• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2017/09/07

Focus 最新の話題 ブプレノルフィンを語る ~現在・過去・未来~

山口重樹

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 52-57, 2017

ブプレノルフィンは医療用麻薬の指定を受けていないオピオイド鎮痛薬であり,わが国ではがん性疼痛ならびに周術期の管理に注射剤と坐剤が,変形性関節症および腰痛症に伴う慢性疼痛に貼付剤が用いられている。...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/07

Orthopaedic Forum 整形外科領域における様々な話題 術後の遺残疼痛について ―足(下肢,外反母趾)―

須田康文

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 48-50, 2017

外反母趾に対する第1中足骨骨切り術による侵害受容性の疼痛は,術後1~2週間で軽減する。しかし骨切り部を約1ヵ月間免荷するため,術後2ヵ月頃から骨萎縮に伴った前~中足部痛が出現することがある。また...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/07

Column オピオイドを理解する オピオイド誘発性の腸機能障害

山口重樹/高薄敏史/佐藤雄也/安島崇晃/Donald R Taylor

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 44-46, 2017

オピオイド誘発性腸機能障害(OIBD)とは,消化管のオピオイド受容体がオピオイド鎮痛薬によって長期に継続刺激されることによる消化管運動の慢性的な障害で,オピオイド誘発性便秘(OIC)を端にさまざ...

⇒全文を見る

category06.gif category13.gif

2017/09/07

Person 診療・研究の現場より 旭川医科大学病院緩和ケア診療部

阿部泰之

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 40-43, 2017

整形外科医なら誰しもが対峙することになる症状「痛み」。特に,痛みが慢性化し,いわゆる慢性疼痛の状態になった時,治療に苦慮することも多い。多くの医師と同様に痛みを治療することに悩みを抱えていた旭川...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/07

Clinical Question Q&A形式で疑問を解決 Question 運動器慢性疼痛をもつ患者さんの治療における抗てんかん薬・抗うつ薬・抗不安薬などの処方時の注意点を教えてください。

井上真一郎

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 38-39, 2017

慢性疼痛の薬物療法では,抗てんかん薬や抗うつ薬,抗不安薬などのいわゆる向精神薬を用いることがあります。ただし,慢性疼痛にかかわる医師が必ずしも向精神薬を使い慣れているとはいえませんし,むしろ薬の...

⇒全文を見る

category05.gif category13.gif

2017/09/07

Case Study 症例検討 外側型変形性膝関節症に対する遠位大腿骨内反骨切り術

吉田勝浩/矢吹省司

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 32-37, 2017

内側型変形性膝関節症に対する高位脛骨骨切り術(high tibial osteotomy;HTO)は,手術器具の改良や手技の向上に伴い確立した治療法となった。しかし,外側型変形性膝関節症(外側型膝O...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/07

Special Article 総説 慢性疼痛の認知行動療法 ―第三世代(マインドフルネス)を中心に―

牧田潔

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 26-31, 2017

認知行動療法は慢性疼痛への治療法の一つとして注目されている。なかでも第三世代認知行動療法は新世代の治療法として期待されている。本稿は第三世代認知行動療法の鍵であるマインドフルネスに焦点を当てその...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/07

Special Article 総説 メカノトランスダクションと触覚性疼痛

池田亮

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 20-24, 2017

やさしい触刺激が耐え難い激痛になる触覚性疼痛は,神経障害で生じる難治性疼痛の一つであり,いまだ効果的な治療法は確立されていない。新たな治療法を模索する上で,疼痛を惹起させる触覚検出機構に注目する...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/07

Lecture レクチャー 集学的リハビリテーションの重要性

髙橋直人/矢吹省司

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 14-18, 2017

集学的リハビリテーションは,多職種の専門家がチームとして治療に携わり,慢性の運動器痛を有する患者を生物学的因子と心理社会的因子の両方を兼ね備えた生物心理社会モデルと捉え,認知行動療法と運動療法を...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/07

座談会(Round Table Discussion) 運動器慢性痛に対するチームアプローチ ―立ち上げと実践,その効果―

矢吹省司/池本竜則/髙橋直人/鉄永倫子

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 5-13, 2017

運動器慢性痛の原因および症状は多様であり,また治療の長期化に伴って患者の生活の質(QOL)および日常生活活動(ADL)にも悪影響を与えることから,患者満足度も低くドロップアウトする症例も少なくな...

