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2017/08/18

脳卒中の治療技術 Flow diverterを用いた脳動脈瘤治療

山田清文/白川学/吉村紳一

脳と循環 Vol.22 No.1, 65-68, 2017

大型・巨大動脈瘤は全動脈瘤の5~10%を占めており,10mm以上の大型動脈瘤の破裂率は年間4.37%,25mmを超える巨大動脈瘤では年間33.4%と非常に高率である1).治療として外科手術と血管...

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2017/08/18

学会印象記 第32回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会

脳と循環 Vol.22 No.1, 8, 2017

2016年11月24日(木)~26日(土)に第32回NPO 法人日本脳神経血管内治療学会学術総会(JSNET 2016)が神戸国際展示場にて開催された.脳血管内治療は,デバイスの進化,画像診断,時間...

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2017/08/18

特集 血栓回収療法の実際 6. 血栓回収療法のための医療連携システム:ドリップ,シップ,リトリーブ

桧山永得/吉村紳一

脳と循環 Vol.22 No.1, 51-55, 2017

急性期脳梗塞に対する血栓回収療法の有効性が確立した現在,その普及は急務である.しかし,本治療法が24時間施行可能な施設は限られているため,治療を受けられる患者も限定される.それを解決する方法とし...

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2017/08/18

特集 血栓回収療法の実際 5. 血栓回収療法のテクニック(ステント型デバイス)

今村博敏/坂井信幸

脳と循環 Vol.22 No.1, 45-50, 2017

ステント型血栓回収デバイスは,血栓回収療法の有効性を証明した2015年のランダム化比較試験において最も多く使用されたデバイスである.最大の特徴はその使用方法が容易であることであり,短時間で血栓を...

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2017/08/18

特集 血栓回収療法の実際 4. 血栓回収療法のテクニック(吸引デバイス)

竹内昌孝

脳と循環 Vol.22 No.1, 41-44, 2017

急性脳主幹動脈閉塞症に対する血栓回収療法は,確立した治療法の1つとなった.血栓回収デバイスには,血栓を捕捉回収するステント型デバイスと吸引回収する吸引デバイスが存在する.閉塞した血栓は,部位,硬...

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2017/08/18

特集 血栓回収療法の実際 3. 血栓回収療法における時間短縮の取り組み

柴田益成

脳と循環 Vol.22 No.1, 35-39, 2017

2015年初旬,血栓回収療法の有効性を示す海外のランダム化比較試験の結果が公表され,急性脳主幹動脈閉塞に対するエビデンスが確立した.各施設には,院内の診療体制を整備するとともに,病院前搬送体制や...

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2017/08/18

特集 血栓回収療法の実際 2. 脳卒中治療のためのICT画像システムとは?

髙尾洋之

脳と循環 Vol.22 No.1, 27-32, 2017

脳卒中は,その診断・治療までの時間が予後の改善に大きくかかわるという報告が多数なされている.海外では,情報通信技術(ICT)を用いた地域医療連携システムの構築が進んでおり,特に脳卒中における連携...

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2017/08/18

特集 血栓回収療法の実際 1. 血栓回収療法エビデンスをどう解釈するか?

早川幹人

脳と循環 Vol.22 No.1, 21-26, 2017

2014~2015年にかけて発表された複数のランダム化比較試験により,「発症6時間以内」,「NIHSS≧6」,「内頸動脈~中大脳動脈M1閉塞」,「ASPECTS ≧ 6」を満たす急性期脳梗塞症例に対...

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2017/08/18

Journal Review 虚血性脳卒中/TIAにおけるピオグリタゾンの有効性

八木田佳樹

脳と循環 Vol.22 No.1, 93-97, 2017

一過性脳虚血発作(transient ischemic attack:TIA)を含む虚血性脳卒中を発症した患者では,将来の心血管イベントの発症リスクが高い.インスリン抵抗性は2型糖尿病でよくみられる...

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2017/08/18

Journal Review 無症候性頸動脈狭窄症に対する頸動脈ステント留置術と頸動脈内膜剥離術のランダム化比較試験

津本智幸

脳と循環 Vol.22 No.1, 89-92, 2017

脳梗塞は,米国で死亡原因の第5位,後遺障害を来たす原因の第1位となっており,年間80万人が発症,17万人が死亡,医療費は年間41億ドルに及ぶといわれている.脳梗塞の中で,頭蓋外の頸動脈狭窄症が原...

