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検索結果

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2018/03/02

薬物療法マネージメントのこつ 末梢神経障害対策

華井明子/石黒洋

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 47-51, 2017

抗癌薬起因性末梢神経障害(chemotherapy induced peripheral neuropathy:CIPN)では,うずく・むずむずするような痛みやしびれ,薄い手袋を着けたように感覚がわか...

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2018/03/02

The review of clinical study MINDACT試験

明石定子

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 67, 2017

MammaPrintはオランダのがんセンターで開発され,FDAでも認可されている早期乳癌の予後予測のための70遺伝子signatureを用いた遺伝子検査である。OncotypeDXと違いホルモン...

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2018/03/02

The review of clinical study TAILORx試験

明石定子

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 66, 2017

OncotypeDXは,ホルモン受容体陽性HER2陰性乳癌に対し,腫瘍組織検体内の21遺伝子の増幅を測定スコア化し,10年間の遠隔再発予測を行う予後予測検査であり,補助療法としての化学療法の上乗...

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2018/03/02

The review of clinical study Neo-Entrance試験

増田慎三

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 64-65, 2017

Triple negative乳癌(TNBC)の周術期における標準薬物療法レジメは,タキサン系およびアンスラサイクリン系抗癌剤の逐次投与である。さらなる治療成績の改善と同時に,タキサン系による末梢...

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2018/03/02

用語解説 クリニカルシークエンス

下村昭彦

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 63, 2017

複数の遺伝子を同時に解析できる次世代シークエンサーが普及し,患者個々の遺伝子異常を安価にかつすみやかに測定することが可能になった。クリニカルシークエンスとは,疾患そのものに対する分子生物学的な“...

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2018/03/02

用語解説 乳房自動超音波検査

菊池真理

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 61-62, 2017

従来のハンドヘルド式超音波検査(hand-held ultrasound:HHUS)は施行者依存性が高く,検査時間や病変検出率に差が生じやすいことから,客観性と再現性の欠如が宿命的な問題と言われて...

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2018/03/02

Land-Mark papers in Oncology~エポックメイカーとなった論文~ 「診断」マイクロアレイ

清水千佳子

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 60, 2017

DNAマイクロアレイは,ガラス基板上にスポットされたcDNAやオリゴヌクレオチドのプローブに,組織から抽出したmRNAをハイブリダイズすることにより,数千から数万のトランスクリプトームの発現を定...

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2018/03/02

Land-Mark papers in Oncology~エポックメイカーとなった論文~ 「診断」血中循環腫瘍細胞(circulating tumor cell:CTC)

田中直/戸井雅和

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 59, 2017

血中循環腫瘍細胞(circulating tumor cell:CTC)とは,循環血液中に存在する腫瘍細胞である。CTCの検出は種々の固形腫瘍において多くの研究がなされており,侵襲性の少ないバイオマ...

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2018/03/02

ウイメンズヘルス 不妊症

髙井泰

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 55-58, 2017

近年の社会情勢により女性の結婚年齢は晩婚化する傾向にあり,少子化は今や社会問題となっている。こうしたなかで不妊症診療のもつ社会的意義はますます大きくなっているといわざるをえない。不妊症診療は,生...

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2018/03/02

乳癌カレントトピックス アンケート調査からみる医師主導治験の課題と展望

笠井宏委/坂東裕子/青儀健二郎/大野真司

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 52-54, 2017

医師主導治験は,2002年の医薬品医療機器等法(当時の薬事法)の改正と,2003年に施行された改正GCP(Good Clinical Practice)省令により,実施可能となった。それまでは企業の...

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2018/03/02

誌上ディベート 閉経後乳癌の術後補助療法に骨修飾薬(BMA)を使用すべきか(デノスマブも含めて) 「使用すべきでない」とする立場から

野口瑛美

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 41-46, 2017

乳癌患者は,年齢や治療(化学療法による卵巣機能抑制,内分泌療法)の影響により,骨量低下のリスクにさらされている。骨修飾薬(bone modifying agents:BMA)は骨量低下を適応症とした...

