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検索結果

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2017/07/03

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) インフルエンザ脳症の最新情報について教えてください.

奥村彰久

インフルエンザ Vol.18 No.1, 29, 2017

2012年に日本における急性脳症の全国調査が行われました.その結果,小児の急性脳症983例のうち,インフルエンザ脳症は263例で病原体別では最多でした1).インフルエンザ脳症が急性脳症のなかで大...

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2017/07/03

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) インフルエンザワクチンの有効性がわかるtest-negative case-control design とはどのような方法ですか.

関由喜

インフルエンザ Vol.18 No.1, 26, 2017

インフルエンザワクチンのワクチン効果(vaccine effectiveness:以下VE)は毎年異なるため,毎シーズンVEを評価することは重要です.インフルエンザVEの推定にtest-negat...

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2017/07/03

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) ファビピラビルの臨床的位置づけと,エボラウイルスへの有用性について教えてください.

青木洋介

インフルエンザ Vol.18 No.1, 25, 2017

ファビピラビル(favipiravir)はRNAポリメラーゼ阻害活性を有する新規抗ウイルス薬として富山化学工業株式会社により開発され,2014年3月にアビガン®錠200mgとして厚生労...

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2017/07/03

地域のパンデミックプランニング 次の新型インフルエンザ発生に備える!! ─新型インフルエンザ発生時の予防接種体制の構築─

田辺正樹/岡部信彦

インフルエンザ Vol.18 No.1, 57-62, 2017

2009 年に発生した新型インフルエンザ(A/H1N1)への対応を振り返ってみると,ワクチン接種が最も大変であったと感じられる方も多いのではないかと思われる.次の新型インフルエンザ発生に備え,「新...

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2017/07/03

専門家に聞くインフルエンザウイルス講座 第10回 インフルエンザ脳症の最新知見

小澤真/河岡義裕

インフルエンザ Vol.18 No.1, 49-52, 2017

季節性インフルエンザは,咽頭痛,鼻汁,鼻閉,咳,痰などの気道炎症症状を主徴とし,発熱や悪寒,倦怠感,筋肉痛などの全身症状をともなう急性呼吸器疾患ですが,その致死率は0.1%未満です.高齢者や乳幼...

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2017/07/03

疫学(インフルエンザ) 最近のワクチン効果 ─test-negative case-control design─

髙宮光

インフルエンザ Vol.18 No.1, 43-47, 2017

迅速診断キットを用いてtest-negative case-control design(迅速診断陽性を症例,陰性を対照とした症例対照研究)にてインフルエンザワクチンの有効率を2シーズンにわたって調...

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2017/07/03

治療(インフルエンザ) 小児領域におけるインフルエンザ治療と予防について

山口禎夫

インフルエンザ Vol.18 No.1, 37-41, 2017

現在,小児において臨床で汎用されている抗インフルエンザ薬はノイラミニダーゼ阻害薬4種類で,内服薬のオセルタミビル,吸入薬のザナミビルおよびラニナミビル,静注薬のペラミビルである.その有効性は,健...

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2017/07/03

INFLUENZA REPORT 第9回インフルエンザ制圧国際会議(Options Ⅸ for the Control of Influenza)参加報告

高下恵美

インフルエンザ Vol.18 No.1, 64-65, 2017

インフルエンザ制圧国際会議(Options for the Control of Influenza)は1985年に米国コロラド州キーストーンで始まり,現在はInternational Society for ...

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2017/07/03

特別座談会 オセルタミビルを使用して15年

河岡義裕/菅谷憲夫/柏木征三郎

インフルエンザ Vol.18 No.1, 31-36, 2017

柏木(司会):インフルエンザの治療は,1998年にアマンタジンが抗インフルエンザ薬としてA型インフルエンザに認められましたが,長らく対症療法のみの状況でした.しかし,ノイラミニダーゼ阻害薬の登場...

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2017/07/03

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) キットを使わずに,インフルエンザウイルス感染と普通のかぜを臨床的に見分ける方法はありますか.

岩城紀男

インフルエンザ Vol.18 No.1, 27-28, 2017

いわゆるかぜは,パラインフルエンザウイルス,アデノウイルス,ヒトメタニューモウイルス,RSウイルスなどにより引き起こされ,5~7日の潜伏期間ののち鼻水,咽頭痛,咳の症状がみられますが比較的症状は...

