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検索結果

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2018/01/24

Catch Up 分子生物学 抗EGFR抗体薬の耐性メカニズムと今後の展望について

上田正射/水島恒和/土岐祐一郎/森正樹

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 52-57, 2017

癌の特定の遺伝子に対する分子標的治療薬の研究が進んでいるなか,大腸癌において抗EGFR抗体薬はKRAS野生型症例の予後を改善することが示されている。しかし,一時的に腫瘍抑制効果を認めるものの,ほ...

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2018/01/24

画像診断との対比で学ぶ大腸疾患アトラス 胃と腸の腺腫 ―同質性と異質性―

西村聡/市川一仁/河野孝一朗/西上隆之/八隅秀二郎

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 4-8, 2017

腸腺腫と類似病変は管状腺腫,管状絨毛腺腫,絨毛腺腫(類語ではあるが臨床像が異なる絨毛腫瘍という呼称もある。用語としての同質性と異質性を理解する必要がある)に病理組織像として分類される。まず特殊型...

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2018/01/24

Catch Up 分子生物学 Dclk1:新規がん幹細胞マーカーとしての可能性

牧野俊一郎/高橋秀和/原口直紹/西村潤一/畑泰司/水島恒和/山本浩文/土岐祐一郎/森正樹

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 46-51, 2017

腫瘍には正常な組織の幹細胞と同様にがん幹細胞が存在し,がん幹細胞から腫瘍が発生・進行するというがん幹細胞仮説が提唱されている。これまで大腸がんのがん幹細胞のマーカーとして多数の候補が報告されてき...

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2018/01/24

State of the art 大腸T1(SM)癌に対する内視鏡診療の現状と将来展望 大腸T1(SM)癌に対する内視鏡治療の将来展望

田中信治/朝山直樹/田丸弓弦/住元旭/平野大樹/二宮悠樹/鴫田賢次郎/林奈那/岡志郎/茶山一彰

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 39-44, 2017

『大腸癌治療ガイドライン医師用2014年版』には,「内視鏡的摘除標本がpT1(SM)癌であった場合,組織学的検索で,(1)SM浸潤度1,000μm以上,(2)脈管侵襲陽性,(3)低分化腺癌,印環...

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2018/01/24

State of the art 大腸T1(SM)癌に対する内視鏡診療の現状と将来展望 大腸T1(SM)癌に対する内視鏡治療の将来展望(外科医の立場から)

上野秀樹/神藤英二/梶原由規/長谷和生

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 34-38, 2017

近年の内視鏡領域の診断・治療技術の発展は著しく,特に大腸ESDの普及は内視鏡治療の適応拡大の議論の源となっている。一方,大腸pT1癌の治療の原則はリンパ節郭清を伴う腸切除であり,過度の適応拡大は...

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2018/01/24

State of the art 大腸T1(SM)癌に対する内視鏡診療の現状と将来展望 局在によるT1(SM)癌の悪性度の差異

池松弘朗/依田雄介/大野康寛/金子和弘

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 29-33, 2017

大腸pT1癌における同時性リンパ節転移の頻度は約10%と低く,不必要なリンパ節郭清を伴う外科的手術を少なくするためにも,同時性リンパ節転移の危険因子の検討が多く報告され,①乳頭腺癌・管状腺癌,②...

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2018/01/24

State of the art 大腸T1(SM)癌に対する内視鏡診療の現状と将来展望 大腸T1(SM)癌外科手術の治療成績

小林宏寿/杉原健一

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 23-28, 2017

大腸T1(SM)癌は早期癌に分類されるものの,リンパ節転移や血行性転移を有する症例もあるため,適切な治療が求められる。一部の大腸T1癌については内視鏡治療(粘膜切除術や粘膜下層剥離術)の適応とな...

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2018/01/24

State of the art 大腸T1(SM)癌に対する内視鏡診療の現状と将来展望 大腸pT1b癌リンパ節転移リスク層別化と病理診断精度管理の問題点

味岡洋一

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 18-22, 2017

pT1b癌のリンパ節転移率は,追加リスク因子(低分化腺癌・印環細胞癌・粘液癌,脈管侵襲陽性,簇出Grade 2/3)の有無で2群に層別化される可能性が示された。追加リスク因子がないもののリンパ節転...

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2018/01/24

大腸癌化学療法のトピックス 国際学会における大腸癌化学療法のトピックス

町田望

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 66-69, 2017

昨年1月21日~ 1月23日まで米国臨床腫瘍学会Gastrointestinal Cancers Symposium (ASCO GI2016)がサンフランシスコで開催されました。消化器癌全体でみますと,...

