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検索結果

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2017/02/15

日本の研究室から APOBEC3研究の現状と最前線

髙折晃史

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 54-58, 2016

「Summary」APOBEC3の発見は,抗HIV宿主因子という新たな研究領域を創出した。これらの宿主因子は,それぞれHIVのアクセサリー蛋白により中和されている点も非常に興味深い。当然,これら...

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2017/02/15

PHOTO QUIZ 抗HIV薬で良好にコントロールされているHIV患者が意識消失を主訴に受診し,精査目的の頭部CT・MRIで頭蓋内病変を指摘された。診断は何か?

坪井基行

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 42-45, 2016

【症例】HIV加療中の21歳,男性同性愛者の症例。主訴:意識消失現病歴:受診1週間前より後頭部から頸部にかけての不快感と眼の疲労感が出現し,その後持続していた。受診当日,入浴後の約2時間の意識消...

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2017/02/15

ASM Microbe 2016 ASM Microbe 2016 2016年6月16日~20日 ボストン

西島健

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 40-41, 2016

ICAAC(The Interscience Conference on Antimicrobial Agents and Chemotherapy)とASM Meetingが合併して新たな学会として生まれ変わ...

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2017/02/15

Case Report 両下肢麻痺をきたし,急激な致死的転機を取ったムーコル症合併AIDSの1例

中田浩智/満屋裕明

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 36-39, 2016

「緒言」ムーコルは,腐敗した植物や土壌などの環境中に普遍的に存在する糸状菌である。健常人のムーコル症の発症はきわめて稀で,糖尿病や腎不全,白血病などの免疫不全をきたす基礎疾患をもつ患者に発症する...

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2017/02/15

Q&A形式 Case Study 1.抗HIV薬を海外出張中に服薬する症例 2.内服アドヒアランスが不良な症例 3.抗HIV薬とサプリメントを併用した症例

菊池嘉/佐藤麻希/増田純一/矢倉裕輝

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 26-35, 2016

ここ十年あまりの間に,抗HIV治療は目覚ましい進歩を遂げた。かつて掌に余るほどの錠剤を1日に何回かに分けて内服していたが,それが数錠で済むようになり,そして今や1日1錠の時代になってきている。し...

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2017/02/15

診断と治療のTopics HIV感染CKD患者における腎移植 Kidney transplantation in HIV-infected CKD patients

後藤憲彦

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 17-25, 2016

「Summary」抗HIV療法(ART)により,ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染患者の長期生存が可能になった。そのため,ARTによる脂質異常症,糖尿病,高血圧症の増加や,テノホビルジソプロキシ...

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2017/02/15

診断と治療のTopics HIV感染症に伴うC型肝炎 Hepatitis C as a complication of HIV infection

四柳宏

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 13-16, 2016

「Summary」HIV感染症に伴うC型肝炎は特に血液製剤使用者に多くみられ,線維化の進展が速い。これまでの標準療法であったペグインターフェロン+リバビリン併用療法は効果が低かったが,ソホスブビ...

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2017/02/15

座談会(Round Table Discussion) HAND研究は今後どう進むのか ―J-HAND研究を終えて―

岡慎一/坂本麻衣子/木内英/土屋亮人

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 6-12, 2016

岡:HIV感染症治療の進歩によるHIV感染者およびAIDS患者の長期予後の改善に伴い,HIVによる神経毒性を原因とするHIV関連神経認知障害(HIV-associatedneurocognitiv...

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2017/02/15

専門医に聞く 薬剤関連顎骨壊死とその対策

大澤孝行

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 46-49, 2016

「Summary」昨今,増加傾向にあるビスホスホネート(BP)薬に代表される骨吸収抑制剤に関連した薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)について,2014年に米国口腔顎顔面外科学会(AAOMS)より発表...

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2016/06/22

日本の研究室から 中和抗体研究の現状

吉村和久

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.1, 71-75, 2016

「Summary」世界初の抗HIV中和抗体である0.5β1)の樹立以降,広範囲かつ強力な中和抗体が数多く報告されてきた。しかし,今のところ完全にHIV感染を阻止する抗体を作製することも誘導するこ...

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2016/06/22

専門医に聞く STIクリニックの現場

尾上泰彦

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.1, 58-66, 2016

「Summary」性的接触により感染する性感染症(STI)は,それに特化した専門外来,専門医が少ない。また,「性感染症内科」を標榜している診療所やクリニックで実際に専門的な診療がなされているのか...

