• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2016/08/25

Selected Papers(内分泌領域) 低Na血症と骨粗鬆症・骨折との関係:システマティックレビューとメタ解析 Association Between Hyponatremia, Osteoporosis, and Fracture : A Systematic Review and Meta-analysis. Upala S, Sanguankeo A. J Clin Endocrinol Metab. 2016 ; 101 : 1880-6.

有馬寛

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 75-76, 2016

「要約」1.背景動物モデルにおいて低Na血症により骨粗鬆症が引き起こされることが示されて以来,低Na血症と骨粗鬆症,あるいは骨折との関連を検討した臨床研究がいくつか行われてきた。そして,ヒトにお...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

Selected Papers(腎臓領域) ARISE試験,ProCESS試験,ProMISe試験の研究者による敗血症性ショックに対する早期目標指向型治療のシステマティックレビューおよびメタ解析 A systematic review and meta-analysis of early goal-directed therapy for septic shock: the ARISE, ProCESS and ProMISe Investigators.Angus DC, Barnato AE, Bell D, et al. Intensive Care Med. 2015 ; 41 : 1549-60.

林宏樹

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 72-73, 2016

「要約」1.背景2001年にRiversらにより,敗血症性ショック患者に対し循環および酸素代謝指標目標への早期到達をめざす早期目標指向型治療(early goal-directed therapy;...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

特集 透析患者の体液管理 特集にあたって

飯野靖彦

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 6, 2016

日本の透析患者数はすでに32万人を超えている。わが国の人口の約400人に1人が透析療法を受けていることになる。したがって,一般医家も外来診療や入院診療において糖尿病や高血圧などの合併症がある透析...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

誌上ディベート 心不全における高尿酸血症は是正すべきか 積極的な立場から

田中敦史/野出孝一

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 77-84, 2016

「はじめに」心不全症例では高尿酸血症を合併している頻度が高く,これまでに多くの研究で高尿酸血症が慢性心不全の独立した予後予測因子であることが明らかとなっている。その病態メカニズムの中心には,尿酸...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

目からウロコ―水と電解質 第21回 在宅医療の盲点:低Na血症を見逃さないために

石橋賢一

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 91-93, 2016

高齢化社会になって低Na血症が増加しています。その症状は発症速度とNa低下の程度によりますが,軽度の虚脱感・疲労感・頭痛・悪心・食思不振(2日酔いの症状!)から精神錯乱(認知症と誤診!),痙攣,...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

誌上ディベート 心不全における高尿酸血症は是正すべきか 消極的な立場から

荻野和秀/久留一郎

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 85-90, 2016

「はじめに」高尿酸血症は心不全患者にしばしば認められる合併症であり,心不全患者の運動耐容能,末梢循環不全,炎症マーカー,左室拡張機能などと関連している1)-3)。さらに,血清尿酸値は心不全患者の...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

Selected Papers(循環器領域) 急性非代償性心不全における利尿反応性 Diuretic response in patients with acute decompensated heart failure : characteristics and clinical outcome - an analysis from RELAX-AHF. Voors AA, Davison BA, Teerlink JR, et al ; RELAX-AHF Investigators. Eur J Heart Fail. 2014 ; 16 : 1230-40

田中正史

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 73-74, 2016

「要約」1.背景急性心不全における院内死亡率や退院後の予後,再入院率を規定する因子はさまざまな試験で検討されてきたが,依然として適切な因子は示されていない。急性心不全の体液貯留改善の治療において...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

臨床セミナー 浮腫A to Z 第11回 血管性浮腫の特徴と対策

堀内孝彦

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 66-71, 2016

浮腫は日常臨床で遭遇するありふれた症候である。その原因はさまざまであり,多くの場合慢性に経過するが,一部の浮腫は突発性に局所的に出現し,数日で完全に消失する。場合によってはその発作をくり返す。こ...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

基礎講座 水電解質のオミックス 第11回 唾液のオミックス

杉本昌弘

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 60-65, 2016

「はじめに」唾液は唾液腺から分泌される体液であり,99%近くが水分であるが,さまざまな無機成分・有機成分を含みさまざまな機能を担っている。唾液は,主に3大唾液腺である顎下腺,耳下腺,舌下腺と小唾...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

特集 透析患者の体液管理 肝不全合併透析患者の体液管理 Fluid management in cirrhotic patients with endstage renal disease

