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検索結果

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2018/04/02

Focus 最新の話題 オピオイド鎮痛薬の問題点とブプレノルフィンへの期待

金井昭文

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.2, 52-59

近年,がん長期生存者が増え,併存する非がん性慢性疼痛に対するオピオイドの大量使用やchemical copingが問題視されている。また,オピオイドには標準投与量がなく,患者ごとに異なるオピオイド...

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2018/04/02

Orthopaedic Forum 整形外科領域における様々な話題 iPS細胞を用いた脊髄再生医療の現状

名越慈人/中村雅也

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.2, 48-50

ヒトiPS細胞由来神経前駆細胞を動物モデルの損傷脊髄に移植すると,組織の修復や機能の回復が得られる。その一方で,危険な細胞株を移植すると髄内で腫瘍形成を認めることも明らかになった。亜急性期脊髄損...

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2018/04/02

Column オピオイドを理解する ケミカルコーピングとオピオイド鎮痛薬

松本俊彦

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.2, 46-47

本稿では,わが国では主に緩和医療領域で用いられているケミカルコーピングという用語を,薬物依存症治療を専門とする精神科医の立場から解説した。また,オピオイド依存症を,睡眠薬・抗不安薬依存症と近似な...

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2018/04/02

Person 診療・研究の現場より 独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)仙台病院腰痛・仙腸関節センター

村上栄一

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.2, 42-45

座れないほどの痛みがあるにもかかわらず,CTやMRI検査で異常所見がみられず,原因不明とされてきた腰下肢痛。村上栄一先生はそのなかに仙骨と腸骨をつなぐ仙腸関節の微小なズレを原因とする「仙腸関節障...

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2018/04/02

Clinical Question Q&A形式で疑問を解決 Question3 「足底腱膜炎はどのように治療しますか?」

熊井司

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.2, 38-41

足底腱膜炎は足部に愁訴をもつ患者全体の11~15%を占めるとされており1,米国では毎年約200万人が罹患し,その約半数が外来患者として医療機関を受診するといった非常に頻度の高い疾患として知られて...

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2018/04/02

Clinical Question Q&A形式で疑問を解決 Question2 「股関節の関節唇損傷の診断と治療について教えてください。」

鉄永智紀/遠藤裕介

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.2, 36-37

股関節唇損傷に対しては,以前は診断が容易ではなく,診断に至ったとしても保存的に治療されることが多くありました。しかし現在では病態認識が高まり,さまざまな画像診断と股関節鏡手術の進歩により手術的治...

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2018/04/02

Clinical Question Q&A形式で疑問を解決 Question1 「抗うつ薬治療で躁転などの問題があればどう対処しますか?」

西原真理

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.2, 34-35

抗うつ薬は以前から神経障害性疼痛に対して,特に三環系抗うつ薬が用いられてきました。しかし,最近はSNRI(セロトニン-ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)の一部には糖尿病性神経障害,線維筋痛症,慢...

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2018/04/02

Case Study 症例検討 アイトラッキング分析を用いたCRPS(複合性局所疼痛症候群)患者の評価

城由起子/青野修一/松原貴子/牛田享宏

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.2, 28-32

複合性局所疼痛症候群(complex regional pain syndrome;CRPS)は難治性疼痛の一つであり,慢性の強い痛みや自律神経系,感覚系,内分泌系の機能異常に加え,患肢(または患側)...

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2018/04/02

Special Article 総説 慢性痛患者の当事者研究

岡本さゆり

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.2, 24-27

「べてるの家」で2001年から始まった当事者研究は,さまざまな分野へ広がりをみせている。当事者研究における外在化の手法は慢性痛を軽減させる一つの手立てとなる可能性があり,応用性が高いと考えられる...

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2018/04/02

Special Article 総説 性ホルモンと痛みを巡って

井上真輔

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.2, 20-23

男性と女性では,第一次性徴および第二次性徴といった生物学的な違いのみでなく,痛みの感度や耐性なども異なっている。洋の東西を問わず,慢性痛は女性の有訴率が高いことが報告されており,特に線維筋痛症を...

