• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2017/09/08

Meeting Report 第27回日本緑内障学会

Frontiers in Glaucoma No.53, 52-66, 2017

特別寄稿「学会を終えて」北里大学医学部眼科教授 庄司信行この原稿を執筆している時点で,学会終了から早2ヵ月が過ぎました.終わってしまえばあっという間で,何だか遥か昔の出来事のような気がします.学...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/08

Glaucoma Q&A Q1:正常眼圧緑内障と視神経低形成/Q2:落屑緑内障の治療

吉川啓司

Frontiers in Glaucoma No.53, 83-93, 2017

①正常眼圧緑内障と視神経低形成は別個の疾患単位でしょうか?②落屑物質を認める時期はさまざまですが,治療はどうするのでしょうか?

⇒全文を見る

category13.gif category06.gif

2017/09/08

My Practice―Doctor Interview― たじみ岩瀬眼科

岩瀬愛子

Frontiers in Glaucoma No.53, 78-82, 2017

「大好きだった祖父が緑内障であったことから眼科医をめざし,緑内障を専門にした」と話すたじみ岩瀬眼科院長の岩瀬愛子先生.岐阜大学医学部を卒業後,眼科に入局,研修医時代から「緑内障に取り組みたい」と...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/08

これからの緑内障診療のために 自動車免許と道路交通法の諸問題

国松志保

Frontiers in Glaucoma No.53, 74-76, 2017

道路交通法は,「道路で発生する交通上のすべての危険及び障害を防止,除去して,安全で円滑な交通を確保することを目的とする」法律で,1960年6月25日に施行された日本の法律である.「道路交通法」の...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/08

New Information of Glaucoma OCTによる傾斜乳頭の強膜変形の観察

中西秀雄

Frontiers in Glaucoma No.53, 68-73, 2017

光干渉断層計(optical coherence tomography:OCT)は,現在の眼科診療において非常に重要な役割を務めており,視神経乳頭の評価においても,乳頭縁の面積や体積,乳頭陥凹の大き...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/08

Summing Up(Frontiers in Glaucoma) 緑内障の病態

三宅誠司/稲谷大

Frontiers in Glaucoma No.53, 44-50, 2017

緑内障の病型は原発緑内障,続発緑内障,発達緑内障の3 つに大別され,その原因は隅角や線維柱帯が担う房水の流入と流出のバランスの破綻,他の眼疾患や薬物使用,隅角の発育異常など多岐にわたる.しかし,診...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/08

Green Club 座談会 緑内障患者のQOLを考える

杉山和久/内藤知子/川瀬和秀/新田耕治

Frontiers in Glaucoma No.53, 31-42, 2017

緑内障治療は患者さんの視機能を維持することが目的ですが,最終的なゴールは患者さんのQOLを維持することにあります.近年,緑内障の診断と治療には目覚ましい進歩がある一方で,それらの多様な手段の中か...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/08

Glaucoma Expert Discussion 緑内障の早期治療,積極治療を考える

山本哲也/久保田敏昭/中澤徹/鈴木康之

Frontiers in Glaucoma No.53, 19-29, 2017

山本:高齢社会となったわが国では平均寿命がどんどん延びており,生活の質(QOL)の保持が大切な要素となっています.なかでも視覚の質(quality of vision:QOV)はQOL保持の上で重要...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/08

目でみるシリーズ 画像でみる緑内障の病態 第8回 前眼部画像検査による濾過胞評価

中村誠

Frontiers in Glaucoma No.53, 1-8, 2017

線維柱帯切除術(trabeculectomy)は現在でもなお緑内障手術のゴールドスタンダードである.その眼圧下降効果は主に房水の結膜下腔への濾過によるが,細隙灯顕微鏡所見だけでは必ずしもその機能...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/26

これからの緑内障診療のために 緑内障と近視 第Ⅳ章 管理法 ②近視眼の緑内障手術

福地健郎

Frontiers in Glaucoma No.52, 59-62, 2016

近視は広義・原発開放隅角緑内障(primary open angle glaucoma:POAG)の発症にかかわる代表的な危険因子の1つである.強度近視眼ではPOAG の発症が早く,POAGに関する統計...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/26

