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検索結果

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2017/02/15

State of the art 直腸癌治療における側方郭清の意義と位置づけを再考察する 進行直腸癌の画像診断の精度向上に向けて

石原聡一郎/渡邉聡明

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 36-41, 2017

「Summary」CTやMRIなどの画像診断において直腸癌の側方リンパ節転移を診断するために広く用いられている基準は,大きさや形状など形態に関するものである。転移リンパ節は非転移リンパ節より大き...

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2017/02/15

座談会(Round Table Discussion) 大腸癌に対するこれからの低侵襲手術

渡邉聡明/奥田準二/伊藤雅昭/金光幸秀

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 10-17, 2016

低侵襲手術の一つである腹腔鏡手術は1990年代初めに導入され,そして現在,NCD(National ClinicalDatabase)によれば,日本における大腸癌症例のおよそ6割で腹腔鏡手術が行わ...

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2017/02/15

画像診断との対比で学ぶ大腸疾患アトラス SSA/Pの内視鏡診断

佐野亙/佐野寧/市川一仁

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 4-9, 2016

今回の大腸疾患アトラスは「SSA/Pの内視鏡診断」である。SSA/P(sessile serrated adenoma/polyp)の組織については,過去に何度か取り上げている。八尾,菅井らがまとめ...

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2017/02/15

大腸癌化学療法のトピックス 大腸癌肝転移に対する局所治療について(RFA,RI治療を含め)

加藤弥菜

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 62-65, 2016

「大腸癌肝転移に対する局所治療の現状」大腸癌肝転移に対する,肝切除・全身化学療法以外の治療としては,肝動注療法,熱凝固療法,放射線療法などがあります。しかし,いずれも標準治療として確立したもので...

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2017/02/15

Q&A レジデントのための診療のEssence Q.中心静脈ポートを用いた化学療法中の患者さんで,CTでカテーテルの先端に血栓が認められました。対処法は?

中島裕理/尾崎由記範/田辺裕子/三浦裕司/高野利実

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 58-60, 2016

「Answer」カテーテル留置継続が必要な症例には,抗凝固療法を行うことで留置継続が可能です。留置が不要であれば,3~5日間の抗凝固療法の後に抜去し,抗凝固療法を3ヵ月間は行います。「はじめに」...

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2017/02/15

大腸癌の内視鏡Up-to-date BLI(Blue laser imaging)とNBI(Narrow band imaging)の相違と類似性

吉田直久/小木曽聖/村上貴彬/廣瀬亮平/内藤裕二

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 52-57, 2016

「はじめに」消化器内視鏡は,以前よりハロゲンランプやキセノンランプを光源として用いて行われてきた。2012年に富士フイルム社より消化器内視鏡として世界で初めてレーザー光源を用いた内視鏡システムが...

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2017/02/15

Catch Up 分子生物学 低酸素環境に応答する癌細胞のメカニズム

河合賢二/植村守/土岐祐一郎/森正樹

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 46-50, 2016

[テーマ文献①]Wu L, Yu H, Zhao Y, et al. HIF-2α mediates hypoxia-induced LIF expression in human colorectal cancer cells...

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2017/02/15

Catch Up 分子生物学 Reactive oxygen species(ROS)にかかわるシグナルについて

北原知洋/原口直紹/水島恒和/土岐祐一郎/森正樹

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 42-45, 2016

[テーマ文献①]Harris IS, Trelcar AE, Inoue S, et al. Glutathione and thioredoxin antioxidant pathways synergize to dri...

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2017/02/15

State of the art 直腸癌治療における側方郭清の意義と位置づけを再考察する 進行直腸癌に対する化学放射線療法と側方郭清の位置づけ

小西毅/上野雅資/福長洋介/長山聡/藤本佳也/秋吉高志/長嵜寿矢/佐野武/山口俊晴/武藤徹一郎

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 30-35, 2016

「Summary」本邦では側方郭清による拡大手術が標準治療とされてきた。一方,欧米では,術前化学放射線療法(CRT)を用いた集学的治療を標準治療とし,側方郭清は原則として行わない。欧米と本邦の治...

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2017/02/15

State of the art 直腸癌治療における側方郭清の意義と位置づけを再考察する JCOG0212をどのように読み解くか。臨床への応用。

金光幸秀/志田大/塚本俊輔/落合大樹

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 24-29, 2016

「Summary」本邦では下部直腸癌を腫瘍の下縁が腹膜反転部と肛門縁の間に存在すると定義することが一般的である。欧米では,肛門縁からの距離で定義されることが多いのに対し,本邦での定義は,直腸のリ...