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2018/03/02

誌上ディベート 閉経後乳癌の術後補助療法に骨修飾薬(BMA)を使用すべきか(デノスマブも含めて) 「使用すべきである」とする立場から

尾崎由記範/高野利実

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 36-40, 2017

骨修飾薬(bone modifying agents:BMA)は骨転移を有する悪性腫瘍に対して病的骨折などの骨関連イベントのリスク減少を目的として,日常診療で使用されている。一方で,BMAは術後療法...

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2018/03/02

誌上ディベート 閉経後乳癌の術後補助療法に骨修飾薬(BMA)を使用すべきか(デノスマブも含めて) 論点整理

南博信

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 35, 2017

1990年代後半から2000年代前半にかけて乳癌術後に経口ビスホスホネート(BP)であるクロドロネートを投与すると再発を抑制し生存期間を延長させることを示唆するランダム化比較試験の結果が報告され...

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2018/03/02

癌微小環境研究 up-date 第1回 乳癌治療効果と微小環境

笹野公伸

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 32-34, 2017

乳癌を含むほとんどの固形癌(carcinoma)は,癌細胞とそれを支持する間質細胞から構成されている。病理学的に間質は細胞外マトリックス(extracellular matrix:ECM),線維芽...

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2018/03/02

よくわかる病理診断報告書 Q12 プロゲステロン受容体検索の意義について教えてください

森谷卓也/佐貫史明

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 30-31, 2017

乳癌に対する内分泌療法の適応を決定する目的で,エストロゲン受容体(estrogen receptor:ER)とともにプロゲステロン受容体(progesterone receptor:PgR)に対する...

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2018/03/02

よくわかる病理診断報告書 Q11 TILについて教えてください

森谷卓也/佐貫史明

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 28-29, 2017

体内に癌細胞が発生すると,最初は免疫監視機構が働くことによってそれらは排除されます。しかし,やがて癌細胞の性質が変わり,排除されにくいものが出現するようになり,さらには癌細胞が免疫機構に抑制的な...

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2018/03/02

臨床医のための乳腺基礎医学 乳腺原発肉腫

笹野公伸/金井綾子

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 23-27, 2017

乳腺に原発する悪性腫瘍で肉腫様の病変が認められた場合,多くは以下の3つの病型の範疇に入る場合が多い。すなわち,①metaplastic carcinoma(化生癌),②malignant/bord...

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2018/03/02

State of the ART(CANCER BOARD of the BREAST) 非浸潤性乳管癌に対する治療の現状と今後の展望 ─癌のデータベースを用いたコホート研究の経験から─

相良安昭

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 17-22, 2017

「ポイント」・研究者が利用可能な癌に関する多くのラージデータベースが米国には存在しており,ランダム化比較試験では実施困難な治療効果の比較検討や記述研究,薬剤上市後の稀な副作用の早期発見などに利用...

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2018/03/02

症例検討会 乳癌単発骨病変の診断と治療

五味直哉/伊藤良則/笹野公伸/小林心

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 5-15, 2017

「症例1:30歳代女性」2006 年 術前化学療法施行2007 年 左乳房切除術+腋窩郭清を施行2008 年 胸骨の転移が疑われた「症例2:60歳代女性」右乳癌,腋窩リンパ節転移の診断にて紹介右腸骨に...

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2017/07/19

Land-Mark papers in Oncology~エポックメイカーとなった論文~ 「診断」超音波エラストグラフィ

國分優美/五味直哉

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1, 58, 2017

超音波エラストグラフィは世界に先駆け本邦で開発され,乳腺領域での応用は2003年に開始された。それまでのBモードによる形態診断に加え,組織の硬さをひずみの低下から画像化し,病変の評価に役立てよう...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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