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2018/03/07

DEBATE ON GI THERAPY ディベート 逆流性食道炎治療におけるP-CABの使い方 「難治例と重症例に限る」とする立場から/「第一選択薬として積極的に使う」とする立場から

眞部紀明/大島忠之/三輪洋人

THE GI FOREFRONT Vol.13 No.1, 39-48, 2017

三輪 今回のテーマは「逆流性食道炎治療におけるカリウムイオン競合型アシッドブロッカー(potassium competitive acid blocker:P-CAB)の使い方」ということで,P-CA...

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2018/03/07

MESSAGE FROM EDITOR エディターズ・メッセージ(THE GI FOREFRONT) 第25回 新内科専門医制度と地域医療

杉山敏郎

THE GI FOREFRONT Vol.13 No.1, 66-67, 2017

数年前から日本内科学会理事を務めている関係上,進行中の専門医機構を中心とした新内科学会専門医制度設計,特に新内科学会専門医のありかたなどに関わることが多く,硬いテーマではあるが,今回のエディター...

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2018/03/07

私のひそかな趣味 第5回 「地球カレンダー作り」

浅香正博

THE GI FOREFRONT Vol.13 No.1, 64-65, 2017

趣味はと聞かれたとき,これまで読書,写真,テニスなどと答えてきたが,今回依頼されたテーマは「ひそかな趣味」である。これまでの原稿を読むと皆さん方も苦労されながらひとひねりもふたひねりもしながら書...

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2018/03/07

TOPICS OF GI 消化器疾患のトピックス 第25回 胃癌の内視鏡治療

後藤田卓志

THE GI FOREFRONT Vol.13 No.1, 60-63, 2017

初期のendoscopic mucosal resection(EMR:内視鏡的粘膜切除術)は,より正確な組織診断を行う目的としてjumbo biopsyの概念から生まれた。その後,さまざまなEMRが...

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2018/03/07

消化器研究最前線 第25回

杉山敏郎/菓裕貴/磯本一/小池智幸/鎌田智有/安藤孝将/津川仁

THE GI FOREFRONT Vol.13 No.1, 54-59, 2017

今回は2016年下半期に英文一流誌に掲載,インパクトの大きかった論文を5名の研究者に選んでいただき,領域バランスを考慮して各1編の抄訳と解説をお願いした。

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2018/03/07

特集 腸内フローラ研究の最前線 5 消化器癌と口腔内フローラ

小林正伸

THE GI FOREFRONT Vol.13 No.1, 36-38, 2017

消化管は多くの常在菌が定着していることが特徴とされており,口腔内には700種類以上の細菌が1兆個,大腸には1,000種類以上の細菌が100兆個も存在するといわれている。ある種の腸内細菌は,大腸癌...

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2018/03/07

特集 腸内フローラ研究の最前線 4 H. pylori感染と口腔内および腸内フローラ

森英毅/鈴木秀和

THE GI FOREFRONT Vol.13 No.1, 33-35, 2017

H. pylori感染は胃癌,胃・十二指腸潰瘍,胃MALTリンパ腫などの消化器疾患のみならず,血小板減少性紫斑病,慢性蕁麻疹などのさまざまな疾患と関連がある。また,PPIの長期投与によっても認知症...

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2018/03/07

特集 腸内フローラ研究の最前線 3 動脈硬化と腸内フローラ

溝口泰司/山下智也/平田健一

THE GI FOREFRONT Vol.13 No.1, 29-32, 2017

近年,腸内細菌が動脈硬化の形成に深く関わることが明らかにされた。私たちは,動脈硬化性疾患を有する患者の腸内細菌叢のLactobacillales目の増加・Bacteroidetes門の減少によっ...

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2018/03/07

特集 腸内フローラ研究の最前線 2 糖尿病と腸内フローラ

小川佳宏

THE GI FOREFRONT Vol.13 No.1, 25-28, 2017

この10年間,科学技術の発達によって腸内細菌の解析が可能となり,腸内細菌と疾患との関連が日々解明されてきている。肥満・糖尿病においても,マウスやヒトの腸内細菌,腸内細菌の代謝産物である短鎖脂肪酸...

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2018/03/07

特集 腸内フローラ研究の最前線 1 大腸癌と腸内フローラ

内藤裕二

THE GI FOREFRONT Vol.13 No.1, 18-24, 2017

大腸発癌モデルを用いた実験により,腸内フローラが大腸発癌を促進し,無菌状態,抗生物質投与が発癌を抑制することが明らかになった。ヒト大腸癌組織を用いた腸内フローラのメタゲノム解析の結果,Fusob...