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2017/02/15

State of the art 直腸癌治療における側方郭清の意義と位置づけを再考察する 直腸癌治療における側方郭清の意義と位置づけ

絹笠祐介

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 20-23, 2016

「Summary」直腸癌術後の側方リンパ節再発は局所再発の主な原因となり得る。「大腸癌治療ガイドライン」では,腫瘍下縁が腹膜反転部以下に及ぶ深達度cT3以深の病変は側方郭清の適応となっている。そ...

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2017/02/15

State of the art 直腸癌治療における側方郭清の意義と位置づけを再考察する 特集にあたって

杉原健一

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 19, 2016

本特集,「直腸癌治療における側方郭清の意義と位置づけを再考察する」,を企画する根拠となったのは,『大腸癌治療ガイドライン医師用 2014年版』(以下,ガイドライン)の作成の過程で行われた公聴会・...

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2016/06/22

European Cancer Congress(ECC) ECC 2015におけるトピックス

濱口哲弥

大腸がんperspective Vol.3 No.1, 60-64, 2016

「はじめに」オーストリア・ウィーンで開催されたEuropean Cancer Congress(ECC 2015―第18回ECCO・第40回ESMO)で注目されたのは,やはり免疫チェックポイント阻害薬...

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2016/06/22

Q&A レジデントのための診療のEssence 切除不能進行・再発大腸癌の化学療法中の患者さんでは,骨転移・脳転移のサーベイランスが必要でしょうか?

濱口哲弥

大腸がんperspective Vol.3 No.1, 56-58, 2016

「Answer」・切除不能進行・再発大腸癌の化学療法症例における骨転移・脳転移のサーベイランスの有効性は示されていません。・痛みや神経症状,血液検査所見などにより必要に応じて画像検査を追加します...

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2016/06/22

大腸癌の内視鏡Up-to-date Hybrid ESDとprecutting EMR

樫田博史/米田頼晃

大腸がんperspective Vol.3 No.1, 50-54, 2016

「はじめに」大腸にESDが導入され,保険適用となってからも3年以上経った。その間にhybrid ESDやprecutting EMRなどといった新しい用語も誕生したが,必ずしも正しく理解されていない...

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2016/06/22

Catch Up 分子生物学 大腸癌診断における新規バイオマーカー

深田唯史/水島恒和/原口直紹/高橋秀和/西村潤一/畑泰司/山本浩文/土岐祐一郎/森正樹

大腸がんperspective Vol.3 No.1, 46-49, 2016

[テーマ文献①]Yoshioka Y, Kosaka N, Konishi Y, et al. Ultra-sensitive liquid biopsy of circulating extracellular vesi...

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2016/06/22

Catch Up 分子生物学 解明されるSnailの機能

波多豪/今野雅允/工藤敏啓/水島恒和/佐藤太郎/山本浩文/石井秀始/土岐祐一郎/森正樹

大腸がんperspective Vol.3 No.1, 42-45, 2016

[テーマ文献①]Hsu DS, Wang HJ, Tai SK, et al. Acetylation of snail modulates the cytokinome of cancer cells to enhance the ...

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2016/06/22

State of the art Resected and discardは患者さんの治療に貢献するか (Comment)海外での検診事情 Resect and discard policyからみる米国の検診事情

尾田恭

大腸がんperspective Vol.3 No.1, 38-41, 2016

「はじめに」米国の大腸癌検診率は,65%に達し,大腸癌死亡をピークから5割減少させたとされる1)。貧富の差が激しいといわれる米国でのこの実績は,驚嘆せざるをえない。日本における大腸癌死亡は,世界...

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2016/06/22

State of the art Resected and discardは患者さんの治療に貢献するか (Comment)臨床医の立場から

田中信治

大腸がんperspective Vol.3 No.1, 36-37, 2016

「Resect and Discard Strategy」に関して,内視鏡医(臨床)の立場から竹内洋司先生と山田真善先生が,病理医の立場から河内洋先生が,詳細な「Resect and Discard Str...

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2016/06/22

State of the art Resected and discardは患者さんの治療に貢献するか 病理医の立場から

河内洋

大腸がんperspective Vol.3 No.1, 32-35, 2016

「Summary」近年,大腸の小ポリープに対し,内視鏡的に良性の腺腫と判断されるものは内視鏡的摘除の後,病理診断を行うことなく破棄するという,”Resect and discard”のコンセプトが注...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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