• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2018/02/26

INFLUENZA REPORT 第5回国際抗ウイルス薬会議(5th isirv-Antiviral Group Conference)参加報告

高下恵美

インフルエンザ Vol.18 No.2, 56-57, 2017

国際抗ウイルス薬会議はInternational Society for Influenza and other Respiratory Virus Diseases(isirv)のspecial interest...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

実地医療に役立つインフルエンザトピックス 第17回 2009年の新型インフルエンザの教訓とこれからのパンデミック対策

外岡立人

インフルエンザ Vol.18 No.2, 13-16, 2017

外岡立人先生は,2001年から小樽市保健所に所長として着任し,もともと興味をもって取り組んでいた公衆衛生の分野で成果を残す.特にインフルエンザ関連では,情報ウェブサイト『鳥及び新型インフルエンザ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

INFLUENZA REPORT 新型インフルエンザ対策─INFLUENZA VACCINES FOR THE WORLD 2017の話題─ Countermeasures to pandemic influenza─Topics from influenza vaccines for the world 2017─

酒井伸夫/上村和秀/鈴木康夫

インフルエンザ Vol.18 No.2, 51-54, 2017

インフルエンザワクチン国際会議(Influenza vaccines for the world;IVW2017)が,2017年4月19日から3日間の日程で開催された.今回は,世界的な教育機関として知ら...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

地域のパンデミックプランニング 次の新型インフルエンザ発生に備える‼ ─地域における医療体制の構築を目指した地方自治体の取組み─

安江智雄/田辺正樹/村上啓雄

インフルエンザ Vol.18 No.2, 47-50, 2017

新型インフルエンザの発生に備え,新型インフルエンザ等特別措置法(以下,「特措法」)の規定に基づき,政府,都道府県および市町村は,新型インフルエンザ等対策行動計画を策定し対応方針を定めている.平成...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

公衆衛生(インフルエンザ) 小児におけるインフルエンザワクチンの効果

角谷不二雄

インフルエンザ Vol.18 No.2, 35-40, 2017

インフルエンザ流行株や住民の免疫レベルは地域・年齢・年度により異なる.そのため,ワクチンの有効性評価は地域単位で年齢別に毎年行うことが望ましいと考える.2015/2016シーズンに富良野に2つあ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

公衆衛生(インフルエンザ) 季節性インフルエンザウイルスの抗原変異株の出現予測

今井正樹/渡邉真治/河岡義裕

インフルエンザ Vol.18 No.2, 31-34, 2017

季節性インフルエンザウイルスは,少しずつ抗原性を変えながら毎年流行をくり返している.最近,自然界で起こる季節性インフルエンザウイルスの抗原変異を高い精度で予測する技術が開発された.この予測技術を...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

治療(インフルエンザ) 乳児におけるオセルタミビルの用法・用量

新庄正宜

インフルエンザ Vol.18 No.2, 27-30, 2017

これまで,添付文書における用法・用量の記載は1歳以上を対象としており,乳児(0歳児)を対象としていなかった.日本小児感染症学会が主導で安全性調査を行った結果を受け,2016年11月24日に公知申...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) タミフル®ドライシロップの1歳未満への用法用量について教えてください.

森岡一朗

インフルエンザ Vol.18 No.2, 24-25, 2017

生後2週以降の新生児と1歳未満の乳児(以下,新生児・乳児)のA型またはB型インフルエンザウイルス感染症の治療に対するタミフル®ドライシロップの使用は,平成29年3月24日に公知承認されました.そ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) FluMist®を外国から輸入して患者さんに接種しても問題はないでしょうか.

佐藤晶論

インフルエンザ Vol.18 No.2, 23, 2017

FluMist®は,米国のMedImmune社で開発された経鼻噴霧型インフルエンザ生ワクチンですが,日本では認可されていません.現在,日本でもFluMist®を輸入し,希望者に接種している医療機...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) インフルエンザ迅速診断キットの精度についての最新情報を教えてください.

三田村敬子

インフルエンザ Vol.18 No.2, 22, 2017

インフルエンザ迅速診断キットは,多くのメーカーが参入し,現在では約20種の試薬が販売されています.わが国に導入されて以来,精度の向上だけでなく,判定時間の短縮,判定ラインの明瞭化,綿棒の改良など...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) 迅速診断で陰性の場合,NA阻害薬を使っても保険請求できますか.

