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2016/11/17

One-point Lesson 第2回 抄録の書き方

清水千佳子

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 66-67, 2016

「抄録とは」 学会報告や学術論文投稿の折に,「抄録」を書く必要があります。改めて「抄録」とは何でしょうか?ちなみにインターネット辞書で「抄録」の意味を調べると「[名](スル)原文から必要な部分だ...

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2016/11/17

誌上ディベート トラスツズマブ投与中あるいは終了後早期に再発したHER2 陽性乳癌に対して,トラスツズマブ + ペルツズマブ + ドセタキセル併用療法を行うべきか? 「行うべきでない」とする立場から

中島裕理/高野利実

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 39-43, 2016

「はじめに」ヒト上皮増殖因子受容体2(human epidermal growth factor receptor 2:HER2)は,全乳癌の約15-20%に過剰発現が認められている。これまで,HER2陽...

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2016/11/17

誌上ディベート トラスツズマブ投与中あるいは終了後早期に再発したHER2 陽性乳癌に対して,トラスツズマブ + ペルツズマブ + ドセタキセル併用療法を行うべきか? 「行うべき」とする立場から

向原徹

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 34-38, 2016

「はじめに」トラスツズマブ+ペルツズマブ+ドセタキセル(TPD)療法をHER2陽性転移・再発乳癌の1次治療として確立したのは,CLEOPATRA(Clinical Evaluation of Pert...

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2016/11/17

誌上ディベート トラスツズマブ投与中あるいは終了後早期に再発したHER2 陽性乳癌に対して,トラスツズマブ + ペルツズマブ + ドセタキセル併用療法を行うべきか? 論点整理

南博信

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 33, 2016

ほとんどのHER2陽性早期乳癌に対してトラスツズマブは術後治療の一部として投与される。一方,HER2陽性転移・再発乳癌に対してはトラスツズマブ+タキサン併用療法が行われてきたが,CLEOPATRA...

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2016/11/17

臨床医のための乳腺基礎医学 乳癌腫瘍免疫の新展開:PD-1 治療との関連性

鳥越俊彦/久保輝文

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 23-27, 2016

「緒言」抗CTLA-4抗体,抗PD-1抗体などの免疫チェックポイント阻害薬(immune checkpoint blockade:ICB)が,メラノーマや非小細胞肺癌に対して高い抗腫瘍効果を示すこと...

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2016/11/17

State of the ART(CANCER BOARD of the BREAST) 脂肪酸代謝を標的とした乳癌の治療戦略

川島雅央

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 17-22, 2016

「ポイント」・脂肪酸は癌細胞によって膜の材料やエネルギー,炎症性メディエーターの材料など多彩な用途に活用される。・脂肪酸の新規合成の活性化は乳癌の初期段階から観察され,その阻害は一定の抗腫瘍効果...

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2016/11/17

症例検討会 悪性葉状腫瘍

五味直哉/伊藤良則/笹野公伸/森園英智

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 5-16, 2016

「症例:39歳」現病歴:平成〇〇年6月に左乳房外側のしこりに気付き近医受診,腫瘤摘出術を施行。同年10月に腫瘍が再発,がん研有明病院を紹介受診。家族歴:特記すべきことなし既往歴:特記すべきことな...

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2016/11/17

用語解説 PD-1 およびPD-L1

北野滋久

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 65, 2016

PD-1遺伝子は1992年に京都大学の本庶佑先生らによってクローニングされ1),その後,T細胞に発現し抑制のシグナルを入れる受容体としての機能が明らかにされた。2000年以降,PD-L1(B7-...

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2016/11/17

用語解説 DNA methylation

植弘奈津恵/佐藤史顕

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 64, 2016

DNAメチル化(DNA methylation)とは,DNAのシトシン,グアニンの2塩基が連続する配列(CpG)のシトシンにメチル基が結合する化学修飾のことを言い,遺伝子発現を調節するしくみの1つ...

