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2016/01/14

バイオメディカルフォーラム 第25回バイオメディカルフォーラム 編集後記

原口義座

バイオメディカル Vol.25, 27, 2015

本誌も24巻となります。今回もいくつもの価値ある論文が掲載されており,ぜひ目を通していただきたいと思います。大きく医療を取り巻く状況をみると,ますます多面的に複雑になりつつあるといえます。将来を...

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2016/01/14

バイオメディカルフォーラム 第25回バイオメディカルフォーラム Session 2 一般演題「ATⅡは必要か」原著 重症敗血症における旧厚生省DIC診断基準からみたATⅢ製剤の有効性―血栓止血学会DIC診断基準暫定案による追加検討― Efficacy of ATⅢ evaluated by the Japanese Ministry of Health and Welfare DIC criteria in Severe sepsis

村尾淳司/辻田靖之/江口豊

バイオメディカル Vol.25, 20-24, 2015

「要旨」滋賀医科大学附属病院集中治療室に入室した重症敗血症患者のうち,急性期DIC診断基準およびAT活性≦70%を満たした21症例に対して,AT製剤による抗凝固療法を施行した。3例においては,遺...

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2016/01/14

バイオメディカルフォーラム 第25回バイオメディカルフォーラム Session 2 一般演題「ATⅡは必要か」総説 感染性DICにおいてAT製剤,AT活性測定が必要である Antithrombin and antithrombin activity are essential for the management of septic DIC.

真弓俊彦/山口優子/高橋直樹/荒井秀明/染谷一貴/長谷川潤/竹内慶法/高間辰雄/大坪広樹/鈴木仁士/城戸貴志/村田篤彦

バイオメディカル Vol.25, 15-19, 2015

「要旨」感染性DICではAT活性が低下し,その値,たとえば50%未満の場合には予後不良などと,重症度の指標となるという報告が多数なされている。また,AT製剤投与後のAT活性値が15%以上上昇した...

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2016/01/14

バイオメディカルフォーラム 第25回バイオメディカルフォーラム Session 1 一般演題「敗血症病態における好中球の役割」総説 重症感染症における好中球機能・シグナル異常とその制御 Aberrant signal and function in neutrophils in severe bacterial infection and development of a way to control the abnormality

森尾友宏

バイオメディカル Vol.25, 9-14, 2015

「要旨」好中球は細菌・真菌感染症に重要な役割を果たすが,殺菌作用に加えて免疫調節機能も有し,それは機能分子の表出,生理活性物質の産生,他の免疫担当細胞との相互作用などにより司られている。好中球は...

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2016/01/14

バイオメディカルフォーラム 第25回バイオメディカルフォーラム Session 1 一般演題「敗血症病態における好中球の役割」原著 重症敗血症・敗血症性ショックにおける好中球機能の変化の検討 Immune function of human neutrophil in acute phase of severe sepsis and septic shock

遠藤彰/岡村美湖/吉川俊輔/大友康裕/森尾友宏

バイオメディカル Vol.25, 2-8, 2015

「要旨」近年敗血症は初期から過剰免疫反応と免疫抑制状態が混在した病態とされる。好中球は敗血症初期に自然免疫の主役となるが,ヒトにおける挙動は不明な部分も多い。今回我々は救急搬送直後の治療介入のな...

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2015/02/26

バイオメディカルフォーラム 第24回バイオメディカルフォーラム 編集後記

原口義座

バイオメディカル Vol.24, 37, 2014

本会は,血液凝固学的視点の最先端を担って救急・集中治療の患者さんに取り組もうということで開始され,いよいよ四半世紀を迎える段階にまで歴史を重ねてきたことは,編集を預かってきた立場として感慨深いも...

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2015/02/26

バイオメディカルフォーラム 第24回バイオメディカルフォーラム Session 3 指定講演「DICの基礎と臨床の最前線」 凝固と血管新生因子VEGF-A Role of "platelet VEGF-A" in vascular thrombosis

橋口照人/竹之内和則/清水利昭/山口宗一

バイオメディカル Vol.24, 31-34, 2014

「要旨」血管内皮細胞増殖因子(VEGF-A)は血管新生作用・血管透過性作用を有するangiogenesis,vasculogenesisの鍵分子である。血中のVEGF-Aはそのほとんどが血小板に...

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2015/02/26

バイオメディカルフォーラム 第24回バイオメディカルフォーラム Session 3 指定講演「DICの基礎と臨床の最前線」 プログラムされた非アポトーシス細胞死:Extracellular trap cell death(ETosis)と病態 Programmed non-apoptotic cell death: Extracellular trap cell death(ETosis) and disease

植木重治/今野泰典/廣川誠

バイオメディカル Vol.24, 26-30, 2014

「要旨」好中球や好酸球は,活性化に伴いネット状のDNAを放出する。これはNADPHオキシターゼによる活性酸素の産生を介した細胞死の結果であるが,核の凝集やDNAの断片化が起こらず,核膜と細胞膜の...

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2015/02/26

バイオメディカルフォーラム 第24回バイオメディカルフォーラム Session 3 指定講演「DICの基礎と臨床の最前線」 High-resolution respirometry O2kによる血小板ミトコンドリア機能を測定できた敗血症性ショック2例について Two cases of septic shock in which mitochondrial respiratory capacity was measured by high-resolution respirometry

宮田和人/内野博之

バイオメディカル Vol.24, 21-25, 2014

「要旨」敗血症における組織低酸素血症は,循環動態の安定化や組織への酸素供給量を増加させても改善せず,そのメカニズムにミトコンドリア機能障害が関連していると報告されている。high-resolut...

