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2016/11/01

地域のパンデミックプランニング 次の新型インフルエンザ発生に備える!! ─新型インフルエンザの国内発生を想定した研修・訓練─

田辺正樹/齋藤智也/安江智雄

インフルエンザ Vol.17 No.3, 69-74, 2016

次の新型インフルエンザ発生に備え,新型インフルエンザや新感染症を対象とした感染症危機管理のための法律「新型インフルエンザ等対策特別措置法」が平成25年4月に施行された.同年6月,具体的な対応方針...

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2016/11/01

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) 4 価インフルエンザワクチンの有効性と費用対効果について教えてください.

永井英明

インフルエンザ Vol.17 No.3, 25, 2016

2015/2016年シーズンのインフルエンザHAワクチンはA型2株およびB型2株を含む4価ワクチンとなりました.従来のA型株2株,B型株1株の3価ワクチンに,B型株をさらに1株加えたワクチンです...

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2016/11/01

専門家に聞くインフルエンザウイルス講座 第9回 インフルエンザパンデミックとパンデミックワクチン

小澤真/河岡義裕

インフルエンザ Vol.17 No.3, 61-65, 2016

「インフルエンザパンデミック」A型インフルエンザウイルスは,ウイルス粒子表面に突き出した2種類の糖蛋白質の多様な抗原性に基づいて,亜型に分類されます.ウイルス粒子と細胞の結合を担うヘマグルチニン...

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2016/11/01

政策(インフルエンザ) 厚生労働省の新型インフルエンザ対策について

田村大輔

インフルエンザ Vol.17 No.3, 55-60, 2016

H5N1やH7N9鳥インフルエンザウイルス,SARSやMERSなどのヒトへの感染を鑑みると,新興感染症の発生を予知することは困難であり,空港や港などの検疫による水際対策に万全を期しても,ヒトの往...

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2016/11/01

基礎(インフルエンザ) H1N1pdmは,スペインかぜの進化の歴史を繰り返すのか

杉田繁夫

インフルエンザ Vol.17 No.3, 45-54, 2016

2009年にブタインフルエンザウイルス由来のA/H1N1pdmによるパンデミックが起こった.その後,2015/2016冬シーズンまでワクチン株の変更はなくA/California/7/2009株...

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2016/11/01

基礎(インフルエンザ) 香港型インフルエンザウイルスの最近の変異(性状変化)

渡邉真治/藤崎誠一郎/中村一哉

インフルエンザ Vol.17 No.3, 37-44, 2016

香港型(H3N2亜型)インフルエンザウイルスは,1968年の世界的な大流行“香港かぜ”を引き起こして以来,現在まで約50年間,流行の大小はあったものの存続し続けてきた.ヒトでの感染の繰り返しとイ...

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2016/11/01

治療(インフルエンザ) 2014/2015シーズンの流行状況と抗インフルエンザ薬の治療成績

河合直樹/池松秀之/前田哲也/田中治/鵜養宏/川島崇/松浦伸郎/岩城紀男/柏木征三郎

インフルエンザ Vol.17 No.3, 29-35, 2016

2014/2015年シーズンの流行は例年より開始もピークも2週間程度早かった.B型の流行は小さく,大部分がA型であり,A型は前シーズン3年ぶりに流行したH1N1pdm型ではなくほとんどがH3N2...

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2016/11/01

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) 薬局サーベイランス日報とはどのようなシステムですか.

安井良則

インフルエンザ Vol.17 No.3, 28, 2016

薬局サーベイランスとは,全国47カ所に存在している調剤薬局(10,064薬局,全薬局の20.17%)から毎日送られてくる調剤情報を集計し,抗菌薬や抗ウイルス薬の処方箋数からいくつかの感染症の発生...

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2016/11/01

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) 医療機関,高齢者施設などでの院内感染対策のポイントについて教えてください.

石田直

インフルエンザ Vol.17 No.3, 26-27, 2016

入院患者や施設入居者のなかには高齢者や免疫低下患者が数多く含まれ,これらの人たちがインフルエンザに罹患すると重症化しやすく致命率も高くなります.院内や施設内でインフルエンザの感染伝播を防ぐことは...

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2016/11/01

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンは同時接種できますか.

