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2015/01/28

症例検討会 ステップアップ講座 Heterogeneityと生検の意義について

伊藤良則

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 22, 2014

癌の多くは細胞分化を伴い,腫瘍内に異なる表現型を有する細胞群が存在する。理論的には単一クローンからなる腫瘍はひとつの治療で治癒を得ることが可能であるが,複数クローンの存在は治療に耐性化したクロー...

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2015/01/28

症例検討会 転移再発乳癌―原発巣と転移巣のサブタイプ乖離例

五味直哉/伊藤良則/小林心/笹野公伸

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 5-21, 2014

【症例】40歳代。現病歴:左乳房腫瘤を自覚して近医を受診。穿刺吸引細胞診で悪性が疑われがん研究会有明病院へ紹介受診。家族歴:特記すべきことなし。既往歴:特記すべきことなし。来院時所見:左のA領域...

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2015/01/28

用語解説 造影超音波検査

位藤俊一

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 84, 2014

肝臓領域における造影超音波(検査)は,松田らにより1980年代初頭に炭酸ガスとアルブミンを用手撹拌して作成した炭酸ガスマイクロバブルをエコー源として動注したのが最初である1)。静注用超音波造影剤...

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2015/01/28

用語解説 乳癌患者のHER2検査の新しい展開

笹野公伸

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 83, 2014

乳癌患者におけるHER2発現動態の検索は臨床予後の予測に加え,トラスツズマブ他のHER2を標的とする治療の適応の有無を検討するにあたり,極めて重要な臨床的意義を有している。そこで,この重要な検査...

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2015/01/28

European Breast Cancer Conference(EBCC) 第9回European Breast Cancer Conference(EBCC-9) 乳房切除後の放射線療法(PMRT) 2014年3/19-21 グラスゴー,イギリス

髙田正泰

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 78-82, 2014

「はじめに」2014年3月19~21日にかけて,英国スコットランドのグラスゴーにおいて第9回European Breast Cancer Conference(EBCC-9)が開催された。EBCCは,...

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2015/01/28

京都乳癌コンセンサス会議(KBCCC) 京都乳癌コンセンサス会議(KBCCC)2014 KBCCC国際大会2014のトピックス 2014年2/20-2/22 京都

常盤麻里子/多久和晴子

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 74-77, 2014

「はじめに」京都乳癌コンセンサス会議(Kyoto Breast Cancer Consensus Conference:KBCCC)2014国際大会が2014年2月20日から22日の3日間にわたり京都で...

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2015/01/28

On going clinical study JBCRG-M04 BOOSTER試験(ホルモン陽性HER2陰性進行再発乳癌に対する,ホルモン療法による維持療法を利用したベバシズマブ+パクリタキセル療法の治療最適化研究)

佐治重衡

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 72-73, 2014

「概要」進行・再発乳癌の治療においては,有害事象の発現などによる投与中止を除くと,腫瘍が増悪するまで同一治療を継続施行することが標準治療となっている。パクリタキセル療法においては,しばしば蓄積性...

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2015/01/28

On going clinical study JCOG1204, INSPIRE Trial(再発高リスク乳癌術後患者の標準的フォローアップとインテンシブフォローアップの比較第Ⅲ相試験)

北條隆

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 70-71, 2014

「概要」乳癌術後のフォローアップは定期的な問診・視触診とマンモグラフィ(MMG)以外の定期的検査は国内外のガイドラインで推奨されていない。しかし,国内外の多くの施設では推奨以上の検査が実臨床で行...

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2015/01/28

日常診療に役立つトピックス 乳癌と就労問題

高橋都

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 65-68, 2014

「がん診断後の就労問題への関心の高まり」社会人にとって仕事とは,収入源であるだけでなく,生きがいや自己のアイデンティティとも関連する1)。がんサバイバーシップ研究の中でも患者や家族の就労問題は国...

