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検索結果

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2017/02/17

リレーエッセイ:MENTORING―Message to Next Generation 新専門医制度に思うこと

矢﨑義雄

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 74-75, 2016

内視鏡手術による死亡報告が相次ぎ,医師のモラルが問題視される一方,高度な医療技術を実施する際の技術保証ともいえる認証制度の確立が社会的にも大きな課題になっている。このような視点から,わが国におけ...

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2017/02/17

循環器疾患研究を支えた人々 神原啓文(かんばらひろふみ)

野原隆司

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 72-73, 2016

心臓リハビリテーションのパイオニア私は神原先生には京都大学の内科系大学院以来,長年指導を受けた。私が小倉記念病院,県立尼崎病院を経て京大内科系大学院に入学した際には,神原研究室はRI を中心にした...

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2017/02/17

EBM Hot Flash ATMOSPHERE

筒井裕之

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 69-71, 2016

直接的レニン阻害薬(Direct ReninInhibitor:DRI)アリスキレンはレニン・アンジオテンシン・アルドステロン(RAA)系の最上流に位置するレニン分子の活性部位に高い親和性を有して...

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2017/02/17

特集 循環器疾患と異所性脂肪 座談会 異所性脂肪と循環器疾患

佐田政隆/小川佳宏/島袋充生/髙橋尚彦

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 63-67, 2016

「異所性脂肪とは」佐田:循環器領域ではこの数年,心臓周囲脂肪が心機能や冠動脈疾患,場合によっては不整脈などに関与しているのではないかと話題になっています。運動療法や,場合によっては糖尿病の治療薬...

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2017/02/17

特集 循環器疾患と異所性脂肪 トピック 心臓リハビリ患者における心外膜脂肪の測定意義~糖質制限の有用性の検討を踏まえて~ The importance of estimating epicardial fat in cardiac rehabilitation patients~Considering to the efficacy of Low-carbohydrate diets~

二階堂暁/幡芳樹

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 57-62, 2016

「背景」昨今,糖質制限の有効性や,またそれと相反する危険性などがよくメディアに取り上げられている。ダイエットなどには効果的である,という反面,その劇的な効果ゆえか,筋力低下や骨量低下などを引き起...

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2017/02/17

特集 循環器疾患と異所性脂肪 トピック 中性脂肪蓄積心筋血管症 Triglyceride deposit cardiomyovasculopathy:TGCV

平野賢一

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 51-55, 2016

「はじめに」中性脂肪蓄積心筋血管症(Triglyceridedeposit cardiomyovasculopathy:TGCV)は,2008年にわが国の心臓移植待機症例より見出された新規疾患概念...

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2017/02/17

特集 循環器疾患と異所性脂肪 トピック 心外膜下脂肪を測定する意義 Clinical Application of Quantification of Epicardial Adipose Tissue

平田有紀奈/山田博胤/佐田政隆

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 45-50, 2016

「はじめに」1812年に発刊されたNew England Journal of Medicine創刊号に,冠動脈疾患患者の心臓の周りに付着する脂肪に着目した記事がある1)。つまり,200年以上前から,心...

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2017/02/17

特集 循環器疾患と異所性脂肪 臨床 異所性脂肪に対する治療介入 Therapeutic intervention for ectopic fat accumulation

山岡正弥/下村伊一郎

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 39-43, 2016

「はじめに」異所性脂肪とは本来脂肪の蓄積しない部位である心臓,血管周囲,肝臓,筋肉,膵臓などの脂肪細胞以外(nonadipose tissue)に蓄積する脂肪で,それらはそれぞれ臓器局所や全身にお...

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2017/02/17

特集 循環器疾患と異所性脂肪 臨床 循環器疾患と異所性脂肪 Cardiovascular disease and ectopic fat

島袋充生

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 33-38, 2016

「はじめに」過体重,肥満者は,脂質異常症,耐糖能障害,高血圧症といった動脈硬化症リスクを合併しやすく,心臓血管病を起こしやすい。内臓脂肪型肥満では皮下脂肪型肥満に比べ,動脈硬化症リスクが重積しや...

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2017/02/17

特集 循環器疾患と異所性脂肪 臨床 心房細動と心房周囲脂肪 Atrial fibrillation and periatrial fat

中西弘毅/福田祥大/島田健永

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 27-31, 2016

「はじめに」心房細動は日常臨床において最も頻度の高い不整脈であり,心不全や脳梗塞などを引き起こし患者の生命予後を悪化させる。日本における心房細動の有病率は0.6~0.8%であり,患者数は80~9...