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2017/07/03

Voice of pharmacist インフルエンザ流行期における服薬指導のポイント

沼尾美保

インフルエンザ Vol.18 No.1, 23-24, 2017

季節性のインフルエンザは毎年主に冬場に流行し,一般的なかぜ症状に比べて重症化しやすい.高齢者や妊婦,乳幼児,ハイリスクとなる基礎疾患(慢性肺・心疾患,免疫不全状態,糖尿病など)をもつ方が罹患する...

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2017/07/03

実地医療に役立つインフルエンザトピックス インフルエンザの薬局サーベイランス

安井良則

インフルエンザ Vol.18 No.1, 17-21, 2017

薬局サーベイランスは,全国1万件の調剤薬局から集めた処方箋情報に基づき,特定の薬剤の処方状況を翌日には集計して,異常な動きがあるかどうかを迅速に判断できるシステムである.特に適応疾患が1つしかな...

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2017/07/03

Influenza座談会 インフルエンザの院内・施設内感染の予防対策

鍋島篤子/渡辺彰/柏木征三郎

インフルエンザ Vol.18 No.1, 9-14, 2017

柏木(司会):病院や施設では,高齢者をはじめとするインフルエンザの高リスク群が集団で生活していることから,流行時の予防対策がきわめて重要です.本日は院内感染対策を研究されている鍋島先生と渡辺先生...

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2017/07/03

巻頭言 ワクチン効果について考える

杉田繁夫

インフルエンザ Vol.18 No.1, 5-7, 2017

今シーズンは,H3N2型インフルエンザウイルスの香港型インフルエンザが流行している.昨シーズンのH1N1pdmウイルスの流行と比べて,ワクチンの効きが少し悪いと感じておられる医療従事者も多いので...

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2016/11/01

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) 薬局サーベイランス日報とはどのようなシステムですか.

安井良則

インフルエンザ Vol.17 No.3, 28, 2016

薬局サーベイランスとは,全国47カ所に存在している調剤薬局(10,064薬局,全薬局の20.17%)から毎日送られてくる調剤情報を集計し,抗菌薬や抗ウイルス薬の処方箋数からいくつかの感染症の発生...

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2016/11/01

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) 4 価インフルエンザワクチンの有効性と費用対効果について教えてください.

永井英明

インフルエンザ Vol.17 No.3, 25, 2016

2015/2016年シーズンのインフルエンザHAワクチンはA型2株およびB型2株を含む4価ワクチンとなりました.従来のA型株2株,B型株1株の3価ワクチンに,B型株をさらに1株加えたワクチンです...

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2016/11/01

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンは同時接種できますか.

渡辺彰

インフルエンザ Vol.17 No.3, 24, 2016

安全性を懸念してのご質問と思われますが,現行の2つのワクチンはいずれも不活化ワクチンですから同時接種は可能であり,実地臨床ではすでに行われています.米国では,この2つのワクチン以外にも数種類の不...

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2016/11/01

地域のパンデミックプランニング 次の新型インフルエンザ発生に備える!! ─新型インフルエンザの国内発生を想定した研修・訓練─

田辺正樹/齋藤智也/安江智雄

インフルエンザ Vol.17 No.3, 69-74, 2016

次の新型インフルエンザ発生に備え,新型インフルエンザや新感染症を対象とした感染症危機管理のための法律「新型インフルエンザ等対策特別措置法」が平成25年4月に施行された.同年6月,具体的な対応方針...

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2016/11/01

専門家に聞くインフルエンザウイルス講座 第9回 インフルエンザパンデミックとパンデミックワクチン

小澤真/河岡義裕

インフルエンザ Vol.17 No.3, 61-65, 2016

「インフルエンザパンデミック」A型インフルエンザウイルスは,ウイルス粒子表面に突き出した2種類の糖蛋白質の多様な抗原性に基づいて,亜型に分類されます.ウイルス粒子と細胞の結合を担うヘマグルチニン...

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2016/11/01

政策(インフルエンザ) 厚生労働省の新型インフルエンザ対策について

田村大輔

インフルエンザ Vol.17 No.3, 55-60, 2016

H5N1やH7N9鳥インフルエンザウイルス,SARSやMERSなどのヒトへの感染を鑑みると,新興感染症の発生を予知することは困難であり,空港や港などの検疫による水際対策に万全を期しても,ヒトの往...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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