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2015/01/28

遺伝科に聞く!見逃せない病態と対処法 遺伝カウンセリング

新井正美/喜多瑞穂

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 59-64, 2014

「はじめに」乳癌の5~10%は遺伝的な体質に基づく乳癌である。また,乳癌の家族歴は乳癌の確実なリスク要因であり,娘のことを心配している乳癌患者は少なくない。本稿では,まず遺伝カウンセリングとは何...

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2015/01/28

What's New impressive PI3K/Aktシグナル経路

徳永えり子/前原喜彦

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 55-58, 2014

「はじめに」PI3K/Aktシグナル経路は乳癌を含むさまざまな癌で高頻度に活性化されている。この経路は癌の発生,進行,治療抵抗性に密接に関与しており,癌治療における重要な標的と考えられている。「...

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2015/01/28

化学療法 副作用情報室 妊娠期乳癌に対する化学療法

津田萌/石黒洋

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 51-54, 2014

「1 母体予後のためには非妊娠期と同等の治療を」症例対照研究によると,妊娠期乳癌は進行例が多く予後不良とされており,非妊娠期乳癌と同じ基準で全身療法を検討すべきと考えられています。中絶によって母...

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2015/01/28

誌上ディベート Triple negative乳癌の治療にプラチナ製剤を使うべきか? 「使わない」立場から

尾崎由記範/小金丸茂博/陶山浩一/三浦裕司/高野利実

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 47-50, 2014

「治療戦略上のメリット」カルボプラチン併用による病理学的完全奏効(pCR)率の改善が複数のランダム化第Ⅱ相比較試験で示されている。pCR率の改善により,長期予後の改善が得られる可能性がある。乳房...

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2015/01/28

誌上ディベート Triple negative乳癌の治療にプラチナ製剤を使うべきか? 「使う」立場から

安藤正志

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 41-46, 2014

「治療戦略上のメリット」進行・再発Triple negative乳癌(TNBC)に対するプラチナ製剤に関して,奏効率の向上を示した第Ⅱ相比較試験が1つ存在するのみで,現時点でプラチナ製剤の有用性は...

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2015/01/28

誌上ディベート Triple negative乳癌の治療にプラチナ製剤を使うべきか? 「論点整理」

南博信

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 40, 2014

ホルモン受容体も陰性でHER2の過剰発現がみられないTriple negative乳癌(TNBC)は,薬物治療のオプションが限られ予後不良である。BRCA1あるいはBRCA2の欠損あるいは低活性を...

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2015/01/28

よくわかる病理診断報告書 Q26 パジェット病について教えてください

森谷卓也

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 38-39, 2014

乳房Paget(パジェット)病とは,乳頭部に湿疹のような皮膚病変を形成する,乳癌の一型です。かつてはページェットと記載されていましたが,原語の発音の状況も鑑みられて現在ではパジェットとされていま...

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2015/01/28

よくわかる病理診断報告書 Q25 転移性癌病巣における,乳腺原発の推定について教えてください

森谷卓也

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 36-37, 2014

リンパ節転移巣が初発となる,いわゆるオカルト癌や原発不明癌の症例では,病理学的に腫瘍病巣が乳癌に由来していることを証明する必要があります。また,同時に臨床的にも乳房の検査が実施されます。他にも,...

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2015/01/28

基礎からみた乳腺疾患 乳癌のintratumoral heterogeneity

笹野公伸/柴原裕紀子

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 31-35, 2014

「はじめに」一般的にヒト悪性腫瘍は癌幹細胞から発生してくるものと考えられているが,同じ腫瘍内で病理組織学的所見を含む形態学的所見ばかりでなく,蛋白質,mRNA, microRNA,DNAのレベルで...

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2015/01/28

State of the ART(CANCER BOARD 乳癌) Genetic tumor evolution

佐藤史顕/佐治重衡/戸井雅和

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.2, 23-30, 2014

【ポイント】●次世代高速シーケンサーや,単細胞ゲノム解析のように,ゲノム解析技術の発達に伴ってきて,乳癌腫瘍内のゲノムの進化の過程が明らかになってきた。●癌ゲノム進化の過程で,単塩基置換などの小...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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