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2015/09/09

海外論文紹介 進行がん患者とその介護者に対する専門家による呼吸困難介入サービスは,より効果的で対費用効果が高いか? Farquhar MC, Prevost AT, McCrone P, et al : Is a specialist breathlessness service more effective and cost-effective for patients with advanced cancer and their carers than standard care? Findings of a mixed-method randomized controlled trial. BMC Med 12 :194, 2014

八代英子/藤澤陽子/田口奈津子

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 92-93, 2015

「背景」呼吸困難は,進行がんではよくみられる苦痛症状である。呼吸困難介入サービス(breathlessness intervention service;BIS)は呼吸困難のある進行がん患者のために...

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2015/09/09

海外論文紹介 メディケア受給パッケージとがん患者および介護者の好みの間にはミスマッチがある Taylor DH Jr, Danis M, Zafar SY, et al : There is a mismatch between the medicare benefit package and the preferences of patients with cancer and their caregivers. J Clin Oncol 32 : 3163-3168, 2014

八代英子/藤澤陽子/田口奈津子

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 91-92, 2015

「はじめに」メディケアプログラムは,1965年に開始されてから妥当で必要なケアに対して支払われてきた。しかし,メディケアは米国の政府予算の抑制への取り組みにおいて主要な焦点であり,広範囲のメディ...

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2015/09/09

海外論文紹介 メディケアでのホスピスケアを受ける予後不良がん患者の医療施設の利用と医療費について Obermeyer Z, Makar M, Abujaber S, et al : Association between the Medicare hospice benefit and health care utilization and costs for patients with poor-prognosis cancer. JAMA 312 : 1888-1896, 2014

八代英子/藤澤陽子/田口奈津子

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 89-90, 2015

「背景」メディケアが保証するホスピスケアは米国最大のプログラムであり,ほとんどの症状緩和のための処置(薬剤,入院,在宅ケア)をカバーする。多くのがん患者がホスピスケアを受けるようになっている一方...

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2015/09/09

海外論文紹介 終末期がん患者における積極的ケアと緩和ケアの医療費との関係:日本の診療報酬明細書を用いた横断的研究 Morishima T, Lee J, Otsubo T, et al : Association of healthcare expenditures with aggressive versus palliative care for cancer patients at the end of life ; a cross-sectional study using claims data in Japan. Int J Qual Health Care 26 : 79-86, 2014

八代英子/藤澤陽子/田口奈津子

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 88-89, 2015

「背景」わが国では,急速な高齢化とともに医療費の著しい増加が認められている。エンドオブライフ(EOL)ケアは,患者および保険者の経済的負担となっており,医療費のなかでもEOLケアに関わる部分がコ...

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2015/09/09

特集 緩和ケアチームが切り拓くがん疼痛治療の新たな地平 入院から在宅につないでいく疼痛管理―病院の立場から― Pain control linking hospitalization to home care --from a hospital perspective

坂下美彦

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 65-68, 2015

「Summary」在宅で安心して緩和ケアを受けられるようにする必要がある。そのためには,在宅移行後も継続的な病院の支援が必要である。われわれは,地域の医療施設と協働して在宅緩和ケア地域連携クリテ...

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2015/09/09

特集 緩和ケアチームが切り拓くがん疼痛治療の新たな地平 入院から在宅につないでいく疼痛管理―在宅の立場から― Pain control linking hospitalization to home care --from a home care physician's perspective

渡辺邦彦

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 61-64, 2015

「Summary」在宅ホスピスとちの木で2014年の1年間に共同退院調整を実施した90例において,初診時および2回目訪問時に疼痛評価をNRSで行った。初診時にがん性疼痛ありと評価された症例は71...

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2015/09/09

リレーエッセイ―“痛み”の周辺から― (27)がん患者の口内炎と口腔ケア

的場元弘

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 85-87, 2015

口内炎の痛みはつらい。国立がん研究センターがん対策情報センターに勤務していた頃,がん情報サービス(ganjoho.jp)の検索キーワードでも"口内炎"が1位になったことがある。その後もたびたび上...

