• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2013/12/17

特集 統合失調症の認知機能障害への治療的アプローチ―薬物療法と認知リハビリテーションの最新知見 統合失調症の社会的転帰の改善を踏まえた認知機能障害への治療的アプローチ―社会認知と動機づけ―

中込和幸

Schizophrenia Frontier Vol.13 No.1, 34-41, 2012

「要約」認知機能障害は, 統合失調症のリカバリー概念の重要な要素である社会的転帰と関連することが知られるようになり, 認知機能障害をターゲットとする薬物や心理社会的治療の開発が盛んに行われている. 薬...

⇒全文を見る

category13.gif

2013/12/17

特集 統合失調症の認知機能障害への治療的アプローチ―薬物療法と認知リハビリテーションの最新知見 統合失調症の認知機能改善療法

松井三枝

Schizophrenia Frontier Vol.13 No.1, 28-33, 2012

「要約」認知機能改善療法(CRT)は「認知過程(注意, 記憶, 遂行機能, 社会的認知ないしメタ認知)の持続と般化を伴った改善を目指す行動的トレーニングに基づいた介入」と定義される. Wykesらは, C...

⇒全文を見る

category13.gif

2013/12/17

特集 統合失調症の認知機能障害への治療的アプローチ―薬物療法と認知リハビリテーションの最新知見 認知矯正療法NEARについて

最上多美子/池澤聰/兼子幸一/中込和幸

Schizophrenia Frontier Vol.13 No.1, 24-27, 2012

「要約」統合失調症患者にみられる注意や集中, 記憶, 問題解決などの認知機能障害を改善する手法として認知矯正療法NEARは考案された. 本手法では無誤学習, スカッフォールディング, 方略指導などの技法を...

⇒全文を見る

category13.gif

2013/12/17

特集 統合失調症の認知機能障害への治療的アプローチ―薬物療法と認知リハビリテーションの最新知見 認知機能改善薬の開発を促進する米国のプロジェクトについて

豊巻敦人/久住一郎/小山司

Schizophrenia Frontier Vol.13 No.1, 19-23, 2012

「要約」統合失調症の認知機能障害を少しでも正常レベルに近づけることは社会生活機能の改善にとって強く望まれる. 米国では新規の認知機能改善薬の開発, 臨床研究を後押しすべく政府(NIMH)主導でアカデ...

⇒全文を見る

category13.gif

2013/12/17

特集 統合失調症の認知機能障害への治療的アプローチ―薬物療法と認知リハビリテーションの最新知見 セロトニン受容体と認知機能障害の治療;5-HT₁Aアゴニストの役割

住吉太幹

Schizophrenia Frontier Vol.13 No.1, 11-18, 2012

「要約」統合失調症の認知機能障害は患者の転帰に強く影響するとされ, より有効な治療法の探索が精力的に行われている. 認知機能増強作用に関連するセロトニン(5-HT)受容体サブタイプには, 5-HT1A...

⇒全文を見る

category13.gif

2013/12/17

特集 統合失調症の認知機能障害への治療的アプローチ―薬物療法と認知リハビリテーションの最新知見 統合失調症の認知機能障害治療薬の最新知見

橋本謙二

Schizophrenia Frontier Vol.13 No.1, 7-10, 2012

「要約」統合失調症における認知機能障害は中核的な症状であり, 患者のQOL低下との関連も指摘されており, 患者の社会復帰を困難にしている要因の1つである. 現在, 認知機能障害の治療も視野に入れた新しい...

⇒全文を見る

category13.gif

2013/12/17

特集 統合失調症の認知機能障害への治療的アプローチ―薬物療法と認知リハビリテーションの最新知見 特集にあたって

小山司

Schizophrenia Frontier Vol.13 No.1, 6-6, 2012

統合失調症の認知機能障害は広く知られるようになった. わが国においても神経画像(機能画像・形態画像)や神経生理指標を用いた認知神経科学的なアプローチによる病態研究や, 神経心理検査を用いた認知機能障...

⇒全文を見る

category13.gif

2013/12/17

特集 “非定型”な精神病について 類てんかん精神病

兼本浩祐/大島智弘

Schizophrenia Frontier Vol.12 No.4, 34-38, 2012

「要約」類てんかん精神病という術語をKleistの論文に返って跡付け, 満田論文との対比を行ったうえで, 夢幻様状態をその中核的な症状として紹介した. 類てんかん精神病の概念を現在実際に使用するには困...

⇒全文を見る

category13.gif

2013/12/17

特集 “非定型”な精神病について 退行期メランコリー

古茶大樹

Schizophrenia Frontier Vol.12 No.4, 29-33, 2012

「要約」退行期メランコリーは従来, 妄想性うつ病あるいは精神病性うつ病としてうつ病の亜型として扱われてきたが, この類型を躁うつ病圏とみなすかどうかについては歴史的にも数多くの議論があった. 筆者もまた...

