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検索結果

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2017/08/10

特集 高齢者の体液管理 高齢者のスポーツ・リハビリテーションと体液管理

上月正博

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 56-63, 2016

超高齢社会の現在,要介護状態をできるだけ予防するうえでもサルコぺニア・フレイルの予防や介入は喫緊の課題である。体液異常をきたしやすい心不全患者や慢性腎臓病(CKD)患者においてもサルコペニア・フ...

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2017/08/10

誌上ディベート 心不全に対するループ利尿薬の静脈内投与 間歇的ボーラス投与がよいとの立場から

豊田茂

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 83-86, 2016

利尿薬,なかでもフロセミドをはじめとするループ利尿薬は体液貯留を伴った心不全治療に必要不可欠な薬剤であり,40年以上前から今日まで広く使用されている薬剤である。ACCF/AHAガイドライン1)や...

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2017/08/10

誌上ディベート 心不全に対するループ利尿薬の静脈内投与 持続投与がよいとの立場から

平敷安希博

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 80-82, 2016

心不全は体液貯留を主体とすることが多く,利尿薬によるvolume reductionは心不全治療の基本である。しかしながら,急性期であるがゆえに利尿薬の使用方法に関するランダム化二重盲検試験の実施...

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2017/08/10

特集 高齢者の体液管理 高齢者介護における体液管理

谷口英喜/牛込恵子

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 47-55, 2016

高齢者介護においては,認知障害,フレイル,サルコペニアおよび脱水症など,さまざまな問題点が挙げられている。そのなかでも,脱水症はほとんどの高齢者が抱えている課題でもある。加齢により体液量が減少し...

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2017/08/10

特集 高齢者の体液管理 高齢心不全患者の体液管理

味岡正純/戸部彰洋

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 41-46, 2016

人口の高齢化に伴い心不全で入院する患者の高齢化も進行しており,今や心不全入院患者の3分の2が80歳以上の超高齢者で占められている。当院に心不全で入院した患者を80歳以上のOE群と80歳未満のUE...

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2017/08/10

特集 高齢者の体液管理 高齢者のCKDと透析の体液管理

濱田千江子

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 34-40, 2016

慢性糸球体腎炎や糖尿病腎症への包括的な治療介入によって進展が予防・抑制され,末期腎不全のため透析導入に至る患者数が減少傾向である。しかし,透析導入患者数は今なお増加傾向であり,また透析導入年齢が...

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2017/08/10

特集 高齢者の体液管理 高齢者の高血圧と体液管理

鷹見洋一/樂木宏美

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 28-33, 2016

超高齢社会を迎えたわが国において加齢性疾患,特に高血圧は心血管疾患の重要な予後規定因子であり,その適切な管理は健康寿命の延伸につながる。高齢者高血圧の特徴のなかで体液量に関連するものとしては,腎...

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2017/08/10

特集 高齢者の体液管理 高齢者に多い水電解質異常と治療

石川三衛

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 20-27, 2016

高齢者では,体液調節の異常と密接に関連して低Na血症を引き起こすことが多い。水代謝異常では水利尿不全に伴う体液過剰による希釈性低Na血症を惹起する病態が認められる。高血圧,糖尿病や脂質異常症など...

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2017/08/10

特集 高齢者の体液管理 高齢者の体液調節系の特徴

次田誠/岩﨑泰正

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 15-19, 2016

高齢者における体液調節系の特徴を一言でいえば“体液量の減少”と“調節予備力の低下”として表現される。腎臓や中枢神経系を含む各種臓器は加齢とともに量的・質的な変化を呈するが,基礎疾患が存在しない場...

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2017/08/10

目からウロコ―水と電解質 第22回 バソプレシンとオキシトシン:なかよし兄弟?

石橋賢一

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 87-89, 2016

脳(視床下部)の支配下にある脳下垂体は内分泌臓器の司令塔で,なかでも後葉ホルモンは直接脳から分泌される神経ペプチドです。硬骨魚類にはさらに尾部下垂体(urophysis)という脊髄末端のふくらみ...

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2017/08/10

誌上ディベート 心不全に対するループ利尿薬の静脈内投与

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 79, 2016

体液貯留を伴った心不全治療に,ループ利尿薬の投与は必須である。より効率的な利尿を得るためには持続投与がよいと考えられてきたが,DOSE試験により持続投与は間歇的ボーラス投与に比べ大きな差がないこ...

