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検索結果

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2016/04/01

Glaucoma 私のArchives 眼科検診についてのこだわり

岩瀬愛子

Frontiers in Glaucoma No.51, 78-80, 2016

「1.多治見スタディ以前」私は,1990年から2009年まで,岐阜県多治見市の多治見市民病院に勤務した.1990年頃の多治見市の眼科検診は,完全に内科のためのものであった.医師会との約束で,医師...

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2016/04/01

Glaucoma Q&A Q2:前眼部新生血管の診断

嵜野祐二/久保田敏昭

Frontiers in Glaucoma No.51, 75-77, 2016

Q:糖尿病網膜症の患者で汎網膜光凝固をすでに施行しているのに眼圧が上昇してきました.原因は何でしょうか.A:糖尿病網膜症や網膜中心静脈閉塞症の患者を診療する際には,常に血管新生緑内障の存在を念頭...

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2016/04/01

Glaucoma Q&A Q1:体内時計と緑内障

楠瀬直喜/久保田敏昭

Frontiers in Glaucoma No.51, 72-74, 2016

Q:緑内障において,時刻の概念はどれほど重要なのですか?A:医療の個別化(テーラーメイド医療)を推進するためには,個体間変動や個体内変動について理解する必要があります.個体間変動は個人差や遺伝子...

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2016/04/01

My Practice―Doctor Interview― おおくぼ眼科クリニック

大久保真司

Frontiers in Glaucoma No.51, 66-70, 2016

大学卒業後,金沢大学医学部眼科に入局したおおくぼ眼科クリニック院長の大久保真司先生.国立金沢病院(現 金沢医療センター),厚生連高岡病院,やわたメディカルセンターの眼科で眼科診療を幅広く行ったのち...

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2016/04/01

これからの緑内障診療のために 緑内障と近視 第Ⅲ章 OCT所見 近視緑内障眼の視神経OCT所見

赤木忠道

Frontiers in Glaucoma No.51, 62-65, 2016

「はじめに」視神経乳頭の形状は個人差が大きく,特に近視に伴う眼球形状の変化は視神経乳頭に多彩な変形をもたらす.近視緑内障眼の視神経乳頭での診断はしばしば難しく光干渉断層計(OCT)を併用した診断...

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2016/04/01

New Information of Glaucoma 緑内障治療薬の選択とその考え方

佐野一矢/谷戸正樹

Frontiers in Glaucoma No.51, 56-61, 2016

「はじめに」緑内障診療ガイドラインでは「緑内障は,視神経と視野に特徴的変化を有し,眼圧を十分に下げることにより視神経障害を改善もしくは抑制しうる眼の機能的構造的異常を特徴とする疾患である」と定義...

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2016/04/01

Summing Up(Frontiers in Glaucoma) 緑内障の手術

芝大介

Frontiers in Glaucoma No.51, 36-43, 2016

「はじめに」緑内障では,眼圧依存性に不可逆性の視神経障害により視機能が低下する.それを直接阻止する手段は現状ではなく,眼圧下降が緑内障治療に関する唯一の確立した治療法である.十分に眼圧がコントロ...

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2016/04/01

Green Club 座談会 後期臨床研修における指導医の役割

福地健郎/間山千尋/三木篤也/栂野哲哉

Frontiers in Glaucoma No.51, 27-34, 2016

2004年に新臨床研修制度が導入され10年以上が経過しました.現行の制度では,2年間の初期臨床研修で複数の診療科をローテーションした後,希望者は大学病院あるいは臨床研修病院での後期臨床研修に進む...

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2016/04/01

Glaucoma Expert Discussion 緑内障から視野を守るための生活指導

谷原秀信/相原一/稲谷大/結城賢弥

Frontiers in Glaucoma No.51, 19-26, 2016

「積極的に緑内障治療に向き合ってもらうための指導ポイント」谷原(司会):高齢社会となったわが国では健康寿命への関心が一段と高まっており,QOL(生活の質)を保つためにもQOV(視覚の質:qual...

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2016/04/01

目でみるシリーズ 画像でみる緑内障の病態 第6回 前眼部OCTにおけるパラメータ測定

坂上悠太

Frontiers in Glaucoma No.51, 1-8, 2016

「はじめに」近年の光干渉断層計(optical coherence tomography:OCT)の進歩と普及はめざましく,現在では網膜硝子体疾患ならびに緑内障の診療に必須の装置となっている.前眼部...

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2015/09/18

Glaucoma Q&A Q1:緑内障の視野検査の施行頻度は?/Q2:緑内障のOCT検査での注意点は?

