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2016/09/12

国内研究施設紹介 島根大学医学部皮膚科学 「患者に役立つ研究」をモットーに、臨床の疑問を解明する臨床研究を

森田栄伸

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 44-45, 2016

島根大学医学部皮膚科は,2004年12月に森田が第3代教授に着任して以来11年が経過しました.研究テーマはヒトを対象とする臨床研究が多く,主にアレルギー疾患を対象に,生化学的分析技術を駆使した臨...

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2016/09/12

写真で学ぶアレルギー これがクリオピリン関連周期熱症候群(CAPS)だ!

福永淳

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 55, 2016

Point!「かゆみを伴わない蕁麻疹様皮疹,繰り返す発熱,炎症所見の遷延があるときはCAPSを鑑別に入れる.」「1.概要」クリオピリン関連周期熱症候群(cryopyrin-associated p...

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2016/09/12

データを読む ACROSS trialを深読みする

神戸直智

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 50-52, 2016

「Summary」「眠気のある抗ヒスタミン薬のほうがかゆみ治療の効果も高いのか?」という風説を検証する目的で企画されたACROSS trialには,502例もの症例が組込まれ,多施設無作為化オープ...

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2016/09/12

鼎談(皮膚アレルギーフロンティア) 肥満細胞の研究を通じて

北村幸彦/中畑龍俊/神戸直智

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 34-42, 2016

「肥満細胞の研究に従事するきっかけ」神戸:本日は,肥満細胞の研究に携わる私にとって偉大な先達である北村幸彦先生,中畑龍俊先生のお二人に,研究者として歩んでこられた道や,研究への思いなどをうかがい...

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2016/09/12

写真で学ぶアレルギー これがシュニッツラー症候群だ!

大久保ゆかり/末次香織

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 54, 2016

Point!「シュニッツラー症候群は,かゆみのない慢性蕁麻疹,単クローン性IgM血症を主徴候とする原因不明の症候群である.自己炎症性疾患のひとつと考えられている.」「1.概要」シュニッツラー症候...

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2016/09/12

スキルアップのためのQ&A 蕁麻疹に対するステロイドの使い方を教えてください

室田浩之

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 49, 2016

「A」蕁麻疹にはさまざまな病型,病因・病態があり,病態に応じた治療を必要とする.蕁麻疹の診断の際には,皮疹を生じさせる直接刺激ないし誘因の有無を常に考慮し,悪化要因を除去あるいは回避することが治...

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2016/09/12

スキルアップのためのQ&A 日光蕁麻疹について教えてください

岸本泉/上津直子

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 48, 2016

「A」「1.症状」日光蕁麻疹は太陽光線への曝露が原因で生じる比較的まれな物理的蕁麻疹で,日光曝露直後より露光部に一致して紅斑や膨疹,瘙痒が出現し,その後色素沈着を残さず消退する.薄...

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2016/09/12

アレルギーをめぐるトレンド 好塩基球活性化試験 Basophil activation test(BAT)

平郡隆明

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 46-47, 2016

最近,Ⅰ型アレルギーの検査法として普及しつつある検査に,好塩基球活性化試験(BAT)がある.本稿ではその紹介をするとともに,ヒスタミン遊離試験との相違点について解説する.「はじめに」Ⅰ型アレルギ...

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2016/09/12

特集 肥満細胞は今 肥満細胞とIL-33 Mast cells and IL-33

森田英明/外山扇雅/斎藤博久/松本健治/中江進

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 25-29, 2016

「Summary」肥満細胞は,補体受容体やToll様受容体などを介した自然免疫応答に依存した経路や,IgGやIgE受容体を介した獲得免疫応答に依存した経路により,宿主の生体防御に重要な役割をもつ...

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2016/09/12

特集 肥満細胞は今 肥満細胞と脂質メディエーター The roles of lipid mediators in mast cell-associated skin homeostasis and diseases

武富芳隆/村上誠

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 19-24, 2016

「Summary」近年,皮膚肥満細胞の成熟,活性化や自然免疫応答は,肥満細胞とその周縁の局所環境のクロストークによって調節されること,これらの調節には従来炎症の増悪因子として位置づけられてきたア...