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2015/02/26

バイオメディカルフォーラム 第24回バイオメディカルフォーラム Session 2 一般演題「救急領域におけるDIC病態と治療2」 凝固線溶系障害に対する可溶性フィブリン測定の有用性の検討 Clinical usefulness of measurement of plasma soluble fibrin levels in critical ill patients

増田崇光/栗山桂一/高橋宏之/植木穣/吉川和秀/高橋正照/磯谷栄二

バイオメディカル Vol.24, 16-20, 2014

【はじめに】可溶性フィブリン(Soluble Fibrin:SF)はフィブリノゲンがトロンビンにより限定分解されて生じる物質である。凝固線溶系障害時にトロンビンの生成を反映する止血系分子マーカーで...

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2015/02/26

バイオメディカルフォーラム 第24回バイオメディカルフォーラム Session 1 一般演題「救急領域におけるDIC病態と治療1」 頭部外傷におけるThromboelastography(TEG)を用いた血液凝固モニタリング Blood Coagulation Monitoring with Thromboelastography in Traumatic Brain Injury

横堀將司/Ross Bullock/Shyam Gajavelli/Helen Bramlett/Dalton W Dietrich/横田裕行

バイオメディカル Vol.24, 4-15, 2014

「要旨」頭部外傷の病型ごとの凝固障害メカニズムの差異を検討した報告は少ない。凝固線溶障害・血小板機能障害を迅速に診断し得るTEG(Thromboelastography)を用い,異なる頭部外傷モ...

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2015/02/26

バイオメディカルフォーラム 第24回バイオメディカルフォーラム 当番世話人挨拶

横田裕行

バイオメディカル Vol.24, 3, 2014

第24回バイオメディカルフォーラムのお世話をさせていただきました日本医科大学大学院医学研究科救急医学分野の横田裕行と申します。本会は救急・集中治療領域におけるショックや多発外傷,敗血症の病態を主...

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2014/10/27

バイオメディカルフォーラム Session 1「Antithrombin製剤の効果的な投与方法の検討」症例報告 ATⅢ製剤 投与法の工夫―症例報告―

辻田靖之/江口豊

バイオメディカル Vol.23, 14-19, 2013

「要旨」 本邦での内科疾患の敗血症性DICに対するアンチトロンビンIII(AT)製剤の投与量1500U/dayの範囲内でボーラス+持続投与の効果を検討した. 症例は81歳男性. 息切れ, 喘鳴, 頻脈で近...

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2014/10/27

バイオメディカルフォーラム 編集後記

原口義座

バイオメディカル Vol.23, 33-34, 2013

本誌も,多くの先生方のご援助・ご指導で,23巻を刊行できるまでになりました。血液凝固線溶系の学問の進歩自体にも目を見張るものがありますが,臨床面を中心に,本誌・本研究会も,寄与できた面があるので...

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2014/10/27

バイオメディカルフォーラム 特別講演 総説 PAMPs/DAMPs:その光と影―DICへの関与と制御―

丸山征郎

バイオメディカル Vol.23, 26-30, 2013

「要旨」 生体は始終生体内外からの侵襲に曝されているが, それらを巧みに処理・対応し, しなやかに生存している. このうち生体外からの侵襲は微生物由来の分子類Pathogen Associated Mole...

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2014/10/27

バイオメディカルフォーラム Session 2「敗血症性DICの治療strategy(ATⅢ製剤・rTM製剤)」総説 重症敗血症における抗凝固療法の現況―遺伝子組み換えヒトトロンボモジュリン製剤のエビデンス―

山川一馬

バイオメディカル Vol.23, 20-25, 2013

「要旨」 重症敗血症はICU患者の主要な死因の一つである. 21世紀に入り, 重症敗血症の進行過程において, 全身性の炎症反応と凝固反応がクロストークしていることが注目され, 活性化プロテインC製剤やアン...

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2014/10/27

バイオメディカルフォーラム Session 1「Antithrombin製剤の効果的な投与方法の検討」総説 DICを合併した重症病態におけるATⅢ製剤の薬力学的検討

相引眞幸

バイオメディカル Vol.23, 9-13, 2013

「要旨」 DICを合併する重症病態では, (1)薬剤分布容積が著明に増加していること, (2)分布相の半減期短縮で示される亢進した血管透過性の増加が存在することを, 我々は明らかにしている. さらに, その...

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2014/10/27

バイオメディカルフォーラム Session 1「Antithrombin製剤の効果的な投与方法の検討」原著 敗血症性DICに対するAT-Ⅲ分割投与の有効性

塚越栄次/楢原創/大川牧生/日野原宏/国元文生/齋藤繁

バイオメディカル Vol.23, 4-8, 2013

「要旨」 【はじめに】感染性DIC患者に対するAT-III補充療法において, AT-III製剤の一括投与と分割投与の効果を比較検討した. 【方法】2009年12月から2010年8月に加療した敗血症患者...

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2014/10/27

バイオメディカルフォーラム 当番世話人挨拶

江口豊

バイオメディカル Vol.23, 3, 2013

第23回バイオメディカルフォーラムの当番世話人を務めさせていただきます滋賀医科大学救急集中治療医学講座の江口豊と申します. よろしくお願いいたします. 2008年に遺伝子組み換えトロンボモジュリン(...

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2013/12/18

バイオメディカルフォーラム Session 2「Antithrombinの新たなる展開を探る―DICの治療薬剤をATⅢ中心として検証する― 」総説 敗血症性DICにおけるAntithrombin製剤の効果と急性期DIC診断基準の有用性に関する検討

阪本雄一郎

バイオメディカル Vol.22, 54-58, 2012

「要旨」日本救急医学会の急性期DIC診断基準による, 敗血症性DICに対するAT製剤の治療効果や病態に関する報告は少ない. 一方, SSCGにおいて敗血症に対するAT製剤の投与は推奨されていない. 敗血...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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