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検索結果

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 12. 副甲状腺機能低下症とビタミンD治療

皆川真規

THE BONE Vol.30 No.4, 85-88, 2017

副甲状腺機能低下症の治療にはさまざまな理由から副甲状腺ホルモン(PTH)による補充療法は行われておらず,代わりに活性型ビタミンD製剤が用いられている.この治療ではPTH不足の病態で尿細管における...

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 11. 抗FGF23抗体療法

福本誠二

THE BONE Vol.30 No.4, 81-84, 2017

線維芽細胞増殖因子23(fibroblast growth factor 23:FGF23)は,主に骨細胞により産生され,血中リン濃度を低下させるホルモンである.過剰なFGF23作用により,いくつかの...

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 10. CKD-MBDにおけるビタミンDとFGF23

松井功/猪阪善隆

THE BONE Vol.30 No.4, 75-79, 2017

FGF23(Fibroblast growth factor 23)とVD(vitamin D)は,CKD-MBD(Chronic Kidney Disease-Mineral and Bone Disorder...

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 9. FGF23とリン代謝調節

木下祐加

THE BONE Vol.30 No.4, 67-73, 2017

線維芽細胞増殖因子23(fibroblast growth factor 23:FGF23)は,1,25水酸化ビタミンDや副甲状腺ホルモンとならんで,血清リン濃度を調節する重要なホルモンである.骨細胞...

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 8. 低リン血症性くる病とFGF23

道上敏美

THE BONE Vol.30 No.4, 61-66, 2017

慢性的な低リン血症は骨の石灰化障害をもたらし,骨端線閉鎖以前の小児ではくる病を,成人においては骨軟化症を引き起こす.低リン血症を主因とする骨石灰化障害を低リン血症性くる病・骨軟化症と呼び,リン摂...

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 7. ビタミンD依存症

北中幸子

THE BONE Vol.30 No.4, 55-59, 2017

ビタミンD依存症は,先天性の異常による疾患であり,ビタミンDの生体内活性化の異常によるビタミンD依存症1型と,ビタミンD受容体機構の異常によるビタミンD依存症2型がある.両者とも通常は常染色体劣...

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 6. ビタミンD欠乏性くる病・骨軟化症の病態と治療

窪田拓生

THE BONE Vol.30 No.4, 49-53, 2017

ビタミンD欠乏性くる病は,体内のビタミンDの欠乏によって引き起こされる軟骨・骨の石灰化障害を特徴とする小児疾患である.骨軟化症は成人期の骨石灰化障害である.ビタミンD欠乏は日光照射不足やビタミン...

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 5. ビタミンD不足・欠乏症の診断

岡崎亮

THE BONE Vol.30 No.4, 43-48, 2017

骨石灰化障害,骨折リスク上昇などをきたすビタミンD作用低下の最も頻度の高い原因は,体内のビタミンD貯蔵量が減少したビタミンD不足・欠乏症である.ビタミンD貯蔵量は血清25(OH)D濃度に反映され...

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 4. ビタミンD代謝物の測定

津川尚子

THE BONE Vol.30 No.4, 35-42, 2017

ビタミンDはカルシウム恒常性維持や骨代謝調節において重要な役割を果たす.ビタミンD代謝物のうち,25OHD(25-hydroxyvitamin D)はビタミンD栄養を最もよく反映する指標として用い...

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 3. 栄養素としてのビタミンDおよびカルシウム・リン

田中清/桒原晶子

THE BONE Vol.30 No.4, 29-33, 2017

ビタミンD不足は骨折の重大な危険因子だが,日本人の食事摂取基準では骨折予防は考慮されておらず,低い目安量が設定されている.骨折予防におけるカルシウムの意義については議論のあるところだが,日本人は...

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 2. ビタミンDによる骨代謝調節

高橋直之/中道裕子/宇田川信之

THE BONE Vol.30 No.4, 23-28, 2017

ビタミンD欠乏はくる病・骨軟化症を発症する.さまざまな遺伝子改変動物の解析は,小腸におけるカルシウム(Ca)吸収の抑制がくる病・骨軟化症の発症にかかわることを示す.一方,1α(OH)D3やエルデ...

