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2017/09/05

Depression Research Update 日本うつ病学会・第11回学会奨励賞(医学分野)2016年 行動活性化の抑うつのメタ認知機能への効果 ―fMRI研究―

塩田翔一

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.1, 30-31, 2017

閾値下うつはうつ病発症の高い危険要因とされ,特に思春期以降において学業成績の低下や社会活動の障害を引き起こすことから,その効果的な介入法を検討することは非常に重要です.うつ病や閾値下うつでは不快...

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2017/09/05

うつ病のComorbidity 全般不安症とうつ病

大坪天平

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.1, 24-27, 2017

全般不安症/全般性不安障害(generalized anxiety disorder:GAD)は,慢性的にコントロールできない心配(予期憂慮)によって,睡眠障害,筋緊張などの身体症状や集中困難をきた...

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2017/09/05

医療連携通信 東京都における精神科患者身体合併症医療事業

八田耕太郎/平賀正司/中村満

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.1, 32-35, 2017

高齢化が進むなか,精神・身体ともに専門医療を要する患者が増加することは自明であり,その対応として精神科を有する一般病院の必要性はますます高まる.ところが,収益性に劣る精神科が一般病院から次々に姿...

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2017/09/05

学会長インタビュー The Psychiatrist in Japan 第14回日本うつ病学会総会

三村將

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.1, 28-29, 2017

日本うつ病学会は,うつ病や双極性障害の臨床と基礎研究の発展・充実,およびより質の高い医療の提供を目指して,2004年に設立されました.現在,会員数は1,500名を上回り,医師や医学研究者のみなら...

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2017/09/05

Topics Q&A 時流解説 うつ病の病前性格の意義は失われたのですか

阿部隆明

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.1, 22-23, 2017

確かに一昔前の日本では,病前性格の評価はうつ病の診断や治療に役立てられていた.最近,病前性格が論じられなくなった背景には,操作的診断の普及がある.DSM(Diagnostic and Statist...

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2017/09/05

Topics Q&A 時流解説 腸内細菌とうつ病との関連を教えてください

須藤信行

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.1, 20-21, 2017

近年の腸内細菌研究の進展に伴い,新しい知見が続々と明らかにされている.なかでも腸内細菌が宿主のストレス応答や行動特性の発現に関与しているという発見は,多くの研究者の関心を集めている.以下,腸内細...

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2017/09/05

身体疾患とうつ病 各種疾患・病態におけるうつ病・気分障害の合併の実情 睡眠時無呼吸症候群とうつ病

宮崎総一郎

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.1, 18-19, 2017

うつ病と睡眠時無呼吸症候群の両者は,全身倦怠,意欲・判断力低下,種々の身体症状を呈することなど共通点が多い.近年,精神科領域ではうつ病の診断をする際には必ず睡眠時無呼吸症候群の鑑別診断をする必要...

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2017/09/05

臨床最前線 大髙クリニック

大髙一則

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.1, 16-17, 2017

大髙クリニックは,愛知県名古屋市南区にある児童青年期精神科クリニックで,2017年で開院から23年目を迎えます.ひと月の受診患者総数は約1,200名にのぼり,院長と医療スタッフ20名(看護師2名...

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2017/09/05

うつ病診療のUpdate アンケート・座談会 日本うつ病学会・うつ病治療ガイドラインの改訂

川嵜弘詔/尾崎紀夫/渡邊衡一郎

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.1, 4-15, 2017

日本うつ病学会のうつ病治療ガイドラインが2016年7月に改訂され,新しい項目として「児童思春期のうつ病」や「うつ病の睡眠障害」が追加されたほか,ガイドライン全体が最新のエビデンスにアップデートさ...

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2017/07/18

うつ病のComorbidity パニック症とうつ病

塩入俊樹

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.3, 24-27, 2016

精神疾患の併存は,通常のことで珍しいものではない.特に,うつ病(Major Depressive Disorder:MDD)と不安症群との併存は約60%と高率である1).臨床的に重要なことは,この両...