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2018/03/07

特集 腸内フローラ研究の最前線 巻頭言

浅香正博

THE GI FOREFRONT Vol.13 No.1, 17, 2017

ヒト消化管には多くの細菌が定着していることが明らかになってきているが,多くは常在菌と考えられ病原性を有するものはごくわずかと考えられてきた。定着の場所としては大腸と口腔内がその代表であり,口腔内...

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2018/03/07

CLINICAL CONFERENCE 症例から学ぶ上部消化器疾患 第25回 Helicobacter pylori急性感染と考えられる1症例

末廣満彦/春間賢/中村純/岡好仁/谷川朋弘/浦田矩代/笹井貴子/河本博文/眞部紀明/鎌田智有/物部泰昌

THE GI FOREFRONT Vol.13 No.1, 13-16, 2017

Helicobacter pylori(以下H. pylori)感染率の低下と,衛生環境の向上により,H. pylori感染による急性胃炎の症例は減少していると思われる。しかしながら,稀に成人のH. p...

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2018/03/07

対談 女性医師にとっての消化器病学

浅香正博/塩谷昭子

THE GI FOREFRONT Vol.13 No.1, 5-11, 2017

浅香 本日は川崎医科大学消化管内科学教授の塩谷昭子先生をお招きし,「女性医師にとっての消化器病学」をテーマにお話を伺いたいと思います。まずは塩谷先生の歩みを振り返ってみたいと思います。ご出身はど...

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2017/07/14

特集 1st GAST SUMMIT JAPAN学術講演会ハイライト 巻頭言

浅香正博

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.2, 19, 2017

JGSGは21回目を迎え,内容が大きく変化した。これまではJGSG主催の講演会とプロジェクトが1日で行われていたが,それを2つに分け,初日は講演会を,2日目は場所を変えてJGSGプロジェクトの検...

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2017/07/14

特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─ 巻頭言

浅香正博

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 19, 2016

私が北海道特定疾患協議会の潰瘍性大腸炎審査委員会の委員長を務めてから20年以上が経過したが,この間,審査書類の増加は信じられないくらい著しい。当初は,1ヵ月20件前後だったのに最近では100件を...

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2017/07/14

DEBATE ON GI THERAPY ディベート 胃がんのABC検診

岡政志/井上和彦/三輪洋人

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.2, 31-39, 2017

三輪:今回は,「血液による胃がんリスク評価,いわゆるABC検診」についてディベートを行いたいと思います。井上先生には「有用なので積極的に取り入れるべきである」とする立場,岡先生には「有効性に疑問...

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2017/07/14

特集 1st GAST SUMMIT JAPAN学術講演会ハイライト 2 胃・食道酸関連疾患診療・研究の最前線

飯島克則

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.2, 22-24, 2017

秋田県では2007年の調査開始当初は食道癌のほとんどが扁平上皮癌であったが,近年は腺癌が増加している。食道腺癌は逆流性食道炎からバレット食道というシークエンスで発生することが知られている。逆流性...

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2017/07/14

特集 1st GAST SUMMIT JAPAN学術講演会ハイライト 1 若年者におけるH. pylori 感染対策の進行状況

間部克裕

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.2, 20-21, 2017

わが国におけるH. pylori の主な感染時期は5歳頃までの乳幼児期であり,家族内感染,特に母子感染の報告が最も多い。慢性胃炎から胃癌発症に進行するリスクを早期に排除するためにも,若年者を対象とし...

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2017/07/14

DEBATE ON GI THERAPY ディベート ヒスタミンH₂受容体拮抗薬(H₂RA)

岩切勝彦/三輪洋人

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 53-61, 2016

三輪:今回はヒスタミンH2受容体拮抗薬(histamine H2 receptor antagonist:H2RA)の存在価値の有無についてディベートを行いたいと思います。私はH2RAはまだ必要である...

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2017/07/14

特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─ 4 炎症性腸疾患モニタリング・画像診断の変遷─新たな低侵襲検査への挑戦─ (2)MRI検査の有用性

藤井俊光/渡辺守

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 35-37, 2016

慢性進行性疾患であるクローン病は臨床症状のみでは疾患活動性の把握には不十分で,リアルタイムな病態把握とそれに呼応した治療戦略の構築が必須である。そのためには小腸も含めた腸管および腸管壁外の画像モ...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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