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2018/03/02

対談 テーマ「重症薬疹の救済制度」

上田隆宏/阿部理一郎

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 30-37, 2017

阿部 本日は重症薬疹への補償も対象となっている「医薬品副作用被害救済制度」に焦点を当て,医薬品医療機器総合機構(Pharmaceuticals and Medical Devices Agency;PM...

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2018/03/02

特集 薬疹はどこまでわかったか? 4 重症薬疹の治療~これだけはしてはいけない~

平原和久

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 19-22, 2017

重症薬疹にはスティーヴンス・ジョンソン症候群(SJS)や中毒性表皮壊死症(TEN),薬剤性過敏症症候群(DIHS)などがあるが,TENやDIHSではいまだに死亡率が低くない.特にDIHSでは,軽...

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2018/03/02

国内研究施設紹介 山形大学医学部皮膚科学

紺野隆之/鈴木民夫

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 42-43, 2017

山形大学医学部は,一県一医科大学構想のもと,1973年に設立されました.医学部のある山形市は,蔵王連峰や月山といった名峰に囲まれ,夏は猛烈に暑く,冬は相当寒い季節感たっぷりの山形盆地にあります....

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2018/03/02

写真で学ぶアレルギー これがトキシックショック症候群だ!

藤山幹子

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 50, 2017

トキシックショック症候群(toxic shock syndrome;TSS)は,黄色ブドウ球菌の産生するTSS毒素1型(TSStoxin-1;TSST-1)やエンテロトキシン(staphylococ...

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2018/03/02

写真で学ぶアレルギー これがAGEPだ!

小豆澤宏明

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 49, 2017

急性汎発性発疹性膿疱症(acute generalized exanthematous pustulosis;AGEP)は,38度以上の発熱,毛孔非一致性の粟粒大の膿疱が多発する疾患で,間擦部あるいは...

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2018/03/02

スキルアップのためのQ&A 薬疹におけるステロイドの始め方と減らし方を教えてください

水川良子

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 47, 2017

ステロイド投与を必要とする薬疹は,基本的には重症薬疹であり,薬剤性過敏症症候群(DIHS),スティーヴンス・ジョンソン症候群(SJS),中毒性表皮壊死症(TEN)が対象になる.SJS/TENでは...

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2018/03/02

スキルアップのためのQ&A 薬疹におけるパッチテストの意義について教えてください

塩原哲夫

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 46, 2017

薬疹における原因薬を確定するための検査法として,in vivoではパッチテスト,in vitroでは薬剤添加リンパ球刺激試験(DLST)が最も広く用いられている.このうち,DLSTが他科の医師にも広...

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2018/03/02

アレルギーをめぐるトレンド ヒト皮膚resident memory T細胞

渡辺玲

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 44-45, 2017

近年,一旦組織に移行したのち組織にとどまり続けるresident memory T細胞の存在が報告され,その機能の研究が進められている.本稿では,ヒト皮膚resident memory T細胞と皮膚疾患...

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2018/03/02

書評 「皮膚科新薬の使い方」

五十嵐敦之

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 41, 2017

皮膚科領域の新薬の開発は目覚ましい.抗体製剤は乾癬領域のみならず,悪性腫瘍,蕁麻疹,アトピー性皮膚炎などの領域にまで広がり,低分子化合物の開発もしのぎを削っている.皮膚科の十八番の外用薬だって負...

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2018/03/02

特集 薬疹はどこまでわかったか? 5 新規薬剤による‘薬疹’

金岡美和/相原道子

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 23-27, 2017

近年,糖尿病の新規治療薬として,DPP-4阻害薬やSGLT2阻害薬の使用が増加している.両薬剤とも通常のアレルギー性の薬疹とは異なる皮疹の出現がみられる.DPP-4阻害薬では,薬剤関連水疱性類天...