⇒全文を見る

category06.gif category13.gif

2017/06/29

Person 診療・研究の現場より 公益財団法人 星総合病院 慢性疼痛センター

髙橋直人

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 40-43, 2016

国際疼痛学会(IASP)では, 慢性の運動器痛への対処法として,有効性や費用対効果および医原性合併症の少なさから『学際的・集学的アプローチ』を推奨している。実際,米国では,外来診療という同一空間で...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/29

Clinical Question Q&A形式で疑問を解決 Question 2 小児の成長痛をどうみるか教えてください。

横井広道

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 38-39, 2016

いわゆる成長痛とは,幼稚園から小学校低学年の小児において夕方から夜間に起こる下肢(膝周囲が多い)の疼痛であり,短時間で痛みは消失し,翌朝は無症状で保育所や幼稚園,学校などの社会生活に支障はみられ...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/29

Clinical Question Q&A形式で疑問を解決 Question 1 梨状筋症候群とはどんな病気ですか?

齋藤貴徳

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 34-36, 2016

われわれ整形外科医の間においても,梨状筋症候群は疾患名としては古くからよく知られておりますが,現在でも診断を確定するのが難しい疾患のひとつとして認識されており,積極的に治療している病院はごくわず...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/29

Lecture レクチャー オピオイド感受性遺伝子の個体差について

西澤大輔/福田謙一/林田眞和/池田和隆

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 14-18, 2016

オピオイド物質に対する感受性には個人差があることが知られており,環境要因と遺伝要因が複雑に影響すると考えられるが,近年のゲノム科学の急速な進展にともない,そのような個人差についても,遺伝要因が次...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/29

Focus 最新の話題 腎機能低下患者における運動器慢性疼痛管理のあり方 ―骨粗鬆症,高血圧および糖尿病を伴う症例への注意点を踏まえて―

安田宜成

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 58-63, 2016

運動器慢性疼痛を訴える患者の多くは高齢者であり,加齢に伴う腎機能低下や慢性腎臓病(chronic kidney disease;CKD)といった腎機能障害を抱えるとともに,生活習慣病など複数の疾患が...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/29

Focus 最新の話題 高齢者の多剤併用における処方整理の考え方 ―運動器慢性疼痛に対する鎮痛薬の処方整理を踏まえて―

金子英司

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 52-57, 2016

多くの高齢者は複数の疾患を抱えており,各診療科を受診することでポリファーマシー(以下,多剤併用)に至るため,薬の飲み忘れ・飲み間違い,重複処方,薬物相互作用などによる有害事象のリスク増大という問...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/29

Orthopaedic Forum 整形外科領域における様々な話題 高齢者におけるサルコペニアと筋力トレーニング

酒井義人

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 48-50, 2016

サルコペニアとは加齢により起こる骨格筋量の減少であり,測定法や定義が確立されてきたことを契機に,近年,サルコペニアの基礎的および臨床的研究が世界的に盛んに行われ,病態解明が進みつつあると同時に治...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/29

Column オピオイドを理解する オピオイド治療と内分泌機能異常

柴田政彦/田渕優希子/安田哲行

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 44-46, 2016

オピオイドの長期使用により性腺機能異常をはじめとする内分泌機能障害を併発することがある。疲労感,気分障害,体重減少など,オピオイドの適応となる慢性痛の随伴症状との鑑別が困難なため注意が必要である...

⇒全文を見る

category13.gif category05.gif

2017/06/29

Case Study 症例検討 多発性骨髄腫の疼痛治療

大谷太郎/山口重樹/濱口眞輔

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 30-33, 2016

多発性骨髄腫は形質細胞ががん化して異常増殖し,骨や腎臓などの臓器,免疫系や血液系細胞の機能を障害することによってさまざまな症状を引き起こす疾患である。従来から病期分類として用いられてきたDuri...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/29

Special Article 総説 脊髄損傷における神経障害性疼痛

名越慈人/中村雅也

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 24-28, 2016

脊髄損傷後の神経障害性疼痛は,治療に難渋するケースも多く,患者のQOLを低下させる原因となっている。近年開発された国際脊髄損傷疼痛分類やNeuropathic Pain Symptom Invento...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す