渡辺彰

インフルエンザ Vol.17 No.3, 24, 2016

安全性を懸念してのご質問と思われますが,現行の2つのワクチンはいずれも不活化ワクチンですから同時接種は可能であり,実地臨床ではすでに行われています.米国では,この2つのワクチン以外にも数種類の不...

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2016/11/01

Voice of pharmacist かぜ症候群と抗菌薬

堀美智子

インフルエンザ Vol.17 No.3, 19-23, 2016

かぜ症候群の症状を訴えてOTC薬を購入のために来局された方に対して,受診を勧めるべきかOTC薬で様子をみていただいていいか判断するのに,インフルエンザの可能性があるかの検討が必要である.薬剤師は...

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2016/11/01

実地医療に役立つインフルエンザトピックス 妊婦のインフルエンザ対策

齋藤滋

インフルエンザ Vol.17 No.3, 13-17, 2016

富山大学産科婦人科学教室は専門ごとに分野を分け,それぞれが独自の研究を行い,特に周産期医療と不育症の分野では最先端の成果を挙げている.同教室の教授である齋藤滋先生は,附属病院の病院長として,患者...

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2016/11/01

座談会(Round Table Discussion) 小児のインフルエンザ対策─ワクチンと治療─

佐藤晶論/山口禎夫/菅谷憲夫

インフルエンザ Vol.17 No.3, 7-12, 2016

「A型のH1N1pdmとA香港型(H3N2),B型のYamagataとVictoriaの区別の必要性」菅谷(司会):本日は,インフルエンザの診療に造詣の深い佐藤先生,山口先生と,小児のインフルエ...

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2016/11/01

巻頭言 感染症に対する備え:インフルエンザパンデミックはまたやってくるのか

岡部信彦

インフルエンザ Vol.17 No.3, 5-6, 2016

感染症に関して近年大きな話題となったものは,以下のように次々と挙げられる.2011年中国から報告されたSFTS.2012年に中東で発生したMERSは,2015年韓国内で流行が発生し,わが国もかな...

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2016/05/17

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) FluMist®は日本のワクチンより効果が高いのでしょうか.

池松秀之

インフルエンザ Vol.17 No.2, 28, 2016

現在日本で使用されているのはウイルス表面蛋白であるヘマグルチニン(HA)を精製した不活化HAワクチンで,その効果は限定的であり,感染予防効果は不十分と考えられています.その原因のひとつとして,感...

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2016/05/17

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) インフルエンザワクチンの効果はインフルエンザシーズン終盤でも継続しているのでしょうか.

菅谷憲夫

インフルエンザ Vol.17 No.2, 27, 2016

インフルエンザワクチンの効果持続は,以前は,数カ月から半年ぐらいと,単純に考えられていました.つまり,10月に接種すれば,3月頃までは有効とされていました.ところが,最近になって,ワクチン効果判...

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2016/05/17

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) インフルエンザが最もうつりやすい瞬間はいつですか.

西村秀一

インフルエンザ Vol.17 No.2, 26, 2016

その前に,まず「最もうつりやすい感染経路」の問いが必要です.それはインフルエンザがヒトか鳥かと,危険性の対象の属性…一般社会生活者か,集団生活をしている幼少児か,病院や施設の高齢者かなど…の,組...

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2016/05/17

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) 抗原循環説とはどのようなものでしょうか.

西村秀一

インフルエンザ Vol.17 No.2, 25, 2016

インフルエンザの流行に関する仮説です.英語ではinfluenza A virus subtype recycling theoryです.詳細は本誌2009年7月号の解説記事に譲り,簡単に説明します.これは...

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2016/05/17

実地医療に役立つインフルエンザトピックス 第14回 仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンターの活動

西村秀一

インフルエンザ Vol.17 No.2, 15-20, 2016

国立病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンターは,国内では数少ない臨床ウイルス学の研究施設として,発足以来輝かしい成果をあげている.また,研究のみならず,ウイルスに関係した業務や治験・受...

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2016/05/17

巻頭言 予防接種からみえる日本人の特性

奥野良信

インフルエンザ Vol.17 No.2, 5-6, 2016

筆者は長年にわたり,大阪大学医学部小児科や大阪府医師会予防接種センターにおいて予防接種に携わってきた.接種希望者は,アレルギー疾患があるなどの理由でほかの医療機関から紹介された小児が多かった.そ...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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