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2017/02/17

特集 循環器疾患と異所性脂肪 基礎 動脈硬化と血管周囲脂肪 The role of perivascular adipose tissue in atherogenesis

平田陽一郎

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 23-26, 2016

「はじめに」動脈硬化は,血管壁における慢性炎症がその病態の基盤である,との考え方が定着してきた。動脈硬化には種々の危険因子があるが,その中でも内臓脂肪の蓄積を特徴とするメタボリック症候群が,動脈...

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2017/02/17

特集 循環器疾患と異所性脂肪 基礎 異所性脂肪と脂肪毒性 Ectopic fat and lipotoxicity

桒田博仁/田中都/菅波孝祥

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 17-21, 2016

「はじめに」メタボリックシンドロームでは,脂質異常症,耐糖能障害,高血圧症のリスクが重積し,心臓血管病の発症リスクとなる。メタボリックシンドロームでみられるインスリン抵抗性の発現には,肝臓や骨格...

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2017/02/17

特集 循環器疾患と異所性脂肪 総論

佐田政隆

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 15, 2016

従来,脂肪組織の役割は単に過剰なエネルギーを蓄えることだけだと思われていた。しかし,近年,脂肪細胞が,アディポカインと呼ばれるさまざまなサイトカインを分泌し,健康状態では生体の恒常性維持に働き,...

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2016/09/16

特集 チームで取り組む心不全医療 座談会 心不全のチーム医療~病院から,地域から~

筒井裕之/大西勝也/百村伸一/吉川勉

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.3, 65-70, 2016

「施設内のチーム医療体制」筒井:現在,循環器医療の多様化・高度化に対応するためにさまざまなチームでの取り組みが必要となっています。病院内では多職種で構成されるチーム医療が日常的になっており,病診...

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2016/09/16

特集 チームで取り組む心不全医療 基礎 心不全でチーム医療が必要とされる理由

眞茅みゆき

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.3, 17-21, 2016

「はじめに」社会の高齢化と循環器急性期治療の進歩により,心不全患者は今後増加することが見込まれている。日本循環器学会が実施している循環器疾患診療実態調査では,2013年から心不全患者数を調査して...

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2016/09/16

リレーエッセイ:MENTORING―Message to Next Generation 重荷を背負うて遠きみちを行くが如し

神原啓文

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.3, 76-77, 2016

急性期病院における循環器の医師達は,生死をさまよう患者の救済者として,重大な責任を持ち,かつ適切な対応により患者を救済できた時の満足感や充実感は計り知れないほど大きいものです。また,患者さんや家...

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2016/09/16

循環器疾患研究を支えた人々 横山光宏(よこやまみつひろ)

平田健一

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.3, 74-75, 2016

横山光宏先生は愛媛県新居浜市のお生まれで,神戸大学医学部を1969年に卒業され,当時友松達彌教授が主宰されていた神戸大学医学部第一内科に入局されました。大学院博士課程では循環器の臨床に従事される...

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2016/09/16

EBM Hot Flash 冠動脈疾患患者に対するBVSの有効性(ABSORB Ⅱ,Ⅲ,Japan,Chinaを踏まえて)

塩見紘樹

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.3, 71-73, 2016

「はじめに」現在,冠動脈インターベンション(PCI)における完全生体吸収性スキャフォールド(Bioresorbable vascular scaffold:BVS)の登場が注目を浴びている。すでにヨ...

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2016/09/16

特集 チームで取り組む心不全医療 トピック 心不全患者の栄養管理

衣笠良治

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.3, 59-63, 2016

「はじめに」肥満は心不全発症の危険因子として知られているが,心不全発症後は逆に低体重が予後不良因子となることがさまざまな疫学研究により報告されている。これは肥満の逆転現象,obesity para...

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2016/09/16

特集 チームで取り組む心不全医療 トピック 心不全における緩和ケア―患者に寄り添う―“病の軌跡から心不全の緩和ケア”

大石醒悟

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.3, 53-58, 2016

「心不全診療における緩和ケアの位置づけ」緩和ケアとは生命を脅かす疾患による問題に直面している患者とその家族に対して,痛みやその他の身体的問題,心理的問題,スピリチュアルな問題を早期に発見し,的確...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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