これからの緑内障診療のために 緑内障と近視 第Ⅳ章 管理法 ①近視眼緑内障の管理のコツ

内藤知子

Frontiers in Glaucoma No.52, 56-58, 2016

多治見スタディより,近視は緑内障発症のリスクファクターであることが判明している.一方,年代別の屈折では若年層ほど近視が多いことが確認されており,わが国における近視眼緑内障は,今後さらなる増加をき...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/26

目でみるシリーズ 画像でみる緑内障の病態 第7回 OCT所見による緑内障と神経眼科疾患の違い

中村誠

Frontiers in Glaucoma No.52, 1-9, 2016

光干渉断層計(optical coherence tomography:OCT)は非侵襲的に眼内組織の断層像を描出する技術であり,前眼部ならびに後眼部のさまざまな疾患における病態解明や治療効果判定に...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/26

Glaucoma Q&A Q1:血管新生緑内障について/Q2:白内障と緑内障の同時手術について

石田恭子

Frontiers in Glaucoma No.52, 70-76, 2016

①血管新生緑内障の病期と治療にはどのようなものがありますか?②開放隅角緑内障に対する白内障と緑内障(線維柱帯切除術)の手術には同時手術と二期手術がありますが,それらの利点...

⇒全文を見る

category13.gif category06.gif

2017/07/26

My Practice―Doctor Interview― 原眼科病院

原岳

Frontiers in Glaucoma No.52, 64-68, 2016

原眼科病院は2016年現在,設立103年目を迎える眼科単科の専門病院である.同病院4代目の院長を務める原 岳先生は「祖母の刷り込みはあったかも知れないが,自然と医学部に進み,眼科医になった」と話す...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/26

New Information of Glaucoma MIGS総論

真鍋伸一/稲谷大

Frontiers in Glaucoma No.52, 48-54, 2016

MIGS(minimally invasive glaucoma surgery)という概念は,2012年に種々の緑内障手術を包括してmicro-invasive glaucoma surgeryとして記...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/26

Meeting Report 第27回 日本緑内障学会に向けて

庄司信行

Frontiers in Glaucoma No.52, 45-47, 2016

2016年9月17日から19日の3日間,パシフィコ横浜で,北里大学医療衛生学部教授の庄司信行先生が学会長を務める第27回日本緑内障学会が開催される.本学会のテーマは,『叡智と実践,そして開拓』....

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/26

Summing Up(Frontiers in Glaucoma) 緑内障の検査

相澤奈帆子/中澤徹

Frontiers in Glaucoma No.52, 40-44, 2016

緑内障に対する日常診療において,治療効果の判定および進行・非進行の判定には,視野,神経線維層厚などの評価が不可欠である.視野検査はより早期からの異常所見を判定するために,OCTではこれまで評価困...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/26

Green Club 座談会 緑内障surgeonになるために―手術がうまくなるコツ

山本哲也/赤木忠道/芝大介/中元兼二

Frontiers in Glaucoma No.52, 31-39, 2016

近年,緑内障に対する治療の進歩は目覚ましく,特に外科的治療においては,これまで線維柱帯切開術(トラベクロトミー)と線維柱帯切除術(トラベクレクトミー)が基本でしたが,低侵襲のminimally i...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/26

Glaucoma Expert Discussion OCT活用術―病期に応じてどのように使うか?

福地健郎/大久保真司/金森章泰/山下高明

Frontiers in Glaucoma No.52, 19-29, 2016

福地(司会):緑内障はこれまで主に眼圧・視神経乳頭・視野により診断されてきましたが,近年はOCT(optical coherence tomography : 光干渉断層計)の所見と視野を対応させること...

⇒全文を見る

category05.gif category13.gif

2016/04/01

Glaucoma Q&A Q2:前眼部新生血管の診断

嵜野祐二/久保田敏昭

Frontiers in Glaucoma No.51, 75-77, 2016

Q:糖尿病網膜症の患者で汎網膜光凝固をすでに施行しているのに眼圧が上昇してきました.原因は何でしょうか.A:糖尿病網膜症や網膜中心静脈閉塞症の患者を診療する際には,常に血管新生緑内障の存在を念頭...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す