小宮山泰之/中西裕之/黒崎雅之/泉並木

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 52-58, 2016

「Summary」肝硬変の循環動態は,門脈圧亢進と全身の循環亢進状態が特徴的である。全身循環は亢進しているが末梢血管は慢性的に拡張した状態であり,相対的に有効循環血液量は低下した状態にある。門脈...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

特集 透析患者の体液管理 心不全合併透析患者の体液管理 Fluid management in dialysis patients with heart failure

小川哲也/佐倉宏/新田孝作

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 45-51, 2016

「Summary」慢性透析患者における死因の第1位は心不全であり,全体のおよそ25%を占めている。透析中のくり返す低血圧発作や透析中の血圧低下による除水困難が原因でドライウェイト(DW)達成不可...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

特集 透析患者の体液管理 透析患者のCa・P代謝とその管理 The dysregulation of Ca/P metabolism in dialysis patients: optimum management

加藤徳介/猪口貴子/秋澤忠男

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 38-44, 2016

「Summary」生体のCa・P代謝の恒常性は,腎臓・腸管・骨・副甲状腺などの標的臓器を介して,副甲状腺ホルモン(PTH),ビタミンD(VitD),線維芽細胞増殖因子(FGF)23などの液性因子...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

特集 透析患者の体液管理 透析患者のK代謝とその管理 Potassium metabolism and management of dialysis patients

町田慎治/松井勝臣/柴垣有吾

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 30-37, 2016

「Summary」1日に食事で摂取し細胞外液に流入するKの量は約1~2mEq/kgであるが,それがそのまま細胞外液中に残存し,細胞外K濃度(血清K値)の上昇として表れることはない。なぜなら,急性...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

特集 透析患者の体液管理 透析患者におけるNa代謝とその管理 Sodium metabolism in the patients on dialysis therapy and its management

林松彦

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 27-29, 2016

「Summary」透析患者でのNa代謝は,Na排泄の大半が透析療法に委ねられている点が腎機能が保たれている患者と異なる。したがって,蓄積したNaと水を透析で除去することが基本となり,摂取量も透析...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

特集 透析患者の体液管理 透析患者のエビデンスから決める適正体重(dry weight) Achievement of true dry weight in hemodialysis patients

岡戸丈和

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 21-26, 2016

「Summary」ドライウェイト(DW)は「体液量が適正で,透析中に過度の血圧低下を生ずることなく,かつ長期的にも心血管系への負担が少ない体重」と定義され1),実際の診療の現場では血液透析時の目...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

特集 透析患者の体液管理 腎機能低下に伴う水・電解質排泄キャパシティ Water -and electrolyte- excreting capacity under renal dysfunction

猪阪善隆

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 15-20, 2016

「Summary」腎臓は体内の水分と組成の調整を担っており,糸球体濾過と尿細管における再吸収・排泄がその機能を果たす。糸球体濾過が比較的非選択的であるのに対して尿細管での再吸収はきわめて選択的で...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/25

特集 透析患者の体液管理 (座談会)腎機能低下と水・電解質

飯野靖彦/内田信一/長浜正彦/西慎一

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 7-14, 2016

生体の内部環境維持において,水・電解質代謝による体液恒常性維持はきわめて重要な位置を占める。異常を感知するセンサーや伝達を行う神経・ホルモンは腎臓以外にも存在するが,その主な調節は腎臓の効果器に...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/05/31

目からウロコ―水と電解質 第20回 胃酸分泌の代償:“つわり”の進化学的意義とは?

石橋賢一

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.2, 97-99, 2016

胃酸は強酸で,肉をズタズタにして消化を助けるだけでなく,非食事時にも基礎分泌があるので口や腸からの菌を殺す役割があると考えられます。高蛋白食で胃酸分泌が起きますが,胃壁細胞に残ったHCO3は血液...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/05/31

誌上ディベート 心不全における体液管理 利尿薬治療を主とする立場から

萬代新太郎/内田信一

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.2, 92-96, 2016

「はじめに」心不全治療の基本は体液過剰,すなわち水分・塩分の貯留を是正することにある。そのためには水・NaClのintake(経口摂取または補液)とoutputとのin/outバランスに注目し,...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/05/31

誌上ディベート 心不全における体液管理 厳格な塩分制限を主とする立場から

下田奈央子/酒井行直/鶴岡秀一

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.2, 87-91, 2016

「はじめに」心不全をきたす原因としては,高血圧,弁膜疾患,虚血性心疾患などさまざまな疾患が挙がる。治療においては症状の緩解に加え,QOL,死亡率を改善することが重要である。主な方法としてNa制限...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す