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2015/07/22

日本臨床微生物学会総会 (講演)JANIS(サーベイランスのやり方と意義) 今後のJANIS検査部門の役割 第26回日本臨床微生物学会総会・学術集会シンポジウム3 2015年1月31日(土)

荒川宜親

感染症道場 Vol.4 No.2, 61-62, 2015

「JANISシステム更新の歴史」多くの専門家の支援により2000年から開始されたJANISは,2014年末で約1,700の医療機関が参加する国際的にも例が少ない大規模なナショナルサーベイランスへ...

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2015/07/22

日本臨床微生物学会総会 (講演)JANIS(サーベイランスのやり方と意義) JANISデータを用いた感染管理 第26回日本臨床微生物学会総会・学術集会シンポジウム3 2015年1月31日(土)

山田貴子

感染症道場 Vol.4 No.2, 58-60, 2015

「アウトブレイクの調査方法」細菌検査室では検査や検出菌の管理を行うほか,各病棟や病院全体の菌の検査状況を把握しておき,アウトブレイクを早期に察知することが求められている。アウトブレイクを把握する...

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2015/07/22

日本臨床微生物学会総会 (講演)JANIS(サーベイランスのやり方と意義) JANISデータ解析からみたわが国の薬剤耐性菌の現状 第26回日本臨床微生物学会総会・学術集会シンポジウム3 2015年1月31日(土)

長沢光章

感染症道場 Vol.4 No.2, 55-57, 2015

「JANIS検査部門の還元情報」JANIS検査部門は,誰でも閲覧できる公開還元情報として,特定の耐性菌分離患者数と全医療機関の分離率分布などを提供している。また,参加医療施設には,主要検出菌や薬...

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2015/07/22

日本臨床微生物学会総会 (講演)JANIS(サーベイランスのやり方と意義) JANIS検査部門データの問題点と精度管理の必要性 第26回日本臨床微生物学会総会・学術集会シンポジウム3 2015年1月31日(土)

佐藤智明

感染症道場 Vol.4 No.2, 53-55, 2015

「JANIS検査部門へのデータ提出と集計の概要」JANISは全国の医療機関を対象に細菌検査の全データを収集し,その集計結果は参加医療機関への還元情報や公開データとして提供され,感染対策に有効に活...

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2015/07/22

日本臨床微生物学会総会 (講演)JANIS(サーベイランスのやり方と意義) JANIS検査部門の概要と今後の展望 第26回日本臨床微生物学会総会・学術集会シンポジウム3 2015年1月31日(土)

筒井敦子

感染症道場 Vol.4 No.2, 50-53, 2015

「JANIS検査部門の概要」ANISは,参加医療機関における院内感染の発生状況や薬剤耐性菌の分離状況,および薬剤耐性菌による感染症の発生状況などについてのデータを収集・解析して,国内の医療機関に...

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2015/07/22

日本臨床微生物学会総会 (講演)JANIS(サーベイランスのやり方と意義) 第26回日本臨床微生物学会総会・学術集会シンポジウム3 2015年1月31日(土)

長沢光章/森兼啓太

感染症道場 Vol.4 No.2, 49, 2015

第26回日本臨床微生物学会総会・学術集会において「JANIS(サーベイランスのやり方と意義)」と題したシンポジウムが行われた。厚生労働省院内感染対策サーベイランス(Japan Nosocomial ...

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2015/07/22

Interview 研修施設紹介 東邦大学医学部微生物・感染症学講座

舘田一博

感染症道場 Vol.4 No.2, 44-48, 2015

「研究を中心に取り組むとともに臨床にも携わる」―東邦大学医学部微生物・感染症学講座の沿革,および組織構成についてお聞かせください。舘田:当講座は,1954年に桑原章吾先生が教授に就任され,「微生...

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2015/07/22

世界旅行と感染症 エボラウイルス病

忽那賢志/加藤康幸

感染症道場 Vol.4 No.2, 40-43, 2015

「エボラウイルス病とは」エボラ出血熱はフィロウイルス科に分類されるエボラウイルス(ebolavirus)による感染症である。エボラウイルスは5種に分類されるが,そのうち2013年末からシエラレオ...

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2015/07/22

Pros & Cons 肺炎球菌ワクチンの予防効果―PPSV23とPCV13の特徴―

丸山貴也

感染症道場 Vol.4 No.2, 34-39, 2015

「はじめに」肺炎は,日本人の死因の第3位を占める主要な疾患であり,死亡数の95%以上を65歳以上の高齢者が占めている。なかでも肺炎球菌は,最も頻度が高い原因微生物であり,特に65歳以上の高齢者に...