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2016/09/12

特集 肥満細胞は今 膠原病と肥満細胞 Collagen disease and mast cells

三木田直哉/古川福実

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 15-18, 2016

「Summary」肥満細胞は,IgEに対する受容体以外にも多くの受容体を細胞表面に有し,種々の刺激に対してヒスタミンに加えさまざまなサイトカインやケモカインを含むメディエーターを産生・放出し,さ...

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2016/09/12

特集 肥満細胞は今 自己免疫性水疱症と肥満細胞 Autoimmune bullous diseases and mast cells

氏家英之

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 11-14, 2016

「Summary」自己免疫性水疱症である水疱性類天疱瘡では,かゆみを伴う浮腫性紅斑が臨床的特徴であり,組織学的にも肥満細胞の脱顆粒が観察されることから,肥満細胞がその病態に大きく関与していると考...

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2016/09/12

特集 肥満細胞は今 癌と肥満細胞 Cancer and mast cells

大塚篤司

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 7-10, 2016

「Summary」肥満細胞は数多くの生理活性物質を有し,免疫アレルギーに関与することが知られている.近年,腫瘍組織に浸潤した肥満細胞の役割が注目されている.肥満細胞は免疫細胞と相互作用するのみな...

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2016/09/12

特集 肥満細胞は今 特集にあたって

神戸直智

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 5, 2016

フランスのパスツール研究所では,そこに働く女性研究員を好酸球に例えて賛美したという.「レアで,美しい」というのがその心であるが,本特集で扱う肥満細胞も,好酸球に負けず劣らず,美しい細胞である.肥...

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2016/04/01

写真で学ぶアレルギー これがEM,SJS,TENにおける“typical targets”“raised atypical targets”“flat atypical targets”“purpuric macules with or without blisters”だ!

渡辺秀晃

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.1, 63, 2016

Point!「皮膚疾患のなかでも死亡率や後遺症を残す率の高いSJS/TENでは,EMと違った特徴的な紅斑がみられ,診断の手助けとなる.」医薬品医療機器総合機構のデータによれば,平成22年度から平...

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2016/04/01

写真で学ぶアレルギー これがアトピー性皮膚炎に合併する尋常性魚鱗癬とpalmar hyperlinearityだ!

乃村俊史

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.1, 62, 2016

Point!「アトピー性皮膚炎の重要な発症因子であるフィラグリン遺伝子変異の有無は尋常性魚鱗癬や掌紋増強の有無から推測できる.」皆さんはアトピー性皮膚炎患者の診察の際に,手掌の観察を行っているだ...

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2016/04/01

データを読む インフリキシマブの乾癬に対する市販後全例調査

鳥居秀嗣

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.1, 58-60, 2016

「SUMMARY」インフリキシマブ(レミケード®)は,2010年に乾癬に対する適応を追加した.効能追加直後から実施された市販後全例調査では,副作用および重篤な副作用の発現率はそれぞれ22...

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2016/04/01

スキルアップのためのQ&A Q アトピー性皮膚炎のプロアクティブ療法では,何をどれくらいの頻度で塗ればよいでしょうか?

五十嵐敦之

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.1, 57, 2016

「A」アトピー性皮膚炎では,治療により一見正常に見えるまで改善した皮膚でも,病理組織学的にはまだ炎症が残存していることはかなり以前より指摘されており,こういった臨床的には現れない炎症をコントロー...

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2016/04/01

スキルアップのためのQ&A Q コリン性蕁麻疹には抗ヒスタミン薬が効きにくいですが,どうすればよいでしょうか?

池谷茂樹

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.1, 56, 2016

「A」コリン性蕁麻疹は,運動や入浴時など体の温まったとき,あるいは精神的緊張が負荷されたときに生じる蕁麻疹であり,発汗を促す刺激で生じる蕁麻疹である.アセチルコリンを皮内に投与すると発汗とともに...

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2016/04/01

アレルギーをめぐるトレンド アトピー性皮膚炎とペリオスチン Atopic dermatitis and Periostin

三田村康貴/出原賢治

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.1, 54-55, 2016

ペリオスチンはIL-4やIL-13により誘導され,主に線維芽細胞より産生される約90kDaの細胞外マトリックス(ECM)蛋白質である.ペリオスチンは定常状態では皮膚,肺,骨膜,腸管,心臓といった...

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