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2018/03/02

特集 薬疹はどこまでわかったか? 3 DIHSの早期診断

浅田秀夫

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 15-18, 2017

薬剤性過敏症症候群(DIHS)は,限られた薬剤により遅発性に発症し,発熱,多臓器障害,ヒトヘルペスウイルス再活性化を伴う重症型薬疹のひとつである.本症では,初期の対応がその後の経過を左右するため...

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2018/03/02

特集 薬疹はどこまでわかったか? 2 SJS/TENの診療ガイドラインをよむ

狩野葉子

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 11-14, 2017

スティーヴンス・ジョンソン症候群(SJS)と中毒性表皮壊死症(TEN)は,主として薬剤により発症し,早期診断や治療において苦慮することが多い疾患である.平成28年にこれら疾患の診療ガイドラインが...

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2018/03/02

特集 薬疹はどこまでわかったか? 1 薬疹は今,どこまでわかったか?~オーバービュー~

阿部理一郎

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 7-10, 2017

重症薬疹であるスティーヴンス・ジョンソン症候群(SJS)/ 中毒性表皮壊死症(TEN)と薬剤性過敏症症候群(DIHS)は,いまだ発症機序が不明な点が多い.本稿では最初に,国際的な臨床および基礎研究...

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2018/03/02

特集 薬疹はどこまでわかったか? 特集にあたって

阿部理一郎

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 5, 2017

「薬疹はどこまでわかったか?」というテーマで,今回の特集を組ませていただいた.重症薬疹の臨床,研究の最先端の先生方に,それぞれのご専門のテーマの現在の状況についてご解説いただいた.狩野葉子先生に...

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2017/09/07

国内研究施設紹介 新潟大学大学院医歯学総合研究科皮膚科学 これまでの固定観念に縛られないユニークな研究を世界に発信していく

藤本篤/阿部理一郎

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 48-49, 2017

新潟大学皮膚科は,1916年に高橋明教授の開講した皮膚泌尿器科学教室を前身として1949年に独立しました.昨年2016年2月に開講100周年を迎えましたが,その間,橋本喬教授の第四性病,ハンセン...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 抗体でみる鑑別診断

松下貴史

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 31-36, 2017

膠原病は自己免疫現象を背景に,多臓器障害を特徴とする原因不明の慢性難治性疾患である.膠原病では患者血中に自己抗体が高率に検出され,特定の疾患や臨床症状と密接に相関する.よって自己抗体の同定は,膠...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 膠原病の皮膚病変の治療トピックス

茂木精一郎

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 27-30, 2017

膠原病(全身性強皮症や全身性エリテマトーデスなど)の皮膚病変は,診断や治療効果判定の重要な指標となる症状であり,皮膚科医の果たす役割は大きい.さまざまな皮膚病変を見逃さずに正しく評価することによ...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 膠原病はどこまでわかったか? (4)皮膚筋炎・多発性筋炎の発症メカニズム

沖山奈緒子

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 23-26, 2017

皮膚筋炎(dermatomyositis;DM)や多発性筋炎(polymyositis;PM)の筋組織の免疫組織化学的検討にて,PMはCD8 T細胞,DMはCD4 T細胞や抗体による筋炎とされてきた...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 膠原病はどこまでわかったか? (3)全身性強皮症の発症メカニズム

浅野善英

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 17-21, 2017

全身性強皮症は皮膚および内臓諸臓器の血管障害と線維化を特徴とする膠原病で,その発症には免疫異常の関与が示唆されている.その病因はいまだ不明だが,免疫異常を基盤として生じる血管内皮細胞の傷害がトリ...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 膠原病はどこまでわかったか? (2)エリテマトーデスの発症メカニズム

山口由衣

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 11-15, 2017

エリテマトーデス(LE)の病態において,形質細胞様樹状細胞(pDC)の活性化とⅠ型インターフェロン(Ⅰ型IFN)が重要な働きをしていることが明らかとなっているが,その発症...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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