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検索結果

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2016/09/20

特集 生殖医療UP-TO-DATE 子宮移植

木須伊織/阪埜浩司/青木大輔

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 69-75, 2016

「Summary」近年,先天的もしくは後天的に子宮を失った子宮性不妊女性が自らのおなかで児を得るための1つの選択肢として子宮移植が考えられ,2014年10月には世界ではじめての生体間子宮移植後の...

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2016/09/20

特集 生殖医療UP-TO-DATE 未受精卵子凍結

菊地盤/香川則子/野島美知夫/吉田幸洋

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 55-61, 2016

「Summary」ガラス化凍結法の確立により,それまでの緩慢凍結法では困難と思われていた未受精卵子凍結保存がほぼ100%の生存率で可能となった。この方法を用いることにより,わが国でもがん生殖医療...

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2016/09/20

特集 生殖医療UP-TO-DATE 胚移植

塩谷雅英

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 49-54, 2016

「Summary」胚移植は治療成績を左右する重要なステップである。胚が着床しやすい部位は,妊娠初期の胎囊付着部位の観察の結果から,子宮底に沿って横長に広がっていることが確認される。...

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2016/09/20

特集 生殖医療UP-TO-DATE 胚凍結

向田哲規/田中勝洋/高橋克彦/岡親弘

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 41-48, 2016

「Summary」ヒト生殖補助医療(assisted reproductive technology;ART)において,余剰胚の低温保存は重要な治療技術の1つであり,体外受精で得られた胚のうち,新鮮...

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2016/09/20

特集 生殖医療UP-TO-DATE 胚の品質評価

溝口千鶴/岩田京子/見尾保幸

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 17-23, 2016

「Summary」生殖補助医療(assisted reproductive technology;ART)において,良好胚選別のための胚評価は必須であり,われわれの開発した高解像度非侵襲的連続観察装...

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2016/09/20

特集 生殖医療UP-TO-DATE 卵巣刺激の個別化

京野廣一/町田真雄子/橋本朋子/小泉雅江/土信田雅一/戸屋真由美/竹内巧/五十嵐秀樹

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 11-16, 2016

「Summary」生殖補助医療の理想的な卵巣刺激法はキャンセル率が低く,薬剤コストならびに投与量,リスクや副作用,モニタリング回数が少なく,単一胚移植により妊娠・生産率が高いことである。自然周期...

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2016/09/20

特集 生殖医療UP-TO-DATE 特集にあたって

神崎秀陽

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 10, 2016

昨年秋に発表された日本産科婦人科学会の統計では,わが国で体外受精治療による最初の出生児が報告された1983~2013年までの30年間に,生殖補助医療(assisted reproductive te...

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2016/09/20

目で見る出生前胎児診断 超音波検査

金杉知宣/菊池昭彦

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 4-7, 2016

「はじめに」胎児染色体異常に対する出生前胎児診断は絨毛検査・羊水検査などの確定的検査のほかに,母体血清マーカー,非侵襲的出生前遺伝学的検査(non-invasive prenatal genetic ...

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2016/09/20

特集 生殖医療UP-TO-DATE 生殖医療と法制化

吉村泰典

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 77-82, 2016

「Summary」近年の生殖補助医療の進歩には瞠目に値するものがあり,それら新しい技術を適切に運用するためには,ガイドラインなどの整備が必要なことはいうまでもない。生殖補助医療に関する法律や倫理...

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2016/09/20

特集 生殖医療UP-TO-DATE 卵胞活性化療法

河村和弘

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 63-67, 2016

「Summary」卵巣内の残存卵胞が限界値以下となると,原始卵胞の活性化が起こらず,無排卵となって閉経する。このような患者の最も有効な不妊治療法は提供卵子を用いた体外受精胚移植であり,自らの卵子...

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2016/09/20

特集 生殖医療UP-TO-DATE 胚培養

安藤寿夫

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 35-40, 2016

「Summary」生殖補助医療(assisted reproductive technology;ART)の歴史は,胚培養発展の歴史と連動している。ARTにおけるほかのほとんどの操作が短時間的である...

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2016/09/20

特集 生殖医療UP-TO-DATE 着床前遺伝子診断と着床前スクリーニング

中岡義晴

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 25-33, 2016

「Summary」着床前診断(preimplantation genetic diagnosis;PGD)は,生殖補助医療(assisted reproductive technology;ART)と遺...

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2016/06/09

目で見る出生前胎児診断 母体血胎児DNA診断(NIPT)

関沢明彦

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.2, 4-8, 2016

「はじめに」1997年,母体血漿中に胎児由来のcell-free DNA(cfDNA)が循環していることが報告された1)。以降,ポリメラーゼ連鎖反応(polymerase chain reaction...

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2016/06/09

特集 発生および生体工学と生殖医療 子宮内膜幹細胞と生殖医療

加藤聖子

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.2, 55-59, 2016

「Summary」幹細胞は自分と同じ細胞をつくる能力(自己複製能)とさまざまな細胞に分化する能力(多分化能)をもつ細胞と定義されている。子宮内膜は月経周期ごとに増殖と剝離を繰り返す再生能力の高い...

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2016/06/09

特集 発生および生体工学と生殖医療 体外受精における人工的操作とヒト成長への影響

宮戸健二/大和屋健二/齊藤和毅/河野菜摘子/齊藤英和

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.2, 67-71, 2016

「Summary」出生体重は遺伝的要因や母体環境によって大きく影響を受けることが知られており,特に体重が2,500g未満の低出生体重児には,体の機能が未発達な場合があり,免疫力も弱いため,さまざ...

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2016/06/09

特集 発生および生体工学と生殖医療 子宮の再生

古川克子/廣田泰/吉野修/岸田晶夫/牛田多加志/齋藤滋/大須賀穣

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.2, 61-65, 2016

「Summary」間葉系幹細胞や人工多能性幹(induced pluripotent stem;iPS)細胞などの幹細胞の分化制御基礎研究がめざましい進歩をとげるなか,3次元的な構造を有する臓器の再...

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2016/06/09

特集 発生および生体工学と生殖医療 ミトコンドリア病と遺伝子治療

石川香/中田和人

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.2, 47-53, 2016

「Summary」ミトコンドリアの機能不全が原因で引き起こされる多様な疾患群であるミトコンドリア病には,核DNAのミトコンドリア関連遺伝子の突然変異で起こるものと,ミトコンドリアDNAの突然変異...

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2016/06/09

特集 発生および生体工学と生殖医療 卵子の老化とミトコンドリア

岩田尚孝

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.2, 41-46, 2016

「Summary」細胞のミトコンドリアは細胞の状態に合わせてその数や形状,そして機能を目まぐるしく変化させる。また,ミトコンドリアも自らの質を合成,分解,融合や分裂を介して制御している。個体の加...

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2016/06/09

特集 発生および生体工学と生殖医療 精子幹細胞および精子の体外培養

慎武/宮田あかね/岡田弘

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.2, 35-40, 2016

「Summary」精子幹細胞は,生殖細胞のなかで唯一自己複製能をもち,雄個体の一生にわたり精子形成を続ける。精子幹細胞の自己複製や分化のメカニズムはいまだに不明なことが多く,これらの解明は男性不...

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2016/06/09

特集 発生および生体工学と生殖医療 体細胞クローン胚の作製

立花眞仁/Shoukhrat Mitalipov

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.2, 27-34, 2016

「Summary」体細胞クローン胚の作製においては①卵子の除核,②卵子へのドナー細胞導入,③卵子活性化などの重要なステップが存在する。われわれは霊長類(アカゲザル)におけるクローニングエフォート...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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