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2017/08/10

Selected Papers(内分泌領域) 集合管の(プロ)レニン受容体はバソプレシンおよびPGE2受容体EP4の下流に作用し抗利尿効果を発揮する

長﨑弘

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 76-77, 2016

プロレニン受容体(PRR)は35kD蛋白として翻訳され,細胞表面に発現し,レニンおよびプロレニンと結合しMAPKをリン酸化する(膜結合型)。35kD蛋白がfurinにより細胞内蛋白分解を受けた場...

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2017/08/10

Selected Papers(循環器領域) インクレチン関連薬と心不全に関する多施設共同観察研究

岡俊明

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 75-76, 2016

2型糖尿病治療薬であるDPP-4阻害薬やGLP-1受容体作動薬などのインクレチン関連薬は,低血糖のリスクが少なく安定した血糖降下作用があり,わが国でも幅広く使われてきている。一方で,インクレチン...

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2017/08/10

Selected Papers(腎臓領域) 低Na 血症の過剰補正をコントロールするためのデスモプレシンの使用:システマティックレビュー

龍華章裕

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 73-74, 2016

低Na血症は入院患者でしばしば認められ,浸透圧性脱髄症候群(osmotic demyelination syndrome;ODS)などの重大な合併症に関連する。近年発表されたガイドラインでは,ODS...

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2017/08/10

臨床セミナー 浮腫A to Z 第12回 緊急性を要する浮腫の診断・鑑別

志水英明

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 68-72, 2016

浮腫をみた際に“浮腫→利尿薬”や“浮腫→BNP”と短絡的に考えてしまいがちであるが,浮腫には重篤で緊急の対応を要する病態がいくつかあり,利尿薬以外の治療が必要であることや,さらに利尿薬で悪化させ...

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2017/08/10

基礎講座 水電解質のオミックス 第12回 水電解質のオミックスアップデート

山本格

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 64-67, 2016

このシリーズを企画したときは次世代シーケンサーが普及しだし,新しいゲノミクス,トランスクリプトミクスが始まり,プロテオミクス,メタボロミクスも研究が広がりをみせていた。これらのオミックスによる生...

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2017/08/10

特集 高齢者の体液管理 座談会 高齢化時代の体液管理の諸問題

佐々木成/前田益孝/田村功一/鈴木直紀

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 7-14, 2016

他国に先駆けて超高齢社会を迎えているわが国では,腎臓疾患などにより体液管理を必要とする高齢者が増加の一途を辿っている。高齢者では不適切な体液管理や投薬によって脱水や浮腫,電解質異常を容易にきたし...

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2017/08/10

特集 高齢者の体液管理 特集にあたって

佐々木成

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 6, 2016

日本は世界一の高齢化社会といわれており,総人口の4分の1が65歳以上の高齢者となっている。さらにWHOの定義などによると,65歳以上が人口の21%を超えると“超”高齢社会に該当するようである。ま...

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2016/08/25

Selected Papers(内分泌領域) 低Na血症と骨粗鬆症・骨折との関係:システマティックレビューとメタ解析 Association Between Hyponatremia, Osteoporosis, and Fracture : A Systematic Review and Meta-analysis. Upala S, Sanguankeo A. J Clin Endocrinol Metab. 2016 ; 101 : 1880-6.

有馬寛

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 75-76, 2016

「要約」1.背景動物モデルにおいて低Na血症により骨粗鬆症が引き起こされることが示されて以来,低Na血症と骨粗鬆症,あるいは骨折との関連を検討した臨床研究がいくつか行われてきた。そして,ヒトにお...

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2016/08/25

Selected Papers(腎臓領域) ARISE試験,ProCESS試験,ProMISe試験の研究者による敗血症性ショックに対する早期目標指向型治療のシステマティックレビューおよびメタ解析 A systematic review and meta-analysis of early goal-directed therapy for septic shock: the ARISE, ProCESS and ProMISe Investigators.Angus DC, Barnato AE, Bell D, et al. Intensive Care Med. 2015 ; 41 : 1549-60.

林宏樹

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 72-73, 2016

「要約」1.背景2001年にRiversらにより,敗血症性ショック患者に対し循環および酸素代謝指標目標への早期到達をめざす早期目標指向型治療(early goal-directed therapy;...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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