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検索結果

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2017/07/14

DEBATE ON GI THERAPY ディベート 胃がんのABC検診

岡政志/井上和彦/三輪洋人

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.2, 31-39, 2017

三輪:今回は,「血液による胃がんリスク評価,いわゆるABC検診」についてディベートを行いたいと思います。井上先生には「有用なので積極的に取り入れるべきである」とする立場,岡先生には「有効性に疑問...

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2017/07/14

特集 1st GAST SUMMIT JAPAN学術講演会ハイライト 2 胃・食道酸関連疾患診療・研究の最前線

飯島克則

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.2, 22-24, 2017

秋田県では2007年の調査開始当初は食道癌のほとんどが扁平上皮癌であったが,近年は腺癌が増加している。食道腺癌は逆流性食道炎からバレット食道というシークエンスで発生することが知られている。逆流性...

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2017/07/14

特集 1st GAST SUMMIT JAPAN学術講演会ハイライト 1 若年者におけるH. pylori 感染対策の進行状況

間部克裕

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.2, 20-21, 2017

わが国におけるH. pylori の主な感染時期は5歳頃までの乳幼児期であり,家族内感染,特に母子感染の報告が最も多い。慢性胃炎から胃癌発症に進行するリスクを早期に排除するためにも,若年者を対象とし...

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2017/07/14

DEBATE ON GI THERAPY ディベート ヒスタミンH₂受容体拮抗薬(H₂RA)

岩切勝彦/三輪洋人

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 53-61, 2016

三輪:今回はヒスタミンH2受容体拮抗薬(histamine H2 receptor antagonist:H2RA)の存在価値の有無についてディベートを行いたいと思います。私はH2RAはまだ必要である...

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2017/07/14

特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─ 4 炎症性腸疾患モニタリング・画像診断の変遷─新たな低侵襲検査への挑戦─ (2)MRI検査の有用性

藤井俊光/渡辺守

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 35-37, 2016

慢性進行性疾患であるクローン病は臨床症状のみでは疾患活動性の把握には不十分で,リアルタイムな病態把握とそれに呼応した治療戦略の構築が必須である。そのためには小腸も含めた腸管および腸管壁外の画像モ...

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2017/07/14

特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─ 3 炎症性腸疾患治療の変遷─今後,治療はどう変わっていくのか─

小林拓

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 28-31, 2016

炎症性腸疾患の治療は内科的治療の進歩により大きく変わり,症状の改善のみを目指した従来とは異なり,内視鏡的寛解(粘膜治癒)を介して長期予後の改善を目指すようになった。現在広く用いられる抗TNF&#...

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2017/07/14

特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─ 4 炎症性腸疾患モニタリング・画像診断の変遷─新たな低侵襲検査への挑戦─ (3)腹部超音波検査の有用性

桂田武彦/西田睦

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 38-39, 2016

IBD診療において腹部超音波検査は,①非侵襲性・簡便性⇒放射線被曝がなく安全に頻回に施行可能,②高分解能な断層像:病変の詳細な評価が可能,③内視鏡が挿入困難な...

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2017/07/14

特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─ 4 炎症性腸疾患モニタリング・画像診断の変遷─新たな低侵襲検査への挑戦─ (1)新たなバイオマーカーの有用性─潰瘍性大腸炎のバイオマーカーとしての免疫学的便潜血検査─

加藤順

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 32-34, 2016

IBDの疾患活動性評価のゴールドスタンダードは内視鏡所見である。しかしながら,内視鏡は侵襲度が高く,頻繁にできる検査ではない。我々はIBD患者の便を用いた内視鏡的活動性のバイオマーカーとして,大...

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2017/07/14

特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─ 2 炎症性腸疾患の発症機序はどこまで解明されたのか?

飯島英樹/岩谷修子/山口利朗/荒木学/日山智史/新﨑信一郎/竹原徹郎

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 24-27, 2016

近年の遺伝子解析により多くの炎症性腸疾患(inflammatory bowel disease:IBD)の感受性遺伝子が発見されている。その遺伝子異常を背景に食事の影響など環境因子が関わることにより...