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2018/01/24

Q&A レジデントのための診療のEssence 内視鏡治療の合併症とその頻度について教えて下さい。

岡志郎/田中信治

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 62-64, 2017

「Answer」大腸内視鏡治療に伴う主な偶発症は後出血と穿孔です。大腸癌研究会『内視鏡摘除手技の標準化』プロジェクト研究班の全国多施設アンケート集計によると,全体で後出血率1.2%,穿孔率0.0...

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2018/01/24

大腸癌の内視鏡Up-to-date 安全かつ確実な大腸EMRテクニック

松下弘雄/山野泰穂/吉川健二郎/髙木亮/原田英嗣/田中義人/中岡宙子/吉田優子/佐藤健太郎/今井靖

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 58-61, 2017

内視鏡的粘膜切除術(endoscopic mucosal resection;EMR)は胃病変に対する治療から普及した手技であるが1)-3),大腸病変に対しても必須の手技である。昨今,大腸病変に対し...

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2018/01/24

State of the art 大腸T1(SM)癌に対する内視鏡診療の現状と将来展望 特集にあたって

田中信治

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 17, 2017

以前の大腸癌研究会の登録データによると,大腸T1(SM)癌の約半数に最初から外科手術が施行され,残りの約半数の症例に内視鏡治療が行われている。そして,内視鏡治療後にその約半数弱の症例にリンパ節郭...

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2018/01/24

座談会(Round Table Discussion) 進行・再発大腸癌化学療法におけるre-challenge治療

兵頭一之介/中島貴子/篠崎英司/辻晃仁/佐藤温

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 10-16, 2017

進行・再発大腸癌に対する薬物療法は有効な薬剤の登場により年々進歩し,殺細胞性薬剤,抗VEGF抗体,抗EGFR抗体,キナーゼ阻害剤を複数の治療ラインですべて使いこなすことにより,今では数年の全生存...

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2017/02/15

State of the art 直腸癌治療における側方郭清の意義と位置づけを再考察する 特集にあたって

杉原健一

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 19, 2016

本特集,「直腸癌治療における側方郭清の意義と位置づけを再考察する」,を企画する根拠となったのは,『大腸癌治療ガイドライン医師用 2014年版』(以下,ガイドライン)の作成の過程で行われた公聴会・...

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2017/02/15

大腸癌化学療法のトピックス 大腸癌肝転移に対する局所治療について(RFA,RI治療を含め)

加藤弥菜

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 62-65, 2016

「大腸癌肝転移に対する局所治療の現状」大腸癌肝転移に対する,肝切除・全身化学療法以外の治療としては,肝動注療法,熱凝固療法,放射線療法などがあります。しかし,いずれも標準治療として確立したもので...

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2017/02/15

大腸癌の内視鏡Up-to-date BLI(Blue laser imaging)とNBI(Narrow band imaging)の相違と類似性

吉田直久/小木曽聖/村上貴彬/廣瀬亮平/内藤裕二

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 52-57, 2016

「はじめに」消化器内視鏡は,以前よりハロゲンランプやキセノンランプを光源として用いて行われてきた。2012年に富士フイルム社より消化器内視鏡として世界で初めてレーザー光源を用いた内視鏡システムが...

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2017/02/15

Catch Up 分子生物学 低酸素環境に応答する癌細胞のメカニズム

河合賢二/植村守/土岐祐一郎/森正樹

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 46-50, 2016

[テーマ文献①]Wu L, Yu H, Zhao Y, et al. HIF-2α mediates hypoxia-induced LIF expression in human colorectal cancer cells...

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2017/02/15

Catch Up 分子生物学 Reactive oxygen species(ROS)にかかわるシグナルについて

北原知洋/原口直紹/水島恒和/土岐祐一郎/森正樹

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 42-45, 2016

[テーマ文献①]Harris IS, Trelcar AE, Inoue S, et al. Glutathione and thioredoxin antioxidant pathways synergize to dri...

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2017/02/15

State of the art 直腸癌治療における側方郭清の意義と位置づけを再考察する JCOG0212をどのように読み解くか。臨床への応用。

金光幸秀/志田大/塚本俊輔/落合大樹

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 24-29, 2016

「Summary」本邦では下部直腸癌を腫瘍の下縁が腹膜反転部と肛門縁の間に存在すると定義することが一般的である。欧米では,肛門縁からの距離で定義されることが多いのに対し,本邦での定義は,直腸のリ...

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2017/02/15

座談会(Round Table Discussion) 大腸癌に対するこれからの低侵襲手術

渡邉聡明/奥田準二/伊藤雅昭/金光幸秀

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 10-17, 2016

低侵襲手術の一つである腹腔鏡手術は1990年代初めに導入され,そして現在,NCD(National Clinical Database)によれば,日本における大腸癌症例のおよそ6割で腹腔鏡手術が行わ...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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