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検索結果

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2018/01/15

ホルモンQ&A Q1 子宮内膜症のプロゲスチン治療での不正出血例における対処法について教えてください。/Q2 最近,子宮内膜症患者は増加傾向にあるのでしょうか?

大須賀穣

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.3, 64-67, 2017

A1:子宮内膜症に対してプロゲスチン治療を行うと一定の割合で不正出血することが知られている。その理由としてはプロゲスチン投与により子宮内膜が特有の変化を示すことが挙げられる。ジエノゲスト使用中の...

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2018/01/15

目で見る遺伝子異常と婦人科内分泌疾患 子宮筋腫

杉野法広/佐藤俊

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.3, 4-7, 2017

子宮筋腫の発生・進展にエピゲノム異常が関与するという仮説のもとに,同一患者の子宮筋腫と正常子宮筋を用いて,ゲノム全域にわたり両者のDNAメチル化パターンを比較したところ,子宮筋腫には多くのDNA...

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2018/01/15

特集 ニューロステロイド ニューロステロイドと記憶

川戸佳

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.2, 37-44, 2017

記憶中枢の海馬のグルタミン酸神経は,独自に女性ホルモンであるエストラジオール(E2)や男性ホルモン(テストステロン(testosterone;T),ジヒドロテストステロン(dihydrotest...

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2018/01/15

特集 女性アスリート 女性アスリートの心理面・精神面のサポートとケア

待鳥浩司

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.3, 59-63, 2017

アスリートの心理的特徴についてスポーツ心理学の知見を引用し,症例や元選手のインタビューを用いて女性アスリートの辿りやすい心理的経過について概説した。彼女たちのなかには初経の遅れや無月経などの月経...

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2018/01/15

特集 女性アスリート 月経周期と前十字靭帯損傷

能瀬さやか

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.3, 55-58, 2017

女性アスリートに多い障害の1つとして非接触型の前十字靭帯(anterior cruciate ligament;ACL)損傷が挙げられ,近年,黄体期に分泌されるリラキシン-2が高値のアスリートではA...

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2018/01/15

特集 女性アスリート 女性アスリートの低骨量,疲労骨折

柳下和慶

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.3, 49-53, 2017

疲労骨折はアスリートとして重要なスポーツ障害であり,特に女性アスリートでは女性アスリートの三主徴(female athlete triad;FAT)の低骨量,骨粗鬆症に起因する疲労骨折があり,審美系...

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2018/01/15

特集 女性アスリート 日本人女性アスリートのlow energy availabilityの現状と栄養指導

小清水孝子

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.3, 43-47, 2017

女性アスリートの三主徴(female athlete triad;FAT)の根本的な原因であるlow energy availability(EA)の原因を見極め,栄養アセスメントの結果に基づき,女性ア...

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2018/01/15

特集 女性アスリート OC・LEPと運動パフォーマンス

中村真理子

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.3, 37-41, 2017

薬物療法を必要とする月経困難症や月経前症候群(premenstrual syndrome;PMS)を呈しているアスリートは比較的多い。月経困難症やPMSの症状改善目的として経口避妊薬(oral co...

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2018/01/15

特集 女性アスリート 月経前症候群と運動パフォーマンス

武田卓

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.3, 31-36, 2017

アスリートの月経周期とパフォーマンスとの関係では,月経前のパフォーマンス低下に関するコンセンサスが得られている。その原因としては月経前症候群(premenstrual syndrome;PMS)/...

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2018/01/15

特集 女性アスリート 月経周期に伴う代謝変化とコンディショニング

須永美歌子/亀本佳世子

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.3, 25-30, 2017

月経周期にみられるようなエストロゲンやプロゲステロンの周期的な変動は,成人女性特有の現象であり,生殖機能において重要な役割を担っている。しかしながら,このような性ホルモン濃度の変動が運動時エネル...

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2018/01/15

特集 女性アスリート エストロゲンと運動機能

相澤勝治

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.3, 17-23, 2017

エストロゲンは第二次性徴や月経周期の調節に働くだけでなく,女性アスリートのパフォーマンス発揮やコンディションに影響すると考えられている。女性アスリートの三主徴の1つである無月経は低エストロゲン状...

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2018/01/15

特集 女性アスリート 若年アスリートの今日的課題

久保田俊郎

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.3, 11-15, 2017

日本産科婦人科学会の調査により,女性アスリートでは月経随伴症状として月経困難症,月経前症候群(premenstrual syndrome;PMS)が高頻度にみられ,また無月経や疲労骨折の発生頻度も...

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2018/01/15

特集 ニューロステロイド ニューロステロイドの神経保護作用

山﨑岳/石原康宏

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.2, 57-62, 2017

脳は生殖腺由来のステロイドホルモン,脳内で変換されたステロイド,そして脳で合成されたニューロステロイドによって保護されている。生殖腺からの性ステロイドの供給は加齢とともに減少するので,高齢者の神...

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2018/01/15

特集 ニューロステロイド ニューロステロイドと気分障害

加賀谷有行

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.2, 51-56, 2017

うつ病をはじめとした気分障害の病因についてはいまだに不明な点が多い。そのようななかで,ニューロステロイドの関わりが指摘されており,精力的に研究もされている。本稿では,近年の気分障害の診断基準の変...

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2018/01/15

特集 ニューロステロイド ニューロステロイドとストレス反応

永井拓

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.2, 45-50, 2017

動物にストレスを負荷すると神経ステロイドの脳内含量が変動すること,また,臨床においてうつや不安状態と神経ステロイドの血漿中レベルが相関することから,神経ステロイドはうつ病や不安障害などのストレス...

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2018/01/15

特集 ニューロステロイド ニューロステロイドと自発運動

筒井和義

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.2, 31-35, 2017

脳はコレステロールをもとにステロイドを合成していることが明らかになり,脳が合成するステロイドは,従来の「古典的ステロイド」と区別して,「ニューロステロイド」と名付けられた。脳がニューロステロイド...

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2018/01/15

特集 ニューロステロイド ニューロステロイドの作用機序―プロゲステロン受容体膜成分1型(PGRMC1)の構造と機能―

末松誠/加部泰明

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.2, 21-29, 2017

Progesterone receptor membrane component type-1(PGRMC1)は脳に高発現する機能未知のヘム蛋白質であった。近年われわれはその結晶構造解析を高分解能で行い...

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2018/01/15

特集 ニューロステロイド ニューロステロイド研究の歴史的経緯

山田久夫/平原幸恵

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.2, 15-20, 2017

ニューロステロイドの定義は,「脳で合成され,ローカルホルモンとして神経組織に作用するステロイド」とするのが一般的である。この定義に揺らぎがあり,de novo にコレステロールから合成されるのか中間...

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2018/01/15

目で見る遺伝子異常と婦人科内分泌疾患 G蛋白異常と性機能障害

澤田健二郎

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.2, 4-7, 2017

G蛋白質は,グアニンヌクレオチド結合蛋白質(guanine nucleotide-binding proteins)の略称であり,second messenger cascadeを司る。細胞内の生化学的...

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2018/01/15

脳におけるエストロゲンの見えざる作用 第15回 妊娠・出産によって脳が変わる

武谷雄二

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.3, 68-71, 2017

女性にとって母親になるということは,育児を通じてこれまでに経験したことがない役割を担うことになる。すなわち子どもを庇護し,社会的に独立した個として生存するために大きな支えとなることである。また育...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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