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2016/11/17

ウイメンズヘルス 妊娠と出産

江川真希子

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 52-55, 2016

「妊娠・出産の基礎知識」「1.背景」2015(平成27)年度の日本の年間出生数は約100万人で,1975(昭和50)年以降,年々減少傾向にある。一方で出産時年齢が35歳以上の「高齢妊娠」は,晩婚...

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2016/11/17

乳癌カレントトピックス がん患者の声を集約し,政策提言を目指す

天野慎介

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 49-51, 2016

「はじめに」 2006年に国会で成立した国の「がん対策基本法」は,当時「未承認薬使用問題」と言われていたいわゆる「ドラッグ・ラグ問題」がその起点となり,がん医療の向上を求める多くのがん患者や家族...

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2016/11/17

薬物療法マネージメントのこつ 用量非依存性の薬剤有害反応

古武剛/石黒洋

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 45-48, 2016

「1 総論」抗癌薬の毒性の多くは用量依存性ですが,抗癌薬の投与によって生じる過敏性反応は用量非依存性に出現します。過敏性反応は,注入に伴う反応(infusion reaction)とアレルギー反応...

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2016/11/17

よくわかる病理診断報告書 Q8 化生癌(WHO)について教えてください

森谷卓也/稲吉貴絵

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 30-31, 2016

 WHO分類は現在,2012年に発刊された第4版が用いられています。日本乳癌学会による乳癌取扱い規約(第17版)とは分類方法が異なるところがあり,両者を適切に読み替えて利用する必要があります。その...

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2016/11/17

よくわかる病理診断報告書 Q7 粘液を産生する乳腺病変について教えてください

森谷卓也/稲吉貴絵

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 28-29, 2016

粘液を伴う乳腺病変の代表は粘液癌です。豊富な粘液塊(粘液湖)のなかに,癌胞巣が浮遊する特徴的な組織像を示します(図1)。乳癌全体の3%程度を占め,比較的高齢の女性に好発します。粘液と癌胞巣の面積...

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2016/03/01

One-point Lesson 第1回 スライドの作り方

佐治重衡

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.1, 69-71, 2016

「はじめに」みなさんが行ってきたさまざまな臨床研究や臨床試験,基礎研究の結果は,英語論文という形で世界に発信されることがとても重要です。これは,医療・研究が社会的な資源を用いて行われている活動で...

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2016/03/01

用語解説 TPC(treatment of physician's choice)

南博信

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.1, 67, 2016

EMBRACE(Eisai Metastatic Breast Cancer Study Assessing Physician's Choice Versus E7389)試験1)は,アンスラサイクリンおよびタ...

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2016/03/01

用語解説 VUS(variant of unknown significance)

菅野康吉

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.1, 66, 2016

ヒト遺伝子の塩基配列には個人差があり,個体間の塩基配列の違いは1000塩基に1ヵ所程度(0.1%)と考えられている。一般集団中で100人に1人(1%)以上の頻度で認められる遺伝子変異は遺伝子多型...

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2016/03/01

用語解説 BI-RADS(breast imaging reporting and data system)

久保田一徳

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.1, 64-65, 2016

BI-RADS1)は米国放射線専門医会(ACR)が中心となって作成された,マンモグラフィ,超音波,MRIの読影用語,所見に基づいたカテゴリー分類と,報告書の記載方法の標準化を図るガイドラインであ...

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2016/03/01

ウイメンズヘルス 子宮体癌

加藤友康

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.1, 55-59, 2016

「基礎知識」「1.疫学」本邦の子宮体癌患者数は近年増加の一途をたどり(図1)1),今や婦人科癌のなかでは最も多い癌となった。2013年に新規登録された患者数は子宮体癌が8,952,子宮頸癌が7,...

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2016/03/01

乳癌カレントトピックス 科学的根拠に基づく乳癌診療ガイドライン2015年版

向井博文

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.1, 51-54, 2016

「はじめに」乳癌診療ガイドラインは日本乳癌学会が刊行しており,その内容は2年ごとに改訂されている。2011年からはWEB版ガイドラインも作成され,現在誰もが無料で全文にアクセス可能である。さらに...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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