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 1. ビタミンDによるカルシウム代謝調節

増山律子

THE BONE Vol.30 No.4, 17-22, 2017

カルシウム代謝は食事カルシウム量に強く依存しており,カルシウム摂取量の充足は,カルシウム恒常性の維持と適正な骨量や骨質を得るための重要な条件である.小腸カルシウムを吸収する仕組みは,食事からのカ...

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2017/06/26

座談会 骨サミット2016 臨床系座談会「骨ミネラル代謝研究・臨床における国内外の動向」

田中栄/宗圓聰/大薗恵一/福本誠二

THE BONE Vol.30 No.4, 99-106, 2017

田中:本日は,骨代謝研究の臨床面について,第一線でご活躍中の宗圓聰先生,大薗恵一先生,福本誠二先生にお集まりいただき,「骨ミネラル代謝研究・臨床における国内外の動向」というテーマで討論を行いたい...

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2017/06/26

海外文献紹介 海外文献紹介×Hot paper

檜井栄一/小林泰浩/大庭伸介/片山義雄/寺島明日香

THE BONE Vol.30 No.4, 111-115, 2017

日本骨代謝学会との提携コーナー。本号では10論文を推薦いただきました。

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 特集にあたって

大薗恵一

THE BONE Vol.30 No.4, 15-16, 2017

ビタミンD欠乏性くる病は19世紀から20世紀にかけて,多くの乳児が罹患するcommon diseaseであった.日光照射と肝油が有効であることがわかり,肝油の中からくる病治癒成分としてビタミンDが...

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2017/06/26

ホネのかたち 骨を見る立ち位置(2)-肩の外側-

遠藤秀紀

THE BONE Vol.30 No.4, 107-110, 2017

まずは哺乳類を話の対象に据えたいと思う.哺乳類の脊椎動物における骨形態学的アイデンティティーは多岐にわたる.もちろんそれら哺乳類を特徴づける形質を,系統を考える手続きとしての派生的性質の集合体で...

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2017/06/26

座談会 骨サミット2016 基礎系座談会「骨・運動器領域の基礎研究の国内外の動向」

高橋直之/西村理行/竹田秀/網塚憲生/高柳広

THE BONE Vol.30 No.4, 89-97, 2017

高橋:本日は,骨代謝研究の第一線でご活躍の西村理行先生,竹田 秀先生,高柳 広先生,そして網塚憲生先生にお集まりいただき,「骨・運動器領域の基礎研究の国内外の動向」をテーマに,座談会を行いたいと...

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2017/06/26

MEDICAL EYE ミノドロネートの骨組織分布および破骨細胞に対する作用

本郷裕美/佐々木宗輝/長谷川智香/坪井香奈子/網塚憲生

THE BONE Vol.30 No.4, 3-7, 2017

ミノドロネートはわが国で開発されたビスホスホネートであり,月1回経口製剤として骨粗鬆症患者に用いられている.ミノドロネートは,1回の投与で効果が持続すること,また,酸性環境下ではハイドロキシアパ...

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2017/06/23

特集 骨関節疾患の疼痛管理―健康寿命延伸を目指して 9.脊椎変性疾患の疼痛:病態

竹下克志

THE BONE Vol.30 No.3, 67-70, 2016

脊椎変性疾患では,侵害受容性疼痛に加えて神経障害性疼痛の要素を含むことが多いことが特徴である.画像所見は偽陽性が多いため有用性は疑問とされていたが,X線の脊椎症変化,MRIでの椎間板変性やMod...

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2017/06/23

海外文献紹介 海外文献紹介×Hot paper

森石武史/西川恵三/寺島明日香/小野岳人/林幹人

THE BONE Vol.30 No.3, 91-95, 2016

日本骨代謝学会との提携コーナー。本号では10論文を推薦いただきました。

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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