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2017/08/18

Journal Review 脳主幹動脈閉塞に対する血栓回収療法―5RCTにおける各患者データに基づくメタ解析―

近藤竜史

脳と循環 Vol.22 No.1, 81-87, 2017

血管内治療による血栓回収療法(endovascular thrombectomy:以下「血栓回収療法」と記載)は,長足の進歩を遂げてきた.しかし,その有効性が証明されたのはつい最近のことであり,2...

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2017/08/18

What's Up リハビリテーション 近森リハビリテーション病院

和田恵美子

脳と循環 Vol.22 No.1, 74-80, 2017

JR 高知駅より交通至便な地に1989年開設の近森リハビリテーション病院がある.180床の回復期リハビリテーション病院として県内の重症者を多く受け入れ,チーム医療と先進的なリハビリテーション(以下...

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2017/08/18

知って得するワンポイントアドバイス 一次脳卒中センターと総合脳卒中センターの違い

黒木愛/飯原弘二

脳と循環 Vol.22 No.1, 70-73, 2017

わが国の脳卒中患者の年間死亡数はおよそ13万人で,その6割は脳梗塞が原因とされている.脳血管疾患による死亡は全死因の第4位であり,要介護の原因疾患として最も大きい割合を占めている1).超高齢社会...

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2017/08/18

Case Report 今日の一例 末期癌に合併した急性期脳梗塞に対し血栓回収療法を施行した1例

塩澤真之/早川幹人/宮崎雄一/山上宏/植田初江/豊田一則

脳と循環 Vol.22 No.1, 57-63, 2017

担癌患者は凝固亢進状態や非細菌性血栓性心内膜炎により脳梗塞を合併することがある.1865年のTrousseauによる悪性腫瘍に遊走性血栓性静脈炎が合併しやすいとの報告を契機として,現在では「悪性...

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2017/08/18

特集 血栓回収療法の実際 座談会 血栓回収療法をどう実践するか?

吉村紳一/山上宏/森本将史/松本康史

脳と循環 Vol.22 No.1, 11-19, 2017

吉村(司会):急性期脳梗塞に対する血管内治療は,2013年には3つのランダム化比較試験(RCT)で有効性が示されず「ホノルル・ショック」と呼ばれました.しかし,2年後の2015年には5つのRCT...

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2017/08/18

脳循環障害と病理 頸動脈tandem lesions

緒方絢/山西博道/植田初江

脳と循環 Vol.22 No.1, 5-7, 2017

頸動脈tandem lesionsとは,総頸動脈分岐部および内頸動脈起始部の狭窄に加えて,頸動脈における3cm以上離れたレベルに存在する狭窄を指す1)2).頸動脈tandem lesionsに関して...

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2017/08/17

Highlights 学会印象記 第51回日本アルコール・アディクション医学会学術総会

高田孝二

Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.1, 49, 2017

第51回 日本アルコール・アディクション医学会学術総会を,2016年10月7日(金),8日(土)に,タワーホール船堀(東京都江戸川区)にて開催させていただきました。本学会は,関連2学会の合併により...

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2017/08/17

特集 地域の医療連携に関する取り組みと課題 1.総論:地域医療連携に関する取り組みと今後の課題・治療ギャップについて

遠山朋海/樋口進

Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.1, 12-16, 2017

欧州でのアルコール乱用・依存症の治療ギャップは92.4%である。日本での2013年の調査ではICD-10基準による現在アルコール依存症の割合は男性1.0%,女性0.1%であり,計57万人と推計さ...

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2017/08/17

Highlights 学会印象記 第38回日本アルコール関連問題学会秋田大会

沼田由紀夫

Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.1, 47-48, 2017

第38回日本アルコール関連問題学会が2016年9月9日~10日に陸奥(みちのく)秋田市で開催された。大会長は秋田大学大学院医学系研究科 米山奈奈子教授で,近年大都市と地方の医療福祉サービスの格差が...

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2017/08/17

若手ドクターの広場 2. “元”若手医師より、“現”若手医師の先生方へ ~アルコール医療に携わってきて感じたこと~

真栄里仁

Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.1, 40-41, 2017

最初に,今回原稿の依頼があった時,非常に戸惑いがあった。なにしろテーマが“若手ドクターの広場”である。気持ちだけは研修医のころと変わっていないつもりだが,鏡のなかに映る自分はどう見ても老眼に悩む...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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