるHIV感染者およびAIDS患者の長期予後の改善に伴い,HIVによる神経毒性を原因とするHIV関連神経認知障害(HIV-associated neurocognitiv...

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2017/02/15

専門医に聞く 薬剤関連顎骨壊死とその対策

大澤孝行

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 46-49, 2016

昨今,増加傾向にあるビスホスホネート(BP)薬に代表される骨吸収抑制剤に関連した薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)について,2014年に米国口腔顎顔面外科学会(AAOMS)より発表されたポジションペ...

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2017/02/15

Case Report 両下肢麻痺をきたし,急激な致死的転機を取ったムーコル症合併AIDSの1例

中田浩智/満屋裕明

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 36-39, 2016

ムーコルは,腐敗した植物や土壌などの環境中に普遍的に存在する糸状菌である。健常人のムーコル症の発症はきわめて稀で,糖尿病や腎不全,白血病などの免疫不全をきたす基礎疾患をもつ患者に発症するムーコル...

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2017/02/15

ASM Microbe 2016 ASM Microbe 2016

西島健

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 40-41, 2016

ICAAC(The Interscience Conference on Antimicrobial Agents and Chemotherapy)とASM Meetingが合併して新たな学会として生まれ変わ...

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2017/02/15

日本の研究室から APOBEC3研究の現状と最前線

髙折晃史

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 54-58, 2016

「Summary」APOBEC3の発見は,抗HIV宿主因子という新たな研究領域を創出した。これらの宿主因子は,それぞれHIVのアクセサリー蛋白により中和されている点も非常に興味深い。当然,これら...

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2017/02/15

PHOTO QUIZ 抗HIV薬で良好にコントロールされているHIV患者が意識消失を主訴に受診し,精査目的の頭部CT・MRIで頭蓋内病変を指摘された。診断は何か?

坪井基行

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 42-45, 2016

【症例】HIV加療中の21歳,男性同性愛者の症例。主訴:意識消失現病歴:受診1週間前より後頭部から頸部にかけての不快感と眼の疲労感が出現し,その後持続していた。受診当日,入浴後の約2時間の意識消...

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2017/02/15

Q&A形式 Case Study 1.抗HIV薬を海外出張中に服薬する症例 2.内服アドヒアランスが不良な症例 3.抗HIV薬とサプリメントを併用した症例

菊池嘉/佐藤麻希/増田純一/矢倉裕輝

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 26-35, 2016

ここ十年あまりの間に,抗HIV治療は目覚ましい進歩を遂げた。かつて掌に余るほどの錠剤を1日に何回かに分けて内服していたが,それが数錠で済むようになり,そして今や1日1錠の時代になってきている。し...

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