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2015/09/09

基礎医学セミナー 第11回 明らかになる「第2期がん対策推進基本計画」の中間評価と今後のがん対策の方向性

上園保仁

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 80-84, 2015

「はじめに」『基礎医学セミナー』を連載させていただき,今回が11回目となります。第3回で「がん対策基本法」に基づいて計画された「がん対策推進基本計画」(2007~2012年)がちょうど見直しの時...

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2015/09/09

がん疼痛緩和対策のアドバイスQ&A Question 国際疼痛学会(IASP)の『改訂版神経障害性疼痛薬物治療ガイドライン』(2015年)では,オピオイドが第三選択の治療薬に位置づけられています。この評価は,がん患者の神経障害性疼痛にも適用されるのでしょうか。

武田文和/下山直人

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 74-79, 2015

「Answer」IASPガイドラインは主に非がん性の神経障害性疼痛に対する薬物療法の指針を示したもので,がん患者の神経障害性疼痛にそのまま適用されるものではありません。がん患者の神経障害性疼痛に...

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2015/09/09

特集 緩和ケアチームが切り拓くがん疼痛治療の新たな地平 医療圏の特徴を生かした教育活動 Palliative care education considering characteristics of each medical area

橋口さおり

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 69-72, 2015

「Summary」さまざまな苦痛に直面する患者や家族には病期や療養の場所に関わらずあらゆる状況下で質の高い緩和ケアを提供する必要があるが,そのためにはそれぞれの地域での緩和ケア教育の充実が必要で...

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2015/09/09

特集 緩和ケアチームが切り拓くがん疼痛治療の新たな地平 緩和ケアチームだからできる治療抵抗性疼痛の治療 ④がん関連神経障害性疼痛への集学的な対応 Interdisciplinary treatment strategy for cancer-related neuropathic pain

住谷昌彦/四津有人/山内照夫

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 55-60, 2015

「Summary」神経病変が原因で自発的に疼痛が起きる神経障害性疼痛には生体の防御系としての意味合いは全くなく,痛み自体が疾患であると認識されなければならない。がん患者における神経障害性疼痛は約...

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2015/09/09

特集 緩和ケアチームが切り拓くがん疼痛治療の新たな地平 緩和ケアチームだからできる治療抵抗性疼痛の治療 ③有痛性骨転移に対する集学的治療 Multidisciplinary treatment for painful bone metastasis

久保田敬乃/大枝萌子/粕谷容子/布間寛章/加藤陽子/下山恵美/下山直人

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 49-54, 2015

「Summary」骨転移はさまざまながんで生ずる。有痛性骨転移は体性痛と神経障害性疼痛,腫瘍の伸展に伴う皮質骨や骨膜への知覚神経の発芽や神経腫様構造の形態変化など,さまざまな要素からなると考えら...

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2015/09/09

特集 緩和ケアチームが切り拓くがん疼痛治療の新たな地平 緩和ケアチームだからできる治療抵抗性疼痛の治療 ②一般病棟における治療抵抗性疼痛の患者に対して緩和ケアチームがどのようにアプローチするか―看護師の立場より― How a palliative care team approaches to patients who have difficulty treatment pain in general hospitals - the viewpoint of the nurse

林ゑり子

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 44-48, 2015

「Summary」治療抵抗性疼痛へのアプローチについて,緩和ケアチームの看護師の立場からの実際について述べていく。症例検討シートを活用した“カンファレンスの場における状況のアセスメントと問題の言...

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2015/09/09

特集 緩和ケアチームが切り拓くがん疼痛治療の新たな地平 緩和ケアチームだからできる治療抵抗性疼痛の治療 ①トータルペインの視点に基づく治療抵抗性疼痛へのアプローチ―医師の立場より― Approach to refractory pain from the perspective of total pain - the viewpoint of the physician

小川朝生

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 39-43, 2015

「Summary」がん患者は,身体症状のみならず精神症状,社会的問題など,複合的な問題に直面する。それらの問題に集学的に対応する役割をもつのが緩和ケアチームである。治療抵抗性疼痛は,不安や抑うつ...