田川美穂/赤木忠道

Frontiers in Glaucoma No.50, 64-70, 2015

Q1:緑内障患者さんの視野検査の施行頻度はどのように決定したらよいのでしょうか?A1:視野検査は疲労や体調の影響を受け,結果にはばらつきが必ず生じます.また,初回の視野検査では患者さんが慣れてお...

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2015/09/18

Glaucoma 私のArchives 手術決断の「to be or not to be that is the question」の過去・現在

澤口昭一

Frontiers in Glaucoma No.50, 72-76, 2015

若い頃(といっても30歳代半ばすぎ),1995年前後,アメリカ留学から帰り新潟大学の緑内障クリニックに復帰して4~5年が経ち,臨床にも少し自信を持ち始めた頃で,当時は新潟大学で新米の講師をしてい...

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2015/09/18

これからの緑内障診療のために 緑内障と近視 第Ⅱ章 病態 ②緑内障性視神経症と近視性視神経症

新田耕治

Frontiers in Glaucoma No.50, 58-62, 2015

「近視性視神経症と視野障害」近視眼では,若年期に眼軸長の延長に伴い視神経の乳頭の傾斜が生じ,さらに40歳前後には後部ぶどう腫の出現によりさらに眼球形態が変化することにより篩状板支持組織の脆弱化や...

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2015/09/18

これからの緑内障診療のために 緑内障と近視 第Ⅱ章 病態 ①近視眼の病態

吉田武史

Frontiers in Glaucoma No.50, 53-57, 2015

「はじめに」日本を含むアジア諸国において近視の頻度が高く,近視人口が年々増加してきていることは社会問題となっている.近視の原因は眼軸延長によるものであり,特に強度近視眼では過度な眼軸延長に伴い,...

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2015/09/18

New Information of Glaucoma 緑内障患者の「読む」能力を理解する

福地健郎/村田憲章/石井雅子

Frontiers in Glaucoma No.50, 48-52, 2015

「緑内障患者とQOL・ADLと読書」緑内障ではその進行に伴って視野という視覚機能が障害され,次第に視覚的QOL(生活の質:quality of life)が低下,その結果としてADL(日常生活におけ...

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2015/09/18

日本緑内障学会 第26回日本緑内障学会 学会長インタビュー 第26回日本緑内障学会に向けて

岩瀬愛子

Frontiers in Glaucoma No.50, 43-47, 2015

2015年9月11日から13日の3日間,ウインクあいち(愛知県産業労働センター)で,岐阜県多治見市のたじみ岩瀬眼科院長 岩瀬愛子先生が学会長を務める第26回日本緑内障学会が開催される.本学会のテー...

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2015/09/18

Summing Up(Frontiers in Glaucoma) 緑内障の薬物治療

井上賢治

Frontiers in Glaucoma No.50, 34-42, 2015

「はじめに」緑内障治療の最終目標は患者の残存する視野の維持,言い換えると視野障害進行の抑制である.視野障害進行抑制に対して唯一エビデンスが得られているのが眼圧下降である.眼圧下降治療の第一選択は...

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2015/09/18

Green Club 座談会 緑内障にも女性医師の力を

谷原秀信/平澤裕代/池田華子/小島祥

Frontiers in Glaucoma No.50, 25-32, 2015

わが国では,1986年に男女間で雇用機会および待遇の格差をなくすための「男女雇用機会均等法」が施行され,1999年に男女ともにあらゆる分野で活躍できる社会の実現を目指して「男女共同参画社会基本法...

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2015/09/18

Glaucoma Expert Discussion 緑内障患者の眼表面管理

杉山和久/木内良明/川瀬和秀/堀裕一/高静花

Frontiers in Glaucoma No.50, 15-23, 2015

「緑内障点眼液の眼表面への影響」杉山(司会):慢性疾患である緑内障治療の目的は「一生涯,日常生活可能な視機能を維持すること」であり,そのためには最もエビデンスの高い眼圧下降を目指した治療を一生涯...

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2015/09/18

目でみるシリーズ 画像でみる緑内障の病態 第5回 緑内障診療における前眼部画像解析

坂上悠太

Frontiers in Glaucoma No.50, 1-8, 2015

「はじめに」1990年代に超音波生体顕微鏡(ultrasound biomicroscopy:UBM)は,前眼部,特に隅角,毛様体の微細構造を描出し,閉塞隅角症および閉塞隅角緑内障の診断と治療を大...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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