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2018/04/02

Lecture レクチャー 術後痛について ―整形外科的な視点から―

泉仁/池内昌彦

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.2, 14-18

整形外科領域における術後遷延性疼痛(chronic postsurgical pain;CPSP)に関するエビデンスが多いのは,人工膝・股関節置換術(TKA・THA)と脊椎手術である。CPSPの要因...

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2018/04/02

座談会(Round Table Discussion) 術後痛について ―整形外科的な視点から―

牛田享宏/池内昌彦/川口善治/川真田樹人/木全弘治

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.2, 5-13

近年,手術そのものが成功し原疾患が治癒しても,術後痛が患者の生活の質(QOL)および日常生活活動(ADL)に悪影響を与え,患者の社会復帰の遅れや不安など社会的にも大きな損失となっている。しかし,...

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2017/09/07

Focus 最新の話題 ブプレノルフィンを語る ~現在・過去・未来~

山口重樹

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 52-57, 2017

ブプレノルフィンは医療用麻薬の指定を受けていないオピオイド鎮痛薬であり,わが国ではがん性疼痛ならびに周術期の管理に注射剤と坐剤が,変形性関節症および腰痛症に伴う慢性疼痛に貼付剤が用いられている。...

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2017/09/07

Orthopaedic Forum 整形外科領域における様々な話題 術後の遺残疼痛について ―足(下肢,外反母趾)―

須田康文

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 48-50, 2017

外反母趾に対する第1中足骨骨切り術による侵害受容性の疼痛は,術後1~2週間で軽減する。しかし骨切り部を約1ヵ月間免荷するため,術後2ヵ月頃から骨萎縮に伴った前~中足部痛が出現することがある。また...

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2017/09/07

Column オピオイドを理解する オピオイド誘発性の腸機能障害

山口重樹/高薄敏史/佐藤雄也/安島崇晃/Donald R Taylor

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 44-46, 2017

オピオイド誘発性腸機能障害(OIBD)とは,消化管のオピオイド受容体がオピオイド鎮痛薬によって長期に継続刺激されることによる消化管運動の慢性的な障害で,オピオイド誘発性便秘(OIC)を端にさまざ...

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2017/09/07

Person 診療・研究の現場より 旭川医科大学病院緩和ケア診療部

阿部泰之

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 40-43, 2017

整形外科医なら誰しもが対峙することになる症状「痛み」。特に,痛みが慢性化し,いわゆる慢性疼痛の状態になった時,治療に苦慮することも多い。多くの医師と同様に痛みを治療することに悩みを抱えていた旭川...

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2017/09/07

Clinical Question Q&A形式で疑問を解決 Question 運動器慢性疼痛をもつ患者さんの治療における抗てんかん薬・抗うつ薬・抗不安薬などの処方時の注意点を教えてください。

井上真一郎

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 38-39, 2017

慢性疼痛の薬物療法では,抗てんかん薬や抗うつ薬,抗不安薬などのいわゆる向精神薬を用いることがあります。ただし,慢性疼痛にかかわる医師が必ずしも向精神薬を使い慣れているとはいえませんし,むしろ薬の...

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2017/09/07

Case Study 症例検討 外側型変形性膝関節症に対する遠位大腿骨内反骨切り術

吉田勝浩/矢吹省司

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 32-37, 2017

内側型変形性膝関節症に対する高位脛骨骨切り術(high tibial osteotomy;HTO)は,手術器具の改良や手技の向上に伴い確立した治療法となった。しかし,外側型変形性膝関節症(外側型膝O...

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2017/09/07

Special Article 総説 慢性疼痛の認知行動療法 ―第三世代(マインドフルネス)を中心に―

牧田潔

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 26-31, 2017

認知行動療法は慢性疼痛への治療法の一つとして注目されている。なかでも第三世代認知行動療法は新世代の治療法として期待されている。本稿は第三世代認知行動療法の鍵であるマインドフルネスに焦点を当てその...

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2017/09/07

Special Article 総説 メカノトランスダクションと触覚性疼痛

池田亮

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 20-24, 2017

やさしい触刺激が耐え難い激痛になる触覚性疼痛は,神経障害で生じる難治性疼痛の一つであり,いまだ効果的な治療法は確立されていない。新たな治療法を模索する上で,疼痛を惹起させる触覚検出機構に注目する...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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