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2015/07/22

微生物と感染症診療 インフルエンザ菌

松本哲哉

感染症道場 Vol.4 No.2, 25-30, 2015

「はじめに」インフルエンザ菌(Haemophilus influenzae)は,主に呼吸器や耳鼻科領域および中枢神経系の感染症の原因となる細菌である。これらの感染症においては,大まかにいって肺炎球...

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2015/07/22

症例検討 Discussion & Education 多剤耐性緑膿菌とK. pneumoniaeによる人工呼吸器関連肺炎の一例―治療法選択と抗菌薬投与の最新知見―

三鴨廣繁/山岸由佳

感染症道場 Vol.4 No.2, 16-24, 2015

今回のDiscussion & Educationでは,愛知医科大学病院で開催された「第29回愛知県実践感染症カンファランス」より,多剤耐性緑膿菌(MDRP)による人工呼吸器関連肺炎(VAP)症例に...

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2015/07/22

診断のための検査法 肺炎診断への網羅的細菌叢解析

山﨑啓/迎寛

感染症道場 Vol.4 No.2, 9-15, 2015

「はじめに」肺炎とは,肺実質に急性に起こった感染症である。多くは発熱,咳嗽,痰,呼吸困難,胸痛などの症状を呈し,白血球増加,C反応性蛋白(C-reactive protein:CRP)陽性,胸部X...

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2015/07/22

疾患解説:感染症の基礎知識 肺炎

吉川裕喜/門田淳一

感染症道場 Vol.4 No.2, 4-8, 2015

「はじめに」肺炎は代表的な感染性疾患であり,日常診療において遭遇する機会は非常に多い。近年,超高齢社会を背景に肺炎患者数が増加している。「平成26年版厚生労働白書」によると,2013(平成25)...

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2015/07/22

休刊の辞

河野茂

感染症道場 Vol.4 No.2, 1, 2015

編集委員が柔道着を着てデビューした『感染症道場』は,2012年4月から4年間で全12号,各7,000部,合計84,000部を発行してきましたが,きわめて残念なことに今号をもって休刊することとなり...

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2015/02/26

日本感染症学会東日本地方会学術集会/日本化学療法学会東日本支部総会 (講演)世界的にみられる感染症の変遷と対策の動向 第63回日本感染症学会東日本地方会総会学術集会/第61回日本化学療法学会東日本支部総会合同学会 教育講演2 2014年10月31日(金)

岡部信彦/砂川慶介

感染症道場 Vol.4 No.1, 46-51, 2015

2014年10月29~31日の3日間,東京において「ボーダレス時代における感染症」をテーマに第63回日本感染症学会東日本地方会総会学術集会・第61回日本化学療法学会東日本支部総会合同学会が開催さ...

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2015/02/26

Interview 研修施設紹介 長崎大学病院感染制御教育センター

泉川公一

感染症道場 Vol.4 No.1, 40-45, 2015

「感染制御,感染疫学調査,感染症および感染制御の教育を担う」―長崎大学病院感染制御教育センターの沿革,および組織構成についてお聞かせください。泉川:2005年に長崎大学病院で多剤耐性緑膿菌が検出...

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2015/02/26

世界旅行と感染症 Cryptococcosis―地域によって遺伝子型の異なる感染症―

掛屋弘/山田康一

感染症道場 Vol.4 No.1, 37-39, 2015

「はじめに」クリプトコックス症はCryptococcus属を原因とする真菌感染症である。ヒトに感染症を引き起こす主なCryptococcus属は,C.neoformansとC.gattiiである...

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2015/02/26

Pros & Cons Candida glabrata感染症治療~キャンディン系薬かポリエン系薬か~

平井潤/山岸由佳/三鴨廣繁

感染症道場 Vol.4 No.1, 30-36, 2015

「はじめに」Candida属は,莢膜をもたない酵母に分類される真菌で,元来,皮膚や口腔内・腸管,膀胱,腟などの常在菌の1つであるが,臨床的に好中球減少患者や免疫抑制薬使用患者などのリスクのある患...

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2015/02/26

微生物と感染症診療 Candida属

宮﨑義継/名木稔/梅山隆/山越智/田辺公一

感染症道場 Vol.4 No.1, 23-26, 2015

「要約」Candida属は深在性真菌症の原因として最も頻度の高い真菌であり,特に菌血症の原因としては国内の菌血症の4~5%を占める重要な病原体である。表在真菌症,あるいは粘膜に起こる病変では,H...

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2015/02/26

症例検討 Discussion & Education 造血幹細胞移植後に生じた肺炎の症例

荒岡秀樹/石綿一哉/谷口修一

感染症道場 Vol.4 No.1, 16-22, 2015

今回は国家公務員共済組合連合会虎の門病院にて行われた造血幹細胞移植後に生じた肺炎症例の検討をお届けする。造血幹細胞移植後には,免疫抑制によって感染症が発生しやすい状態となる。本症例のような易感染...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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