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2016/06/22

PHOTO QUIZ 1ヵ月の抗結核治療後も画像上の改善が得られず,37℃台の発熱が持続。HIV感染が判明したため精査目的で転院となった。診断は何か?

照屋勝治

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.1, 54-57, 2016

【症例】52歳,男性。現病歴:2ヵ月前より慢性咳嗽を自覚しており,生活保護申請に際して検診が行われた際に胸部異常陰影を指摘された。画像所見から肺結核が疑われ近医でイソニアジド+リファンピシン+エ...

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2016/06/22

Conference on Retroviruses and Opportunistic Infections(CROI) 23rd Conference on Retroviruses and Opportunistic Infections

髙折晃史

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.1, 51-53, 2016

「はじめに」第23回CROIは,2016年2月22日(月)~25日(木)の間,ボストンにあるハインズ・コンベンションセンターにて開催された(図1)。隔年のボストン開催である。今回のCROIでのHo...

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2016/06/22

Case Report フルチカゾン点鼻薬とリトナビル併用により医原性クッシング症候群をきたした1例

関谷綾子

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.1, 47-50, 2016

「緒言」リトナビルはcytochrome P450 3A4(CYP3A4)阻害作用をもち,他のプロテアーゼ阻害薬(protease inhibitor;PI)の投与量を減らしつつも安定した高い血中濃度...

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2016/06/22

Q&A形式 Case Study Question ART中に妊娠が判明した症例

髙折晃史/宇野健司/澤田暁宏

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.1, 40-46, 2016

30歳代,外国人女性2年前にドルテグラビル(DTG)とテノホビル/エムトリシタビン(TDF/FTC)による治療を開始しており,CD4陽性リンパ球数は500~600/μL,HIV-RNA量は検出限...

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2016/06/22

診断と治療のTopics HIV感染者にみられる梅毒 Emerging syphilis infections among HIV-infected patients

西島健

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.1, 33-39, 2016

「Summary」近年,本邦における梅毒感染報告数は爆発的に伸びており,梅毒感染者の多くは男性同性愛者(MSM),特にHIV感染MSMと考えられる。HIV感染者における梅毒は,もはや梅毒を疑う症...

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2016/06/22

診断と治療のTopics 初期HIV-1感染症 Primary HIV-1 infection

立川夏夫

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.1, 24-32, 2016

「Summary」初期HIV-1感染症は,顕在化する率が48~88%と幅がある。有症状時にも,症状の中心は非特異的症状(発熱,不快感/疲労感,咽頭炎,リンパ節腫大,体重減少,頭痛,寝汗,筋肉痛,...

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2016/06/22

診断と治療のTopics 感染曝露前予防(PrEP) PrEP(pre-exposure prophylaxis)

松下修三

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.1, 17-23, 2016

「Summary」2015年9月にWHOから出されたHIV治療に関するガイドラインには,抗HIV薬を用いた曝露前予防(PrEP)の推奨が含まれていた。われわれはCD4数によらない治療開始が提唱さ...

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2016/06/22

座談会(Round Table Discussion) 抗HIV薬開発の到達点と残された課題,そして展望

満屋裕明/藤原民雄/馬場昌範

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.1, 10-16, 2016

満屋:本日は,抗HIV薬において新しいタイプの薬剤であるドルテグラビル(DTG)開発までの経緯,HIV遺伝子発現を標的とした新規分子の同定,in silicoでの創薬やアカデミズム創薬の現状,さら...

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2015/12/14

PHOTO QUIZ 問 るい痩と呼吸困難を主訴に来院し,HIV感染症,ニューモシスチス肺炎(PCP)と診断された男性。PCPは治療導入し改善傾向となったが,気管支鏡検査と胸部CT上でPCPだけでは説明できない所見を認めた。PCP以外の診断は?

青木孝弘

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.6 No.2, 60-63, 2015

【症例】45歳,男性主訴:るい痩,発熱,呼吸困難。現病歴:入院9ヵ月ほど前よりるい痩が徐々に進行しており,入院半年前より間欠的に呼吸困難と発熱が出現していた。その後,徐々に下痢が増悪し,さらにる...

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