岩城紀男

インフルエンザ Vol.18 No.2, 20-21, 2017

ノイラミニダーゼ(NA)阻害薬の保険適応はA型またはB型インフルエンザウイルス感染症となっていますが,発症から48時間以内に投与する必要があります.一方,インフルエンザ感染症の診断は,従来から用...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

Voice of pharmacist ジェネリック:日本調剤株式会社の取り組み

後藤大輔/櫻井琢也/小柳利幸/深井克彦

インフルエンザ Vol.18 No.2, 17-19, 2017

政府は平成29年6月9日の経済財政諮問会議で「経済財政運営と改革の基本方針2017」(骨太の方針2017)において,平成32年9月までに,後発医薬品使用割合を80%とし,できる限り早期に達成でき...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

座談会(Round Table Discussion) 最近のインフルエンザの動向

渡邉真治/西浦博/河岡義裕

インフルエンザ Vol.18 No.2, 7-12, 2017

河岡(司会) 本日は最近のインフルエンザをめぐる動向について,西浦博先生には疫学的な立場から,国立感染症研究所の渡邉真治先生にはウイルス研究者の立場から,それぞれお話をうかがっていきたいと思いま...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/26

巻頭言 インフルエンザワクチン研究のパラダイムシフト

長谷川秀樹

インフルエンザ Vol.18 No.2, 5-6, 2017

インフルエンザは毎年冬に流行を起こす急性呼吸器感染症である.ワクチン接種が最も効果的な予防方法ではあるが,流行株の抗原変異やワクチン抗原の製造法に起因する変異による流行ウイルス株とワクチン株のミ...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/03

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) インフルエンザ脳症の最新情報について教えてください.

奥村彰久

インフルエンザ Vol.18 No.1, 29, 2017

2012年に日本における急性脳症の全国調査が行われました.その結果,小児の急性脳症983例のうち,インフルエンザ脳症は263例で病原体別では最多でした1).インフルエンザ脳症が急性脳症のなかで大...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/03

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) インフルエンザワクチンの有効性がわかるtest-negative case-control design とはどのような方法ですか.

関由喜

インフルエンザ Vol.18 No.1, 26, 2017

インフルエンザワクチンのワクチン効果(vaccine effectiveness:以下VE)は毎年異なるため,毎シーズンVEを評価することは重要です.インフルエンザVEの推定にtest-negat...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/03

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) ファビピラビルの臨床的位置づけと,エボラウイルスへの有用性について教えてください.

青木洋介

インフルエンザ Vol.18 No.1, 25, 2017

ファビピラビル(favipiravir)はRNAポリメラーゼ阻害活性を有する新規抗ウイルス薬として富山化学工業株式会社により開発され,2014年3月にアビガン®錠200mgとして厚生労...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/03

地域のパンデミックプランニング 次の新型インフルエンザ発生に備える!! ─新型インフルエンザ発生時の予防接種体制の構築─

田辺正樹/岡部信彦

インフルエンザ Vol.18 No.1, 57-62, 2017

2009 年に発生した新型インフルエンザ(A/H1N1)への対応を振り返ってみると,ワクチン接種が最も大変であったと感じられる方も多いのではないかと思われる.次の新型インフルエンザ発生に備え,「新...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/03

専門家に聞くインフルエンザウイルス講座 第10回 インフルエンザ脳症の最新知見

小澤真/河岡義裕

インフルエンザ Vol.18 No.1, 49-52, 2017

季節性インフルエンザは,咽頭痛,鼻汁,鼻閉,咳,痰などの気道炎症症状を主徴とし,発熱や悪寒,倦怠感,筋肉痛などの全身症状をともなう急性呼吸器疾患ですが,その致死率は0.1%未満です.高齢者や乳幼...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/03

疫学(インフルエンザ) 最近のワクチン効果 ─test-negative case-control design─

髙宮光

インフルエンザ Vol.18 No.1, 43-47, 2017

迅速診断キットを用いてtest-negative case-control design(迅速診断陽性を症例,陰性を対照とした症例対照研究)にてインフルエンザワクチンの有効率を2シーズンにわたって調...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す