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2015/09/09

特集 緩和ケアチームが切り拓くがん疼痛治療の新たな地平 緩和ケアチームが知っておきたい多様化するオピオイドの薬理学特性 Pharmacological characteristics of the various opioids for palliative care team

神林祐子

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 30-38, 2015

「Summary」近年,がん疼痛治療に使用できるオピオイドの選択肢が広がった。その大半はμオピオイド受容体作動薬であるが,それぞれ薬理学的に微妙な差異がある。本稿では,日本緩和医療学会編『がん疼...

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2015/09/09

特集 緩和ケアチームが切り拓くがん疼痛治療の新たな地平 がん疼痛治療に対する緩和ケアチームの取り組み ③国立病院機構南和歌山医療センターでの取り組み Approaches for cancer pain treatment by a palliative care team : Team effort in National Hospital Organization Minami Wakayama Medical Center

平野勇生/森川優香/井上明美/辰己晃造/山﨑里花/栄土真由美/神山智秋

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 25-29, 2015

「Summary」国立病院機構南和歌山医療センターは,広大な保健医療圏域を担当する地方の急性期病院である。緩和ケアチームの特徴として,コンサルテーションの方法を簡略化し適時依頼を促している点,臨...

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2015/09/09

特集 緩和ケアチームが切り拓くがん疼痛治療の新たな地平 がん疼痛治療に対する緩和ケアチームの取り組み ②亀田総合病院での取り組み:疼痛マネジメントに対する院内横断的サポート活動 Initiatives at Kameda General Hospital : in-house interdisciplinary support for pain management

関根龍一/江川健一郎/川名真理子/橋沢幸佑/平田一耕/千葉恵子

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 20-24, 2015

「Summary」南房総地域を広くカバーする急性期総合病院である当院は,さまざまな重症疾患を有する患者に対して集学的治療を提供する役割を担う。一方,悪性疾患をはじめとした治癒困難な進行性疾患の治...

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2015/09/09

特集 緩和ケアチームが切り拓くがん疼痛治療の新たな地平 がん疼痛治療に対する緩和ケアチームの取り組み ①東北大学病院での取り組み Initiatives at Tohoku University Hospital

田島つかさ/武田真恵/堀川美帆/中保利通

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 15-19, 2015

「Summary」緩徐に進行する稀な悪性疾患である胞巣状軟部肉腫の症例。40歳代,男性。手術や抗がん剤治療を行ったが遠隔転移が増大し,発症後13年目に胸椎脊柱管内浸潤のため腹部以下の対麻痺となっ...

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2015/09/09

特集 緩和ケアチームが切り拓くがん疼痛治療の新たな地平 院内キーステーションとしての緩和ケアチームとがん疼痛治療 Palliative care team functioning as a key station within the hospital and treatment for cancer pain

的場元弘/高橋尚子/前川健一/伊藤哲也

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 8-14, 2015

「Summary」2014(平成26)年1月に「がん診療連携拠点病院等の整備について」と題する通知が出され,「週1回以上の病棟ラウンドとカンファレンスの開催」「がん疼痛治療薬の緩和ケアチームによ...

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2015/09/09

特集 緩和ケアチームが切り拓くがん疼痛治療の新たな地平 誤解を解いてがん疼痛治療にオピオイドを適切に使用するために

鈴木勉

がん患者と対症療法 Vol.26 No.1, 6-7, 2015

「はじめに」世界保健機関(WHO)は1986年に『Cancer pain relief(がん疼痛からの解放)』を出版し,本書のなかでオピオイド鎮痛薬を中心としたWHO方式がん疼痛治療法を発表した。わ...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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