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2017/07/14

特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─ 1 炎症性腸疾患はなぜ増加し続けているのか

木村智哉/角田洋一/遠藤克哉/木内喜孝/下瀬川徹

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 20-23, 2016

IBDはいまだ原因不明の疾患であるが,その数は世界的に年々増加している。その原因としては,様々な可能性が挙げられているものの,いまだはっきりしたことはわかっていない。IBDは年々新しい治療が増え...

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2017/07/14

特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─ 巻頭言

浅香正博

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 19, 2016

私が北海道特定疾患協議会の潰瘍性大腸炎審査委員会の委員長を務めてから20年以上が経過したが,この間,審査書類の増加は信じられないくらい著しい。当初は,1ヵ月20件前後だったのに最近では100件を...

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2017/07/14

MESSAGE FROM EDITOR エディターズ・メッセージ(THE GI FOREFRONT) 第23回 佐賀県の胃がん検診を考える

藤本一眞

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 80-81, 2016

佐賀県において胃がんの地域(対策型)検診を責任者として長年遂行してきました。85万人弱の人口の佐賀県において検診で発見される胃がんは10年前が100名前後,最近では50名前後と減ってきています。...

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2017/07/14

私のひそかな趣味 第3回 囲碁の楽しみ

三輪洋人

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 76-78, 2016

私は多趣味と思われている感じがする。そうなのかもしれないし,そうではないのかもしれない。プロ野球を好んで見る,映画に時々行く,時々読書をする,時々コンサートに行く,好んで旅行に行く,などを趣味と...

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2017/07/14

TOPICS OF GI 消化器疾患のトピックス 第23回 食道ESD後の狭窄対策の実践

磯本一/河口剛一郎

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 72-75, 2016

食道癌の内視鏡治療と外科手術療法の侵襲は大きく異なり,内視鏡治療の適応となる早期病変の発見は極めて重要である。画像強調内視鏡や拡大内視鏡の進歩により,早期食道癌の発見例は増え1),治療前診断の正...

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2017/07/14

消化器研究最前線 第23回

杉山敏郎/桂田武彦/飯島克則/安藤孝将/喜多宏人/山本宗平/磯本一

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 66-71, 2016

今回は2015年下半期の消化管領域の注目論文2 編を北海道大学 桂田武彦助教,秋田大学 飯島克則教授,富山大学 安藤孝将助教,帝京大学 喜多宏人教授,鳥取大学 山本宗平氏の5氏に選んでいただき領域を考慮し,...

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2017/07/14

CLINICAL CONFERENCE 症例から学ぶ上部消化器疾患 第23回 機能性胸やけの1例

眞部紀明/春間賢/福嶋眞弥/末廣満彦/河本博文/塩谷昭子/畠二郎

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 15-17, 2016

日常診療で胸やけ患者に遭遇する機会は多い。その多くは上部消化管内視鏡検査を施行しても食道粘膜傷害が認められず,非びらん性胃食道逆流症(non-erosive reflux disease:NERD)...

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2017/07/14

対談 臨床研究はどうあるべきか

浅香正博/津田敏秀

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 7-13, 2016

浅香:私たち臨床家の多くは,臨床研究として多施設共同臨床研究などに携わってきましたが,実のところこれまで臨床研究のありかたについてまともに議論したことがありませんでした。そこで今回は,臨床疫学の...

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2017/07/14

特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─ 7 日本から発信すべきtranslational researchとは

久松理一

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 49-51, 2016

日本の炎症性腸疾患(inflammatory bowel disease:IBD)患者数は増加傾向にあり,新たな生物学的製剤や低分子化合物の国際共同治験も行われている。ドラッグラグは完全には解消され...

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2017/07/14

特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─ 6 炎症性大腸発癌への取り組みをどのようにすべきか?

安西紘幸/畑啓介/渡邉聡明

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 45-48, 2016

潰瘍性大腸炎・クローン病の長期罹患は慢性炎症を背景に大腸癌のリスクがあり,サーベイランス内視鏡による早期発見が重要である。近年,潰瘍性大腸炎の前癌病変をより確実に診断するために,色素内視鏡検査な...

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2017/07/14

特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─ 5 腸内細菌の制御は炎症性腸疾患の根本治療となるか?

西田淳史/安藤朗

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 40-44, 2016

炎症性腸疾患は,慢性・再発性の腸管炎症で,潰瘍性大腸炎(ulcerative colitis:UC)とクローン病(Crohn’s disease:CD)に代表される疾患である。その原因は不明であるが...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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