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2017/07/18

うつ病診療のUpdate アンケート・座談会 子どもの虐待とうつ病

岡田俊/奥山眞紀子/亀岡智美

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.3, 4-15, 2016

岡田(司会):子どもの虐待は大きな社会問題となっていますが,虐待を受けた子どもはメンタルヘルスに大きな問題を抱え,トラウマ関連障害やうつ病といったさまざまな精神疾患に罹患するリスクが高まると考え...

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2017/07/18

臨床最前線(DEPRESSION JOURNAL) メープル・クリニック

佐藤啓二

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.3, 16-19, 2016

メープル・クリニックは,滋賀県の琵琶湖南端にある草津市に1997年に開院したメンタルクリニックで,2016年で19年目を迎えます.年間の新患患者数は約1,000名にのぼり,医師は院長のほかに非常...

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2017/07/18

医療連携通信 あいちGPネットワーク(うつ病医療体制強化事業):一般科かかりつけ医と精神科医との連携への取り組み

舟橋利彦

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.3, 32-35, 2016

あいちGPネットワーク(General PhysicianとPsychiatristの連携システム)は,2010年度末の臨時国会において,自殺対策を踏まえた臨時予算として愛知県に下り,愛知県より一...

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2017/07/18

Depression Research Update 日本精神神経学会・第17回精神医療奨励賞 2014年度 日本若手精神科医の会

伊井俊貴

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.3, 30-31, 2016

日本若手精神科医の会(JYPO)は,若手精神科医が組織を超えた交流により相互に学術的研鑽を深め,海外の若手精神科医との交流を通じて国際的な素養を身につけることを目的として2002年に設立されまし...

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2017/07/18

学会長インタビュー The Psychiatrist in Japan 第9回日本不安症学会学術大会

神庭重信

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.3, 28-29, 2016

日本不安症学会は,不安症の理解の普及や,精神医学・心身医学・心理学・教育学の発展と精神保健の充実に寄与することを目的として,2007年に設立されました.会員は,医師や臨床心理士を中心とするコメデ...

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2017/07/18

Topics Q&A 時流解説 エピジェネティクスとはどのような概念ですか

森信繁

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.3, 22-23, 2016

エピジェネティクスという用語は,1940年代に英国の発達生物学者であるConrad Hal Waddingtonが提唱した概念であり1),遺伝子型と表現型の不一致の原因として遺伝・環境の相互作用があ...

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2017/07/18

身体疾患とうつ病 各種疾患・病態におけるうつ病・気分障害の合併の実情 口腔領域の慢性疼痛と抑うつ

徳倉達也

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.3, 20-21, 2016

筆者らは,精神科医と歯科医とが連携して口腔領域の症状を有する患者を診療する“リエゾン歯科医療外来”を行っている.その初診患者1,001例の疫学調査を行ったところ,実に60%以上が慢性疼痛の患者で...

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2016/10/19

うつ病診療のUpdate アンケート・座談会 (座談会)うつ病と認知症

馬場元/天野直二/水上勝義

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.2, 11-15, 2016

馬場(司会):うつ病と認知症はどちらも高齢者に多くみられる疾患で,相互に合併する頻度が高く,また長期経過においてうつ病から認知症に移行する例も少なくありません.近年,画像診断技術は格段に進歩して...

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2016/10/19

うつ病診療のUpdate アンケート・座談会 (アンケート)うつ病と認知症

馬場元

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.2, 4-10, 2016

「アンケート概要」実施日:2016年3月1日~3月24日対象:主に,過去5年間に日本うつ病学会・日本精神神経学会・日本神経精神薬理学会・日本臨床精神神経薬理学会などでうつ病に関する発表を行った研...

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2016/10/19

医療連携通信 岩手県久慈地域における医療関係者と地域住民が参加する自殺対策

大塚耕太郎/遠藤仁/赤平美津子/中村光/藤澤美穂/本田笑奈/岡田依知奈/酒井明夫

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.2, 32-35, 2016

「はじめに:久慈地域について」岩手県は日本の北に位置し,広大な県土をもつ.そのなかでも,北部に位置する久慈地域は,山間部は北上山地の山岳地帯であり,沿岸は三陸リアス式海岸が続く.2011年3月1...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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