⇒全文を見る

category13.gif

2013/12/17

特集 “非定型”な精神病について 境界例―180年の展望とその現代的意義―

池田暁史

Schizophrenia Frontier Vol.12 No.4, 24-28, 2012

「要約」本稿では境界例概念の歴史とその現代的意義について論じた. 概念の歴史として, (1)境界例概念の起源は1830年代の"moral insanity"にまで遡られること, (2)19世紀後半に主に...

⇒全文を見る

category13.gif

2013/12/17

特集 “非定型”な精神病について 単一精神病

古城慶子

Schizophrenia Frontier Vol.12 No.4, 17-23, 2012

「要約」2分法的類型を定型とする観点からは, 双方の中間領域あるいは双方のいずれにも還元できない非定型とされる領域はさまざまな呼称で感情病と統合失調症性精神病の間に包摂されてきた. その呼称とは, 統...

⇒全文を見る

category13.gif

2013/12/17

特集 “非定型”な精神病について 非定型精神病の生物学

久保洋一郎/山内繁/堤淳/金沢徹文/康純/米田博

Schizophrenia Frontier Vol.12 No.4, 12-16, 2012

「要約」満田によって臨床遺伝学的研究から分類された非定型精神病はさまざまな生物学的研究において他の内因性精神病とは異なる特徴を有することが報告されている. しかし, 非定型精神病は国際的診断基準では...

⇒全文を見る

category13.gif

2013/12/17

特集 “非定型”な精神病について 非定型精神病の概念

林拓二/中江尊保

Schizophrenia Frontier Vol.12 No.4, 7-11, 2012

「要約」満田の非定型精神病は疾病学に基づく診断を目指すものであり, 主として横断的な症状による類型学的な分類とは明らかに異なる. 操作的診断などの類型学的分類では, 同一の病因にもかかわらず, それぞれ...

⇒全文を見る

category13.gif

2013/12/17

特集 “非定型”な精神病について 特集にあたって

鹿島晴雄

Schizophrenia Frontier Vol.12 No.4, 6-6, 2012

操作的診断基準が用いられるようになり, 当然のことながらあらゆる症例に何らかの診断がつくようになりました. 40年以上前, 精神科医になりたての頃は, "……病の疑い"という診断が少なからずなされ, それ...

⇒全文を見る

category02.gif

2013/10/08

服薬アドヒアランスを重視した治療 非定型抗精神病薬とアドヒアランス

塚原美穂子/渡邊衡一郎

Schizophrenia Frontier Vol.7 No.3, 12-17, 2006

本稿では統合失調症の薬物療法において, 非定型抗精神病薬がアドヒアランスに与える影響について考察した. ノンアドヒアランスは予後を悪化させる因子であるが, 統合失調症患者のアドヒアランスは時間経過とと...

⇒全文を見る

category02.gif

2013/08/13

統合失調症の予後と展望―社会復帰をめざして 特集にあたって

小山司

Schizophrenia Frontier Vol.10 No.3, 8, 2009

Kraepelin以来の「統合失調症は慢性・再発性の経過をとりながら最終的に鈍化に至る」という学説は, Bleuler.MやHuberの長期予後調査によって改定され, 統合失調症の転帰は必ずしも不良...

⇒全文を見る

category02.gif

2013/08/13

統合失調症の早期介入と初期治療 特集にあたって

小山司

Schizophrenia Frontier Vol.9 No.1, 6, 2008

近年, わが国の統合失調症治療は大きな転換期を迎えています. この潮流を触発した要因として, 心理社会的治療の普及と, 非定型抗精神病薬の登場と定着が挙げられます. 統合失調症においては, 初回エピソード発...

⇒全文を見る

category02.gif

2013/08/13

非定型抗精神病薬の大規模臨床試験 CATIE 第Ⅱ相試験ziprasidone pathway―慢性統合失調症における効果不十分例に対する切り替えの有効性

小山司

Schizophrenia Frontier Vol.7 No.2, 19-24, 2006

わが国においては, 定型抗精神病薬の多剤併用療法から新しい非定型抗精神病薬単独療法への切り替えがさほど進んでいないが, その理由の1つとして, 切り替えのためのエビデンスが不足していることが考えられる...

⇒全文を見る

category02.gif

2013/08/02

統合失調症の就労支援 社会で働くことの意義はどこにあるのか

田中英樹

Schizophrenia Frontier Vol.10 No.4, 7-11, 2009

「要約」精神障害者の職業援護制度が全くない時代は, 職場の確保や支援が困難で, 援助観も「働くこと」はストレスに脆弱な精神障害者にはむしろ悪い刺激になり, 好ましくないと考えられていた. 1980年代に...

⇒全文を見る

category02.gif category05.gif

2013/07/16

精神病理学的視点からみた統合失調症 妄想知覚の発現機序仮説について

大東祥孝

Schizophrenia Frontier Vol.10 No.2, 19-23, 2009

「要約」 妄想知覚の発現を考察するため, 外傷後精神病性障害(Psychotic Disorder Following Traumatic Brain Injury;PDFTBI)の概念に触れ, それに相当する...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す